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マクベス(2015)

Macbeth
2015年【英】 上映時間:113分
平均点: / 10(Review 2人) (点数分布表示)
ドラマ時代劇歴史もの戯曲(舞台劇)の映画化
[マクベス]
新規登録(2016-04-10)【DAIMETAL】さん
タイトル情報更新(2017-02-27)【たろさ】さん
公開開始日(2016-05-13
レビュー最終更新日(


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監督ジャスティン・カーゼル
キャストマイケル・ファスベンダー(男優)マクベス
マリオン・コティヤール(女優)レディ・マクベス
エリザベス・デビッキ(女優)マクダフ夫人
パディ・コンシダイン(男優)バンクォー
ショーン・ハリス(男優)マクダフ
ジャック・レイナー(男優)マルコム王子
デヴィッド・シューリス(男優)ダンカン王
原作ウィリアム・シェイクスピア「マクベス」(日本語翻訳版・新潮文庫他)
音楽ジェド・カーゼル
製作総指揮ボブ・ワインスタイン
ハーヴェイ・ワインスタイン
配給吉本興業
衣装ジャクリーン・デュラン
編集クリス・ディケンズ
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2.《ネタバレ》 原作に忠実に創られてる感じがした。女性は恐い!戦争の時代の女性は王を殺めることを旦那にけしかけたりするんだね。世が世なら、女性も変わる。こわ!それにしても本作は女性が観たら、怒るんじゃないかというセリフが何度も繰り返される。シェイクスピアって女性嫌い?(笑)言うまでもなく、この作品はシェイクスピア4大悲劇の内の1本。これらの悲劇は黒澤明などで大まかなストーリーはお馴染だが、このように正当なシェイクスピア映画を観るのは久しぶりだなぁ。やっぱり重厚感が違うよね。何年かに一本は正当なシェイクスピア映画が創られるべきだと思う。時代を超越した作品だから。ただしシェイクスピアのセリフは、やはり城内の方が聞き取りやすい。もともと戯曲なのだから、野外にいる人間が、あの調子でしゃべるのは違和感、あるなぁ。う~む。3Ⅾ時代のシェイクスピア映画はどうあるべきか?興味あるテーマだ。
トントさん [DVD(字幕)] 7点(2017-03-12 15:35:33)
1.《ネタバレ》 ウェルズ、黒澤、ポランスキー、それぞれ構図やカメラワークへの拘りによって独自の作品としており、物語的にはラストシーンのマイナーチェンジ等に
各々の特色がよく出ているが、このジャスティン・カーゼル版もまた過去の『マクベス』3作品とは微妙に違ったラストで悲劇に含みを持たせている。

玉座の俯瞰ショットはウェルズ版を、森の中の疾走や濃霧は黒澤版を、凄惨な流血描写はポランスキー版を、それぞれ思わせたりしつつ
クロースアップや自然光主体のロケーション撮影をふんだんに採り入れて映画としての差別化をしている。
もっとも、その為に無駄にショットを割ってしまっているシーンも多いが。

CGの濫用は避けられているものの、合戦シーンのスローモーションやクライマックスでの象徴性の強い色使いなどはあまり感心しない。
火あぶりの炎は実に印象的だが、バーナムの森の炎上から始まる「赤」の氾濫はまるで張藝謀的である。
その森がどう動くか、『蜘蛛巣城』とまではいかなくとも、もう少しスペクタクルを期待したのだが。

男優側は顔貌の相似が災いし、その分マリオン・コティヤールが得をしている。
ユーカラさん [映画館(字幕なし「原語」)] 5点(2016-05-15 21:49:36)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 6.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5150.00%
600.00%
7150.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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