HK/変態仮面 アブノーマル・クライシスのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス

[エイチケーヘンタイカメンアブノーマルクライシス]
2016年【日】
平均点:6.00 / 10(Review 14人) (点数分布表示)
公開開始日(2016-05-14)
アクションコメディシリーズもの漫画の映画化
新規登録(2016-04-18)【目隠シスト】さん
タイトル情報更新(2019-01-04)【イニシャルK】さん
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監督福田雄一
キャスト鈴木亮平(男優)色丞狂介/変態仮面
清水富美加(女優)姫野愛子
柳楽優弥(男優)真琴正
ムロツヨシ(男優)
水崎綾女(女優)
皆川猿時(男優)
新井浩文(男優)
やべきょうすけ(男優)
木根尚登(男優)
佐藤仁美(女優)
片瀬那奈(女優)
池田成志(男優)
安田顕(男優)
原作あんど慶周『THE ABNORMAL SUPER HERO HENTAI KAMEN』
脚本福田雄一
製作東映ビデオ(「HK2」製作委員会)
博報堂DYミュージック&ピクチャーズ(「HK2」製作委員会)
東映(「HK2」製作委員会)
木下グループ(「HK2」製作委員会)
配給東映
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1
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14.《ネタバレ》 前作は実写化にあたって良くここまでやってくれた!という驚きがあったが、続編でそれが無くなると少々苦しいか。
一応アクションはパワーアップしていると思うが、設定がどんどん非科学的になっていくのは好みではなかった。「変態仮面の強さは普段30%しか使えていない人間の肉体の力を100%引き出しているから」という設定が頑張って現実に寄せているのに、空を飛ぶカニの怪物やエネルギー波を打つ人間、巨大化するアンドロイド等はそれに反するものだ。なぜか偽変態仮面が祖父として出て来るのも納得がいかない。
とは言え、スパイダーマンのパロディや変態奥義スパイダーヘルの絵面の酷さ、前作であっさりしていた生パンティ脱ぎシーンが改善されていたりと評価点もある。
alianさん [インターネット(邦画)] 5点(2019-08-09 10:44:39)★《新規》★
13.《ネタバレ》  某ローカルTV局の元日に1作目、そして翌日に当作品…と二夜連続で放送されたので、録画して鑑賞。
 1作目に比べ、アクションもVFXも凝っており、前作では予算も時間も足りなくて心残りだったことを、存分に注ぎ込んだことが伺えます。「前作を“深夜のTV番組レベル”といった人達よ、この映画を観てみたまえ!どうだ!これで文句ないだろう!」という、福田監督や鈴木亮平さんをはじめとする、作り手の皆さんの自信たっぷりの声が聞こえてきそうです。

 ただ、たとえスケールが小さくても、1作目について【冬場という過酷な状況で、身体を張ってロケを敢行したのでは?!:詳細は1作目のレビューをご参照ください】と想像して感激した自分としては…当作品は、撮影が夏場(鈴木亮平さん達は、皆、普段着は半袖姿です)のようなので、ある種、安心というか、ゆったりした気持ちで鑑賞しました。
 勿論、寒くないからといっても、アクションには綿密な打ち合わせやリハーサルが必要でしょうし、VFXの撮影にあたっては、違った手間暇や苦労があったとは思いますが…

 このようなわけで、1作目に比べると、とても短い文面となりましたが…当作品に対する、私の正直な思い入れは、これぐらいです。ただし1作目があってこその当作品であり、低評価にはしたくありません。そこで、1作目と【セット】として考えて8点を献上させていただきます。
 いずれにせよ、新年早々、元気になれました。この2作品をお正月に放送した某ローカルTV局の英断に感謝します!。
せんべいさん [地上波(邦画)] 8点(2019-01-27 21:27:53)
12.《ネタバレ》 前作よりしっかりとしたストーリーのような気がします。一言でいうとバカバカしいという表現がしっくりくるんですが。
いっちぃさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2018-08-15 01:15:12)
11.《ネタバレ》 2作目なので、みなさん仰るように衝撃度は減。
しかし作り手の誠実さはますます!
楽しく、アツく、馬鹿馬鹿しいんだけどマジメかっ!?な作品に
劇場で観なかった自分にちょっと嫌悪感なぐらいです。
ろにまささん [CS・衛星(邦画)] 8点(2018-05-05 03:53:35)(良:1票)
10.変態の美学として、続編など作らずに、孤高の、唯一無二の、奇跡の変態映画であってほしかったです。
la_spagnaさん [DVD(邦画)] 4点(2018-02-09 00:02:50)
9.正直、2作目は要らなかったな。
こういう色物はインパクトが勝負。その点で1に敵うはずも無く、さりとて他に1を超える工夫があったわけでもなく……。
真面目に馬鹿をやるってのは1回だから良いのであって、何度もやられると「他にヤルことあんだろ?」と思ってしまう。
これが『ヨシヒコ』シリーズのように肩の力の抜けたTV番組なら、多少ユルくても「それもアリか」と思えるのだが、これだけ気合の入ったバカを大真面目にやられると観る方もそれなりの期待をしてしまうわけで。
今回は、衝撃度は言うに及ばず、話もギャグもパロディ部分も、そして役者陣の演技も、残念ながら1に及ぶところではなかった。
まあ、それだけこの作品とこのスタッフに対する期待が高かったってことでもあるんだけれど。
ともあれ、色物こそ引き際が大事と痛感した作品。
TERRAさん [CS・衛星(邦画)] 4点(2017-12-25 16:06:39)
8.《ネタバレ》 どうもパンツのかぶり方が気にいらん。目だし口出しになってもいいじゃないかよ 面積狭いほうを前にしておくれ リボンの付いてるほうを前にしておくれ。
パンティ1枚の尊さが失われてしまっていることもけしからん。
だが、たった1枚登場したブラは逆に高貴な物というイメージになってしまい尊さが増した。安田顕の尊さも増した。
3737さん [CS・衛星(邦画)] 2点(2017-11-03 04:15:09)
7.《ネタバレ》 製作費もスケールもパワーアップしたせいか、前作よりは面白い印象。相変わらずのチープ感とギャグは可笑しく、スパイダーマン2へのリスペクト満載。当然ながら、今までのキャリアをかなぐり捨てて続投した鈴木亮平のプロ根性と怪演に尽きる。カンヌ最年少受賞の柳楽も安田もブッ壊れています。カッコいいけど変態。どうしようもなく下らないけどその力の入れように笑える(良い意味で)。個人的にはニューヨークの摩天楼で決着して欲しかった気が。完結編は明らかにスパイダーマン3を匂わせるものになるのだろう。
Cinecdockeさん [DVD(邦画)] 6点(2016-12-19 22:14:54)
6.マジメにギャグをやる方向性はわかるし面白いのだが、暗すぎてイマイチ楽しめない。
もう少し軽くてスカッとしたものを観たかったな。
ガブ:ポッシブルさん [ブルーレイ(邦画)] 7点(2016-10-05 20:36:09)
5.《ネタバレ》 インスパイア?オマージュ?パロディ?いえいえ、そんな小洒落た言い方は正しくありません。ただの“パクリ”です。スパイダーマンを筆頭に、モテキ、トイストーリー、ベストキッド、タイムボカン…よくもまあ恥ずかしくもなく、人気作からエッセンスをつまみ食いしたものだと感心します。でも不思議と厭らしくありません。格好悪いとも、ズルいとも思いません。むしろ清々しい。それは偏に「真面目」だからです。奇しくもママンがプラトニック狂介に言い放った台詞と同じ。堂々たる演技。真摯な演出。おいなりさんにフィットさせてイチイチYES(夏色のナンシーかッ)。木根尚登やHIKAKINといった完全な悪ふざけから、カンヌ俳優・柳楽優弥まで、高低差が激しいクレイジーなキャスティングに納得してしまうのも、誠実だから。馬鹿馬鹿しい事をひたむきに。おフザけだって全力で。そんな素敵なサムシングが本シリーズには在るのです。たぶん、誰からも評価されようなんて思っていないでしょう(これで好意的な評価を期待しているのなら、どうかしています)。ごく一部の好事家(変態ともいう)に向けて送られた渾身のラブレター。嬉しいかな、悲しいかな、私の心にはドストライクでありました。「ツマラナイ」「見る価値なし」貶し言葉が全てホメ言葉に転化してしまうのですから、変態映画ってのは、ある意味“最強”なのかもしれません。(以下余談)前作の感想で、変態仮面に高得点を付けけることを娘に知られたくないと思った私ですが、まだまだ覚悟が足りないようです。そもそもお父さんが本作を観ている事自体、(父の威厳的な観点から)子供に知られるワケにはいかないのです。「何?これ新作?」とレンタルDVDケースを長女が手に取った瞬間の絶望感たるや筆舌に尽くせません。(アプリ登録で1枚何でも無料キャンペーンと“シールが貼ってあるDVDはレンタル厳禁”の家訓が仇となりました。幸いにもタイトルを確認される前に、玄関のチャイムが鳴り難を逃れましたが…回覧板よ有難う!)続編が制作された暁には、必ず劇場鑑賞することを(危機管理的見地から)ここに誓います。
目隠シストさん [DVD(邦画)] 8点(2016-09-30 00:28:24)(笑:1票)
4.続編なので観る側にもうすでに耐性ができているため、よほどの事がない限りもう驚かなくなっているのでインパクトは薄め。
1作目に比べてダラダラ長い印象を受けるし、必殺技など前作よりも少なく、全体的にパワーダウンが否めない。
最大の欠点は前作の名悪役安田顕との戦いに匹敵するようなバトルが無い事。柳楽優弥では全然ダメ。
変態仮面の時は変態だが、変身していない時は変態ではないと豪語する鈴木亮平が匂いだけで愛子ちゃんのアメリカの家を嗅ぎ付けた時は笑った。十分変態です。あと、唯一良かったのは映画も終盤、安田がまさかの役どころで登場したシーン。思わず吹き出してしまったほどここはテンション上がった。
ヴレアさん [DVD(邦画)] 6点(2016-09-27 19:39:17)
3.《ネタバレ》 前作で免疫が出来てしまったので衝撃度は減少してしまった。しかしこの映画に求めるのは単純にバカバカしさだけ。衝撃はなくても、いい意味でバカやってることに称賛の拍手を送ることができればそれでいい。ほんとうにただただそれだけ。結論から言うとちょっと物足りなかった。それは敵。前作ではいろんな○○仮面が登場して楽しませてくれた。極めつけはニセ変態仮面。彼の存在が変態のバロメーターを一気に上げることに貢献した。だが今回の敵は変態ではない。単なる恋敵。変態してるのが変態仮面だけという寂しさゆえに、物足りなさが生まれてしまった。師匠でおじいちゃんのアノ人は敵じゃないし、もはや殿堂入り変態役者(褒め言葉)ですからw あとやたら戦闘員たちとの戦闘シーンが多いのもマイナス要素。せっかくの鬼モードも、もう少し活躍して欲しかったな~。三作目は宇宙生物に・・・www
Dream kerokeroさん [DVD(邦画)] 5点(2016-09-19 17:44:24)
2.《ネタバレ》 原作は連載時代に読んでいたので免疫はOK。1作目は劇場で見れなかったので、2作目はぜひ大きい画面でと。変態度は1作目とあまり変わらない感じなので随所に笑える工夫を凝らしていて、パロディとか良かったと思います。変態度としては、最後の清水富美加にさせた行為に拍手。
Banjojoさん [映画館(邦画)] 7点(2016-06-23 00:35:15)
1.《ネタバレ》 最初から最後までツッコミ所満載というか、見る側に「アホか・・・」とツッコませることによってひたすらくだらないシーンの連続をコメディに変えるというまさに変態映画です。ストーリーは超王道的ヒーロー展開ですが、いかんせん主人公が変態。まともな神経で見てはいけません。これでもかというくらい某蜘蛛のヒーロー映画に寄せていく謎の対抗心。もはやオマージュやパロディではありません。アメコミヒーローと肩を並べに行こうとしてます。CGやアクションのレベルも迫力があり特撮技術もかなりのものです。とにかく馬鹿馬鹿しい映像が無駄に高いクオリティで繰り広げられます。中でも天狗の面を装着した鬼モードは心の底から馬鹿だなぁと思いました。前作同様、ここまでくだらないものを全力でつくったキャスト・スタッフの変態っぷりが素敵です。
Nerrucさん [映画館(邦画)] 8点(2016-06-10 07:17:38)(良:2票)
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【点数情報】

Review人数 14人
平均点数 6.00点
000.00%
100.00%
217.14%
300.00%
4214.29%
5214.29%
6321.43%
7214.29%
8428.57%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review2人
2 ストーリー評価 7.50点 Review2人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review2人
4 音楽評価 7.50点 Review2人
5 感泣評価 6.00点 Review2人
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