ファンシイダンスのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ファンシイダンス

[ファンシイダンス]
1989年【日】 上映時間:101分
平均点:6.58 / 10(Review 45人) (点数分布表示)
公開開始日(1989-12-23)
ドラマコメディ青春もの漫画の映画化
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2009-10-15)【イニシャルK】さん
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監督周防正行
助監督松本泰生
キャスト本木雅弘(男優)塩野陽平
鈴木保奈美(女優)赤石真朱
大沢健(男優)塩野郁生
田口浩正(男優)信田珍来
竹中直人(男優)北川光輝
村上冬樹(男優)南拓然住職
大槻ケンヂ(男優)硫一
柄本明(男優)社員
大杉漣(男優)飛行機の乗客
甲田益也子(女優)晶彗
広岡由里子(女優)マドンナ
河合美智子(女優)女性レポーター
宮本信子(女優)塩野静子
岩松了(男優)社員
東京スカパラダイスオーケストラ(男優)バンド
徳井優(男優)古参
布施絵里(女優)社員
蛭子能収(男優)社員
原ひさ子(女優)おばあさん
周防正行(男優)飛行機の乗客(ノンクレジット)
原作岡野玲子「ファンシィダンス」
脚本周防正行
音楽周防義和
作詞周防正行「行雲流水」
作曲佐藤勝「若者たち」
編曲東京スカパラダイスオーケストラ「ホリディ」
挿入曲東京スカパラダイスオーケストラ「ホリディ」(演奏)
撮影長田勇市
製作大映
山本洋
配給大映
編集菊池純一
照明長田達也
その他小学館(協力)
IMAGICA(協力)
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45.《ネタバレ》 先日、親の法要で故郷の菩提寺へ行きました。そのお寺は我が家には不釣り合いな開山1000年を超える古刹で、住職はローカルTVニュースには良く登場する名士。長男次男ともその寺で僧職を務めていますが、その日は次男さんとお話ししました。その明るいイケメン坊主は、なんと地元では有名なミッション系の中・高・大で学生生活を過ごしたとのこと、思わず心の中で「ファンシィダンス!」と叫んでしまいました。 その5年前にピンク映画を一本監督した経験しかなかった周防正行の実質的な商業映画監督デビュー作、初期の周防映画のパターンがこの一本で固まったと言えるでしょう。私は本作に続いた『シコふんじゃった。』『Shall we ダンス?』を初期周防三部作と捉えていますが、もっとも肩の力を抜いたような撮り方の本作が実は一番の好みです。これが映画初主演である本木雅弘の棒読み調のセリフ回しはもちろん演出のうちですが、やはり棒読みの鈴木保奈美(こっちは天然の大根演技)とシンクロして独特のオフビート感が出ています。竹中直人も後年のウザい演技じゃなく、ほんとこれぐらいテンションで見せる演技は彼が芸達者であることを再認識させてくれます。そして驚くのは同僚雲水の彦摩呂、こんなイイ男が30年も経たずして巨漢の食レポ・タレントに変貌してしまうとは、誰が想像できたでしょうか… ともかくとして、本作は周防正行映画のエッセンスが詰まった秀作だと思います。
S&Sさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2019-02-15 23:29:32)★《更新》★
44.もっと期待していた。お坊さんへの修行という設定は期待感を抱かせたのだが、内容は多少退屈。
盛り上がりに欠けるのが問題か。
simpleさん [地上波(邦画)] 5点(2018-03-15 22:45:33)
43.そこそこに楽しめるコメディ映画です。
ProPaceさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2014-08-24 15:09:19)
42.当時、、シコふんじゃったがロードショーされ、シコが面白かったのでファンシィもレンタルした記憶があります。周防監督のハウツー物の中ではダントツの面白さだと思っています。特に、、竹中絡みのパートが全体的に面白いですねー。
アラジン2014さん [ビデオ(邦画)] 7点(2014-07-22 18:20:24)
41.《ネタバレ》 こいつぁダメでした。序盤の修行が、まあまともな修行もありましたが、今からすればいじめとかパワハラにしか見えないところもあります。しかもそれで笑いを取ろうというのですから、気分悪いです(はっきり言って笑えない)。それと、当人たちがまともに修行をする気がないのですから、見ているこちらもどうでもよくなってきます。そんなの見てもしかたがないって。だから、主人公がリーダーとやらに選ばれてからはそれなりですが、そこまで80分もかかるとは論外。主人公の恋愛話も、最後を見ると一応意味があるようですが、どうも効果的とは思えません。この恋愛パートは、トレンディドラマの影響でもあるのでしょうか(鈴木保奈美だし)。そもそもトレンディドラマなるものを見たことがないので、よくわからないのですが……。蘊蓄系映画としてはそれなりに存在意義があると思いますが、今やそれだけだと思います。
それにしても、主役2人がセリフを棒読みというのは、狙ってるんでしょうか?
アングロファイルさん [CS・衛星(邦画)] 4点(2013-01-07 19:43:56)
40.《ネタバレ》 ふた昔前の邦画ってこういう雰囲気の肩の力が抜けたものが多かった気がする。
その雰囲気が禅寺という題材に合って物凄く楽しめました。
こういった軽薄さは80年代じゃないと撮れない。
結局彦摩呂が一番真面目だった気がする・・・。
初期スカパラに+1点
CBパークビューさん [CS・衛星(邦画)] 8点(2012-12-29 12:34:23)
39.《ネタバレ》 竹中直人のカツラ姿は笑った。
ホットチョコレートさん [地上波(邦画)] 6点(2012-10-05 06:55:20)
38.笑わせポイントがことごとく自己満足的かつ作為的で、笑いとして成り立っていないのです。そもそも主人公が何をしたいのかが定立されていないのも、作品の力を弱めています。
Oliasさん [CS・衛星(邦画)] 3点(2012-10-02 01:44:42)
37.fancy danceのタイトル、なるほど。悟ってしまった。
Balrogさん [DVD(邦画)] 6点(2012-07-10 15:01:51)
36.見る前は今見ると滑ってるかもと思っていたのだが、確かに時代を感じる部分は多いものの、軽いコメディー映画としての楽しさは充分にあり、当時まだアイドルのイメージが強かったであろう本木雅弘やこれが映画デビュー作の田口浩正、それに竹中直人が非常にいい味を出していてとても面白かった。田口浩正がトイレで羊羹を食べて食いつぶれるシーン(その食べっぷりがまたすごい。)などは実際に太った体形の住職を知っているからか失礼ながら「あの住職もこんな感じなのかなあ。」と思いつつも笑ってしまった。往年の東宝映画の脇役俳優である和尚役の村上冬樹がすっかりおじいさんになっていたが、彼もまたいい味を出してくれていて良かった。本作は周防正行監督の初の一般向け映画なのだが、葬式に対してお寺での生活を題材にしていたり、宮本信子をチョイ役で起用していたりと、見るからに伊丹十三監督を意識しているのが分かる作風となっているが、これは「マルサの女」と「マルサの女2」のメイキングを演出した周防監督が伊丹監督から受けた影響が大きいからなのではと思う。劇中音楽として使用される「若者たち」のメロディーも妙にマッチしていて印象に残った。(とはいえ、冒頭のロック調に編曲された同曲を主人公がバンドを従えて歌うシーンは少しひいてしまったが。)
イニシャルKさん [DVD(邦画)] 7点(2009-10-01 14:08:26)
35.《ネタバレ》 アヌスにはやられたが、そこが印象的過ぎて他はたいしたことない。後の「シコふんじゃった」の方が数段上。
TOSHIさん [DVD(字幕)] 4点(2009-05-10 22:45:23)
34.坊さんがダンスする話だと思ってたら違った。正統派(?)坊さんコメディだった。
笑えるところは随所にあり、ノリも良いんだが、大筋のストーリーとテンポが緩く、盛り上がりに欠けたまま終わってしまった印象。なんとも時代を感じる映画です。彦摩呂の別人っぷりにびびる。
すべからさん [DVD(字幕)] 6点(2008-07-29 16:45:08)
33.《ネタバレ》 邦画は観ないと思うけど、見てみると良いわよ。特に低予算でも笑える才能を持った監督が日本にもいるし。などと言う友人の口車に乗せられてまんまとはまった周防作。坊主が袈裟着てなにしますんやろか?かなぁんぁー。
成田とうこさん [ビデオ(邦画)] 7点(2008-04-24 06:14:02)
32.周防監督の他の有名作品には及ばないが、なかなかの秀作。
にじばぶさん [ビデオ(邦画)] 5点(2007-10-11 08:55:03)
31.誤解を恐れず言うと、この失敗があって快作「シコ&シャル」がある。
monteprinceさん [DVD(邦画)] 5点(2007-08-26 02:28:54)
30.前半は坊さんの日常等それなりに興味もって観れましたが、全体的には退屈でした。アヌスには笑いました。
やっぱトラボルタでしょうさん [DVD(字幕)] 3点(2006-01-12 20:25:30)
29.「シコふんじゃった」を見て、その前の周防作品を見たいと思いつつ、すっかり忘れてて(笑)ようやく見ました。当時、モックンが丸坊主になるっていうんでマスコミが物凄く喰い付いたの思い出しましたよ。公開当時は海のものとも山のものとも思えず見なかったのだけど、本当に面白い。視点が違うというか、着眼点が良いというか、周防監督の映画はどれを見ても不思議と魅了されるものがあります。坊主の修行の話はあたしも知り合いの住職(あたしの恩師)に聞いた事ありましたけど、ピンとこなかったんです。で、この映画を見て納得するものがありました。ははん、アイツが言ってたのはこういう事かと。だから、あたしの場合、ギャグで笑い、ギャグ以外の所でボンさんの行動で笑い、1本の映画で2度笑える映画になってました。
竹中直人、田口浩正というのは本当に面白い伽羅、もとい、キャラです。田口は初の映画という事もあり、演技にぎこちなさがあるけど、お笑いやってるせいか、個性なのか、そのぎこちなさが妙なほど良い味になってましたね。あと、個人的に好きだったのが大槻ケンヂ、当時の筋少でやたらと仏教色の濃い歌詞の歌を歌ってたのに、ここでは宣教師役であたしは思いっきり腹を捩って笑ってしまいました。もう、そこに居るだけで面白いもんね。
本木雅弘の演技は当時のテレビドラマで見たときあまり上手くないと思ってたのだけど、周防監督に会って変わったのかなぁ、凄く良くなってたと思う。残念なのは鈴木保奈美、デビュー作から見てるけど、まだ上手くなってない。その辺が減点の対象になってしまいました。
奥州亭三景さん [DVD(字幕)] 8点(2005-06-02 20:49:17)
28.軽いコメディタッチの作品が楽しく、笑って観られる作品なのですが・・・こんなお寺が実際あったらイヤだなぁ。ズラ被ってキャバレー(?)行くんだけど相手にされない竹中直人が笑えました。
ライヒマンさん [地上波(字幕)] 6点(2005-05-08 20:23:36)
27.鈴木保奈美かわいかったー。この映画もおもしろかった。(小学生の時の記憶だけど)
あしたかこさん 6点(2004-11-07 09:50:24)
26.これ、ガイジンにウケたりしないのかな。甲田益也子が美しかった。
マックロウさん 7点(2004-06-15 17:24:44)
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【点数情報】

Review人数 45人
平均点数 6.58点
000.00%
100.00%
200.00%
324.44%
436.67%
5715.56%
6817.78%
71022.22%
81022.22%
9511.11%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review1人
2 ストーリー評価 6.66点 Review3人
3 鑑賞後の後味 8.25点 Review4人
4 音楽評価 7.00点 Review2人
5 感泣評価 3.00点 Review1人
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