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ぼくは明日、昨日のきみとデートする

2016年【日】 上映時間:111分
平均点: / 10(Review 7人) (点数分布表示)
SFラブストーリーファンタジー青春もの小説の映画化
[ボクハアスキノウノキミトデートスル]
新規登録(2016-10-30)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2017-07-31)【+】さん
公開開始日(2016-12-17
レビュー最終更新日(


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監督三木孝浩
キャスト福士蒼汰(男優)南山高寿
小松菜奈(女優)福寿愛美
東出昌大(男優)上山正一
山田裕貴(男優)
大鷹明良(男優)南山たかもり
宮崎美子(女優)南山えいこ
脚本吉田智子
音楽松谷卓
北原京子(音楽プロデューサー)
撮影山田康介
製作市川南〔製作〕
東宝(「ぼくは明日、昨日の君とデートする」製作委員会)
博報堂(「ぼくは明日、昨日の君とデートする」製作委員会)
プロデューサー山内章弘(エグゼクティブプロデューサー)
配給東宝
照明川辺隆之
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未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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1
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7.《ネタバレ》 小松菜奈ちゃんは全くタイプではないのですが、とってもかわいくてキュート(同じ意味だろ!)でした。
キュンキュンしちゃいますね。
無理無理なストーリーを気にしなければ、二人の切ないラブストーリーを楽しめると思います。
肝心のストーリーは、、、、
日の流れが逆転している二人が恋愛関係にって、、、無理すぎる。
高寿にとって初めての出会いが愛美には最後の日だとわかってからのそのシーンは、切なくなります。
あら探しをせずに、そういうもんだと割り切って、二人にキュンキュンしちゃいましょう(笑)
あきちゃさん [DVD(邦画)] 6点(2017-07-31 10:04:25)
6.《ネタバレ》 う~ん、この映画は、物語として成り立っていない..一見、とてもよく出来た、感動的ラブファンタジー! のように見えるが、よ~く冷静に考えると、疑問だらけ..途中で、愛美がネタバレしてから、常に ??? で観てしまった..疑問を挙げてみる..①愛美は、なぜ20歳の高寿にネタバレし、その後、高寿に合わせるように、初めて会ったかのような振る舞いをしたのか? 高寿は、なぜ15歳になった愛美にネタバレするのか? それは、高寿の思い出を壊したくない、という思いだったり、愛美の優しさだったりするのか?→ いや、これは作者の傲慢な計略だ、冒頭、高寿が愛美に一目惚れをする..このシーンから物語を始めたかっただけなのだ..(観客をだまし、ミステリーぽく謎めいて見せ、アッと驚かせるためだ、このシーンありきなのだ) ②さらに、愛美が高寿に恋をする、という過程がまったく描かれていない! 15歳の時から愛美はすべて事情を知っていて、20歳になると高寿に会いにいく..だからといって、それだけで高寿と恋に落ちるのかぁ?(恋愛感情が芽生える、というきっかけがまったく描かれていない) 愛美も一目惚れした?!→ いや、それは違う、高寿目線でしか物語が描かれていないからだ、最初から両想いありきなのだ(作者がヘボなだけ) ③高寿が5歳の時、池で溺れ、愛美が助けることになっている..でもおかしくないか? 溺れることが分かっているなら、普通、池に落ちる前に助けるでしょう! 高寿も5歳の愛美を助けるけど、爆発する前に助けた方が、安全確実じゃないか? 偶然そこに居合わせた、っていうシチュエーションじゃなくて、あらかじめそこで待ってるんだから..もし助けることが出来なかったらどうすんの?→ 互いに「命の恩人」という設定のほうが興味を惹くし、面白可笑しくできるだろう~ と思ったんだろうね~ 作者が..(浅はかな考えだ) ④15歳の愛美は、高寿の話をノートに書き留める、20歳の愛美も、高寿と再開するとすぐ、今から起きる未来をノートに書き留める..それって本当に必要なの? ノートに書く意味ある?(未来に対して、ノートの通りに行動しないといけない、という強迫観念に囚われてしまうのに)→ これも、物語の前半でノートをちらつかせ、ミステリーぽくするための、作者が用意したアイテムにすぎない..そして、高寿に一目惚れさせないといけないからね!(作者のあざとい意図が見え見え) ⑤愛美は、会ってまもなく、高寿の両親に会いにいく..なぜ? 必然性は?→ それは、4人で写真を撮らないといけないからだ..(これも写真ありき、ネタバレの時使わないといけないから) ⑥愛美は、15歳の高寿に会っていない..高寿も、10歳の愛美に会っていないようだ..それは、なぜ?→ 物語がややこしくなるから、省いたのかな? その時、2人はどうしてたんだろう? 気になる.. ⑦そもそも、愛美だけ、5年ごと、過去をさかのぼりながら時空を超えてやってくるのは、なぜ??→ 5歳の時、家族とやってきた..って言ってたので、愛美の家系はず~と時空を超えて来てるのかな..これからもず~と過去に向かって、永遠に..(愛美の子孫は原始人や恐竜と遭遇するんだろうね~ きっと 笑) こんな物語を創ったら、おもしろいかな~っていう、作者の浅い考えが透けて見えてくる..深く考えれば、辻褄が合わなくなることくらい、すぐ分かるのに..物語に必然性、説得力がまるで無い..残念ながら、これくらいの(稚拙で子供だましの)脚本に、ダマされるわけにはいかない..もっと真面目に創ろうよ、三木監督...
コナンが一番さん [DVD(邦画)] 1点(2017-06-23 21:49:37)
5.《ネタバレ》 原作未読。途中でヒロインに秘密が・・・というありがちな話だろうと最初軽く見ていたら、「こりゃ最初からしっかり見ないと駄目じゃん!」と2回見ましたよ。設定にはあまり疑問を持たずに、「あなたにとって最初のことが私には最後なの」というところにぎゅっときました。エンディングの曲も良いです。
Banjojoさん [映画館(邦画)] 9点(2017-03-19 19:23:24)

4.《ネタバレ》 ある年を起点にして互いの時間軸が反対に流れるという現象が謎すぎるが細かい事を気にしなければ充分楽しめます。なにより小松菜奈が最高に可愛くて、純粋にラブストーリーとしてキュンキュンできる。←言ってて恥ずかしい。
あと、タイトルを窓口で言うのがあまりに恥ずかしい場合、自動券売機がある映画館に行っちゃうよね。という映画あるあるでした。
ヴレアさん [映画館(邦画)] 8点(2017-01-11 11:25:51)
3.《ネタバレ》 音楽を担当した松谷卓さんのツイッターを見ていたらこの映画の音楽を担当したと書かれていたので、夏ごろから期待していた映画でした。因みに私は2004年に公開された、『いま、会いにゆきます』の音楽を担当されたときからの松谷さんのファンです。ひょんなことからこの映画を知ることになりましたが、どうも展開が謎めいているということがわかり事前に原作を2度読みして万全の体制(内容を熟知した状態)で映画鑑賞したところ、もう冒頭の駅で愛美が涙を流すシーンからもらい泣きです。その後も愛美の行動が健気でこころが締め付けられる思いでみてしまいました。映像も美しく、音楽も勿論素晴らしかったのですが、今回この作品で一気に小松菜奈さんのファンになってしまいました。あのミステリアスな美しさ、可愛さ、演技力は今後注目したい女優さんです。
物語はチョイと複雑でパラレルワールドと時間軸が絡んでいるので、突き詰めればおそらく矛盾することがあるとおもいます。実際、私は本を読みながら知らず知らずの内にその作業をしていました。いわゆるストーリー展開に対する穴探しですが、"そんなことしても仕方がないな"ということに気が付き止めました。単純にこのストーリーを楽しむことによって、若い2人の切ないラブストーリーが楽しむことができます。
みんてんさん [映画館(邦画)] 9点(2016-12-19 11:07:31)(良:1票)
2.《ネタバレ》  その構成が『ヒメアノ~ル』とモロにカブってますが、こちらはひたすら甘く切ない映画。

 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のドクが言った「細かいコトは気にするな」って、私はレビューでよく書くんですが、この映画は「大きなトコからして気にするな」って映画で、基本設定が「なんでそうなってるの? そもそもどこからどうきてるの? 起源はどこ?」ってまあ大変なツッコミワールド。でも、グダグダと説明を重ねて言い訳せず「そういうものだ」と割り切ってくるので、こちらもいつまでもソッチに頭を使わずに済みます。それにとにかく映像が魅力的なのでそちらに心がどんどん動いてゆく、全編アタマよりココロな感じで見られる映画です。

 「青春映画を撮らせたらこの人!」な三木孝浩監督お得意の光を駆使しまくった映像(よくもあれほどまでにキレイに自然光を利用できたもので)によってキラキラ輝く小松菜奈の魅力、彼女の存在感だけで映画を引っ張る十分な力を持っています。福士クンはどうも毎度演技が薄いと思っちゃって仕方ないのですが、今回はそれがプラスに作用していた気がします。彼女の心を受け止め、伝えてゆく役ですからね。

 題材からタッチから『陽だまりの彼女』の姉妹編のような作品ですが、こちらは更に純化されていて(物語に絡む登場人物の少なさ!)、舞台の京都の風情も手伝って味わい深い一編に仕上がっておりました。京都好きな私から見ると聖地巡礼がしやすい映画(笑)
あにやんさん [映画館(邦画)] 8点(2016-12-18 21:44:19)(良:1票)
1.《ネタバレ》 流れていくレールと、光に満ちた車窓の風景。オープニングから照明に対する意識が非常に高い。

陽の当たる窓際に立つ小松菜奈。さらにホームでは自然の順光が、デートの際にはアンティークのランプやイルミネーションの光が、
映画スクリーンや水面の反射の照り返しが、多種多様な光でもってひたすら彼女を賛美するように輝かせる。
あるいはホームに入ってくる電車のライトが彼女を徐々に照らし出していく。美術教室の外光が彼女をまるで異世界のように包む。
それら映画の要でもある光の操りは、ドラマの主題にもかなったものだ。

時間を視覚化する針時計、砂時計、メリーゴーラウンド、交差する複線のレールや月光と、モチーフの映画的活用も巧い。
理屈は荒唐無稽だが、黒板に描かれた円環の図一発で納得させる強引さを買う。

後半の劇伴の過剰さ、エピローグの蛇足感が少々玉に瑕だが、主演二人の清潔感と彼らを魅力的に撮りあげたスタッフの技が
伝わるのがなによりだ。
ユーカラさん [映画館(邦画)] 8点(2016-12-18 19:50:55)
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【点数情報】

Review人数 7人
平均点数 7.00点
000.00%
1114.29%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6114.29%
700.00%
8342.86%
9228.57%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 9.00点 Review1人
2 ストーリー評価 5.50点 Review2人
3 鑑賞後の後味 8.50点 Review2人
4 音楽評価 9.00点 Review2人
5 感泣評価 8.00点 Review2人

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