モアナと伝説の海のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > モ行
 > モアナと伝説の海
 > (レビュー・クチコミ)

モアナと伝説の海

[モアナトデンセツノウミ]
Moana
2016年【米】 上映時間:113分
平均点:6.74 / 10(Review 23人) (点数分布表示)
公開開始日(2017-03-10)
アドベンチャーファンタジーアニメミュージカルファミリーCGアニメ
新規登録(2016-12-05)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2017-10-15)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督ジョン・マスカー
ロン・クレメンツ
ドン・ホール〔脚本・アニメ監督〕(共同監督)
クリス・ウィリアムズ〔脚本・アニメ監督〕(共同監督)
ドウェイン・ジョンソンマウイ
テムエラ・モリソントゥイ・ワイアリキ
アラン・テュディックヘイヘイ
尾上松也マウイ(日本語吹き替え版)
中村千絵シーナ・ワイアリキ(日本語吹き替え版)
夏木マリタラおばあちゃん(日本語吹き替え版)
多田野曜平ヘイヘイ(日本語吹き替え版)
根本泰彦(日本語吹き替え版)
原作ジョン・マスカー(原案)
ロン・クレメンツ(原案)
ドン・ホール〔脚本・アニメ監督〕(原案)
クリス・ウィリアムズ〔脚本・アニメ監督〕(原案)
脚本タイカ・ワイティティ
音楽マーク・マンシーナ
作詞リン=マヌエル・ミランダ"How Far I'll Go" 他
作曲リン=マヌエル・ミランダ"How Far I'll Go" 他
マーク・マンシーナ"Where You Are" 他
製作ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
製作総指揮ジョン・ラセター
配給ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
23.《ネタバレ》 モアナの顔が変な顔に見えるのは俺だけだろうか・・・
festivaljapanさん [DVD(字幕)] 5点(2018-05-19 21:58:41)
22.王道的なディズニーストーリー。歌もほどよく、キャラクターもいい。けど、今ひとつだったのは私の心がすさんできたからなのか?
木村一号さん [CS・衛星(吹替)] 6点(2018-05-14 19:46:04)
21.絵はきれいでしたが、冒険はニモほどどきどきしなくて、歌はアナ雪ほど訴えてこないし、キャラは・・・っていう風に他のDisneyものと比べてしまうのです。ハードル上がって大変ですが、安心して(損したと思わないような)みられる作品、という看板を下げているようなものなのでつい。。。
HRM36さん [インターネット(字幕)] 6点(2018-05-02 10:07:14)
20.《ネタバレ》 ああそうだよな。島の誕生も緑も生き物たちも、こうして出来上がったものなのだと思わせるラスト。
ゆっきーさん [DVD(字幕)] 7点(2018-04-25 21:18:27)
19.《ネタバレ》 モアナは魅力的ですが、マウイがどうにも好きになれるキャラではないのでキツイですね。モアナを閉じ込めて気にもかけずに自分だけ航海に出ようとする時点でもう嫌悪感しかないですし、その後の行動も英雄とは程遠くとても応援する気持ちにはなれず。まあ神様らしいといえば神様らしいですけど。
映画大好きっ子さん [CS・衛星(吹替)] 4点(2018-03-05 23:35:07)
18.面白かった!お婆ちゃんが可愛い。ストーリーも海洋冒険ものとして楽しめました。ただ、大事な大事なポイントであるヒーローにあんまり心惹かれなかったのが残念でした。映像としては、現段階で最高レベルのCGアニメーションだと思いました。髪の毛の感じがも水の感じも史上最高レベルかと。
movie海馬さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2018-02-15 00:42:59)
17.王道と言えば王道ですが、平凡な物語です。
子供向けのディズニー映画とは相性はよくないので仕方ない。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(吹替)] 5点(2018-01-08 21:06:00)
16.《ネタバレ》 高品質保証付きのディズニーアニメ群ですが、これはあまり響かなかった。
今回歌が特に・・ 声質のせいなのか・・? モアナのメインの曲だけは良かった。
画像は圧倒的にキレイ。でもキャラクターの愛らしさに最近微妙な影を感じるのは自分だけ?
性格も際立つ物がないなあ。恐怖の対象が火山・溶岩で、怒れる神の象徴であり、
それを穏やかに鎮める者が救世主という、ハワイ人の宗教観念が反映された物語?
まあ子供向けファンタジーアニメに突っ込んでも仕方ないと、線を引いた上での希望は、
キャラクターに愛着の持てる外見をお願いしたい。ぶっちゃけでしたが・・
グルコサミンSさん [DVD(吹替)] 6点(2017-11-19 12:33:00)
15.《ネタバレ》 南国の孤島に住む村の次期族長の娘が
海の異常現象を解決するため旅に出る冒険ファンタジー。
異常現象の原因は1000年前半神半人のマウイが女神の心を盗んだため。
心は小さな石で海に選ばれたモアナが手にすることになる。
モアナはマウイを探し出し、共に心を返しに行くが
途中、海賊や心を求める悪魔の襲撃など難関が待ち構える。

映像のクオリティが半端ない。
背景はまるで実写。
水もとても美しく見ているだけで楽しい。
ただしストーリーは王道でやや物足りない。
モアナとマウイ以外にもう一人仲間がいても良かった気がする。
SASUKEさん [DVD(吹替)] 5点(2017-11-11 23:02:26)
14.《ネタバレ》 ロック様がロック様以外の何者でもないのに、しっかりとディズニーキャラになっていて素晴らしい。ただそれだけで如何にディズニーがスゴいかがわかってしまう。今回は海と空、南の島が舞台ということで、ホントにウットリする程美しい映像と、楽しく雰囲気のある音楽で盛り上げる。さすが最強の映画スタジオ、今回もまたそのマジックにやられてしまった。
けんじマンさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2017-09-19 20:27:42)
13.《ネタバレ》 「安定のディズニー」という感じですね。
今回は南の島が舞台。島の掟で村長になることを期待されているモアナ。
でもモアナは海の向こうに行って見たいと願う。この流れで海に飛び出す選択で行けば
何だか伝統を軽んじてるみたいになるけど、実は元々は沖に出ていく海洋民族だったんだよって終わり方は巧いですね。
これなら丸く収まる。
それから、主題歌がとても良いです。
あろえりーなさん [CS・衛星(吹替)] 7点(2017-07-15 22:16:48)
12.《ネタバレ》 大事なものを失くしかけたとき、立ち上がって元気を出すところ。自分も少し勇気をもらいました。色恋が絡まないストーリも良かった。
よしふみさん [映画館(吹替)] 8点(2017-04-15 20:33:42)
11.近頃のディズニーアニメに欠けていた、アドベンチャーシーンの面白味が復活していました。ハラハラドキドキの冒険が待ち構えています。また、映像の進歩には驚かされます。まるで人形が動いているかのようです。
shoukanさん [映画館(字幕)] 8点(2017-04-08 00:37:04)
10.《ネタバレ》 ストーリーは王道なものの、挿入歌が秀逸で耳に残る。
マウイのYou're Welcome、好きです。
アナ雪のオラフにしろ、今作のニワトリにしろ、ディズニーは小さいキャラクターの描写がすごく上手。彼らにちゃんとした性格と習性を与え、知らずと愛着を持てる仕上がりになっています。
カジノ愛さん [映画館(字幕)] 6点(2017-03-28 23:06:37)
9.《ネタバレ》 ココナッツ海賊とは仲良くなるのかな?頼りになるマウイと協力して四天王に挑戦するのかな?ブタとニワトリとの珍道中が楽しみ!
と期待と外れた部分はありましたが流石ディズニー。中だるみを感じたところもありましたがやっぱり最後は泣かせます。
How far l'll goが素晴らしかった&オチが爽やかだったので7点献上。
Kの紅茶さん [映画館(吹替)] 7点(2017-03-21 22:34:25)
8.好みなのかな~。なんなのかな~。最近のディズニーCGアニメの中ではダントツによかった。ズートピア、ベイマックス、アナと雪の女王、シュガーラッシュは合わなかった・・・。塔の上のラプンツェル以来もう一回見たいと思ってしまいました。今度は字幕かな。
naniwahitoさん [映画館(吹替)] 8点(2017-03-21 19:20:07)
7.家族で見てきました〜。映像は素晴らしいし、程よいミュージカルで楽しい映画になっていました♪

ハワイ・ポリネシア民族のような出で立ちや、ラストなんかまさにムー大陸文明や縄文文化の復活を意味していましたね。マウイ達のようなタトゥーは環太平洋上の先住民族に見られ、日本でも縄文人、琉球民族、アイヌ民族に見られます。これら全てムーの末裔!渦巻きマークは宇宙の基本「らせん」でもあり、陰陽、二元性も表してますね〜。まさに現実世界から精神世界へ!って感じだな。モアナが過去を知り冒険に出たように、現代でも隠されていたものがどんどん明るみになっています。進化論って本当に正しい!?恐竜と人間は共存していた!?過去にはもっと高度な文明が存在していた!?などなど…

おっと話がそれましたが、まぁ信じるか信じないかはアナタ次第〜♪

もひとつ!オープニングのショートアニメも良く出来てた!こっちのが記憶に残ったかも。欧米でもこういう感覚あるんだな〜と。で、最新の研究では、人間は能の指令よりも先に筋肉が動いているのがわかったんですよね。ってことは僕らは自分で考えて動いていると思ってるけど、そうじゃなかった!じゃあ何が僕らを動かしている!?いやー不思議!!

余談ですが、近くのイオンシネマが祝日であっても月曜日は1100円で見れてありがたい!
ゆにおさん [映画館(吹替)] 8点(2017-03-21 09:58:13)
6.《ネタバレ》 連休に娘を連れて字幕版で鑑賞。みながらふと気づいたけど、そういえばこれって『アナと雪の女王』以来のディズニー・ミュージカルアニメだったのだね。今回も音楽は秀逸。とくに「How Far I'll Go」の使い方は絶妙。1回目、2回目、3回目とそれぞれ違うシチュエーションで流れるのだけれど、ちゃんとそれぞれのシーンに説得力を与えてて、とくに3回目のサビでドーンときたときは、わかってても泣いてる。こういう演出は、やっぱりディズニー映画は三歩も四歩も先行ってるなあと素直に感心。あと、クレジットから察するに、サモアやハワイなどの島嶼地域の専門家集めて錬ったと思われる設定も(宮崎駿っぽいといえばそうだけれど)なかなか独創的。とくにマウイの設定(外見や声を含め)はよかった。ただ、あの変身技がもう少し効果的に使えたように思う。そして、映像は本当に素晴らしい。海の表現は、『ファインディング・ドリー』でも感心したけど、なめらかさやつややかさはさらに先に進んだ感じ。そして、ラストの海と空の青、島の緑、そしてそこに散らばる色とりどりの花の美しさ。これはやっぱり映画館で観て欲しい。テーマ的にはド直球の成長物語かつ冒険譚で芯がしっかり通っているし、十分すぎるほど感動的なんだけど、がっつり社会問題も絡めてきた『ズートピア』と比べると、設定や表現の新奇さほど、ストーリーに新しさは感じなかったかも。とはいえ、それも最近のディズニー映画のクオリティのインフレ状態ゆえだとは思いますが。
ころりさんさん [映画館(字幕)] 7点(2017-03-20 22:59:57)
5.《ネタバレ》 予告を見た限りでは、必ずしも自分好みの映画ではなさそうだな、とは感じていたのですが、最近のディズニーを完全に信用しているので、迷いなく映画館に直行しました。
ポリネシアを舞台にしたロード・オブ・ザ・リングというスリリングなストーリーを軸に据え、レイダース、ゴジラ、リトルマーメイドのパロディをちりばめて笑いを誘い、ココナツ(?)の海賊やカニ(?)の化け物やテフィティの姿等、豊かなイマジネーションに溢れた、贅沢な一作でした。ヒーローのマウイが全くヒーローらしくないのも良い。マウイのタトゥーには、アラジンのジーニーのイメージが被りました。
主題は、意思あるところに道は開ける、というシンプルなもの。それでも、主人公が一度ならず壁に突き当たっては克服していく様をしっかりと描いています。
これだけほめて7点と言うのは、今作についていえば日本語吹き替えのミュージカルパートが、主題歌を除くとあまりうまく翻訳できていないように感じられたからです。近所の映画館では選択肢がなく吹き替えで観たのですが、1日1回でよいから字幕版も上映してもらいたいものです。
Northwoodさん [映画館(吹替)] 7点(2017-03-15 01:02:38)
4.《ネタバレ》  最初は物語が凡庸な印象でした。王道の冒険譚、行きて帰りし物語。決してモアナから離れない物語に、村の危機にタイムリミットを与えるとか、幼なじみでも設定して村と二元的な描写をした方が幅が出るんじゃない?って思いました。だけど二度目を見て、そうじゃなくてこれはモアナのパーソナルな物語、内宇宙を描いているのだと。マウイすらもモアナの内面を示すためのキャラクター。
 シンプルな物語の中に沢山の情報が盛り込まれていて、漫然と見ていると色々と見過ごしてしまう感じです。まあ、沢山盛り込まれたパロディ、オマージュに目が眩んでしまうって面もあるのですが(よく言われている『マッドマックス 怒りのデスロード』『ウォーターワールド』以外にも『レイダース 失われたアーク』とか『インディ・ジョーンズ 最後の聖戦』とか『スターウォーズEP1』とかどっちゃり入ってて)。

 モアナはディズニーのヒロインでありながら恋愛的要素皆無、戦うヒロイン。でも、それはそれまで築いたディズニープリンセスの否定、ではないと思うんですよね。ディズニーのヒロインはその時代その時代に合った闘争をしてきている訳で(外への志向や自分の立場からの脱却を示すのはシンデレラからアリエル、ベル、ジャスミン、メグ、ムーラン、ラプンツェル、エルサとアナ、ジュディまで共通したキーワード)、これもまたディズニー伝統の中にある作品だと思います。自分は何者で何を成すべきか、普遍的な自己の確立の物語。

 映像はここまで来たか、というレベル。全てが人工なCGで雄大な大自然を美しく描きます。そもそもCGである事を意識させる隙すらありません。海と空のブルーに、カラフルな南洋の花の色を散りばめた世界、その色彩感覚だけでもうっとり。

 吹替版、字幕版、そして輸入盤3Dブルーレイと見ましたが、吹替、字幕それぞれに良さがあって、優劣は付け難いです。吹替版のモアナの歌声には強く心動かされましたが、マウイはやはりドウェインのイメージがあっているかな。また、3Dの立体感はそこそこ。いつものディズニーらしい、極端な立体感を見せたりはしない感じ。でも、国内での3D上映が無いのはやっぱり残念です。『アナと雪の女王』であれだけ稼いだ国なのに冷遇されてますね。日本での公開が遅いので公開日の前日にはアメリカのアマゾン経由でブルーレイが手元に届きましたし。もう少し日本のディズニーファンも大切にしてね。

 CGの技術は競い合って毎年大幅に更新されているような状態ですが、その競争を芸術作品として心で触れる事ができるのはとても喜ばしい事だと思います。
あにやん‍🌈さん [映画館(吹替)] 9点(2017-03-14 23:38:56)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 23人
平均点数 6.74点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
414.35%
5313.04%
6417.39%
7939.13%
8521.74%
914.35%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 3.00点 Review1人
2 ストーリー評価 5.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 10.00点 Review1人
4 音楽評価 8.50点 Review2人
5 感泣評価 2.00点 Review1人
chart

【アカデミー賞 情報】

2016年 89回
オリジナル主題歌リン=マヌエル・ミランダ候補(ノミネート)(楽曲|"How Far I'll Go")
長編アニメーション賞 候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

2016年 74回
主題歌賞リン=マヌエル・ミランダ候補(ノミネート)(楽曲|"How Far I'll Go")
アニメ映画賞 候補(ノミネート) 

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS