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SING シング

SING
2016年【米】 上映時間:108分
平均点: / 10(Review 6人) (点数分布表示)
コメディミュージカル動物ものCGアニメ
[シング]
新規登録(2016-12-16)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2017-03-18)【イニシャルK】さん
公開開始日(2017-03-17
レビュー最終更新日(


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監督ガース・ジェニングス
演出三間雅文(日本語吹き替え版)
マシュー・マコノヒー
リース・ウィザースプーン
セス・マクファーレン
スカーレット・ヨハンソン
ジョン・C・ライリー
内村光良(日本語吹き替え版)
長澤まさみ(日本語吹き替え版)
大地真央(日本語吹き替え版)
MISIA(日本語吹き替え版)
山寺宏一(日本語吹き替え版)
田中真弓(日本語吹き替え版)
宮野真守(日本語吹き替え版)
坂本真綾(日本語吹き替え版)
水樹奈々(日本語吹き替え版)
谷山記章(日本語吹き替え版)
石塚運昇(日本語吹き替え版)
手塚秀彰(日本語吹き替え版)
巴菁子(日本語吹き替え版)
くじら(日本語吹き替え版)
木村昴(日本語吹き替え版)
柿原徹也(日本語吹き替え版)
三宅健太(日本語吹き替え版)
中博史(日本語吹き替え版)
配給東宝東和
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6.《ネタバレ》 上手い歌唱はあくまで巧い歌唱。どうも映画として感動させてはくれない。
その「優れた歌唱力」というものを表現するのに劇中の(第三者たる)聴き手の感嘆とか盛況とかのリアクションで説明するのは常套手段だが、
これが過ぎると逆効果になる。ましてや、これはアニメーション。劇中の観客もすべて描き手が創り出したキャラクターであるから、
クライマックスで彼らがもて囃せば囃すほど、自画自賛のサクラに見えてしまうという転倒が起こる。
趣向の違う歌が順繰りに発表されるたびに、公平なテンションで熱狂し続ける観客も大変そうだ。

そして、島田裕巳的「通過儀礼」の観点からしても弱い。
特にゴリラの息子などは音楽と強盗を両立させようとしたが失敗したというだけで、和解ではあっても親離れの描写にはなっていない。

本来なら、それらのパーソナルな思いを込めたステージが展開されれば、観衆や歌の巧拙など関係なく感動させられるはずなのだが、
劇場の再建というドラマも両立させねばならないのだから難しいところだ。

後半でシアターを全壊させてしまう大胆さ。その後の失意のシーンに洗車のギャグで笑いを採り入れるセンスなどがいい。
ユーカラさん [映画館(吹替)] 5点(2017-04-22 22:51:14)
5.もっとレビューがあるのかと思いました、個人的に感動したシーンがいくつかあって、帰路でも余韻に浸れました。ベテラン声優さんとタレント声優さんの使い方がすばらしかったです。今度は字幕版でも見たいと思いました。
HRM36さん [映画館(吹替)] 8点(2017-04-21 11:21:22)
4.豪華な声優陣でありますが、それよりも、豪華なヒット曲に目を(耳を)奪われます。よくぞここまでヒット曲を集めてくれた、と感心するばかりです。そのおかげで楽しめました。ただ、使われていた曲がヒット曲でなかったら、この映画を楽しめたでしょうか?
shoukanさん [映画館(字幕)] 7点(2017-04-14 23:06:21)
3.ミュージカルは嫌いじゃないし、自分の好きな曲もたくさんあったんだけど、気持ちが落ちていたせいか楽しめませんでした。。
よしふみさん [映画館(吹替)] 5点(2017-04-13 22:12:32)
2.《ネタバレ》 こういう系の作品には相性が良いので、結構楽しみにしてました。小2・3のMAGOと観たため吹き替えにて鑑賞。内容は王道だけどとても良かった!吹き替えの声優さんや芸能人や芸人さん(そう、あの斎藤さんね)もみんなとっても上手じゃん!  でも、MISIAは誰が聞いてもMISIAだね。今思えばもう少し抑え気味に歌ってもよかったかも。せっかくのいいキャラだったからなーもったいない。歌いだしたらなかなか止まんなくなっちゃうかナ(苦笑)。 数々の名曲がいーっぱい流れたね~MAGO達も身を乗り出してみてましたね~ヨカッタヨカッタ。歌の持つパワーを頂いた気が今しています。ありがとうゴザイマシタ
Kanameさん [映画館(邦画)] 9点(2017-04-02 21:37:27)(良:1票)
1.《ネタバレ》  潰れかけた劇場のオーディションに集う、それぞれに悩みや問題を抱えた者たち。その、ありがちな群像劇がCGアニメーションによって擬人化された動物で描かれる事でなんて魅力的に輝くのでしょう。

 様々な動物がごっちゃに暮らす社会というと『ズートピア』を連想させますが、この作品世界では特に種の違いによる差別や摩擦を描いてはいません。サイズ差や生態によるネタこそ存在するものの、各動物の特徴はあくまで個性を際立たせるために機能しています。キャラのデザイン的な特徴によって、それぞれに紡がれるドラマが大きなメリハリを持って伝わってくる感じ。決してハイレベルとは言えない、同時期に公開している『モアナと伝説の海』に比べてしまえば結構チープなCGだったりするのですが、個性的な外観に、人間的な、細かな表情を組み合わせる事で(単純な喜怒哀楽だけではなくて、微妙なニュアンスを持たせようと試みています)、そこに血の通ったキャラを見出せます。
 私が好きだったのはロジータとアッシュ。この二人、結構複雑な表情を見せてくれるんですよね。ムーンとマイクは登場時点での印象が大変悪くて「この映画、大丈夫かいなぁ」と思ったものの、そのキャラなりのドラマを見せてくれますし。

 魅力的なキャラ造形によって、夢を諦めない、殻を破る、人に流されない、底辺から抜け出す、そういう、よくあるメッセージが、嫌味なく素直に伝わってきました。何より、クライマックスの怒涛の盛り上がりはとてもエキサイティングでしたし。

 最初に字幕版、次に吹替版を見ましたが、個人的には字幕版の方がいいと思いました(IMAXの12.1chと小さめなハコの5.1chという差はありましたが)。吹替版は演技と歌とを両立できている人が限定的だったり(長澤まさみは見事に両立していました)、字幕版に比べるとやはり歌のインパクトが薄くなってしまったり。山寺宏一はいい加減海外アニメーションの吹替をし過ぎているでしょ、って思いましたが、喋り自体は個性的で良かったです。でも、『マイ・ウェイ』の字幕版のシナトラっぷりに比べてしまうと、やっぱり物足りなくて。また、ミーナ役をMISIAが演じているという事で、これは凄いコトになってるんじゃないかと思ったものの、実際に聴いてみるとMISIAは唯一無二、どう聴いてもMISIAにしか聴こえないという。MISIAが上手いのは当たり前だものねぇ。
あにやんさん [映画館(字幕)] 9点(2017-03-21 22:34:44)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 6人
平均点数 7.17点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5233.33%
600.00%
7116.67%
8116.67%
9233.33%
1000.00%

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