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Arrival
2016年【米】 上映時間:116分
平均点: / 10(Review 7人) (点数分布表示)
ドラマSF
[メッセージ]
新規登録(2016-12-18)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2017-05-02)【イニシャルK】さん
公開開始日(2017-05-19
レビュー最終更新日(


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監督ドゥニ・ヴィルヌーヴ
キャストエイミー・アダムス(女優)ルイーズ・バンクス
ジェレミー・レナー(男優)イアン・ドネリー
フォレスト・ウィテカー(男優)ウェバー大佐
マイケル・スタールバーグ(男優)ハルペーン
脚本エリック・ハイセラー
音楽ヨハン・ヨハンソン
撮影ブラッドフォード・ヤング
配給ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
編集ジョー・ウォーカー〔編集〕
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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7.《ネタバレ》 かなりB級のSFだと思う。以下に理由を列挙。
・宇宙人がお馴染みのイカ型
・人類に協力を求めに来ておきながら、自分らで地球語を理解しようという気はなく、相手が自分らの文字を理解するまで根気よく待つ
・わざわざ12ヵ所に別れてメッセージを発信するという実にまどろっこしいやり方
・中国資本か?と疑わざるを得ないほどまたしても中国が重要なカギを握っていた
・さらにラスト付近で力を得る主人公の都合良さには唖然

こんなチープな内容なのに、主人公の母親と娘の回想シーンを多用し、なんか考えさせられるヒューマンSFドラマ感を前面に押し出して来ていて、アカデミー賞を意識しすぎな感じが凄く伝わってきた。私にはかなり退屈な作品だった。
因果さん [映画館(字幕)] 3点(2017-05-22 18:51:42)★《新規》★
6.《ネタバレ》 なかなか深みのあるSF映画です。異星人とのコンタクトが(表面上の)テーマのSFですが、インディペンデンス・デイのようなエイリアンとのドンパチは全くありません。言語学者の主人公がエイリアンとの交流役になり、彼らの言語を解明してゆく過程がストーリーのメインとなります。主人公は時々娘との思い出をフラッシュバックするのですが、その都度エイリアンの言語解明に繋がる場面が思い出されます。勘のいい人は娘との「過去の」思い出に現在の問題を解決するキーワードがことごとく出てくることを不思議に思うでしょう。実はそれが主人公がエイリアンとの交流で手に入れる「あるもの」と繋がってくるのですが・・・。とても良い映画だと感じました。2回見ると2回目は初回と全く違った感想を持つでしょう。個人的に不満点を挙げるならば、テーマが分散されていてちょっとわかりにくいかな、という印象を受けました。異種生命との交流がテーマなのか、家族のあり方みたいなものがテーマなのか・・・再度見ると自分にももっとわかってくるのかもしれませんが。最後に。エイリアンの声とも宇宙船が発する音とも似ている環境音のようなBGMが素晴らしいです。
MASSさん [映画館(字幕)] 8点(2017-05-21 20:58:07)(良:1票) ★《更新》★
5.《ネタバレ》 突然宇宙船が現れる不気味さや、エイリアンとコミュニケーションを図る過程など、前半のSFとしての雰囲気はとてもよい。一方、物語の核心は主人公の内面に当てられており、それなりに人生の教訓も含まれている。そのためか、サスペンス要素が薄く、全体として肩透かしの印象が残る。好みの問題もあるが、似たジャンルの映画だと、「コンタクト」の方がサスペンスとドラマがうまく融合していたと感じる。
カワウソの聞耳さん [映画館(字幕)] 5点(2017-05-21 16:44:49)《新規》
4.《ネタバレ》 「灼熱の魂」以降この監督の作品はチェックしているが、観る者を引きつける画力と構成力は本作でも健在。地球外生命体に対峙するという題材でありながら、テーマは常に主人公の内面に置かれている。彼らが彼女に提供した「武器」の持つ意味とは…愛娘の誕生や成長など、幸せであるはずの瞬間に見せるエイミー・アダムスの影のある表情が、その重みを感じさせる。
woodさん [映画館(字幕)] 8点(2017-05-21 09:52:29)《新規》
3.《ネタバレ》 大好きな「未知との遭遇」のようなソリッドなSFと並走する親子の悲しい物語が最後に結ばれる。これまでにない新しいSF作品で感動。ただ、あのような高度に進化したエイリアンがタコのような形状をしているのはどうなんでしょうか? それに人間が彼らの言語を理解する前に英語でコンタクトしてくると思うんだけどなあ。という疑問を抱きながらも、時間を忘れさせるほど引き込まれる傑作でした。
kaaazさん [映画館(字幕)] 9点(2017-05-21 00:26:04)《新規》
2.大切なものを失ってしまう悲しみよりも、その大切なものに出会えなかったことを思う事の方が、何倍も悲しい。
感動的な充足感に包み込まれる。SF映画の新たな傑作だ。
鉄腕麗人さん [映画館(字幕)] 10点(2017-05-20 23:01:38)《新規》
1.《ネタバレ》 結局何を目的としてやって来たのか、彼らの姿は、未来の問題とは…はっきり表現されない部分が多いのですがそれがこの映画の1番の良さになっていると思います。彼女は永遠の輪廻の中で生きるのでしょうか?だとしたら少し不憫だけどなぁ。作品に漂う雰囲気が心地良かったです。エイリアンと同じく、どこに始まりがあるのか分からなくなる不思議な作品でした。
Kの紅茶さん [映画館(字幕)] 6点(2017-05-20 20:36:38)《新規》
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【点数情報】

Review人数 7人
平均点数 7.00点
000.00%
100.00%
200.00%
3114.29%
400.00%
5114.29%
6114.29%
700.00%
8228.57%
9114.29%
10114.29%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review1人
2 ストーリー評価 8.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review1人
4 音楽評価 8.00点 Review1人
5 感泣評価 0.00点 Review1人

【アカデミー賞 情報】

2016年 89回
作品賞 候補(ノミネート) 
監督賞ドゥニ・ヴィルヌーヴ候補(ノミネート) 
撮影賞ブラッドフォード・ヤング候補(ノミネート) 
音響効果賞 受賞 
音響賞 候補(ノミネート) 
美術賞 候補(ノミネート) 
脚色賞エリック・ハイセラー候補(ノミネート) 
編集賞ジョー・ウォーカー〔編集〕候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

2016年 74回
主演女優賞(ドラマ部門)エイミー・アダムス候補(ノミネート) 
作曲賞ヨハン・ヨハンソン候補(ノミネート) 

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