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未来を花束にして

Suffragette
2015年【英】 上映時間:106分
平均点: / 10(Review 3人) (点数分布表示)
ドラマ政治もの歴史もの
[ミライヲハナタバニシテ]
新規登録(2017-01-14)【たろさ】さん
公開開始日(2017-01-27
レビュー最終更新日(


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キャストキャリー・マリガン(女優)
ヘレナ・ボナム=カーター(女優)
ベン・ウィショー(男優)
ブレンダン・グリーソン(男優)
アンヌ=マリー・ダフ(女優)
メリル・ストリープ(女優)
脚本アビ・モーガン
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【クチコミ・感想】

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3.「気分屋で心の平静を欠く女性には政治判断は向かない」
冒頭のひと言を聞いただけで、怒りで全身が硬直するだろう。
男がむやみに近づいてくる、体を触る、聞こえよがしの発言をする、
これがなにを意味するか、嫌でも分かるだろう。
男は、肉体の圧倒的な差をもって暴力を行使し、また生活に対する無能をさらけ出し、
なお「立場が上」として振る舞う。
いや、彼らは「立場が上」という自覚すらしていない。
差別が、社会の構造の中に入ってしまっているから、
彼らは自らが差別しているなどとは毛ほども思っていない。

自覚のない連中になにを言っても無駄だ。実力行使という手段もあったのだ。
目の前のつまらない生活を守るために、黙ってあきらめて唾棄するだけの自分を恥じた。
この作品を観て得たものを無駄にしたくない。

【日本で女性に参政権が付与されたのは1945年】
ムーンナイトロンリーさん [映画館(字幕)] 10点(2017-04-03 00:07:41)

2.《ネタバレ》 嫁に連れられ鑑賞。そのあとのスタバで正直な感想を言ってキレられ、論点ずらしてごまかしました。
ま、良作です。でも事前に英国の女性参政権の歴史について予習必要かな。いきなり暴力的なんだもん。なんだよ、テロ容認かよ、みたいな。ストーリーも編集カット多かったのかなんか飛び飛び感あります。最後のほうでバイオレットの娘を洗濯屋から外に連れ出してよそに紹介するとことかわけわかんない。なんか全体的に端折ってるようなイメージです。プロパガンダとは言わないまでも、何か政治的な主張をするための映画というの感じが強くて、『映画作品』的な印象が薄いです。てかさ、テロ礼讃でいいじゃん。既得権益者の集団をひっくり返すのは、やっぱテロだよ。そこ誤魔化すために歯切れ悪くなるんじゃかえってよくない。そのくらい追い詰められてたんだし。変にポリティカルコレクトネスにこだわってちゃ伝わらないよね。…って思ったの。
ごりちんですさん [映画館(字幕)] 5点(2017-03-20 19:54:52)
1.骨太な歴史映画で,面白かった。
あの頃のイギリスの女性観,家族観,労働格差,不条理を淡々と描いていて,こういうことが知れて良かった。
他の歴史知識と照らし合わせてみるのもいいし,歴史をここから知るのもまたいい。そういう歴史映画が好きです。

ある事件を最後に唐突に終わってしまうが,まとめ的な締めくくりがないのも,またよかった。
プランクトンさん [映画館(字幕)] 8点(2017-03-13 17:43:06)
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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 7.67点
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200.00%
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5133.33%
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700.00%
8133.33%
900.00%
10133.33%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review1人
2 ストーリー評価 8.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 9.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人

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