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美女と野獣(2017)

Beauty and the Beast
2017年【米】 上映時間:129分
平均点: / 10(Review 16人) (点数分布表示)
ドラマラブストーリーファンタジーリメイクロマンス
[ビジョトヤジュウ]
新規登録(2017-02-19)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2017-04-22)【イニシャルK】さん
公開開始日(2017-04-21
レビュー最終更新日(


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監督ビル・コンドン
キャストエマ・ワトソン(女優)ベル
ルーク・エヴァンス(男優)
ケヴィン・クライン(男優)
ユアン・マクレガー(男優)
スタンリー・トゥッチ(男優)
イアン・マッケラン(男優)
エマ・トンプソン(女優)
ソノヤ・ミズノ(女優)
村井國夫(日本語吹き替え版)
藤井隆(日本語吹き替え版)
小倉久寛(日本語吹き替え版)
島田歌穂(日本語吹き替え版)
戸田恵子(日本語吹き替え版)
根本泰彦(日本語吹き替え版)
佐藤仁美(日本語吹き替え版)
配給ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
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【クチコミ・感想】

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1
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16.アニメ版は未見です。さすがに最後は展開読めちゃうものの、とてもいい映画でした。鑑賞中は娘がずっとお手洗いを我慢していたので、エンドクレジットは観ずに退出してしまったのが残念。
よしふみさん [映画館(吹替)] 8点(2017-05-21 21:02:33)《新規》
15.《ネタバレ》 【前振り】
巷では「空前の大ヒット」と声高な宣伝が続けられているが、本サイトでのレビュー数は5/15時点で未だ14件、しかもその殆どが比較的辛口なもの。
なるほど、レビューを挙げられた皆さんはそれぞれ、オリジナルのアニメ版に並々ならぬ思い入れがあると推察した次第。。
私の場合、オリジナルのアニメ版は26年前に妻と結婚前に初めて一緒に観た映画。なので皆さんに負けないくらいの思い入れ満載でまとめてみたいと思う。

【本題】
どうしよう、「素晴らしい」としか言葉が浮かばない。
本当はそれ以上の賛辞を持って本作をレビューしたいのだが、改めて自らの語彙の少なさが恨めしい。

今更説明不要ながら、オリジナルのアニメ版はアニメ史上初のアカデミー賞作品賞候補になった誉れ高き名作。
その様な本作を実写でリメイクする事は、世界中で賛否両論巻き起こる事は必至で有り、
下手をすると現代屈指のエンターテイメント提供企業であるディズニーの名を再起不能な程に汚してしまう恐れも有る。
有る意味これは「暴挙」だと言える行為なのだ。

リメイクが決定した時、私が真っ先に感じた事は「何故?」と言うもの。
それほどまでにアニメ版は素晴らしい作品だった。

思い切りハードルを上げて鑑賞した結果としては、その様な心配は全くもって杞憂だった。

名作のリメイクに向けるディズニーの力の入れ具合、「執念」と言い換えても良いかも知れないそれは、
市井の私の考えなど足元にも及ばないもの凄いものだった。

とにかく、全てに於いて「手抜き」が無い。
私はIMAX 3Dで鑑賞したが、CGを否定的・肯定的にどう取るかの違いこそ有れ、
背景の緻密さ・実物セットの精巧さ・俳優陣の配置・画面の構図等、とにかく練りに練られている。
「一体何人の関係者が胃を痛めたのだろうか・・・」と余計な心配までしてしまう始末だった。

オリジナルに対し現代に相応しく若干の変更が加えられた脚本・皆楽しそうに演じている俳優陣、そして説明不要の珠玉の音楽達。
本編終了後のエンドロール、セリーヌ・ディオンの歌声と共に主要キャストが紹介されている描写は素晴らしかった。

ある程度の予算が有り、現代の撮影技術とCGを駆使すれば見た目をきらびやかに着飾ることなど容易だ。
だが、本作はオリジナルを充分以上にリスペクトしつつ、更にそれ以上のディズニーの看板に恥じない作品を世に送り出そうとする、
関わった人々の本作に向ける並々ならぬ熱意(ここでは敢えて「愛」と呼ぶべきだろうか)が有る。
これが、本作と巷に溢れる数多のリメイク物が一線を画している最も大きな理由だろう。

オリジナルのアニメ版は名作だが、本作もそれに違わぬ名作だ。
ディズニーはまたしても、後世に残る名作を創り上げた。
That's an Entertainment!
来年のアカデミー賞発表が今から楽しみだ!!
たくわんさん [映画館(字幕)] 10点(2017-05-15 13:45:33)《更新》
14.ディズニー作品では美女と野獣が一番好きです。元より完成度が高く、今更実写化してどうなるものかと思いましたがファンにも初見の方にも大変満足出来る仕上がりになっていると思います。新曲が若干浮いていたり、展開が急だったり(城まで近過ぎません?)と不満は無くも無いのですが、現代版アレンジは興味深かったし、分かっていても最後は目頭が熱くなりました。ただ、個人的な意見になりますがエマ•ワトソンはベルとはちょっと違うんですよね~…大人の色気が足りないと言うか…。
Kの紅茶さん [映画館(字幕)] 7点(2017-05-14 19:19:20)
13.《ネタバレ》 エマワトソンはきれいですが、それだけではない雰囲気や魅力がありますね。外見だけではない華があります。映画ですが、不要と思えるミュージカル部分が結構多くて画や音楽は騒がしけど盛り上がるわけではないし、野獣の顔がCGで不自然な部分があるなど、色々と注文を付けたい部分が多いのですが、それでも美女と野獣のダンスシーン、野獣が人間に戻るシーン、そしてなんといっても主題歌が流れるシーンは、それら短所を補うだけの魅力がありました。エマワトソンがこのヒロイン役にドンピシャかはわかりませんが、彼女の魅力も伴って、映画としては観て良かったと思える内容でした。
珈琲時間さん [映画館(字幕)] 7点(2017-05-13 10:27:01)
12.《ネタバレ》 「朝の風景」「強いぞガストン」がとにかく素晴らしい!これぞ理想のアニメの実写化です。個人的にはベルは他に適役がいたのではないかなぁと思いましたが、(エマワトソンが悪い訳ではないんですが、ベルではないような)ガストンはアニメから飛び出してきた様な素晴らしい出来です。この2曲を劇場で見るだけでも十分価値があると思いますよ。
一方で、不満点も…。まず王子に感情移入できない。オープニングで見せられる<コレジャナイ感>の王子。正直、ガストンの方が男前です。それと、所々挟まれた寒いギャグ的な演出(パッと思い出すのは、村人全員で城に乗り込み、タンスに女装させられるシーン等)は完全に不要。アニメだと許容できますが、実写でされるとただただ冷めます。あとは、追加で新曲が入っていたと思いますが、不要かな。できるだけ削ぎ落として2時間以内にしてくれると良かったかなと思います。でも、総じて素晴らしい実写化だったと思います。劇場で見る価値は十分にありました。直近で見た<ララランド>より数倍楽しめました。
はりねずみさん [映画館(字幕)] 7点(2017-05-11 22:51:35)
11.《ネタバレ》 良くできたリメイクだと思います。ミュージカルシーンも比較的違和感なく実写化されていました。少しだけエピソードと歌が追加されてますが、基本的にはかなりオリジナルに忠実。せっかく魅力的なヒロインを使っているのだから、もう少し時間を使って話を膨らませてもよかったのではないかと思いました。
Northwoodさん [映画館(字幕)] 7点(2017-05-10 00:34:50)
10.《ネタバレ》  日本が単一民族の国で良かったです。いろんな配慮で時代劇に黒人出さなきゃいけないとしたらさぞ興ざめでは。
映像、音楽の美しさだけでは中盤過ぎまでのストーリーの退屈さ、そして中盤以降の唐突さを乗り越えるのはしんどかったです。
野獣や、家来たちに最初からどうしても恋愛を成就させなければならない切実な事情がある設定の物語を、ピュアな恋愛ものとして受け止めるのは私には無理です。
rhforeverさん [映画館(字幕)] 5点(2017-05-09 05:54:44)
9.全体的にはきらびやかで良。ただ、美女が野獣に惚れる過程が弱いかな。ミュージカルはグッド。
すたーちゃいるどさん [映画館(字幕)] 7点(2017-05-08 19:02:59)
8.《ネタバレ》 映像美。ベルの住む村や、城のダンスホールは特に綺麗。
そしてテンポの良さ。飽きが来ない絶妙なつなぎ方だった。
悪役のガストンも徹底した悪役ぶりで潔くてよかった。
お城の家具・骨董品のキャラクターは、それぞれが愛くるしいものだからこそ、最後のバラの花が落ちるシーンは悲しくて見ごたえあった。
しかし、ベルに対する野獣の愛の描写が少し浅く、唸るレベルにはもう一歩。
カジノ愛さん [映画館(字幕)] 7点(2017-05-07 21:47:56)
7.《ネタバレ》 ダンスや巻きつくドレス以上に、回転大好きなカメラが被写体周囲をよく回る。
擬人化された小道具たちもテクノロジーのアップグレードを見せ付けてよく動き回るが、
アニメ版の柔軟で大胆な動きの楽しさに比べると逆にこぢんまり感が強い。美術も箱庭的だ。
ダンスシーンのカメラワークもアニメ版のダイナミックさと比べると端正な印象が勝つ。

クライマックスは露出アンダーに加えて、塔を舞台にした三者のアクション的絡みが弱い。
もっとドラマティックに出来ただろうに。
ユーカラさん [映画館(字幕なし「原語」)] 5点(2017-05-03 14:26:09)
6.《ネタバレ》 アニメの実写は難しい。大抵の場合、アニメを実写にすると駄作になる。それは何故か?原作を利用しての金儲け主義に走る。弄くり過ぎるなど色々ある。美女と野獣の実写と聞いて、何故だ?と疑問を感じる人が沢山居るはずだし、私自身はアニメの美女と野獣に対して、それ程の思いも無ければベル役のエマ・ワトソンに対しても特別な感情も抱いてないし、彼女の出てる映画を一つも見てない。だから全く期待せずに観に行った。評判の良さを確かめたかっただけで全く期待せずに観たせいか?アニメより楽しく観れた。野獣がアニメよりも野獣的な上に人間的な一面、ベルへの愛を感じる事もできた。牢屋に閉じ込められたベルの父親とベルを助ける野獣、御屋敷からベルを逃がす優しい野獣、人間、顔より心だという野獣の姿を通してのメッセージ、他にも時計やらカップやら他の登場するキャラクターが踊る場面での楽しさ、ガストンが塔から落ちてざまあみろ!と良い気持ちになることもできた。呪いが解けた後、元の人間の姿に戻れた皆が見せる楽しそうな表情、アニメとは違う実写ならではの美しい映像とストーリーと音楽の素晴らしさ、実写だからどうとか?アニメに比べたら長いとかエマ・ワトソンがどうとか?もうどうでも良いと思うぐらい一本の映画として楽しむ事ができた。
青観さん [映画館(字幕)] 8点(2017-04-28 19:38:07)
5.《ネタバレ》 当たり前なのだろうがとても心温まる物語で感動した。やはりミュージカルはこのように大団円で終わるものの方が個人的に向いているようだ。最後エンドロールでキャストの方々を紹介するシーンでは、役者の皆さんそれぞれ良い表情をしていて感動が高まった。それにしてもBeauty and the beastは名曲だ。あの曲が流れるだけで気分が高まるのだからどうしようもない。特にBoth a little scared, Neither one prepared という歌詞が素晴らしい。エンドロールでオリジナルを歌っていたセリーヌ・ディオンの歌声が聴けたのも嬉しいサプライズだった。
rain on meさん [映画館(字幕)] 8点(2017-04-27 17:02:39)
4.《ネタバレ》 ストーリーはほぼ忠実にアニメ版をなぞっており、楽曲にも小気味よくアレンジが加えられていて好印象。ただしもともとがパワフルなアニメーションだっただけに、生身の人間が演じると逆に人形劇のようなぎこちなさが醸し出されていた。

ベルの母親について明かす追加エピソードはとってつけたようだったし、魔女が中年女性に擬態して町で暮らしている設定は蛇足としか言いようがない。

書き下ろしの新曲は耳に残らない感じで、むしろ野獣に過剰に心情を吐露させることのマイナス点が目立った。「愛の芽生え」しか歌わないからこそ野獣の不器用さが際立っていたのだと思う(これはブロードウェイ版にも言えること)。

そのわりに歌以外での感情描写が疎かで、ベルと野獣の内面が変わっていく描写が甘い。たとえばアニメ版では、ラストでガストンの命乞いにハッと我に返る野獣と、冒頭でモーリスの命乞いに耳を貸さなかった野獣の対比に心震えたのだが、この実写版ではそういった大きな流れの中での人物描写がなかったように思う。

お城サイドがほぼオールCGなのも、感情移入の妨げになった。人間的な表情が皆無(むしろちょっと気持ち悪い)。野獣の優男っぽい表情も個人的には愛せなかった。

野獣が人間に戻った時のコレジャナイ感は健在で、むしろ「オッサンじゃん!」というレベル。というかプロローグで出オチしているので、常に脳裏をよぎる有様。爽やかイケメンだったアニメ版ですら「野獣に戻って!」と言いたくなったのに、これはもうこの物語のギミックを呪うしかない。

とはいえロココ全開の美術は目に楽しく、犯罪級の改悪もなかったので楽しい2時間だった。

…それにしても、時代考証を無視してアフリカ系の役者をキャスティングしたり、ル・フウをゲイにしたりと、ディズニーは各方面に気を遣いすぎではないか…と思う。
ゾディックさん [映画館(字幕)] 6点(2017-04-23 18:05:18)
3.《ネタバレ》 この映画を観たあとにもう一度改めてアニメ版を見直してみました。なぜなら、アニメ版の方がもっとゴージャスで華やかっだた気がしたから。ところが、人の記憶とは曖昧なもの、この実写版の方が断然絢爛豪華でした。まあそりゃそうでしょ。アニメ版は26年も前の作品なんですから。ほんと、記憶とは恐ろしいです・・・。

ただあれですね、実写になるとどうしても、ある程度はリアリティを求めてしまいますね。マンガマンガなままだと違和感がでてしまう。たとえば狼の襲撃ね。襲って来るタイミングが都合良すぎ。ベルが城に来る時と父親に会いに行く時は襲ってこないで、城から逃げよとした時は襲ってくる。どういうこと?あとその父親も来る時は襲われ、帰る時は襲われてないから摩訶不思議。あと野獣にしてもベルにしても相手に心を開くのがあっけなさすぎ。とくに野獣は、呪いを解くために愛そうとしているみたいに見えちゃうから、タチが悪い。ベルの母親のシーンをなくして、もっと野獣とベルのエピソードを増やせばよかったんじゃないかな。だって母親の話、その後の展開に全く関わってこなかったから。

結局この実写版は、26年前のアニメ版をブラッシュアップしただけの、まんま「美女と野獣」でした。だから開き直ってマンガだと思えば、それはそれで十分に楽しいエンターテイメントです。役者陣の演技も素晴らしかった。特に印象深かったのが、ガストンの子分ル・フウを演じたジョシュ・ギャッド。ガストンへの愛と忠誠心、その他もろもろの感情を実に巧みに演じていて、なかなかいい味がありました。

最後に余談ですが、野獣から人間になった時のあの何とも言えぬそうじゃない感は、今回も健在でしたね(笑)それと、予告で散々目にしたタンスから生地が飛び出してベルをグルグル巻いていくシーン。あれ、黄色いドレスになるのかと思ってたらそうじゃなくって、ええ!?でした。
Dream kerokeroさん [映画館(字幕)] 6点(2017-04-23 17:46:00)
2.《ネタバレ》 アニメ版を再現しつつ、更に掘り下げている印象です。
野獣にしてもガストンにしてもルフウにしてもパパにしても、血が通った人間が動いていると感じます。
ガストンかっこいい。あのガストンなら私だったら彼を選んでしまうなぁ。
そしてガストンに付き従うルフウがとても良い!わかる、わかるよ君の気持ち!
denny-joさん [映画館(字幕)] 9点(2017-04-22 23:52:42)

1.《ネタバレ》  見始めてしばしは「アニメーション版の単なるベタ移植なら、実写映画にする必要は無いんじゃないかなぁ」と思ってました。ストーリー的に変わったところも無いし、曲も一緒だし、って。
 それにエマ・ワトソンはベルのイメージとは違う気がしましたし(エマは永遠の少女みたいな印象で、それなりに成熟した感のあるベルに比べると幼いんじゃないかと)、野獣の顔がハンパに優しさを醸してる、野獣としてのシャープな凶暴さが足らないんじゃないかとも。

 でも、映画が進むうちにどんどん惹き込まれていって。キャラクターやエピソードがそれぞれアニメーション版に忠実でありつつ、もっと踏み込んでいる、もっと深いところを探っている印象なんですよね。展開もアニメーション版に忠実であるがゆえの唐突さ、あっけなさがあったりはするのですが(ベル、あっさり野獣に心を開き過ぎ)、1つ1つの事柄にひと手間かけて奥行を与えている、丁寧な仕事してます、という感じで、それが更なる深い感動を生んで。
 特に野獣とお城に住まう存在に対して更なる愛情を注いでいるように思え、それぞれのキャラクターが描くドラマが面白く、クライマックスの城に侵攻してきた村人達への反撃シーンの盛り上がりも更にエキサイティングで。
 野獣はアニメーション版では正直なところ、ラストで人間に戻った時に「誰だよお前」って思ってしまったのですが、今回は目が一緒なので、ああ、野獣が人間に戻ったんだな、って流れを感じられました。そういうところは実写の強みですねぇ。
 エマは、どうしてもハーマイオニーのイメージは拭う事ができませんが、色々な表情を見せて彼女ならではの魅力的なベルを創造していました。
 そしてガストンは更にクズっぷりが増して。

 美術は2014年のフランス版の退廃美も印象的で魅力的でしたが、こちらは王道の美しさといった風情。画面に溢れる色彩の情報量に目が眩みます。全体的に映像が暗めなのが少々残念。

 観終わってみれば、オリジナルのアニメーション版の総てをバージョンアップしてみせました、という印象。これぞ『美女と野獣』なナンバーの晩餐会のシーンやダンスシーンはアニメーション版を超えたとは言い切れないものの、新しいナンバーの追加も含めて全体的に手を加えて厚みと奥行きが生まれています。クラシックとなりつつあるアニメーション版とは別に、今のテクノロジーで更新された実写版を心の底から楽しみました。これが今のディズニーの力なのだなぁ、って実感できる映画でした。
あにやんさん [映画館(字幕)] 9点(2017-04-21 20:55:03)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 16人
平均点数 7.25点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5212.50%
6212.50%
7637.50%
8318.75%
9212.50%
1016.25%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 4.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 Review0人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人

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