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アサシン クリード

Assassin's Creed
2016年【英・仏・米・香・台湾】 上映時間:115分
平均点: / 10(Review 14人) (点数分布表示)
アクションアドベンチャーファンタジーゲームの映画化
[アサシンクリード]
新規登録(2017-02-19)【たろさ】さん
タイトル情報更新(2017-03-06)【イニシャルK】さん
公開開始日(2017-03-03
レビュー最終更新日(


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監督ジャスティン・カーゼル
キャストマイケル・ファスベンダー(男優)
マリオン・コティヤール(女優)
ジェレミー・アイアンズ(男優)
ブレンダン・グリーソン(男優)
シャーロット・ランプリング(女優)
マイケル・K・ウィリアムズ(男優)
斎藤工(日本語吹き替え版)
林真里花(日本語吹き替え版)
有本欽隆(日本語吹き替え版)
佐藤しのぶ【声優】(日本語吹き替え版)
江川央生(日本語吹き替え版)
深見梨加(日本語吹き替え版)
東地宏樹(日本語吹き替え版)
音楽ジェド・カーゼル
製作フランク・マーシャル
パトリック・クローリー
マイケル・ファスベンダー
アーノン・ミルチャン
美術アンディ・ニコルソン〔美術〕
衣装サミー・シェルドン・ディファー
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未見の方は注意願います!
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1
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14.ゲームはやったこともないし、全く知らない。
そんな私が見ても面白いはずがない・・・
スタイリッシュなアクションだが、ストーリー展開は荒唐無稽で「はぁ?」って感じです。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(字幕)] 4点(2017-10-25 23:07:21)
13.《ネタバレ》 一生懸命見たんですけどね、意味がよくわからないんですよ。緊迫感を出すためなのか、終始バックグラウンドで音が鳴ってて、これが引くくらいにウルサイ。ストーリーもわけわからんしね、ただ先祖に乗り移れる、というだけで・・・ 見てると編集してる人の気持ちが伝わってきて悲しくなる映画です。
Keytusさん [ビデオ(吹替)] 3点(2017-10-01 23:17:11)
12.《ネタバレ》 久々にひどい映画を観た。役者は主役脇役共に中々に豪華。スタッフの顔ぶれを見ても映画ファンなら見たこともある名前がちらほら。金もかかってそうだし映像やアクションもそれなりに作っているのに恐ろしいくらいつまらない。

90分以下の映画の内容を引き伸ばして見せられているような感覚が続き、思わせぶりなセリフやアクションの決めポーズにすら段々とイラついてくるのが自分で分かってくる。ゲームの方は以前プレイしたことがあるが経験者に「で、こいつら何やってるんだ?」と思わせたら終わりでしょう。ストーリーが進んでいるのかもよく分からず終盤には「早く終わってくれ」「え?これで終わり?」と観る側に妙な葛藤をもたらす。葛藤は映画のドラマの中で産んでくれ。

こんな妙な作りなら現代のシーンはバッサリ捨てて暗殺者集団のドラマを娯楽活劇として描いた方が全然マシだったのではないだろうか。
さん [ブルーレイ(字幕)] 2点(2017-09-07 23:09:33)
11.《ネタバレ》 大人気ゲームの実写化。特典映像見てると、ゲームの制作者も最初から映画化することまで考えて作ったゲームのようです。
ただ、なかなかこの世界観は見る人を選ぶなというか、記憶を退行する装置を使って500年前を追体験していくというのは
まさに荒唐無稽なんですが、そこを乗り越えてすんなり鑑賞できるかが第一関門ですね。
ゲームの方ではあの装置は単なる椅子型みたいですが、それだと映画として面白くないということでああいう装置になったそう。
そんなわけで、500年前の記憶とカラムが華麗にシンクロする映像になり、
中世世界とSF的世界が交錯するというなんとも不思議な画に仕上がってます。
ストーリーとしては心揺さぶられる要素がほとんどなく、もっと人間模様織り交ぜた葛藤を入れたほうがいいのではないかと。
この点がやはりゲーム原作の映画に共通して言えることで、どうしてもヴィジュアル重視になっちゃいますね。
アクションシーンは流麗でなかなか魅せてはいましたけど。
あろえりーなさん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2017-07-25 20:03:24)
10.まったく物語性のない映画でした。
映像とアクションシーンはお金かかってるって感じです。
最後まで我慢して見ましたが、見終わったあと、
”時間を無駄にしたなぁ”と思った。
(ちなみに、原作ゲームのアサシンクリード1はプレイ済み)
へまちさん [DVD(字幕)] 3点(2017-07-17 09:34:51)
9.アクションゲームを基に制作した映画らしいが..荒唐無稽なストーリー..アクション先行、映像重視の作品..物語を楽しむドラマ好きにとっては、とても退屈な作品..そもそも、この映画に需要があるのか..疑問だ...
コナンが一番さん [DVD(吹替)] 2点(2017-07-16 11:43:13)
8.《ネタバレ》 PCゲームの本作が大好きなので、興味本位で鑑賞。
しかし、ゲーム経験者でさえも難解なシーンが多く、カタイ映画になってしまっていたのが残念。
盛り上がるようで盛り上がらない惜しい映画でした。
舞台が中世ヨーロッパと最高なのだから、現代のシーンは極力省いたほうが息苦しさがなくなると思う。
アクションシーンも、大胆なバトルではなく、アサシンらしい汗握る静けさが欲しかった。
カジノ愛さん [映画館(字幕)] 5点(2017-03-30 08:23:12)
7.《ネタバレ》 ドローン空撮や、馬車チェイス、市街でのアクロバティックなアクションなど、折角のスタントを雑な編集がことごとく台無しにする。
然程難しくはないはずの話に半端な観念談義を加えて、あたかも小難しそうに語りたがるのがこの手の作品の悪い癖だ。

そもそもマント下の顔貌も判然としない主人公に思い入れどころでなく、クライマックスに至っても何らカタルシスのない
陰気なドラマに滅入るばかりである。
ユーカラさん [映画館(字幕なし「原語」)] 3点(2017-03-18 00:53:07)
6.《ネタバレ》 出張中、深夜。新宿某映画館の大スクリーンに流れるエンドロールを見ながら、「ああ、久しぶりにまあまあ酷い映画を観たなあ」と思った。
どんなに目を伏せても、耳をふさいでも、ついつい溢れかえっている映画評を見聞きしてしまう昨今だったが、幸か不幸か今作においては殆ど事前情報を入れることなく、“マイケル・ファスベンダー主演”という認識だけ携えて鑑賞に至った。
個人的には、このところ極端な酷評に値する映画を劇場で観ることがなかったので、逆に安堵感すら覚えてしまった。

というわけで、人気ビデオゲームの映画化であるということすら鑑賞後に知った始末。(コミックの映画化だとばかり思っていた)
何が悪いコレが駄目と列挙するのも辟易するが、取り敢えず主人公の存在意義が「媒体」という要素に終始し、キャラクターとしての魅力を全く感じないことが根本的な問題だと思う。
勿論、ビデオゲーム作品内では、「媒体」としての主人公キャラにプレイヤーが“シンクロ”してミッションクリアを目指していくわけなのだろうけれど、ビデオゲームの映画化ってそういうことじゃないだろうと思うし、娯楽としてあまりに“下手っぴ”だと感じずにはいられなかった。

原作ゲームの概要を見てみると、“暗殺者”である主人公が潜入し極秘裏にミッションを遂行していく設定が最大の魅力らしいのに、この映画化においては皆無と言っていいほど「潜入感」が希薄なことも、著しく面白味に欠けている要因の一つだろうと思う。
「マトリックス」なり、「ミッション:8ミニッツ」なり、同様のゲーム的感覚を活かした傑作はいくらでもあるのだから、原作ゲームの醍醐味を反映できなかったことは、完全に製作陣の実力不足、いや怠慢だろう。

主人公をはじめとするすべての登場人物たちの行動原理もまったくもって理解不能。
映画内だけで通用する固有名詞と専門用語を羅列するばかりで、本質的な人間描写に整合性がなく、はっきり言って善玉と悪玉の区別すらつきづらい。安直に「厨二病的」と片付けるには、厨二病に失礼だ。


主演のマイケル・ファスベンダーとマリオン・コティヤールは、この監督の前作にも出演していたらしいが、今作を選択したことで彼らの出演が叶わなかった映画企画があることを思うと、非常に勿体無い。
両者とも、現在のハリウッドにおけるトップ・オブ・トップの油の乗り切ったスター俳優なのだから、作品選びの責任の重さを自覚してほしい。
あきらかに“そのつもり”のようだが、勿論シリーズ化には断固反対である。


冒頭で、“鷲”の安っぽいCGをこれ見よがしに見せられた時点で嫌な予感はした。
ああ、やっぱり各方面で激賞されている韓国映画を観に行けばよかったと、項垂れてながら宿に向かう深夜の新宿。
鉄腕麗人さん [映画館(字幕)] 2点(2017-03-16 08:47:37)(良:1票)
5.残念ながら、欠点が先に浮かんできます。映像が暗くて、よくわからないシーンがあったのと、ストーリーが良くわからなかったです。結局はこの人たちと、あの人たちの争いなんですけど、そっちの人はこの人たちの仲間なのに、なんでボーっとしてるんだろう、という感じです。アクションはそこそこ、映像は特筆することがありません。ファスベンダーとコティヤールの共演なので、そこのところにも期待していたんですが、あまり言うことはないです。
shoukanさん [映画館(字幕)] 4点(2017-03-14 22:28:14)
4.劇場で鑑賞したのに低得点は久しぶりでした、、、。原作ゲームファンの旦那に誘われ、少しだけあらすじを聞いた上で鑑賞したのですが、原作と違うとかそんな事よりも、単純に映画として退屈な出来でした。2点に近い3点です。それも過去部分の映像では楽しめたのでギリ3点という感じ。お話は興味深い内容なので、脚本か監督のせいでしょう、、、まぁ、すべて個人的意見ですが、、、。ちなみに一緒に観た原作ゲームファンの旦那は時間返せの0点との事。
movie海馬さん [映画館(字幕)] 3点(2017-03-12 11:27:59)
3.《ネタバレ》 ゲームでは過去パートに重きを置き、様々なミッション、様々なドラマが展開した。しかしこの映画では現代に焦点を当て、ドラマも現代メインで進んでいく。そのせいか、”アサシン”らしさが希薄になってしまった。本来なら必殺仕事人よろしく、闇に紛れて暗殺するのがアサシンなのに、大勢の目の前で大立ち回りばかり。そりゃね、分かるよ。その方がアクションエンターテイメントとして迫力ある映像になるんだから。でもさ、一応暗殺者なんだからその辺をもう少し考慮して欲しかったな。スマートでクールなアサシンというよりも、ひたすらせわしなく動き回るアクロバティックなアサシンばかり。ただ、あのゲームの世界観とアクションを見事なまでに再現した功績は、大いに讃えられます。
お見事でした。
Dream kerokeroさん [映画館(字幕)] 5点(2017-03-11 19:59:55)
2.《ネタバレ》 (ゲームが原作であることなど、全く知らずに観た感想です)
序盤、思ったことは「こりゃ、TIMEやトランセンデンスと同じトンデモSF系映画だわ。観るんじゃなかったかな」でしたが、それでも脇役にまでしっかりそろえた豪華俳優陣と、周りの世界を小バカにするマイケル・ファスベンダーの心情に自分の気持ちを重ねることでなんとか辛抱して見続けていたところ・・・暴力性は人間性の本質であるとか「真実に盲信する世界に真実はない」やら「法と秩序が支配する世界で許されないことは何もない」(うろ覚えです)とかいうような、妙に深い哲学的なテーマが顔をのぞかせ、中盤には「こりゃ、インディアナ・ジョーンズとダ・ヴィンチ・コードを合わせたような新ジャンルの傑作の誕生か!?」というくらい期待が膨らみました。
んがしかし、終盤の研究所での反乱あたりから話はグダグダになり、最後は陳腐なダーク・ヒーローの誕生で終わってしまいましたとさ。いやー、実に惜しい!もう少し終わり方がしっかりしていれば、と思わずには居られませんでした。
もうひとつだけ文句を。アクションシーンの編集が下手で、何が何だか分からないシーンが多すぎです。
Northwoodさん [映画館(字幕)] 6点(2017-03-10 00:52:23)
1.《ネタバレ》 ミラ・ジョボビッチの「バイオハザード」シリーズと同様、こちらもビデオゲームを原作とした作品である。ゲーム第一作を購入した時は、エルサレムを舞台にしたアクション・ゲームと思っていたが、いざ電源ONにするとアニムスやらアブスターゴやら近未来的な世界観にびっくりした覚えがある。

以降の続編を経て、もはや宇宙規模なんじゃないかというほど大げさになったストーリーは、まさにハリウッドで映画化するに相応しい。スモークマシマシでハッタリを効かせまくった中世スペインや、やたら進化した豪華版アニムスのデザインなどから、このゲームとハリウッド映画との相性の良さが見て取れる。

個人的に原作の好きな所と言えば、笑っちまうほど荒唐無稽なSF設定を、歴史上の人物だとか難しい科学用語とかで真面目かつ強引に押し通してくる世界観だ。
嬉しいことにここら辺は映画版でもしっかりと再現されていた。なにしろジェレミー・アイアンズ、マリオン・コティヤールが気難しい表情で意味の分からん絵空事を懇切丁寧に語ってくれるのだから、こういったトンデモ空気感の再現は上手く出来ている。

また映画化にあたり、アサシンVSテンプル騎士団の構図も、ハリウッドらしいアプローチで描かれている。自由意思と支配の確執、つまりは社会を形成するうえでどちらの主義をかかげるか。
無論、本作でテンプル騎士団は完全にイカれた集団なので、100%アサシン側に肩入れして観られる。しかし行きすぎた個々の自由は暴力や堕落を招くことも世の常。今回は導入編なのでシンプルな構成だが、これは同時に次作以降で深みを増すポテンシャルも秘めている設定である。(ゲームで言えば「ローグ」の部分か)

残念な点は、物語のほとんどが現代パートに集約されてしまっているため、過去パートがエピソードの羅列になってしまってることか。上映時間に限りがある映画故の決断か、過去パートをアクション中心で組み立てた潔さは買うが、強烈なキャラが過去編にいても良かったのではとも思う。
しかしアクションだけ見れば、パルクールの類が導入されて久しいハリウッドにおいても、なかなか良い出来だ。逃走からの剣戟など、ゲームのキモである部分も良く再現している。


原作ありきと言えど、映画シリーズ(になることを願う)1作目なので敷居は高くなく、それでいて原作の雰囲気も損ねていない。複雑さや深みは無いので批評家受けは悪そうだが、娯楽映画として2時間楽しませてくれたのは事実である。興行成績は振るわなかったようだが、続編は是非観てみたい。今後このシリーズがトンデモ方向に展開していくことを実は期待している。
サムサッカー・サムさん [映画館(字幕なし「原語」)] 7点(2017-02-21 16:22:42)
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【点数情報】

Review人数 14人
平均点数 3.86点
000.00%
100.00%
2321.43%
3428.57%
4214.29%
5321.43%
617.14%
717.14%
800.00%
900.00%
1000.00%

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