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ゴースト・イン・ザ・シェル

Ghost in the Shell
2017年【米】 上映時間:107分
平均点: / 10(Review 39人) (点数分布表示)
アクションSF刑事もの漫画の映画化ネットもの
[ゴーストインザシェル]
新規登録(2017-02-20)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2017-08-09)【イニシャルK】さん
公開開始日(2017-04-07
公開終了日(2017-08-23)
レビュー最終更新日(


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監督ルパート・サンダーズ
キャストスカーレット・ヨハンソン(女優)ミラ・キリアン少佐
ビートたけし(男優)荒巻
マイケル・ピット〔男優〕(男優)クゼ(笑い男)
ピルー・アスベック(男優)バトー
チン・ハン〔1969年生〕(男優)トグサ
ジュリエット・ビノシュ(女優)オウレイ博士
ピーター・フェルディナンド(男優)
福島リラ(女優)芸者ロボット
桃井かおり(女優)ハイリ
田中敦子〔声優〕ミラ・キリアン少佐(日本語吹き替え版)
大塚明夫バトー(日本語吹き替え版)
山寺宏一トグサ(日本語吹き替え版)
小山力也クゼ(笑い男)(日本語吹き替え版)
仲野裕イシカワ(日本語吹き替え版)
山像かおりオウレイ博士(日本語吹き替え版)
てらそままさきカッター(日本語吹き替え版)
坂詰貴之リー(日本語吹き替え版)
乃村健次大統領(日本語吹き替え版)
福島リラ芸者ロボット(日本語吹き替え版)
原作士郎正宗『攻殻機動隊』(講談社)
音楽ローン・バルフェ
川井憲次(テーマ音楽)
製作総指揮石川光久
配給東和ピクチャーズ
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未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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12
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39.特に目新しい表現もなく、たけしのセリフは聞き取れないし、見どころはスカヨハの美しさだけだな。
おとばんさん [インターネット(字幕)] 5点(2018-06-03 18:58:07)《新規》
38.《ネタバレ》 サイバーパンクSFの金字塔として有名な日本のアニメをハリウッドがリメイク。主人公は今を時めく人気女優スカーレット・ヨハンソン、日本からは北野武、桃井かおりの両氏が参加しております。もともとの押井守版アニメは正直、あまり好きではなかったのですが、いろいろと話題になっていたので今回鑑賞してみました。結果は…、やっぱりあんまり好きではなかったです(笑)。観終わった後に誰かと何がしかの議論を交わしたくなる深いテーマ性(のちのエヴァシリーズにも通じる?)は確かに一見の価値はあると思うのですが、僕はさっぱり嵌まりませんでした。あと、何故か日本語しか喋らないたけしのキャスティングも違和感しか感じられなかったですし。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 5点(2018-05-26 21:25:31)
37.ジャポニズム満載の中に中華テイスト。スカーレット・ヨハンソンは大奮闘なんだけど、どうにもB級テイストが悲しい。原作は知らないけど、ストーリー的にはマトリックスぽい。たけしさんと桃井さんは強引にぶち込んだ印象あり。演出がちょっと独りよがりのどや感もあるし、知らない人にはストーリーも入りづらい。あまり評価できない惜しい作品。
タッチッチさん [DVD(字幕)] 5点(2018-05-04 15:26:46)
36.《ネタバレ》 悪くはないんだけど何かが物足りない作品。たけしのセリフがまあ聞きづらい。あとホログラムだらけの街は住みづらそうだな。
ぷるとっぷさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2018-03-21 12:17:28)
35.簡単に感想を言うと、「それなり」。ちょっと太めのスカヨハとか汚すぎの街の景観とか、何言ってるかよくわかんない北野たけしとか、マイナス要素が多すぎました。どうしても実写版ってアニメ版と比べちゃうとやっぱかないませんね。
木村一号さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2018-02-17 23:13:15)
34.アニメなど他のメディアの物は全く見たことがない状態で鑑賞しました。細かい理屈は難しくて良く分からないところもありましたが、そういう所も何だかカッコよく感じたし、画面も綺麗だし、面白かったです。でも、皆さんのレビューなど拝見するとアニメのほうが良かったとのこと。今度、アニメ版も絶対観てみます
ぽじっこさん [CS・衛星(吹替)] 7点(2018-02-17 17:23:34)
33.《ネタバレ》 原作やアニメにあるエピソードやアクションのモザイクですが「攻殻」を知る者には物足りない出来栄えでした。
全身義体化技術が人体実験のレベルで草薙素子の出自を遡ることに重点が置かれてます。そのため、義体や電脳が持つ可能性への突っ込みが浅く、原作が提示している「攻殻」らしい面白さを放棄している印象を持ちました。お話の出発点が低空なのです。本作で初めて「攻殻」に接する人も多いから仕方が無かったのでしょうが、私のような信奉者wには消化不良が残りました。このストーリーでは決め台詞の「ゴーストが囁くのよ」の出番はありませんな。
光学迷彩を使うたびに、ヨハンソンのマネキンヌード(太め!)を見せられるのが苦痛でした。原作やアニメに準ずるなら脱ぐ必要は無いのにね。それと舞台になっている都市の景観が下品で好きになれなかった。
以下、信奉者の余談。士郎正宗が「攻殻」を描いたのは30年ほど昔の1990年頃。リアルのIT技術が怒涛の進歩を見せた30年だったと思いますが、それでも未だに色褪せない原作の先見性に改めて感心します。体の一部を機械化するサイボーグは「009」の頃からありましたが、脳の一部を機械化(=電脳化)してネットワークに繋いだことが本タイトルの独創性。ほとんどの人がインターネットを知らなかった時代です。そこを出発点に「ゴースト(=自我・自意識・魂)」の在り方への問いかけや人類進化までを扱うスケールの大きさは、日本アニメの才人たちが懸命に咀嚼し表現しています。そのアニメもおススメですが、未読の方はぜひ原作をお読みいただきたい。2回以上読まないと理解が追い付かないことを保証します(笑)。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2018-02-14 03:04:10)
32.《ネタバレ》 たけしだけ日本語ってのがどうも気になる
osamuraiさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2018-02-10 03:52:00)
31.《ネタバレ》  草薙素子がアニメでは細身でスレンダーなのだが、実写の女優
 (スカーレット・ヨハンソン)は太目なのがちょっと…

 荒巻課長役をビートたけし。アニメと違い銃をぶっぱなし、
 暴力的。監督がたけしの映画のファンだったと思われる (^^;

 街並みがビルよりも高い芸者のホログラムがあちこちに投影
 されており、ちょっとやり過ぎ、気持ち悪い。

 吹き替え版をWOWOWで見たが、声優陣はアニメ版と同じなのは◎
 いっそたけしも声優であてた方が良かった。

 CGを駆使して画像的には頑張っているのが判るが、
 肝心のストーリーが今一良く分からないな…
 これはアニメ版の方が良かったな。
ahiru3さん [CS・衛星(吹替)] 6点(2018-02-05 21:28:07)
30.《ネタバレ》 押井版の主人公・素子が「ホンモノかニセモノかなんて大した問題ではない。そこに思考する意思・魂が存在することこそが真理なのだ」というデカルト的な結論に至ったのに対して、当実写版の主人公・ミラは本来の自分は何者だったのかという点に最後までこだわり続けます。彼女は新たな電脳生命体への進化どころか、人間へ戻ろうと必死なのです。これでは押井版において観客の知的好奇心をくすぐっていた要素がほぼ切り捨てられた状態だと言えるし、そもそもこの内容では「抜け殻(シェル)に魂(ゴースト)は宿るのか」というタイトルが意味を為していません。本作に対する悪評って、こうした浅さに対する違和感なんだと思います。
ただし、この改変への評価はなかなか難しくもあります。当実写化企画が成立する前に、同じく押井版の影響下にあってデカルト的な実存主義を娯楽アクションに落とし込むという企画で大成功を収めた怪物『マトリックス』が存在しています。同じ母を持つ兄とも言える『マトリックス』の存在こそが、当企画に課せられた重大な制約条件だったのです。そして当の『マトリックス』自身も続編で行き詰ったことからも分かる通り、この分野は『マトリックス』第一作がほぼやりきっており、これ以上のものはおそらく出てこない。さらには、主演のスカヨハは『LUCY』で電脳生命体の進化論をやっちゃってるし、ならば全然違う方向へ走るというのも、一つの有効な打ち手だったと言えます。私は、本作の監督・脚本家の判断はあながち間違ってはいなかったと思います。
実際、ミラの自分探しと、その隠蔽を図る大企業との対決という単純な図式にまで落とし込まれた後半パートは娯楽映画としてちゃんと面白くなっているし、ミラの正体は日本人・素子でしたというオチには意外性があったと同時に、原産国・日本や押井版への敬意も感じました。桃井かおり演じる母親が、ミラという器に代わってもその内部に存在する娘・素子の魂を感じ続けているというドラマも感動的であり、これはこれでありではないでしょうか。
ザ・チャンバラさん [インターネット(吹替)] 6点(2018-01-27 02:28:19)
29.《ネタバレ》 序盤は映像もCGも古臭く駄目映画臭がすごかったですが、バーに潜入後からは緊張感と雰囲気がでてきていい感じに盛り上がって良かったです。バトーの目や主人公が外人などの違和感を逆手にとり後から違和感を回収していくストーリー展開は◎ キチンと原作(押井守版)をリスペクトしていて日本人俳優を使ってる点も好感がもてました。
この映画の前に見たセルフレスという映画が偶然にもこちらと似てる部分が多かったのですが、そちらの方がイマイチだったこともありこちらは結構面白く楽しめました。
映画大好きっ子さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2018-01-21 19:53:42)
28.《ネタバレ》 押井さんの作品を観てから、もう20数年。あれから映画をたくさん観て、自分の鑑賞能力が高まったのか、やっとストーリーが分かった。もう一回、押井さんの方を観てみよっと。
トントさん [DVD(字幕)] 7点(2017-11-09 22:13:59)
27.アニメよりは分かりやすい設定、ストーリーだったが、明らかにアニメよりダメな作品ではあったのは確か。意味不明といってアニメもあまりいい評価してなかったけど、分かりやすい分安っぽい設定て感情移入できない。

そして世界のKITANOが出てるとは・・・しかも活舌悪いし思いっきりコテコテのCGの世界観に水を差した
ラスウェルさん [ブルーレイ(字幕)] 2点(2017-10-08 01:16:50)
26.《ネタバレ》 字幕で見ましたがビートたけしの日本語にも字幕が必要だと思いました。
珈琲時間さん [インターネット(字幕)] 5点(2017-10-01 10:26:37)
25.《ネタバレ》 攻殻機動隊なんだけど、分かりやすいストーリ。ただその反面、安易で俗物的。彼女はそんな安っぽい感情では動かないはず。彼女の感情を描くことをやめてほしかった。それからアニメの名シーンを詰め込みすぎ。それぞれの名シーンは背景があったからこそ活きる。しかし今回のはパクっただけ。そうじゃないんだよ!っていう作品。
Keytusさん [ビデオ(吹替)] 5点(2017-09-01 22:26:39)
24.《ネタバレ》 カラフルなホログラム溢れる未来都市が印象的。
こういう舞台を一つ一つ具現化し実写にする作業は大変だっただろうなと思います。
個人的には最初の芸者ロボとか、なかなか好みでしたね。美しさより気色悪い路線で。
そしてその会食場とか襲撃してきた一味とか、とにかくヴィジュアルがすごく良かった。
ただ、それとは逆にアクションシーンがどれも平凡。
最初のダイブのシーンとか水場でのアクションシーンとか、印象的なところはどれもアニメのシーンに忠実だもんね。
個人的には、ウォシャウスキー兄弟のようなアクションにしてほしかったかな。
それとシナリオ。まぁ元々が難しい話だし噛み砕くのは大変なんだけど、
やっぱり万人受けはしづらいわなと。この題材を莫大な制作費かけて作るとまぁこういう結果になるわなと。
製作する人が作りたいものと、ビジネスとしての映画、その釣り合いは至難だなと思いました。
たけしは一人だけ日本語でしたが、滑舌が悪すぎるので正直日本語の字幕が欲しいぐらいでした(笑)。
あろえりーなさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2017-08-27 00:48:00)
23.《ネタバレ》 原作は見たことはなく内容も知らないが、ファンには残念な出来なのでしょう。どうにもチープで薄っぺらいCGや描写に途中で投げ出しそうになったが、後半はまあまあでした。桃井かおりは良い役者だと思うが、武は役者としてどうなんだろ?
kaaazさん [インターネット(字幕)] 5点(2017-08-26 13:02:16)
22.《ネタバレ》 十分楽しめた。街の様子が未来都市を描いたようでSF感出ていて格好いい。(中国と日本が混ざった都市みたいで違和感は拭えないが、目をつぶる)
主人公が公安の捜査官という設定もサスペンス色出ていて好物。黒幕にたどり着いたと思いきや、まだそれは序章にすぎず、真相への降下をたどっていく展開はgood。主人公が「ゴーストインザシェル」状態の自分を受け入れるまでの過程も細かく見せてくれて納得。
惜しい点は、作品としての盛り上がりが序盤がピークで尻すぼみになっていくところ。
カジノ愛さん [インターネット(字幕)] 6点(2017-08-19 16:39:24)
21.《ネタバレ》 アニメシリーズは好きで観ていましたが、実写は実写として別物として結構予告から期待してました。〇〇が☓☓に似ていないとか、そんなことは気にはならなかったんですが、どーやら映画制作側と僕とでは、攻殻に感じる面白さのベクトルが全然違うんだなーと感じました。確かに映像は良かったです。ただ、ストーリーが全然、面白くない。僕が攻殻に期待する面白さってのは、ストーリーなんです。不気味な事件、意外な真相、それらが、本当に近未来にありそうなリアルさとうまくマッチして、謎を追うワクワク感につながってる。でも、この映画の製作側は、攻殻の設定とか世界観に面白さを感じてるみたいで、だから、最初の襲撃事件後は、映画のお話に対する興味がドンドン薄れていき、ま、予想通りのお話でした。これなら、元のストーリーをそのままやったほうが良かったんじゃないかなー。でも恐らく、この監督さんと僕の相性が悪いのかもしれませんが、なんか全然、映画にのれなかったんすよねー。ビジュアルだけで退屈感を紛らわした感じでした。ちなみに吹替えはもちろんオリジナルそのまんまのキャストなんで(ビートたけし以外)、キャラの違和感はあんま感じなかったかなー。
なにわ君さん [インターネット(吹替)] 3点(2017-08-18 00:28:44)
20.原作やアニメに興味は無く、あくまでSF映画ファンとして鑑賞しました。ストーリーは比較的単純で判りやすいですが、全体を通して見た場合、意味があるストーリーだったとは思えませんでした。(だから何?的な感じ)

映像は凄かったです。もうほとんど実写とCGの境が無いほどのリアリティです。ただし、たけし&かおりは要らなかったし、町並みも新宿的で色使いやゴチャゴチャ感が毒々しく何となく未来とは違う印象も感じました。個人的には主人公や敵役の内面の苦悩や行動動機をもっと掘り下げてもらいたかったです。総じて何度も見たい映画ではなかった。
アラジン2014さん [インターネット(字幕)] 5点(2017-08-14 15:36:11)
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【点数情報】

Review人数 39人
平均点数 5.62点
000.00%
100.00%
212.56%
312.56%
4410.26%
51333.33%
61128.21%
7512.82%
8410.26%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.66点 Review3人
2 ストーリー評価 5.75点 Review4人
3 鑑賞後の後味 4.75点 Review4人
4 音楽評価 5.50点 Review4人
5 感泣評価 5.25点 Review4人

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