Menu
 >
 >
 > ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス

Guardians of the Galaxy Vol. 2
2017年【米】 上映時間:137分
平均点: / 10(Review 22人) (点数分布表示)
アクションSFアドベンチャーシリーズもの漫画の映画化
[ガーディアンズオブギャラクシーリミックス]
新規登録(2017-03-30)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2017-08-17)【イニシャルK】さん
公開開始日(2017-05-12
公開終了日(2017-09-06)
レビュー最終更新日(


Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索

Twitterにて検索

ブログに映画情報を貼り付け
監督ジェームズ・ガン
キャストクリス・プラット〔1979年生〕(男優)ピーター・クイル/スター・ロード
ゾーイ・サルダナ(女優)ガモーラ
デイヴ・バウティスタ(男優)ドラックス
マイケル・ルーカー(男優)ヨンドゥ・ウドンタ
シルヴェスター・スタローン(男優)スタカー
カート・ラッセル(男優)エゴ
エリザベス・デビッキ(女優)アイーシャ
トミー・フラナガン(男優)タルク
ローラ・ハドック(女優)メレディス・クイル(クイルの母)
マイケル・ローゼンバウム(男優)マルティネックス
スタン・リー〔製作総指揮・1922年生〕(男優)宇宙飛行士
グレッグ・ヘンリー(男優)クイルの祖父
ヴィング・レイムス(男優)チャーリー27
ミシェル・ヨー(女優)アリータ
ジェフ・ゴールドブラム(男優)グランドマスター(ノンクレジット)
ヴィン・ディーゼルベビー・グルート
ブラッドリー・クーパーロケット
セス・グリーンハワード・ザ・ダック
マイリー・サイラスメインフレーム(ノンクレジット)
山寺宏一ピーター・クイル/スター・ロード(日本語吹き替え版)
朴璐美ガモーラ(日本語吹き替え版)
楠見尚己ドラックス(日本語吹き替え版)
遠藤憲一ベビー・グルート(日本語吹き替え版)
加藤浩次ロケット(日本語吹き替え版)
立木文彦ヨンドゥ・ウドンタ(日本語吹き替え版)
秋元才加マンティス(日本語吹き替え版)
魏涼子アイーシャ(日本語吹き替え版)
土田大クラグリン(日本語吹き替え版)
佐々木功スタカー / デヴィッド・ハッセルホフ(日本語吹き替え版)
金尾哲夫エゴ(日本語吹き替え版)
宮島依里メレディス・クイル(日本語吹き替え版)
出演デヴィッド・ハッセルホフ本人役
音楽タイラー・ベイツ
挿入曲ジョージ・ハリソン"My Sweet Lord"
チープ・トリック"Surrender"
撮影ヘンリー・ブラハム
製作ケヴィン・ファイギ
ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
製作総指揮スタン・リー〔製作総指揮・1922年生〕
配給ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
特撮アニマル・ロジック社(視覚効果)
フレームストアCFC(視覚効果)
ウェタ・デジタル社(視覚効果)
美術スコット・チャンブリス(プロダクション・デザイン)
衣装ジュディアナ・マコフスキー
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)



【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
22.《ネタバレ》 1作目は、そんなに好きになれなかった。しかし、今回の作品は、ハマった。出だしの音楽にグルートがおどりながら、戦っている仲間を紹介している様はしびれた。とにかく、ながれている音楽が好きである。懐かしいといった方がいいかもしれない。内容には疑問に思う所もある。永遠の命へたどり着いた父の気持ちは、とても理解できなかった。その父が、自分の子供を食べていた事をもっと詳しく描いてもよかったし、その現場をヨンドゥが見るシーンもほしかった。ただし、最期のヨンドゥの愛はよかった。
matanさん [ビデオ(字幕)] 9点(2017-09-19 11:48:36)《新規》
21.《ネタバレ》 出演陣は豪華で登場人物のキャラも立っている。音楽はアラフィフを超えてアラカン世代が共鳴するもので、今の若い人はどう感じるのであろうか? ただ、ちょっと長いのが難点かなあ。
kaaazさん [インターネット(字幕)] 7点(2017-09-16 00:08:46)
20.《ネタバレ》 相変わらず面白い!
カメラワークが躍動感あふれているので、戦闘シーンや宇宙空間でのチェイスシーンが映えて格好いい。1作目で悪印象だったヨンドゥが大好きになった作品でもあった。
2作目にしては飽きさせず、黄金の惑星やらクィルの父登場といった新要素も加わって世界観が広がり楽しめた。
カジノ愛さん [インターネット(字幕)] 7点(2017-08-15 19:08:24)
19.《ネタバレ》 前作は悲しい過去から幸福をもぎ取る楽しい作品だったが、本作は幸せから始まり悲しみを乗り越えるような締めくくりだった。

のどかな田舎の一本道を走って来る一台の車。その車上でイチャつく若いカップル。愛し合う二人は人気のない森で抱擁と口づけを交わし、銀河中を揺るがす“種”を植えていく。

一気に時代もブッ飛び屋上で獲物を待ち伏せ、誰も踊らないなら代わりに踊ってやるぜとばかりに画面中を駆けまわり、うねり狂うバケモノ相手に死力を尽くす「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」がバックを飾る!
完全にマスコットと化したグルートであった。

外がダメなら中にブチ入り、弱点見つけてブッた斬り。気を引くために全身金メッキ(造形はフリッツ・ラング「メトロポリス」も思い出す)からヤバイの盗んで鬼ごっこ、ゲーセンみたいな大艦隊、喧嘩しすぎて馬鹿がバンジー、姉御が人命救助で木っ端微塵。相変わらず人間辞めてる映画だね本当(褒め言葉
オマケに重武装で銀河を駆けるクレイジーサイコ「ムーンライト」ネーチャン付き!クレイジーなんてレベルじゃねえ!
まさかシルヴェスター・スタローンやデビッド・ハッセルホフまで登場してくるたぁビックリだ。スタン・リーはまあファンタスティック・フォー辺りが助けてくれるだろ(テキトー


だが今回の主役はそんなスタローンに檄を入れられるヨンドゥのオッチャンだ。ブルーカーペットが運んでくる依頼、怪しさ100%の救い主、ブスの基準も惑星も宇宙もブッ壊れそうなトンデモ展開。

密林でゴロツキどもに喰らわす“大歓迎”、思わぬ下剋上・一撃で抉られちまったもの。

虚ろな瞳が見つめる“氷漬け”、服を着せられ蹴り飛ばされるプライド、ドン引きするしかない目的。クラグリン「転職しよう」。
「男の勲章」を取り戻したなら、赤い閃光を奔らせ船中にクソ野郎どもの“雨”を降らせよう!!テイザー…えっと…誰かアイツの名前考え直してやれよ。

仲間のためなら何百回のワープにも耐えてみせらあ(凄まじい変顔)、何だかんだ言って付き合ってくれるヨンドゥの漢ぶり。グルートとロケットがコントをしている間もウオオオオッ(ドゴーンッ)!

その“息子”も家族との想い出が詰まった「ハート」で惑星ごとねじ伏せ殴り合う一騎打ちへ。例え神だろうが知った事か、母ちゃんの仇のヤリチンクソペ●ス野郎なんざゼッテーぶっ殺す!!!

…でも本当にとりたかったのは仇じゃなかったかも知れない。
束の間とは言えキャッチボールをし、音楽や夢を語り合った「欲しかったもの」から最後の最期まで貰えなかった言葉。本物の父親がくれなかったものを、“オヤジ”が命の輝きとして残していくなんてなあ。

銀河にバラ撒かれたクッソ汚ねえ「種」よりも、死者を送り出す「花火」の方が何億倍も美しい。エンディングの“オヤジ”の表情はズりいよチクショウ…。
すかあふえいすさん [映画館(字幕)] 9点(2017-06-06 04:21:37)
18.《ネタバレ》 前作のバカバカしい演出が気に入ってたんで今回も期待してたんだけど、前作同様のバカバカしい演出はオープニングまでで、以降は時折笑うシーンはあるものの、基本はシリアス。クライマックスも泣かせる演出に走ってしまい個人的には残念な作品でした。まぁウォークマン壊されて、代わりにもらったのがズーンと言うレトロ感は悪くないけど。
ぴのづかさん [映画館(字幕)] 6点(2017-06-04 19:04:53)
17.1作目も見ています。しかし、映画館で見て以来なので、人間関係などすべて忘れてしまっていました。本作だけ見ると、人間関係がわからず、大変不親切な作りです。様々なキャラクターがいることはいいのですが、そのキャラクターの必要性がほとんどなく、出演者半分くらいでもいいんじゃないかと思ってしまします。家族がテーマになっていましたが、その点を問題にすると、キャラクター設定が根幹から崩れてしまいます。映像はすごいんですけど、それだけでは退屈してしまいます。
shoukanさん [映画館(字幕)] 3点(2017-06-03 23:24:42)(笑:1票)
16.《ネタバレ》 ★西洋人って、SFファンタジーみたいなジャンルで「壮大な法螺話」って言うとおしなべて「神(またはそれに近いような存在)殺し」っていうテーマに行っちゃうのかなあ。最近そんな感じのストーリーやけに多くないか?★まあ本作はそもそも「銀河の守護者」のお話なんだから、相手がどれだけ巨大でもノリで倒しちゃうってのが面白いとこなんだけど。それにしちゃ弱いよね。時空を超えて幾多の星を(変なぐにぐにで)襲う能力ありながら。全宇宙の生命体を滅ぼそうとしてたんでしょ?★ああ、よく考えたら今回はあんまりノリでおふざけのうちに解決しちゃった風じゃないよなあ。ちょっと真面目なストーリーだった。いや、エピソード一つ一つはお馬鹿なんだけど。★ロケットの「構って」な理由で電池を盗んだのが騒動の発端でメンバーの危機、最終的にはヨンドゥが命を落とすのは今ひとつ釈然としないが、最後彼がドラックスにほだされてポロッとしたとこなんかは良かった。ただ全体的に家族の絆みたいなエピソードが多くて、2作目にしてそこ(落ち着いた話)へ行っちゃうのかなあという気もする。★と文句も書いたが全体的には面白かった。ロケットが海賊を一人で翻弄したり、ヨンドゥが口笛を吹きながら裏切り者達を蹴散らしてくアクションシーンはとてもカッコいい。テンポよく、エピソードてんこ盛りな割にはだらけないし、ほかのマーベルにはない軽いノリがいい。ベビーグルートが爆弾を仕掛けるクライマックスは、(ふつうならそれまで間違いだらけだったんだから)「うまく行き過ぎ」と白けるとこだが、逆に「もうご都合主義でいいから上手くいってくれ!」と思ってしまった(笑)。スタローンにカート・ラッセル、デビット・ハッセルホフまで出てきておじさん世代には涙モノ。ついでにナイト2000(キット)も出てくればよかったのに。★おそらく次回作もあるのだろうが、あんまり真面目にならずに、あくまでもおふざけで楽しい、ちょっとだけほろっともできるエピソード挟む、結果的には宇宙の危機を救っちゃった、ってなお話を期待します。
wagasiさん [映画館(字幕)] 7点(2017-05-28 21:14:24)
15.《ネタバレ》 何か物足りない感じだった。キャラの個性も相変わらず強烈でテンポも抜群なんだがストーリーがちょっと微妙だったかな。その中でもヨンドゥは最高だったし死んでしまったのが残念でならない。それでも面白かったし次回も楽しみでありアベンジャーズとの絡みに期待。
ぷるとっぷさん [映画館(字幕)] 7点(2017-05-28 14:22:57)
14.《ネタバレ》 ​ギラギラとサイケに彩られた銀河の物語は楽しく泣ける。
第二弾の良いところは速攻キャラクターをより掘り下げられる所。そんな訳ですぐさま連中のアレやコレやな無駄話にコントのようなエピソードが嬉しい。そして本作は前作以上に映像の演出が更に極端になり、他のMCU作品とは一線を画す世界だ。黄金の星人船団に、ヨンドゥの矢の残像、序盤の敵のサイケな息、そしてラストの花火色とりどりのネオンライトが眩しい映像部分がとにかくカッコいい。そして相変わらずな音楽は相変わらずノリノリだ。
お話はというとスターロードと家族事情。スターロードの真の親父はまさかの星そのものであり、真のろくでなし!そんでもってアベンジャーズ以上の危機!規模デカすぎ!そんな中助けてくれる仲間達こそ本当の家族であり、ヨンドゥこそ本物のスターロードの父親だった。スターロード側とロケット側に分かれたストーリーはテンポ良く気持ち良く観れて行きます。だけどエゴは最初から怪しさしかないし、敵だとわかるのが残念かな。
見所はほとんど全部と言っていいくらい見所だらけで困る。序盤の戦闘も、ロケットが一人で戦うシーンやヨンドゥの無双シーン、ラストバトルも、それにスタローン!!!銀河の海賊王スタローン!ビビったよ!あとパックマン!
そんなこんなで前作以上に楽しく、面白い本作は僕にはたまらない一本でした!満足!ヨンドゥ!お前はメリーポピンズだよ!
えすえふさん [映画館(吹替)] 8点(2017-05-24 11:58:48)
13.絆、きずな、キズナと安直に謳う映画は多いけれど、果たしてその内のどれくらいの作品がその実態を描けているだろうか。甚だ懐疑的である。
そんな数多くの“エセ絆映画”に対して、持ち前のハイテンションとノリの良さを全面に打ち出しながらも、「絆」というものの本質をストレートにぶちかましてくる。
世間の期待値を遥かに上回る世界的大ヒットとなった前作も勿論存分に楽しんだけれど、個人的には前作を遥かに越える満足度の高さに対して、エンドロールを観ながら恍惚としてしまった。

前作では、全編通して繰り広げられる70年代ヒットチャートが世代的に今ひとつ突き刺さらなかったことと、個々のキャラクターが魅力的だからこそ生じた描き込みの物足りなさに、ノリ切れなかったことも事実だった。
しかし、今作では、オープニングクレジットと共に繰り広げられるスペクタクルシーン+ベビー・グルートのキュート過ぎるダンスシーンに、一気に心が鷲掴みにされた。
そして、続編故にガーディアンズの面々の“チーム感”と個々のキャラクター性は、序盤から細やかに描き込まれており、彼らが織りなす大エンターテイメントにすんなりと呑み込まれることができた。

ガーディアンズの面々は前作以上に魅力的に描かれている。
しかし、何と言っても今作のMVPは、前作に引き続きマイケル・ルーカーが演じた“ヨンドゥ・ウドンダ”以外にあり得ないだろう。
個人的には前作においても、ハイライトと思えたシーンは、敵の大群に囲まれ絶体絶命に見えたヨンドゥが唯一無二の武器「ヤカ」で大群を蹴散らすシーンだった。
今作でも、失意のどん底に突き落とされたヨンドゥが、見紛うことなき“リーゼント”を模した赤いフィンを頭頂部に差し込み、起死回生の美しすぎる大逆転シーンを見せつける。

またしてもハイライトをかっさらったこの青い肌の宇宙盗賊の首領は、今作の主題の核心的なキャラクターとして存在感を終始発揮し、世界中の映画ファンに永遠に愛し続けられるであろうキャラクターへと昇華する。
「クリフハンガー(1993)」以来のマイケル・ルーカーファンとしては、彼が演じたこのキャラクターの昇華は堪らない。因みに雪が降り積もる場面でのシルヴェスター・スタローンとの対峙シーンは、完全に「クリフハンガー」オマージュだろう。

これでもかと繰り広げられるスペクタクルを心ゆくまで楽しむべき大エンターテイメント映画であることは間違いないが、主軸となるストーリーラインには、人と人とが繋がること、または離れることで生じる避けがたい辛苦や残酷性も孕まれている。そのあたりには、ジェームズ・ガン監督ならではのシビアさも多分に反映されていると思えた。


これは紛れもない「家族」にまつわる映画である。
理屈ではない。心で動かすのだ。青い無頼漢が操る縦横無尽の赤い矢が心に突き刺さる。
文句なしにノックアウト!号泣メーン!
鉄腕麗人さん [映画館(字幕)] 9点(2017-05-17 09:44:48)(良:1票)
12.《ネタバレ》 前作はどうもキャラクターの魅力もチームとしてのまとまりも感じられなかった宇宙の守護者。完全に名前負けしてるなと思っていましたが今回は違いましたね。 前作で身を挺して仲間を守ったグルートが添え木からちょっと成長して赤ちゃん状態。その無邪気で天真爛漫なベビー・グルートを全員で見守りつつチームとしての団結力も強くなってましたね。歩くツンデレのロケットはやる事なす事面白かったし、ガモーラは姐さんっぷりが良かったし、寡黙な強面風なドラックスはメンバーに心を許してやたらと饒舌になっていて魅力が増した(ただ、ドラックスの下ネタとマンティスの容姿を弄るネタはちょっとクドかった気がする)。クイルの出生の秘密でスターロードという名前と強さにも納得しましたが星が消滅したから力も失ったんでしょうかね。まあしかし今回は育ての親ヨンドゥが全て持って行った感じ。カッコいい親父でしたわ。カート・ラッセル、スタローンが出るとは聞いてましたが、まさかデビッド・ハッセルホフまで出るとは思いませんでしたね。しかもマイケル・ナイトの写真まであるし歌も歌ってるしオッサンはニヤニヤしてしまうでしょう。 各マーベル作品にカメオ出演してたスタン・リーの正体がウォッチャーだったというのもウケましたが、小ネタやオマージュを入れつつキャラを掘り下げ本筋もしっかりと作り込まれていて申し分ない出来ですね。1の時は不安でしたがアベンジャーズとの合流が楽しみになりました。
ロカホリさん [映画館(字幕)] 8点(2017-05-15 22:10:45)(良:1票)
11.これぞエンターテイメント!サイコー!
じょーーさん [映画館(字幕)] 10点(2017-05-15 20:08:35)
10.《ネタバレ》 前作同様オープニングのシークエンスだけでこの映画は間違いないとわかる。お互いに罵詈雑言を浴びせあいながらもベイビーグルートには無償の愛をふりまきチームワーク抜群、前作で結成された宇宙最高のゴロツキ集団の絆を感じさせる。
なにしろキャラが良い。主人公のスターロードはマッチョな身体にイケメンフェイス、母性本能をくすぐる間抜けさと隠された生い立ちに、ピンチでも軽口を叩きなんやかんや切り抜けるという男の子が想像するヒーロー像を過剰積載したカッコよさ。そして今回はそんなスターロードの育ての親、ヨンドゥがそれを越えて激マジカッコよろしい。顔色は悪いが悟飯を育てたピッコロ的な悶絶ものの渋さでオヤジの魅力全開。
その他にも新キャラのマンティスとドラックスのブス問答やロケットとグルートの親子漫才とどこを切っても美味しいデキで、終始ニヤニヤしっぱなし。今回も意図的にアベンジャーズを意識させなかったと思われるが、この"クソ"ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシーがアベンジャーズの世界観をブチ破って登場した暁には勃起してしまうかもしれない。
けんじマンさん [映画館(字幕)] 8点(2017-05-15 19:38:07)
9.《ネタバレ》 母の日に見に行ったけど、父の日にみるべき映画だった。だいたい、これだけの超大作でデビッド・ハッセルホフとナイトライダーでこんなに引っ張って大丈夫かと思うけど、世代的にストライクなので大笑いできました(ただ、日曜午前の劇場はおっさんと中高生男子だらけ。日本ではニッチ映画と化しているよう)。あと、Zuneも。300曲っていう今となっては微妙な容量も味があっていいです。音楽のチョイスも今回は前作以上にマニアック。今回は下ネタも多く、なのに泣かせる話でまとめてくるあたり、ジェームス・ガン監督が好きにやってる感じが伝わってきたのはよかったです。お話的には、家庭内の内輪もめ系の話にいってしまったのと、相変わらず5人のガーディアンズがあんまり悪党に見えないのは残念だけど、ヨンドゥの活躍も見られたし、新キャラのマンティスもなかなか面白くて、総じて満足でした。
ころりさんさん [映画館(字幕)] 7点(2017-05-15 15:24:35)
8.《ネタバレ》  前作はめちゃくちゃ楽しめたけれど、今回はなんかフツー。

 前作ではどんどんと舞台が移っていったのに今回は舞台の殆どが1つの星に限定されて広がりは無く、前作ではハミ出し者の寄せ集めが最後は大勢の人々と共闘する事で宇宙の危機に立ち向かったのに、今回は宇宙の危機自体は両手の指で足りる程度のキャラのいざこざで語られてしまい(危機に絡まない無関係なキャラは多いものの)、結局は例の作品でお馴染みな宇宙規模の親子喧嘩、最後はカビが生えまくりの定番設定な星の核を破壊する事で事態は解決、そんなモノを笑って皮肉ってみせるとかじゃなくて、マジでやっちゃってる状態。80年代の娯楽映画を見てたら、もうここには新しいモノなんてVFX以外何もありません、みたいな映画。

 あとはキャラの面白さを楽しむくらいなわけですが、今回はウェットなドラマが全編をどんよりと覆っていて(前作もそれなりにウェットではありましたけどさ)、キャラの歯切れの悪いこと。ロケットなんてアライグマなカッコしてる必然性がないくらいに普通にドラマを消化してましたからねぇ。
 前作のそれぞれハチャメチャなキャラっぷりは今回は冒頭を除くと鳴りを潜めて、みんな受け身。大切なのはファミリー、みたいな。『ワイルドスピード』かいな。守りに回ったら面白くないわけですが。

 面白かったのは冒頭のタイトル部分の長回しとか、新キャラのマンティスとか、最近の3Dには珍しく飛び出し方向を強調していて昔の『ジョーズ3』なんかの目が疲れる系3Dっぷりが懐かしかったとか。

 映画全体が守りに回った感がして、二作目にしてそれって、ちと早過ぎないかと。実はこれもまた次回『アベンジャーズ』のための予告編映画なのでした、とかだったらイヤな話だなぁ。
あにやんさん [映画館(字幕)] 5点(2017-05-14 17:43:50)
7.《ネタバレ》 今日も行き当たりばったり、劇場場所と時間と空席状況がたまたま合ったから決めた映画。まったく知らない、何の情報も持たないで、YOUTUBEのトレーラーだけを見てネット購入。だから、これが2作目ということも見終わってはじめて知った。でも、面白かった。音楽も懐かしい80s前半っぽいほど良い古臭さ漂うサウンド、老練なスタローンのチョイ役、ほかにも気がつかないぐらいのカメオ出演。楽しかった。愉快痛快だった。ただねぇ、カートラッセル親父がもったいなかったなぁ。時期的に進撃の巨人のライナーみたいな裏切りに似てただけに。それでもちょっとだけホロリときたけどね。それと、話が進むにつれ、タヌキの所業のせいでいろんな登場人物が不幸になったので、腹が立った(ヨンドゥは死ぬわ、アイーシャは憎悪の塊になるわ・・・)。それにしても女優がみんな老けて見えるのはなぜ?やっぱりメイクのせいかな。ネビュラ役29才、アイーシャ役27才・・・とにかく面白かったので1作目見てみよう。最後に皆さん、エンドロールは最後まで見ましょう!もったいないですよ。最近はエンドロールにエピローグをねじ込んでくるパターン多いですから。今日もスタスタと立ち去るお客さんが多かったです。
oifairさん [映画館(字幕)] 7点(2017-05-14 17:27:39)(良:1票)
6.《ネタバレ》 マイケル・ルーカーがここまで目立つ映画は久しくなかったので、意外性があっておもしろかった。「クリフハンガー」で共演のスタローンも応援に駆けつけている。ノリの良さや派手さは1作目からパワーアップ。一方、「スター・ウォーズ」の新シリーズ同様、メインの物語が家族のいざこざに落ち着いてしまうのはなぜなのだろう。世界観の割に結局は身内話だったのか、とスッキリできない。
カワウソの聞耳さん [映画館(字幕)] 5点(2017-05-14 14:09:57)
5.前作よりギャグレベルがアップしてたし、誰とは言わず各キャラが立っててとても面白かった。
カートラッセルにスタローン隊長まで拝めてもう涙無くしては見られません。早くも次回作に期待です。
Kの紅茶さん [映画館(字幕)] 7点(2017-05-14 11:44:07)
4.《ネタバレ》 前作が気に入ったので期待して観に行きましたが、期待を裏切らない楽しさでした。まず何をおいてもベビー・グルートがキュート過ぎます。それぞれキャラの立った登場人物の使い方が上手く、随所に緩めの笑いを散りばめながらも、テンポよく仕上がっています。ちょっと下ネタが多くなったのと、人が死に過ぎなのが気になりましたけど。それにしてもカート・ラッセルって、よくしゃべる怪しいオヤジ役が多いですね。ほとんどアラのない脚本でしたが、最後がちょっと納得いかないのは自分だけ?クィルの顔面ヘルメット(?)使えば、二人とも助かる気がしてなりません。だって前作でそうやってガモーラを助けたじゃない。ヨンドゥがいなくなるのが惜しいというのもあって、どうしてもそこが気になりますね。スタローンはチョイ役でしたが、次回作があるようなので、そこでの活躍を期待。次回は反抗期グルートなんですかね。
EOSさん [映画館(吹替)] 8点(2017-05-13 23:39:03)
3.《ネタバレ》 前作のようなノリと、予告編から感じ取れるノリ。そんなノリを思い浮かべて鑑賞。結論。良い意味で裏切られた。こうも芯のしっかりとしたものを見せられるとは予想だにしてなかった。なんなんだよマーベルスタジオ!シビル・ウォーといい今回のこのガーディアンといい、どんだけ優秀な脚本家を抱えてるんだよ。いや、脚本は前作と一緒で監督さんがやってるみたいだから、どうやらプロットやアイデアを出し合いそれを上手くまとめあげてるんだろうな。たぶんだけど。本当にビックリするぐらい無駄のない脚本だった。それぞれのキャラクターが意味を持ち、その意味がちゃんと互いに連動し合っていく。一番感心したのは、ヨンドゥがピーター少年を依頼主の父親に届けなかった理由。ちゃんと全てがきれいに繋がるんですよね。最後の花火も粋で良かった。でこの花火を打ち上げた中心人物、スタカー・オゴルド。スタローンが演じてましたが、どうやらこちらはこちらで別チーム、別映画として始動しそう。もう楽しみが多すぎです。
アベンジャーズのキャラがエンドクレジットに登場するかと思ってましたが、なかったので早く絡むのが待ちきれないです!
Dream kerokeroさん [映画館(字幕)] 7点(2017-05-13 16:29:38)(良:1票)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 22人
平均点数 7.23点
000.00%
100.00%
200.00%
314.55%
400.00%
529.09%
614.55%
7940.91%
8522.73%
9313.64%
1014.55%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.66点 Review3人
2 ストーリー評価 7.66点 Review3人
3 鑑賞後の後味 8.50点 Review4人
4 音楽評価 8.75点 Review4人
5 感泣評価 6.66点 Review3人

■ ヘルプ
旧デザインCopyright(C) 1997-2017 JTNEWS