Menu
 >
 >
 > ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー/リミックス

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー/リミックス

Guardians of the Galaxy Vol. 2
2017年【米】 上映時間:137分
平均点: / 10(Review 32人) (点数分布表示)
アクションSFアドベンチャーシリーズもの漫画の映画化
[ガーディアンズオブギャラクシーリミックス]
新規登録(2017-03-30)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2018-05-05)【たろさ】さん
公開開始日(2017-05-12
公開終了日(2017-09-06)
レビュー最終更新日(


Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索

Twitterにて検索

ブログに映画情報を貼り付け
監督ジェームズ・ガン
キャストクリス・プラット〔1979年生〕(男優)ピーター・クイル/スター・ロード
ゾーイ・サルダナ(女優)ガモーラ
デイヴ・バウティスタ(男優)ドラックス
マイケル・ルーカー(男優)ヨンドゥ・ウドンタ
カレン・ギラン(女優)ネビュラ
シルヴェスター・スタローン(男優)スタカー
カート・ラッセル(男優)エゴ
エリザベス・デビッキ(女優)アイーシャ
トミー・フラナガン(男優)タルク
ローラ・ハドック(女優)メレディス・クイル(クイルの母)
マイケル・ローゼンバウム(男優)マルティネックス
スタン・リー〔製作総指揮・1922年生〕(男優)宇宙飛行士
グレッグ・ヘンリー(男優)クイルの祖父
ヴィング・レイムス(男優)チャーリー27
ミシェル・ヨー(女優)アリータ
ジェフ・ゴールドブラム(男優)グランドマスター(ノンクレジット)
ヴィン・ディーゼルベビー・グルート
ブラッドリー・クーパーロケット
セス・グリーンハワード・ザ・ダック
マイリー・サイラスメインフレーム(ノンクレジット)
山寺宏一ピーター・クイル/スター・ロード(日本語吹き替え版)
朴璐美ガモーラ(日本語吹き替え版)
楠見尚己ドラックス(日本語吹き替え版)
遠藤憲一ベビー・グルート(日本語吹き替え版)
加藤浩次ロケット(日本語吹き替え版)
立木文彦ヨンドゥ・ウドンタ(日本語吹き替え版)
秋元才加マンティス(日本語吹き替え版)
魏涼子アイーシャ(日本語吹き替え版)
土田大クラグリン(日本語吹き替え版)
佐々木功スタカー / デヴィッド・ハッセルホフ(日本語吹き替え版)
金尾哲夫エゴ(日本語吹き替え版)
宮島依里メレディス・クイル(日本語吹き替え版)
廣田行生テイザーフェイス(日本語吹き替え版)
出演デヴィッド・ハッセルホフ本人役
音楽タイラー・ベイツ
挿入曲ジョージ・ハリソン"My Sweet Lord"
チープ・トリック"Surrender"
撮影ヘンリー・ブラハム
製作ケヴィン・ファイギ
ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
製作総指揮ルイス・デスポジート
ヴィクトリア・アロンソ
スタン・リー〔製作総指揮・1922年生〕
配給ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
特撮アニマル・ロジック社(視覚効果)
フレームストアCFC(視覚効果)
ウェタ・デジタル社(視覚効果)
美術スコット・チャンブリス(プロダクション・デザイン)
衣装ジュディアナ・マコフスキー
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)



【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
32.ドラックスの笑い方、好き。つられる。
たろささん [CS・衛星(字幕)] 5点(2018-05-20 10:57:28)★《新規》★
31.前作以上に面白かったです。B級SFはこうあるべき、といった映画でした。もう少しお色気があればよかったが、異星人にお色気を期待しちゃだめですね。
木村一号さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2018-04-06 17:38:10)
30.《ネタバレ》 相変わらず特に何も考えずに、ゆる~く楽しめる映画でした。親子や仲間の絆がテーマっぽいけど、そんなものはどうでも良いレベルで、私は主に登場人物たちの会話を楽しませてもらいました。オープニングのグルートのつぶらな瞳にキュンをしましたw
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2018-03-30 12:21:34)
29.確かにグルートの表情や仕草は可愛く面白い。ヨンドゥの指示が全く伝わらない場面は笑えた。戦闘シーンは綺麗で迫力はあるけど、それと面白さは別もの。
nojiさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2018-03-12 23:24:27)
28.《ネタバレ》 これに10点つけずに何に10点つけるの?ってぐらいの最初っから最後まで畳み掛けるような面白さ、しかもオマケも盛りだくさん。至れり尽くせりの上にお土産まで沢山貰っちゃってホントありがとうございます!ってな感じで大大大満足。もう最初のシーンからグルートの仕草が可愛すぎてヤバいんですよ。キュート過ぎておっさんのハートが完全に鷲掴みにされ人生初のキュン死です。あざーっす(最後にグルートちゃんがぐれてしまったのがパパホントに悲しいの)ヨンドゥはこれだけ魅力的なキャラなので最後ガーディアンの仲間になって続編でも活躍してくれると思っていただけに、生みの親と育ての親の両方の死を描くという監督の潔い決断に驚きました。悲しいですが、シルベスター・スタローンがその代わりに頑張ってくれるのを期待しています。
唯一敵役であるエゴの小者臭が気になりましたがそれ以外はこれでもかというぐらいワクワクさせられるシーンが盛りだくさんでお腹一杯。
映画大好きっ子さん [CS・衛星(吹替)] 10点(2018-03-12 01:41:14)
27.《ネタバレ》 見方はいろいろですが、私にはベイビーグルートの映画でした。
オープニングの音楽ノリノリのなんて可愛いこと!
チャプター戻して3回繰り返して見ちゃいました。
グルートのバックで繰り広げられる戦いも、なかなかのもの。
高校生の時初めて買った宝物がウォークマンだった私。
そんな私だからグルート怒った時もマジで「もったいない!」と。
宝物が一緒だから、グルートもクイルも大好きになりました。

ヨンドゥの頼みが全然わからないベビーグルートも可愛い。
じれったくなるけど楽しいシーンでした。

それから、エゴイストだからエゴと言う名前なの?
そんなわがままなエゴの言い分も、彼の星の素晴らしい風景と馴染みやすい音楽で許せちゃいます。
カート・ラッセルさんが魅力的なのもあるし。

そして、あの次回予告映像(笑)
これからグルートはどうなっちゃう?
とても楽しみです。
たんぽぽさん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2018-02-01 15:45:45)
26.《ネタバレ》 陽気な銀河戦士軍団がブラックコメディを連発しながらスペースバトルを繰り広げるシリーズ第2弾。のりのりリーダーが対決するのはオヤジ。ナマイキなアライグマや「アイムグルート」しか言わない小枝などクセのあるキャラ健在。ギャグを増やした印象の今作、あまりウケなかったですな。このシリーズはあんまり合わねえや。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 6点(2018-01-19 01:27:30)
25.《ネタバレ》 アウトローを主人公としているにも関わらず「毒を以て毒を制す」というそもそものコンセプトは前作以上に希薄化しているし、仲間だの家族だのと主張しすぎることもかなりめんどくさかったです。そういったキーワードをわざわざ台詞で言わなくても、見ている側にはちゃんと絆が伝わるように見せることこそが、演出の妙なのではないでしょうか。
また、殴り合いで戦ってきた主人公がラストで突然覚醒し、それまでとはレベルの違い過ぎる技を何の訓練もなくいきなり繰り出すという展開が私は大嫌いなのですが、本作はまさにそれをやっちゃってる点もマイナスでした。
さらには、スターロードが突出した能力を手にするとチーム内の持ちつ持たれつの関係が成立しなくなり、一人で事に当たればいいんじゃないのとなってしまうし、彼を神の子とした展開は完全に誤りだったと思います。なお、原作においてはエゴとスターロードの間に血縁があるという設定はなく(原作では宇宙帝国の皇子がスターロードの父親だった)、この神の子設定は映画オリジナルだったようです。
吹き替えで見ると、ゲスト出演のスタローンとハッセルホフの声優がともにささきいさおさんだった。この点だけが面白かったです。『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』に向けて重要なピースである以外の存在価値を感じない作品でした。
ザ・チャンバラさん [ブルーレイ(吹替)] 4点(2018-01-05 20:13:05)
24.《ネタバレ》 1作目が面白くても、2作目は駄作。そんな作品や捨てるほどありますが、こちらは十分に面白かったです。
近年のSF映画では、No.1ですね。スターウォーズの新シリーズより断然好きです。(今の所は…ですが)
次作があるなら、ぜひ映画館で見たいと思います。ヨンドゥがかっこよすぎます!
はりねずみさん [DVD(字幕)] 7点(2017-12-10 14:24:44)
23.《ネタバレ》 バックで激しい戦闘が行われている中、ベビー・グルートが音楽に乗って踊るオープニングにやられました。
なんて素晴らしいシーン!そして可愛すぎる!
最初から最後までベビー・グルートのキュートさに癒された次第です。
他にも、いろんな見た目の宇宙人たちがわんさか出てくるので目にも楽しい。そしてそんな彼らのヴィジュアルをいじる台詞の数々が面白い。
アクションも満載ですが、最後には結構ジーンとさせられたりもして。
とてもクオリティの高い一本です。見終われば、このチームのファンになること間違いなし。
あろえりーなさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2017-10-19 21:44:12)(良:1票)
22.《ネタバレ》 1作目は、そんなに好きになれなかった。しかし、今回の作品は、ハマった。出だしの音楽にグルートがおどりながら、戦っている仲間を紹介している様はしびれた。とにかく、ながれている音楽が好きである。懐かしいといった方がいいかもしれない。内容には疑問に思う所もある。永遠の命へたどり着いた父の気持ちは、とても理解できなかった。その父が、自分の子供を食べていた事をもっと詳しく描いてもよかったし、その現場をヨンドゥが見るシーンもほしかった。ただし、最期のヨンドゥの愛はよかった。
matanさん [ビデオ(字幕)] 9点(2017-09-19 11:48:36)
21.《ネタバレ》 出演陣は豪華で登場人物のキャラも立っている。音楽はアラフィフを超えてアラカン世代が共鳴するもので、今の若い人はどう感じるのであろうか? ただ、ちょっと長いのが難点かなあ。
kaaazさん [インターネット(字幕)] 7点(2017-09-16 00:08:46)
20.《ネタバレ》 相変わらず面白い!
カメラワークが躍動感あふれているので、戦闘シーンや宇宙空間でのチェイスシーンが映えて格好いい。1作目で悪印象だったヨンドゥが大好きになった作品でもあった。
2作目にしては飽きさせず、黄金の惑星やらクィルの父登場といった新要素も加わって世界観が広がり楽しめた。
カジノ愛さん [インターネット(字幕)] 7点(2017-08-15 19:08:24)
19.《ネタバレ》 前作は悲しい過去から幸福をもぎ取る楽しい作品だったが、本作は幸せから始まり悲しみを乗り越えるような締めくくりだった。

のどかな田舎の一本道を走って来る一台の車。その車上でイチャつく若いカップル。愛し合う二人は人気のない森で抱擁と口づけを交わし、銀河中を揺るがす“種”を植えていく。

一気に時代もブッ飛び屋上で獲物を待ち伏せ、誰も踊らないなら代わりに踊ってやるぜとばかりに画面中を駆けまわり、うねり狂うバケモノ相手に死力を尽くす「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」がバックを飾る!
完全にマスコットと化したグルートであった。

外がダメなら中にブチ入り、弱点見つけてブッた斬り。気を引くために全身金メッキ(造形はフリッツ・ラング「メトロポリス」も思い出す)からヤバイの盗んで鬼ごっこ、ゲーセンみたいな大艦隊、喧嘩しすぎて馬鹿がバンジー、姉御が人命救助で木っ端微塵。相変わらず人間辞めてる映画だね本当(褒め言葉
オマケに重武装で銀河を駆けるクレイジーサイコ「ムーンライト」ネーチャン付き!クレイジーなんてレベルじゃねえ!
まさかシルヴェスター・スタローンやデビッド・ハッセルホフまで登場してくるたぁビックリだ。スタン・リーはまあファンタスティック・フォー辺りが助けてくれるだろ(テキトー


だが今回の主役はそんなスタローンに檄を入れられるヨンドゥのオッチャンだ。ブルーカーペットが運んでくる依頼、怪しさ100%の救い主、ブスの基準も惑星も宇宙もブッ壊れそうなトンデモ展開。

密林でゴロツキどもに喰らわす“大歓迎”、思わぬ下剋上・一撃で抉られちまったもの。

虚ろな瞳が見つめる“氷漬け”、服を着せられ蹴り飛ばされるプライド、ドン引きするしかない目的。クラグリン「転職しよう」。
「男の勲章」を取り戻したなら、赤い閃光を奔らせ船中にクソ野郎どもの“雨”を降らせよう!!テイザー…えっと…誰かアイツの名前考え直してやれよ。

仲間のためなら何百回のワープにも耐えてみせらあ(凄まじい変顔)、何だかんだ言って付き合ってくれるヨンドゥの漢ぶり。グルートとロケットがコントをしている間もウオオオオッ(ドゴーンッ)!

その“息子”も家族との想い出が詰まった「ハート」で惑星ごとねじ伏せ殴り合う一騎打ちへ。例え神だろうが知った事か、母ちゃんの仇のヤリチンクソペ●ス野郎なんざゼッテーぶっ殺す!!!

…でも本当にとりたかったのは仇じゃなかったかも知れない。
束の間とは言えキャッチボールをし、音楽や夢を語り合った「欲しかったもの」から最後の最期まで貰えなかった言葉。本物の父親がくれなかったものを、“オヤジ”が命の輝きとして残していくなんてなあ。

銀河にバラ撒かれたクッソ汚ねえ「種」よりも、死者を送り出す「花火」の方が何億倍も美しい。エンディングの“オヤジ”の表情はズりいよチクショウ…。
すかあふえいすさん [映画館(字幕)] 9点(2017-06-06 04:21:37)
18.《ネタバレ》 前作のバカバカしい演出が気に入ってたんで今回も期待してたんだけど、前作同様のバカバカしい演出はオープニングまでで、以降は時折笑うシーンはあるものの、基本はシリアス。クライマックスも泣かせる演出に走ってしまい個人的には残念な作品でした。まぁウォークマン壊されて、代わりにもらったのがズーンと言うレトロ感は悪くないけど。
ぴのづかさん [映画館(字幕)] 6点(2017-06-04 19:04:53)
17.1作目も見ています。しかし、映画館で見て以来なので、人間関係などすべて忘れてしまっていました。本作だけ見ると、人間関係がわからず、大変不親切な作りです。様々なキャラクターがいることはいいのですが、そのキャラクターの必要性がほとんどなく、出演者半分くらいでもいいんじゃないかと思ってしまします。家族がテーマになっていましたが、その点を問題にすると、キャラクター設定が根幹から崩れてしまいます。映像はすごいんですけど、それだけでは退屈してしまいます。
shoukanさん [映画館(字幕)] 3点(2017-06-03 23:24:42)(笑:1票)
16.《ネタバレ》 ★西洋人って、SFファンタジーみたいなジャンルで「壮大な法螺話」って言うとおしなべて「神(またはそれに近いような存在)殺し」っていうテーマに行っちゃうのかなあ。最近そんな感じのストーリーやけに多くないか?★まあ本作はそもそも「銀河の守護者」のお話なんだから、相手がどれだけ巨大でもノリで倒しちゃうってのが面白いとこなんだけど。それにしちゃ弱いよね。時空を超えて幾多の星を(変なぐにぐにで)襲う能力ありながら。全宇宙の生命体を滅ぼそうとしてたんでしょ?★ああ、よく考えたら今回はあんまりノリでおふざけのうちに解決しちゃった風じゃないよなあ。ちょっと真面目なストーリーだった。いや、エピソード一つ一つはお馬鹿なんだけど。★ロケットの「構って」な理由で電池を盗んだのが騒動の発端でメンバーの危機、最終的にはヨンドゥが命を落とすのは今ひとつ釈然としないが、最後彼がドラックスにほだされてポロッとしたとこなんかは良かった。ただ全体的に家族の絆みたいなエピソードが多くて、2作目にしてそこ(落ち着いた話)へ行っちゃうのかなあという気もする。★と文句も書いたが全体的には面白かった。ロケットが海賊を一人で翻弄したり、ヨンドゥが口笛を吹きながら裏切り者達を蹴散らしてくアクションシーンはとてもカッコいい。テンポよく、エピソードてんこ盛りな割にはだらけないし、ほかのマーベルにはない軽いノリがいい。ベビーグルートが爆弾を仕掛けるクライマックスは、(ふつうならそれまで間違いだらけだったんだから)「うまく行き過ぎ」と白けるとこだが、逆に「もうご都合主義でいいから上手くいってくれ!」と思ってしまった(笑)。スタローンにカート・ラッセル、デビット・ハッセルホフまで出てきておじさん世代には涙モノ。ついでにナイト2000(キット)も出てくればよかったのに。★おそらく次回作もあるのだろうが、あんまり真面目にならずに、あくまでもおふざけで楽しい、ちょっとだけほろっともできるエピソード挟む、結果的には宇宙の危機を救っちゃった、ってなお話を期待します。
wagasiさん [映画館(字幕)] 7点(2017-05-28 21:14:24)
15.《ネタバレ》 何か物足りない感じだった。キャラの個性も相変わらず強烈でテンポも抜群なんだがストーリーがちょっと微妙だったかな。その中でもヨンドゥは最高だったし死んでしまったのが残念でならない。それでも面白かったし次回も楽しみでありアベンジャーズとの絡みに期待。
ぷるとっぷさん [映画館(字幕)] 7点(2017-05-28 14:22:57)
14.《ネタバレ》 ​ギラギラとサイケに彩られた銀河の物語は楽しく泣ける。
第二弾の良いところは速攻キャラクターをより掘り下げられる所。そんな訳ですぐさま連中のアレやコレやな無駄話にコントのようなエピソードが嬉しい。そして本作は前作以上に映像の演出が更に極端になり、他のMCU作品とは一線を画す世界だ。黄金の星人船団に、ヨンドゥの矢の残像、序盤の敵のサイケな息、そしてラストの花火色とりどりのネオンライトが眩しい映像部分がとにかくカッコいい。そして相変わらずな音楽は相変わらずノリノリだ。
お話はというとスターロードと家族事情。スターロードの真の親父はまさかの星そのものであり、真のろくでなし!そんでもってアベンジャーズ以上の危機!規模デカすぎ!そんな中助けてくれる仲間達こそ本当の家族であり、ヨンドゥこそ本物のスターロードの父親だった。スターロード側とロケット側に分かれたストーリーはテンポ良く気持ち良く観れて行きます。だけどエゴは最初から怪しさしかないし、敵だとわかるのが残念かな。
見所はほとんど全部と言っていいくらい見所だらけで困る。序盤の戦闘も、ロケットが一人で戦うシーンやヨンドゥの無双シーン、ラストバトルも、それにスタローン!!!銀河の海賊王スタローン!ビビったよ!あとパックマン!
そんなこんなで前作以上に楽しく、面白い本作は僕にはたまらない一本でした!満足!ヨンドゥ!お前はメリーポピンズだよ!
えすえふさん [映画館(吹替)] 8点(2017-05-24 11:58:48)
13.絆、きずな、キズナと安直に謳う映画は多いけれど、果たしてその内のどれくらいの作品がその実態を描けているだろうか。甚だ懐疑的である。
そんな数多くの“エセ絆映画”に対して、持ち前のハイテンションとノリの良さを全面に打ち出しながらも、「絆」というものの本質をストレートにぶちかましてくる。
世間の期待値を遥かに上回る世界的大ヒットとなった前作も勿論存分に楽しんだけれど、個人的には前作を遥かに越える満足度の高さに対して、エンドロールを観ながら恍惚としてしまった。

前作では、全編通して繰り広げられる70年代ヒットチャートが世代的に今ひとつ突き刺さらなかったことと、個々のキャラクターが魅力的だからこそ生じた描き込みの物足りなさに、ノリ切れなかったことも事実だった。
しかし、今作では、オープニングクレジットと共に繰り広げられるスペクタクルシーン+ベビー・グルートのキュート過ぎるダンスシーンに、一気に心が鷲掴みにされた。
そして、続編故にガーディアンズの面々の“チーム感”と個々のキャラクター性は、序盤から細やかに描き込まれており、彼らが織りなす大エンターテイメントにすんなりと呑み込まれることができた。

ガーディアンズの面々は前作以上に魅力的に描かれている。
しかし、何と言っても今作のMVPは、前作に引き続きマイケル・ルーカーが演じた“ヨンドゥ・ウドンダ”以外にあり得ないだろう。
個人的には前作においても、ハイライトと思えたシーンは、敵の大群に囲まれ絶体絶命に見えたヨンドゥが唯一無二の武器「ヤカ」で大群を蹴散らすシーンだった。
今作でも、失意のどん底に突き落とされたヨンドゥが、見紛うことなき“リーゼント”を模した赤いフィンを頭頂部に差し込み、起死回生の美しすぎる大逆転シーンを見せつける。

またしてもハイライトをかっさらったこの青い肌の宇宙盗賊の首領は、今作の主題の核心的なキャラクターとして存在感を終始発揮し、世界中の映画ファンに永遠に愛し続けられるであろうキャラクターへと昇華する。
「クリフハンガー(1993)」以来のマイケル・ルーカーファンとしては、彼が演じたこのキャラクターの昇華は堪らない。因みに雪が降り積もる場面でのシルヴェスター・スタローンとの対峙シーンは、完全に「クリフハンガー」オマージュだろう。

これでもかと繰り広げられるスペクタクルを心ゆくまで楽しむべき大エンターテイメント映画であることは間違いないが、主軸となるストーリーラインには、人と人とが繋がること、または離れることで生じる避けがたい辛苦や残酷性も孕まれている。そのあたりには、ジェームズ・ガン監督ならではのシビアさも多分に反映されていると思えた。


これは紛れもない「家族」にまつわる映画である。
理屈ではない。心で動かすのだ。青い無頼漢が操る縦横無尽の赤い矢が心に突き刺さる。
文句なしにノックアウト!号泣メーン!
鉄腕麗人さん [映画館(字幕)] 9点(2017-05-17 09:44:48)(良:1票)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 32人
平均点数 7.00点
000.00%
100.00%
200.00%
313.12%
413.12%
5412.50%
639.38%
71237.50%
8618.75%
939.38%
1026.25%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.66点 Review3人
2 ストーリー評価 7.25点 Review4人
3 鑑賞後の後味 7.80点 Review5人
4 音楽評価 8.20点 Review5人
5 感泣評価 6.66点 Review3人

【アカデミー賞 情報】

2017年 90回
視覚効果賞 候補(ノミネート) 

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS