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パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊

Pirates of the Caribbean: Dead men tell no tales
2017年【米】 上映時間:129分
平均点: / 10(Review 6人) (点数分布表示)
アクションコメディアドベンチャーファンタジーシリーズものファミリー
[パイレーツオブカリビアンサイゴノカイゾク]
新規登録(2017-04-10)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2017-10-09)【イニシャルK】さん
公開開始日(2017-07-01
公開終了日(2017-11-08)
レビュー最終更新日(


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監督ヨアヒム・ローニング
エスペン・サンドベリ
キャストジョニー・デップ(男優)ジャック・スパロウ
ハビエル・バルデム(男優)サラザール
ブレントン・スウェイツ(男優)ヘンリー・ターナー
カヤ・スコデラーリオ(女優)カリーナ・スミス
ジェフリー・ラッシュ(男優)キャプテン・バルボッサ
ケヴィン・マクナリー(男優)ギブス
ゴルシフテ・ファラハニ(女優)シャンサ
デヴィッド・ウェナム(男優)スカーフィールド
スティーヴン・グレアム(男優)スクラム
オーランド・ブルーム(男優)ウィル・ターナー
キーラ・ナイトレイ(女優)エリザベス・スワン
ポール・マッカートニー(男優)ジャックおじさん
平田広明ジャック・スパロウ(日本語吹き替え版)
大塚明夫サラザール(日本語吹き替え版)
中川大志ヘンリー・ターナー(日本語吹き替え版)
栗山千明カリーナ・スミス(日本語吹き替え版)
壤晴彦キャプテン・バルボッサ(日本語吹き替え版)
青森伸ギブス(日本語吹き替え版)
浅野真澄シャンサ(日本語吹き替え版)
加瀬康之スクラム(日本語吹き替え版)
石住昭彦マルロイ(日本語吹き替え版)
後藤敦マートッグ(日本語吹き替え版)
平川大輔ウィリアム・ターナー(日本語吹き替え版)
内田直哉ジャックおじさん (日本語吹き替え版)
中博史(日本語吹き替え版)
原作ジェフ・ナサンソン(原案)
テリー・ロッシオ(原案 / キャラクター創造)
テッド・エリオット(キャラクター創造)
スチュアート・ビーティー(キャラクター創造)
ジェイ・ウォルパート(キャラクター創造)
脚本ジェフ・ナサンソン
撮影ポール・キャメロン
製作ジェリー・ブラッカイマー
ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
製作総指揮ジョセフ・M・カラッシオロ・Jr
チャド・オマン
テリー・ロッシオ
マイク・ステンソン
配給ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
特撮ILM/Industrial Light & Magic(視覚効果)
ムービング・ピクチャー・カンパニー(視覚効果)
美術ナイジェル・フェルプス(プロダクション・デザイン)
イアン・グレイシー(美術監督スーパーバイザー)
衣装ペニー・ローズ
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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1
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6.相変わらずのグダグダご都合主義のお気楽な映画です。ストーリーの展開に流れがなく、強引に話が進みます。細かい繋ぎはいいから、とりあえず皆さんが好きな映像(キレイな映像だったり、おどろおどろしい様子だったり、きれいなお姉さんだったり)と、お涙頂戴のシーンを盛り込んだぜ、的な安易な映画に見えます。完全に商業的な映画になってしまっていて、おバカどもはこんな映画が好きなんだろ、的な考えを元に作られているような気がしてなりません。ハリウッドは観客をナメてると思うのです。Noを突きつけるべきだと思います。
Keytusさん [ビデオ(吹替)] 5点(2017-10-02 23:10:26)
5.《ネタバレ》 ジャック・スパロウの飄々とした魅力がいまいち発揮できていませんでしたが、ストーリーは分かりやすく映画としては及第点ではないでしょうか。過度な期待さえしなければじゅうぶんに楽しめる作品に仕上がっています。ただテーマ曲が聞き飽きた感があり、音楽での盛り上がりに欠けます。
いっちぃさん [映画館(吹替)] 6点(2017-08-21 00:05:51)
4.このシリーズ作をよく知らないまま、劇場で本作を鑑賞。
ジャック船長がぺらぺらしゃべるから初めは気が付かなかったけれど、ジョニーの軽快なアクション、表情が豊かでありながら笑わない目、切れのある演技、次第に誰かと雰囲気がそっくりだと思うようになってきて、帰宅してから、ああ、笑わない喜劇役者で有名なバスター・キートンだと思い出した。特に、三枚目風の走り方がそっくり。
アクションがただただ圧巻で面白かった。ただ、もう一度劇場で見たいかというと、うーん、ストーリーがちょっと厳しい。あっさりと船長を見限ったり、金でやとわれて戻ってくるクルーたちを見て、「彼らはこんな関係なのか」と白けたのが一番痛い。さんざん振り回されて苦労しながらもイカれた船長を憎み切れない、愚かで愛すべきクルーたちを見たかった。単独でジャックが派手な活躍をするのもいいけど、仲間たちからの信頼がもう少し厚くてもよかったと思う。
tonyさん [映画館(字幕)] 7点(2017-07-18 00:53:10)
3.《ネタバレ》 旧三部作の後処理的な作品。4のダメっぷりから修正するためにウィルとエリザベスの救いのある話を選択したのかな。シリーズ中のネタを有効活用して上手く作ってあるのでファンなら楽しめるのではないでしょうか。なおかつ主人公といっても過言はない宿敵バルボッサの完結編的でもあったりキャプテン・ジャック・スパロウ誕生のエピソードもあったりで見どころは多いですね。ただまあ飄々として人を食ったようなジャックがたんなる酔っ払い中年にしかなっていないので彼の言動に面白みがないのが難点か。登場シーンのつまらなさやその後の金庫強奪の流れは無駄に長いし退屈だった。最後はジョーンズ復活を匂わせたけど無い方がスッキリしたのにね。
ロカホリさん [映画館(字幕)] 6点(2017-07-09 20:17:05)
2.《ネタバレ》 出るごとに評価が落ちていくこのシリーズ。
なんだかんだいって全部映画館で見てるけど、公開日が映画の日だったので今回も割と惰性で映画館で見てきました。
2~4作目に比べると出てくる勢力の構図が割とすっきりしている今作。ジャックや今作のヒロインを追いかける英国軍をさっさと破壊して退場させたのは英断だといえるでしょう。なんせこれまでは無駄に勢力の数が多く、大した話でもないのにごちゃごちゃ複雑化してて、混乱はすれども興奮はしないという筋書きでしたからね。さっさと英国軍が退場してくれたおかげで、ジャック一味&バルボッサ一味VS亡霊軍団の対決とシンプルになって、見やすくなった。
バルボッサの退場も、「娘」の存在が出てきた時点で「あ~なんか自分が親父だと明かして、そのあとで自己犠牲で死にそうだなぁ」と思ったらほんまにそうなって、あまりに読めすぎてて、サプライズ感が薄かった。とりあえず自己犠牲でサプライズ感と感動を生もうという安直な展開に思えたな~。同じ自己犠牲というのであれば、ガーディアンヒーローズ2の方がなんぼかよかった。なんだろうね。後付けで作った設定で、しかもその伏線張りとか掘り下げとかなんもないまま唐突に始まって唐突に終わった感が強いからかな。
とはいえ敵のすごさがいまいちよくわからないのがこのシリーズの難点。1作目で死なない海賊ってのをやってるので、そいつらと比べると今作の敵がどうすごいのか、わからんてのがね。牢屋をすり抜けられるのはすごいけど、陸地に上がれないやん。安全地帯を設けてしまうと、怖さ半減なのよね。だから敵の脅威さもいまいちないなぁと。あと、1作目は「人間に戻る」瞬間に決着がつくけど、今作は「人間に戻っても」戦いが続く(ほぼ終わりだけど)ので、呪いを解くことの効果が体感的に弱くなってる気がする。

まあ脚本は「それでいいのか」的なものが多くて。
お宝のために仲間が戻ってきたのにお宝はぶっ壊してるし、コンパスはジャックに裏切られてるんだけどまた手元に戻ってきたら普通に使えてるし、呪いを解くというのもどこまでの範囲なのかよくわからん(海の呪い全部?そうしたら今後の作品では呪われた~~って定番ネタが使えなくなるが・・・)。
おまけにこの映画を見終わったあと、地上波でやってる過去シリーズを見たら、過去シリーズとの矛盾点とかちらほらあったよ。特に今作でも鍵となる「コンパス」についてだが、2では「占い師があげたもの」となっている。しかし、この映画では、ジャックが若いころに乗っていた船長がもっていたもの。無理やり繋げるのであれば、ジャックがもらったものを自分の上司に渡した・・・と好意的に解釈できなくもないが、さすがに無理があるでしょー。

あと、4以降は1~3作から独立した新シリーズとなると思ってたら、まーた戻っちゃったねぇ。
アメコミ映画同様、シリーズ全て見てないとしんどいシリーズになりそうだ。4の黒ひげの剣とか覚えてねーし。4は印象に残ってなかったんだなぁ・・・

恒例のエンドロール後の映像だけど、4を見たときは「なんだっけこのハサミ」と思ったけど、デイヴィット・ジョーンズのハサミなのね。またこいつも復活?まあ死んでも復活するジャンプみたいな世界だし、気にするなってことか。
みーちゃんさん [映画館(字幕)] 6点(2017-07-07 13:25:50)(良:1票)
1.《ネタバレ》  毎度毎度、主役のクネクネした酔っ払いのオッサンがどうにも好きになれないので、これもまた傑作!ってワケにはいきません。どうしたらアレを魅力的に感じられるようになるのでしょう? 少しでもヤツがマトモである瞬間があればいいのですが、延々クネクネしてるだけですからねぇ。

 さて、でも今回はクネ男も物語に引っ張られ続けてる状態。キャラが物語の中に埋没しちゃった!って感じですが、私にとっちゃそっちの方が好都合。
 今回は『インディ・ジョーンズ』的で、『ワイルドスピード』的で、数々のディズニー作品のオマージュに溢れていて(だけど『モアナと伝説の海』とはオマージュと言うよりは大々的なネタカブリって感じですかねぇ)、そういう意味ではオリジナリティ欠如しまくりですが、お陰で退屈はしない、って感じで。海賊モノらしい海戦シーンもしっかりありますし。スケールの大きな画を大画面で見る快感に溢れているのは良いです。幽霊のビジュアルが徹底していて、人間だけでなく、鳥も鮫も船までもしっかり幽霊でござい、って体をなしているのが不気味で面白く。

 物語を引っ張ってゆく若い二人の存在が目立つ分だけ、従来キャラは霞みがちではありますが(オーランド・ブルームとキーラ・ナイトレイは霞むとかいうレベルじゃなくて、単なるゲスト出演みたいなレベルですが)、世代交代の物語となっていてシリーズとしての進歩が見られます。

 でもディズニー作品で生首ってのはどうなんでしょうねぇ。
あにやんさん [映画館(字幕)] 6点(2017-07-04 22:47:37)
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【点数情報】

Review人数 6人
平均点数 6.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5116.67%
6466.67%
7116.67%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.00点 Review1人
2 ストーリー評価 6.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review1人
4 音楽評価 5.00点 Review1人
5 感泣評価 2.00点 Review1人

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