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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章

2017年【日】 上映時間:118分
平均点: / 10(Review 12人) (点数分布表示)
アクションSFファンタジー漫画の映画化
[ジョジョノキミョウナボウケンダイヤモンドハクダケナイダイイッショウ]
新規登録(2017-05-12)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2017-08-09)【イニシャルK】さん
公開開始日(2017-08-04
レビュー最終更新日(


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監督三池崇史
キャスト山﨑賢人(男優)東方仗助
神木隆之介(男優)広瀬康一
小松菜奈(女優)山岸由花子
岡田将生(男優)虹村形兆
新田真剣佑(男優)虹村億泰
観月ありさ(女優)東方朋子
國村隼(男優)東方良平
山田孝之(男優)片桐安十郎
伊勢谷友介(男優)空条承太郎
脚本江良至
音楽遠藤浩二
マーティ・フリードマン(リードギター)
撮影北信康
製作TBS(映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」製作委員会/製作幹事)
東宝(映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」製作委員会)
ワーナー・ブラザース(映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」製作委員会)
集英社(映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」製作委員会)
OLM(映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」製作委員会)
東北新社(映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」製作委員会)
電通(映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」製作委員会)
バンダイナムコエンターテインメント(映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」製作委員会)
毎日放送(映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」製作委員会)
市川南〔製作〕(製作代表)
企画平野隆(企画プロデュース)
プロデューサー坂美佐子
制作OLM(制作プロダクション)
配給東宝
ワーナー・ブラザース
美術林田裕至
編集山下健治
その他濱名一哉(プランニングスーパーバイザー)
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12.《ネタバレ》 世界的に評価を得ている漫画『ジョジョの奇妙な冒険』その実写映画化第一弾は、サイキック・サスペンスホラーとして普通に楽しめる作品だった。だが・・・To Be Continued!

漫画の実写化に期待するものは、その漫画らしさ「原作と同じフィーリングを実写で体験したい!」それに尽きる。
原作のジョジョをジョジョたらしめているもの、それは〝唯一無二のアート感〟だ。荒木飛呂彦漫画の魅力は、極端な構図、独自の擬音、コマ割りによる不規則な時間表現、そして個性の強い絵と奇抜なストーリー。それが渾然一体となって構築される〝トンデモな美学〟に他ならない。

一方、実写版の軸はあくまでホラー映画であり、忠実に再現された衣装やメイク、海外ロケーションによる無国籍感あふれる杜王町もみな 単に映画の装飾に収まってしまい全体として綺麗にまとまり過ぎて、ジョジョたらしめる〝あらゆる要素のトンデモな自己主張〟が欠落していて どうにも食い足りない。

ハードルが高いと思えた仗助、承太郎のキャスティングは、意外にも結構ハマっていたと思う。それだけに、映像でドッギューン!とかドドドドド!!!! とかゴゴゴゴゴ・・・という感じが表現できていれば何倍もダイナミックになったろうにと惜しまれる。別に画面に文字など出さなくてもいい、撮影の工夫と編集で何とでも出来ただろう。

音楽のチョイスも疑問で、宗教的で神秘的な曲が却(かえ)って退屈な間を作ってしまった。おそらくは主要キャストが着ている学生服をキリスト教の黒衣とイメージ的にクロスオーバーさせての演出なのだろう。クライマックスでも教会のようなステンドグラスを印象的に使っている。が、それは明らかに原作のイメージを持て余した結果、別の普遍的イメージに頼った結果だとわかる。海外市場を意識した策かも知れないが。
原作者が好んで引用しているロック調の曲であれば、テンポもノリもイメージも相当原作寄りになっていただろうに・・・残念だ。
墨石亜乱さん [映画館(邦画)] 5点(2017-08-18 17:36:01)★《更新》★
11.《ネタバレ》 腕の無い外科医が患者を殺すのと一緒で、実力のない俳優陣は作品を殺すのだなあと再確認した映画(神木さんは良かったけど)。山崎賢人さんと伊勢谷友介さんは演技がひどいのが言わずもがななんですが、それ以前に、それ以前に、それ以前に、線が細すぎる!ガリガリやん!

いくら体格で劣っていようとトレーニングで多少のカバーは出来るはずなのに、、、役作りっていう概念が無いんでしょうか。もうね、ガリガリのジョジョが棒読みの台詞を言い続けるとか苦笑というか悲し笑いというか、映画館で観ててきつかった。

一方でこれだけ負け戦の中、きちんと仕事をされた神木隆之介さんは本物ですね。周りがどれだけ酷くても自分自身の仕事のクオリティを落としてはいけないんだなと、職種は違うけど妙に勉強になりました。
なすさん [映画館(邦画)] 4点(2017-08-12 10:26:15)
10.JOJOファンにはそれなりに楽しめたが、原作を知らない人間にはどうだろう。おそらくよく分からない描写もあったのでは!?スタンドの表現は文句なし。虹村兄弟の存在感も圧倒的。ただ主役の仗助役のハマリ方がもう一つ。山岸由花子もシリーズ化には不必要かも。第二章へつながるラストは原作と違い吉良吉影のスタンドだったが、あれはあれでよかったし。
Q兵衛さん [映画館(邦画)] 5点(2017-08-10 10:24:07)
9.《ネタバレ》  原作未読、つーか微妙に読んでない事もないのですが「そんなもんは読んでるウチに入らん」って言われちゃうレベルで。
 で、あまり知識が無い状態で見た映画は、なんかフツーって感じ。これだけ有名な原作で、あれだけアクの強い絵柄のマンガなのに、だらーっと普通に映画化しちゃいました、って印象。
 会話シーンを引きの画で長回しって、わりと三池作品に見られる傾向なのですが、この映画でも多用されていて、それがテンポを殺し、演技の間の悪さを露わにし、映画の印象をボヤかしてしまっています。もっと時間をかけて凝った撮り方と編集ができなかったんでしょうかねぇ。印象的な画に欠ける映画で。
 これもまた「記号としての学校のチャイム」が鳴っちゃう映画で、なんかセンスが古めなんですよね。三池監督だとこのくらいなのかな、って思ってしまって。

 演技にしても普通な感じで、なんていうかもっと「ジョジョ演技」みたいな独自な演技法があっても良かったんじゃないかなぁ。物語とキャラさえ原作に寄せればそれでオッケー、っていうのはあまりにフツーなマンガ原作の邦画ですよねぇ。もちろんヘンな事して悪い方に転がる危険性を避けているんでしょうけれど、タイトルが冒険って言ってるんだから映画も冒険しなくちゃ。

 でも、テンポは悪かったけれど退屈はしませんでした。それぞれ全く特徴の異なるスタンドのぶつかり合いが多彩で(神木くんの、さんざん引っ張ってみせた上でのあのスタンドはツッコミどころでしたが)、次から次へと更に強い敵が現れる勝負の物語は王道の少年マンガの世界で。続編ありきな作りなせいか、せっかくの妖しげな小松菜奈はちっとも物語に絡まない、なんのために出てきたのか不明な存在でしたが。
 全体的にはコスプレ映画って感じの中、岡田将生はキレイな顔をしているので、なんかタカラジェンヌっぽかったです。

 まあ、絶対に続編が見たいか、とか原作が読みたくなったか、とか言うと、それは無いかなぁ。
あにやんさん [映画館(邦画)] 5点(2017-08-08 22:04:25)
8.《ネタバレ》 デビルマン並の壮大な(もちろんダメな意味で)映画を期待しワクワクしながら見に行きましたが、そういう意味では期待外れ!デビルマンはやはり偉大だったんだなぁー(棒読み)
という歪んだクソ映画ハンター目線で言うとがっかり映画なんですが、逆に言えば普通の映画勢からすると、

まあ普通

な映画でした。
まあ不満もあるんですが、けなすほどではなく、またほめるほどでもなく。ほんまそんな感じ。
スタンドのCGも、さすがに今の邦画でもあれぐらいのクオリティは十分だせるでしょう。だから取り立ててほめるってほどでもなく。
切るところ残すところ、改変するところ、原作にない肉付けするところは割と合理的にできてたんじゃないかな。
由佳子さんは原作と色々違うけど、これはこれでやばい女感が出ててよかったんじゃないかなー。原作見てないとわからないけど、髪の毛が動くのを見ると「これは風によるものなのかな?スタンドなのかな?」ってのが読めなくて、原作既読者としては今後どう展開するのかを読むのが楽しめそう。

バトルでいえば、バッドカンパニー戦はよかったね。お互いの派手な攻撃がぶつかり合う感じで、あそこは迫力があってよかった。ただ、本格的にやりあう前の、康一君が洗車スタンドに気づいて仗助を助けるやり取りや、その後の釘を投げつけるも撃ち落とされることによるバッドカンパニーの要塞感の演出などがカットされてたのは寂しいかなぁ。あのやり取りはバッドカンパニーの凄みを見せつける意味合いでもいいシーンだったと思うんだけどね。

あと原作読んでないと辛いところが多いかなぁ。
スタンドの特性(スタンドを傷つけられると本人も傷つけられる)、DIOの話に触れられないので虹村親父の怪物化の説明が無くて初見ではなんで怪物になってるのかわかんないんじゃないかなぁとか。いきなりジョースターとか言われても、誰やねんとか。
僕は6部まで原作全部持ってるから問題なかったんですけどね。

まあやっぱ海外ロケは浮いてるよなー。
あまり日本て感じのしない街並みなのは原作もそうなんだけど、実際映像としてみたらちときつい。
海外の建物で交番の看板ぶら下げてるとか、違和感すごいw原作はどっちかっていうとアメリカの住宅地っぽい雰囲気だったぞwなんでスペイン(だっけ?)なんやねんwww
特に最後、背景に変なのいたよ。あきらかにその土地の民族衣装という恰好で踊ってるやつらいたよね。お前なんやねん。
みーちゃんさん [映画館(邦画)] 6点(2017-08-08 16:17:23)
7.《ネタバレ》 ジョジョの実写化というニュースを聞いて、その暴挙に期待とモーレツな不安を抱き、その後の配役のビュジュアルを見てその不安が間違いないと確信にシフトしたが、ジョジョのいちファンとしては取り敢えず現物確認をしなければ、このまま悶々とした時を過ごしてしまうと急いで劇場に。。。結論は、概ね良好でホッとした。原作を大切に思っていることは伝わってきたし、第一章として原作を上手く纏めているなぁと思った。人気漫画の実写化では、「こいつら絶対原作読んでねぇだろう!原作私物化しやがって!」という輩が横行している昨今、真摯に原作とそのファンに向かって作成してくれている感じを受けてとても好感が持てた。しかしながら、配役がやはり残念というのは正直な感想である。■仗助は坊ちゃんぽくてワイルド感なく迫力不足。(線が細すぎる)■承太郎はディオとの死闘を経験してきたという迫力がないのは致命的。そこらのお兄ちゃんぽい。どちらかというと吉良の方がハマるのでは?■康一は・・・おいおいこれちがうでしょ。(神木隆之介の演技がなんか見ていて痛々しい。)■山岸由花子は目つき悪すぎだし、康一をそんなに好きとは思えない。■アンジェロは別物に仕上がってるが許せる範囲。ただ、このような雑魚キャラに山田孝之はもったいない。■じいちゃん目立ちすぎ。■母さんはあんなものかな。■そんな中で虹村兄弟はいい感じ。特に億泰はあり。それから権利の関係があるのだろうが、ジョジョアニメの主題歌をエンディングで流してくれると結構盛り上がったと思うんだけどなぁ。。。
リニアさん [映画館(邦画)] 6点(2017-08-07 01:33:31)
6.ちょうど原作の「4部」(今回映画化された話)の連載が始まった頃に読み始めて、1番思い入れがあって好きな部であり、好きなキャラも仗助という私にとって今回の実写化は、いくら原作の荒木氏が絶賛しようとも期待より不安でしかなかったのだが、やはりその予感が的中したと言わざるを得ない。予告の時点から分かってはいたが、やはり山崎賢人だとちょっと迫力に欠けるし、たっぱも圧倒的に足りないので、どうしても物足りなさが残ってしまった。他のキャラだと神木くんの康一は原作とは全然違うけど結構良かったし、敵キャラの山田孝之、岡田将生は存在感がありグッド!承太郎役の伊勢谷は線が細くなんかコレジャナイ感が凄かった。全体の雰囲気としてはなかなか頑張ってたし、原作の再現という点においても細かく描写されていたのでそこは良かったと思うが、如何せんスタンドでのバトルシーンがテンポ悪いし、やたら登場人物の台詞で説明されるのでなんかダサかった。原作を読まずに観た人はかなり理解に苦しむのではないだろうか。
このペースで行ったら最低3章、いや5章くらいになるんじゃないか?と思ったが、、ラストにまさかのあれで・・・・
ショートカットフラグ立ちまくりじゃん。これは2章で終わらせにきたか!?
原作の4部はシリアスだけじゃあなくてコミカルな笑いのシーンとかも魅力であるので、その辺は次回に期待したい所。
ヴレアさん [映画館(邦画)] 4点(2017-08-06 21:03:55)
5.《ネタバレ》 原作既読。TVアニメ版も見ました。日本が舞台の四部とはいえまさかジョジョまで実写化とは思いませんでしたね。ビジュアルや予告を見てゲンナリした原作ファンが多かったことでしょう。私もその一人ですが観ないことには何も言えないなというコトで行きました。 で、今回の第一章は尺の関係かところどころ改変(ジョジョのあだ名エピ、康一と由花子のくだり、肉の芽カット、形兆の能力に変な設定、虹村父の経緯など多数)しているモノの映像化にあたりアニメ版というお手本もあってか悪くはないですね。ただ見どころでもあるスタンドの「オラオラ」「ドラララ」はもうちょっと迫力が欲しいかな。 賛否両論のある役者陣。まず違和感の抜けなかった人から言うと承太郎の伊勢谷友介は細すぎるわオッサンすぎるわでちょっとキツかったが、個人的に一番ヤバいなコレと思ったのは広瀬康一役の神木隆之介なのが意外だった。他のキャラは浮世離れした連中揃いだしそういう異形な連中を撮るのが上手い三池なのでどうとでもなるけど普通の高校生な康一には見た目や演技を含めて痛々しく見え合っていなかった。背格好が仗助に近いのも仗助のマイナス要因になってしまってる気がする。 その主役の東方仗助役の貧弱にしか見えなかった山崎賢人はもっとタイトな服にすればいいのになと思ったが優しさと強さを兼ね備え良い面構えをしていてそれなりにモノになってた。アンジェロの山田孝之はさすがの役作りで雰囲気の格が違う。広瀬康一に接近する山岸由花子の怪しい雰囲気に「渇き。」で強烈な印象を残した小松菜奈はピッタリだったし次作以降への振りもまずまず効いている。爪アピールをしてたので後々吉良に絡める気なんだろうな。 そんな中、虹村形兆の岡田将生、弟億泰の新田真剣佑は1番ハマっていて第一章のボス格に持ってきたのは大正解だったと思う。その結末に出るはずの音石明(レッド・ホット・チリ・ペッパー)をカットしてその役割を吉良吉影(シアーハートアタック)にしたのも悪くないので全三部作くらいでまとめるにはちょうど良い。まあ原作ファンは思い入れもイメージもあるんでしょうけど、続編ありきの第一章という余裕もあってかまずまず無難な作りなので観てから判断してみては?という出来だったとは思えますね。次があるのかは知りませんけど。
ロカホリさん [映画館(邦画)] 6点(2017-08-05 20:45:27)
4.《ネタバレ》 原作は1部から読み続けている自称コアなファンです。私の周りの私よりはライトなファンは全員一致で「見ない」と断言。これの実写化って正気か?と言ってます。で、私が代表して見てきました。結果は意外なくらい面白かった。もちろん原作の良さでもあるが、逆に言えば原作の良さはちゃんと押さえているとも言える。三池監督、ひょっとしてジョジョファン?ファンの満足感を高めようと腐心した後が伺え大変好印象だ。本作では山岸由花子(小松菜奈)は出てきただけでエピソードは省略されている。これは英断と言って良い。本作の主役はあくまで東方仗助。彼が自身のスタンド能力に目覚め、俺が街を守ると立ち上がるまでのドラマだ。それ以外のエピソードはザ・ハンドよろしく削り取るしかない。難点を挙げるとすれば原作ファン以外は理解するのが難しいだろうと言うこと。しかしそれも原作ファンの満足度を高める為にスピード感を保とうとした結果だと思う。と言うことで私は満足しました。
ぴのづかさん [映画館(邦画)] 6点(2017-08-05 19:30:53)
3.《ネタバレ》 原作者である荒木飛呂彦先生が太鼓判を押した、という情報を入手したこともあり、それでも期待値は低めで鑑賞しました。

結果的には観て良かったかな。まぁDVDでもいいのかもとは思えますが、虹村形兆のスタンド、バッド・カンパニーは、大スクリーンで見てこそ意味があると思えた。うん、あそこのシーンはなかなかだった。

ただ全体的に、ちょ~っとスタンドそのものの描写に物足りなさを感じたのもまた事実です。実写であることへのリアルさを出すためにきっと、あの有名な擬音文字を封印したせいかも。また、スタンドの単体でのショットも少なかったせいかも。

杜王町という架空の町の雰囲気は良く出てたと思う。ジョジョの世界観にマッチしていました。

億泰のスタンド、ザ・ハンドをどうやって倒したのかがちょっと分かりにくかった。

伊勢谷友介の空条承太郎はたしかにオッサンすぎるけど、そんなに悪くはないんじゃないかな。顔立ちが欧風よりで。

正直言って今後の続編も楽しみです!そして・・・だれがジョセフを演じるのか?だれが岸辺露伴を演じるのか?楽しみ多すぎ。
Dream kerokeroさん [映画館(邦画)] 5点(2017-08-05 18:20:22)
2.《ネタバレ》 「魔少年ビーティー」からリアルタイムで荒木先生作品を追いかけている身分であり、劇場版「ファントムブラッド」まで見ているアラフィフ私としては今回の映画化について「デビルマン」級の破綻すら覚悟し鑑賞したが、(期待値を下げていたという事を抜きにしても)意外とちゃんとした作りで好感がもてた。①スタンド能力の実写化+そのバトルに中心を置いた展開に比重を置いた事(原作ジョジョ4部の面白さは杜王町での「奇妙な」事象がポイントと自分は考えている為)②諸悪の根源を全て吉良吉彰に集約したのは英断と思う(音石明=レッチリをスクリーンで見てみたかったが)③役者がちゃんと漫画の様な演技=荒木作品の再現を試みているところはよい。マイナス点は…そりゃあげたらきりがないけどこの後第ニ章への布石、としてはいいのではないか。
Nbu2さん [映画館(邦画)] 6点(2017-08-05 16:40:18)
1.《ネタバレ》 ​実写化乱造時代と言ってもおかしくない昨今の邦画事情。節操なく売れ線の漫画を実写化していくやり方はクオリティの落差もあってか映画化されても原作ファンには嬉しくない仕上がりになってしまうこともしばしばだ。そして遂に僕の好きなジョジョまでもこの時代の流れには逆らえず実写化された。
もちろんアクの強いキャラクターに、濃い世界観など日本が舞台の4部でさえ実写化するに至るにはかなりハードルの高い作品。
それを知った上で飛び越えようとした本作は一言で悪いと言うにはちょっと複雑な仕上がりの一本だった。
主線は原作漫画の軸にアンジェロ、形兆と戦っていく。そこにその時点では本来登場しない山岸由花子なども登場するなど映画オリジナルの展開が加わっている。街並みはオールスペインロケだが看板や標識などが日本と同じだけでちょっと変わった日本の街っぽく見えてしまうから不思議で。雰囲気もあっている。

しかし前半の1時間は苦痛だった。
スタンドなどの能力などには説明に時間はさかず、お爺ちゃんとのシーンが漫画よりも多いせいか随分と助長に見える。
山崎賢人演じる仗助もあまり喋らないのに、やたらキレるシーンばかりでただの危ない奴に見えるし。小松菜奈の由花子もめちゃ可愛いけどタメもなく最初から異常な奴っぷりを見せられるとなんとも複雑。承太郎にしてはクールというより伊勢谷がただやる気の無い演技をしているように見えてしまった。というかやっぱり伊勢谷に承太郎は無理があるような…。
そして壊して治すスタンド能力の見せ方も壊れたものが次のカットで治っているという、とても安っぽい作りでかなり残念。そもそもスタンドの出番が少ない上にあまりビジュアルをハッキリ見せてくれないの上、速いアクションシーンなどはなにが起こっているのか非常に分かりにくい。
アンジェロとの戦いになってもテンション低めのリアリズムを意識した(?)漫画には無い自然(?)な会話とジョジョの濃い世界とのミスマッチ具合がただただ苦痛なコスプレ劇に見えてしまう残念っぷりだった。そんなお陰でゲス野郎アンジェロを倒してもハイな性格じゃないせいか全くスカッとしなかった。

「こんな感じで残り一時間やるのか…」と気持ちがグラつくかなりキツい前半だったが、形兆との戦いに入る後半からガラッと作品の作りその物が変わる。
前半の自然(?)な会話や助長なシーンが無くなり、やたら漫画に近いスタンド説明台詞や例え話などを原作漫画のようにノリノリで各キャラクターが喋り出す。
億安の演技に至ってはもろにアニメの高木渉譲りだ。そしてテンションは徐々に上がって行きバッドカンパニー戦はかなり気合の入った迫力の仕上がりで、原作、アニメ以上にバッドカンパニーの見た目の面白さが光っていてビックリ。コレだよ!こういうのが見たかったんだよ!
こうして虹村父の写真を治すシーンでやっとクレイジーダイヤモンドらしいゆるやかに元の形に戻って行くシーンが登場する。コレだよ!なんで承太郎の帽子のシーンでやらなかったんだ!
そしてお出ましレッドホットチ…えっ!?と予想外のシアーハートアタックの登場にビックリ。むかで屋の主人よろしく形兆の口に入って爆死させるとは!
おかげで電線に死体は残らず、消し飛んでしまったのが残念ですが、逆に次章が楽しみになりました。
そんなこんなで後半は迫力のアクションに予想外の展開など、軌道修正が入ったのかなんなのかわかりませんが、ここまで前半と後半でテンションに温度差のある作品は珍しいですね。

本作は細かい所に文句を言えばきりがないし、決して手放しに素晴らしいと言える作品ではないが、後半の盛り上がりや杜王町の雰囲気など楽しめる要素もあったので、評判に左右されず公開初日真っ先に見に行って良かったなと思える内容でした。
この調子で二章も見に行きたいと思います。さて誰が岸部露伴を演じるのか、誰が吉良吉影を演じるのか。怖いながらも楽しみです。
えすえふさん [映画館(邦画)] 5点(2017-08-04 16:43:23)
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【点数情報】

Review人数 12人
平均点数 5.25点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4216.67%
5541.67%
6541.67%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 7.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 3.00点 Review1人
4 音楽評価 1.00点 Review1人
5 感泣評価 5.00点 Review1人

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