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君の膵臓をたべたい(2017)

2017年【日】 上映時間:115分
平均点: / 10(Review 6人) (点数分布表示)
ドラマラブストーリー青春もの学園もの小説の映画化
[キミノスイゾウヲタベタイ]
新規登録(2017-05-14)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2017-08-09)【イニシャルK】さん
公開開始日(2017-07-28
レビュー最終更新日(


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監督月川翔
キャスト浜辺美波(女優)山内桜良
北村匠海(男優)「僕」(学生時代)
大友花恋(女優)恭子(学生時代)
矢本悠馬(男優)ガム君
桜田通(男優)委員長
上地雄輔(男優)宮田一晴
北川景子(女優)恭子(現在)
小栗旬(男優)「僕」(現在)
脚本吉田智子
音楽松谷卓
北原京子(音楽プロデューサー)
主題歌Mr.Children「himawari」
製作市川南〔製作〕
細野義朗(共同製作)
東宝(「君の膵臓をたべたい」製作委員会)
博報堂DYミュージック&ピクチャーズ(「君の膵臓をたべたい」製作委員会)
双葉社(「君の膵臓をたべたい」製作委員会)
博報堂(「君の膵臓をたべたい」製作委員会)
S・D・P(スターダストピクチャーズ)(「君の膵臓をたべたい」製作委員会)
プロデューサー山内章弘(エグゼクティブ・プロデューサー)
配給東宝
あらすじ
ある日、病院の待合室で「共病文庫」と名付けられた一冊の日記を拾った「僕」は、人気者のクラスメート、桜良の秘密を知ってしまう。彼女は膵臓の重い病で余命僅かだというのだ。そして、その日から始まる二人の不思議な関係。他人との関わりを避け続けて来た僕は、天真爛漫な彼女に振り回されるばかりだったのだが…。住野よる原作。感涙のベストセラーの映画化。
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6.原作既読者でも満足の出来栄え。咲良ちゃん良かったです。
泣けるのは言うまでもなく、原作にはない終盤の展開もアリです。
tonaoさん [映画館(邦画)] 9点(2017-08-13 11:50:03)《新規》
5.《ネタバレ》 泣ける。原作未読でも泣けると思う。私の場合は原作で泣き尽くしたけど、再び泣けた。恋愛なき極上のラブストーリー。主役二人の演技も画面に拡がる色彩も素晴らしい。原作を読んでいた時に脳内に展開していたイメージとぴったりでした。
こんなに称賛していて9点なのは、プロローグとエピローグなどの後日談部分が今一つしっくり来ないから。原作への思い入れかありすぎるからかも。
ぽこたさん [映画館(邦画)] 9点(2017-08-12 13:30:14)
4.《ネタバレ》  この映画、当然のように学校のシーンが多いのですが、劇中一度もチャイムが鳴らないのですね。これまでレビューで「青春映画の記号としてのチャイム」の批判を何度か書いてますが、そういう記号的表現を抑え込んでいて、時代や世代を表わすアイテムをやたら画面内に並べるような余計な雑味を排除して、ヒロインを輝かせるように光を操って、とても丁寧に作られています(ちょっと三木孝浩監督作っぽいかな)。

 物語は『セカチュー』フォーマットの、よくある話に見えます。一見、恋愛に到達しない、恋愛未満の二人の物語のように思えます。でも、実は男女の性差を超越して、お互いをリスペクトし、遂にはそれぞれが相手と同化したいと願う(それがタイトルにかかっているように)、繊細なコミュニケーションを通して相互に人として高められ、1つの存在へと近づいてゆく姿を描いた、ちょっと哲学的なお話じゃないかな、と思います。だから、彼女に訪れる最期も、一応伏線はあったけれど、それってどうなの?と最初は思ったものの、考えてみれば、委員長の存在と同様に、相互ではなく理解の無い一方的な意思によって壊れてしまう事の理不尽さ、虚しさを描いているのかな、と。

 既に二度見ておりますが、一度目は悲劇的であろう到達点は提示されているものの、ほわほわとした、微笑ましい関係に心和む映画でした。でも、物語を理解した上で見る二度目は最初から切なく、でもその儚さに酔えて。
 主役2人がとても良いです。陽の浜辺美波と陰の北村匠海がそれぞれの役割を的確に繊細に演じていて。それに大友花恋の不機嫌っぷりも魅力的で。それに比べると大人サイドの人達はあんまりパッとしないのですが、小栗旬のオーラの消しっぷりは凄い技なのかも。

 主役2人が大切な話をする、それから僕と恭子が桜良について話をする学校の屋上は、『映画 けいおん!』で卒業式の朝、唯、りっちゃん、澪、ムギちゃんが駆ける屋上と同じ場所で(設定上はもちろん違う学校ですが、そして一方はアニメの絵な訳ですが)、かつて聖地巡礼した経験も手伝って(屋上には出られませんでしたが)、更に感動追加状態でした。
あにやんさん [映画館(邦画)] 8点(2017-08-06 19:44:05)(良:1票)
3.《ネタバレ》 原作未読です。中学高校と、主人公のように図書館派だった自分にはグッとくる作品でした。
ヒロインの咲良が、クラスで三番目に可愛いという程好い感じなのが、重ねてグッときました。ホラ、クラスで一番の娘って誰が見てもかわいい娘だけど、三番目って主観が入るから意見が割れるじゃない?
こんさん99さん [映画館(邦画)] 8点(2017-08-05 01:26:41)
2.《ネタバレ》 いい年したおじさんですが、いま流行りの”キュンキュン”したくて観に行きました。無事キュンキュンしてこれました。
題名から青春恋愛映画とは思えませんが、この題名が結構深い意味を持ってます。
原作を読んでいないのでわからないのですが、物語の進行は現在の僕(主人公)が母校に先生として赴任していて図書係の生徒に過去の出来事を話すという方法で進みます。僕(主人公)もかつて図書係だったのですが、実はもう一人図書係がいた、それが桜良だったのです。物語の始まりは、僕(主人公)が桜良の秘密を知ってしまったところから始まりますが、淡く切ないストーリーです。この作品お互いがラブラブな訳ではありませんが、微妙な距離感でお互いを必要としている感じですすみます。終盤、僕(主人公)が桜良に対して”好き”以上の言葉で告白した途端に桜良はこの世からいなくなってしまいます。あるメッセージを残して。という感じでそれほど深い映画ではないけどそれなりに楽しめます。
今回主役を演じた。北村匠海くんと浜辺美波さんはおそらく初主演だと思いますけどお二人とも良い演技しています。ほとんど表情を変えない僕(主人公)にたいして人懐こい明るい表情だけでなく不安や恐怖に襲われる桜良の対比がとても良く描かれているとおもいます。
みんてんさん [映画館(邦画)] 7点(2017-08-02 11:53:37)(良:1票)
1.月並みだけど、クサいラブストーリーって感じです。 不思議なのが、現在の僕が図書委員の一人に自分の青春時代の話をするか?、ってことですね。 そのあたりの脚本に不自然さを感じます。 それにしても、主人公の桜良がカワイイ。 無邪気さと不安さを少しずつ見せる浜辺美波の演技は見事だと思います。 相手役の北村クン他の若手の演技も良かったと思います。 あと、小道具のガムが秀逸です。
ミスプロさん [映画館(邦画)] 7点(2017-08-02 08:56:34)
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【点数情報】

Review人数 6人
平均点数 8.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
7233.33%
8233.33%
9233.33%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 8.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review1人
4 音楽評価 7.00点 Review1人
5 感泣評価 7.00点 Review1人

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