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ディストピア パンドラの少女

The Girl with All the Gifts
2016年【英・米】 上映時間:111分
平均点: / 10(Review 4人) (点数分布表示)
ドラマホラーSF
[ディストピア パンドラノショウジョ]
新規登録(2017-06-11)【カジノ愛】さん
タイトル情報更新(2017-07-09)【+】さん
公開開始日(2017-07-01
レビュー最終更新日(


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キャストジェマ・アータートン(女優)ヘレン・ジャスティノー
パディ・コンシダイン(男優)エディ・パークス軍曹
グレン・クローズ(女優)キャロライン・コールドウェル博士
アナマリア・マリンカ(女優)ジーン・セルカーク博士
配給クロックワークス
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【クチコミ・感想】

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1
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4.《ネタバレ》 予備知識を入れずに見て、途中でゾンビ映画だと分かりテンション上がった。
単なるゾンビ映画ではなく、ゾンビとの共生という新たなアプローチが興味を引くし、主人公の少女の設定が危うく、いつ暴れだすかわからないもんだからヒヤヒヤしっぱなしだった。
ただ、最初は人間に対しても理性を失っていたのに、途中から猫などの動物にのみ反応していたのはちょっと設定がわからなかった。段々と理性をコントロールできるようになっていたと言う事でいいんだろうか?

全体的に見ると、終末観満載の舞台設定と、緊迫感溢れる展開の連続で終始引き込まれた。
ヴレアさん [DVD(字幕)] 8点(2018-03-10 21:39:36)
3.《ネタバレ》 子供たちが牢屋に入れられてる。観た感じ普通の子供たちみたい。大人たちにちゃんと挨拶するし。ところが、大人たちは彼らに非常にビビってる。銃を向けて牢屋に入り、彼らを車イスに座らせ、拘束具をはめて、彼らを集団で移動させる。移動先は、1つの教室。そこには普通に女性の先生がいて、彼らは机に向かって座らされ、普通に授業を受ける。全員、とても礼儀正しく、きちんとしてる。笑うし。この冒頭のシーンを見て、まず思った。これ、どーゆう状況?と。しかし、この疑問により冒頭から映画の世界にとっぷりつかっちゃった。疑問の謎はすぐに解かれる。世界には謎の奇病が蔓延し、人々の多くはゾンビみたいになっちゃってるのだ。厳密にゆーとゾンビじゃない。普通に死ぬ。ゾンビは普通には死なないので。ただ、思考能力がなくなり、普通の人間の匂いをかぐと、全力疾走で追いかけてきて、その人間を食べちゃう。犬とか、他の動物も食べちゃうみたい。つまり、世界観はゾンビものとして見てOK。ただし、この映画の主人公は冒頭の恐れられた子供の1人であるメラニーとゆう少女。彼女はゾンビ系の属性なのだが、ふるまいは通常の人間と同じとゆう非常にグレーな存在なのだ。だから、彼女目線で物語を見てると、今、これ、どーゆう状態?ってのがチョコチョコあったりする。透明のお面をつけて車の屋根の椅子に座る少女。シュール。オチは色々考えてしまうけど、僕は、絶望的な状況の中のなんかホッコリって感じに受け止めた。観る人によれば、怖いオチと映るかもしれない。冒頭の状況との対比になってるのは、安直だけど、悪くはないです。
なにわ君さん [インターネット(字幕)] 7点(2018-01-10 22:52:16)
2.《ネタバレ》 ゾンビ映画に新しい風。
ホラー映画だとは思えないような、重厚でシリアスな雰囲気でスタートする心地よさ。
人間目線ではなくゾンビ目線で描かれている新鮮さ。
マイナス要素としては、致し方ない気もするが、ゾンビが目覚めるタイミングの都合良さや、危ない状況下での人間の1人行動の多さが挙げられる。
カジノ愛さん [映画館(字幕)] 5点(2017-07-02 19:45:49)
1.《ネタバレ》 この映画はメラニーと言う少女に尽きる。なんと言うか、怖い。冒頭の収容施設での如才ない振る舞い。生き残るための必死さが伝わってくる。自分に優しくしてくれる人間には大変愛想がよい。あまりにも利発と言うかクールだ。全てが自分が生き残るための計算づくではと思えてくる。クライマックスで、博士から抗体を作るための献体となる事を説得された際に「大好きな先生を救うためよ」と言われて「なぜ人間を救うために私が死ななくてはならないの?」と返すのは、安易な自己犠牲がやはり受け入れ難いからだ。その後の展開は真菌と共生している身としては当然の行動だが、感染したら理性を失う先生は助けなければならない。真菌と共生した子供達で新たな文明社会が築けるかどうかは分からないが、子供達の先生役として生かされている先生もそのためのコマに過ぎないのではと思うとちょっとゾッとする。そこは大好きな先生の授業を受け続けたいと言う子供なりの想いだと信じよう。荒廃したロンドンの街並みや音楽も良い。一つの世界はちゃんと描いていたと思います。
ぴのづかさん [映画館(字幕)] 7点(2017-07-01 15:13:23)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 6.75点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5125.00%
600.00%
7250.00%
8125.00%
900.00%
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