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ディストピア パンドラの少女

The Girl with All the Gifts
2016年【英・米】 上映時間:111分
平均点: / 10(Review 2人) (点数分布表示)
ドラマホラーSF
[ディストピア パンドラノショウジョ]
新規登録(2017-06-11)【カジノ愛】さん
タイトル情報更新(2017-07-09)【+】さん
公開開始日(2017-07-01
レビュー最終更新日(


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キャストジェマ・アータートン(女優)ヘレン・ジャスティノー
パディ・コンシダイン(男優)エディ・パークス軍曹
グレン・クローズ(女優)キャロライン・コールドウェル博士
アナマリア・マリンカ(女優)ジーン・セルカーク博士
配給クロックワークス
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2.《ネタバレ》 ゾンビ映画に新しい風。
ホラー映画だとは思えないような、重厚でシリアスな雰囲気でスタートする心地よさ。
人間目線ではなくゾンビ目線で描かれている新鮮さ。
マイナス要素としては、致し方ない気もするが、ゾンビが目覚めるタイミングの都合良さや、危ない状況下での人間の1人行動の多さが挙げられる。
カジノ愛さん [映画館(字幕)] 5点(2017-07-02 19:45:49)
1.《ネタバレ》 この映画はメラニーと言う少女に尽きる。なんと言うか、怖い。冒頭の収容施設での如才ない振る舞い。生き残るための必死さが伝わってくる。自分に優しくしてくれる人間には大変愛想がよい。あまりにも利発と言うかクールだ。全てが自分が生き残るための計算づくではと思えてくる。クライマックスで、博士から抗体を作るための献体となる事を説得された際に「大好きな先生を救うためよ」と言われて「なぜ人間を救うために私が死ななくてはならないの?」と返すのは、安易な自己犠牲がやはり受け入れ難いからだ。その後の展開は真菌と共生している身としては当然の行動だが、感染したら理性を失う先生は助けなければならない。真菌と共生した子供達で新たな文明社会が築けるかどうかは分からないが、子供達の先生役として生かされている先生もそのためのコマに過ぎないのではと思うとちょっとゾッとする。そこは大好きな先生の授業を受け続けたいと言う子供なりの想いだと信じよう。荒廃したロンドンの街並みや音楽も良い。一つの世界はちゃんと描いていたと思います。
ぴのづかさん [映画館(字幕)] 7点(2017-07-01 15:13:23)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 6.00点
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600.00%
7150.00%
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