アトミック・ブロンドのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > ア行
 > アトミック・ブロンド
 > (レビュー・クチコミ)

アトミック・ブロンド

[アトミックブロンド]
Atomic Blonde
2017年【米・独・スウェーデン】 上映時間:115分
平均点:6.35 / 10(Review 31人) (点数分布表示)
公開開始日(2017-10-20)
アクションサスペンスミステリースパイもの
新規登録(2017-08-14)【たろさ】さん
タイトル情報更新(2018-06-26)【たろさ】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督デヴィッド・リーチ
キャストシャーリーズ・セロン(女優)ロレーン・ブロートン
ジェームズ・マカヴォイ(男優)デヴィッド・パーシヴァル
ジョン・グッドマン(男優)エメット・クルズフェルド
ティル・シュヴァイガー(男優)時計職人(ウォッチメーカー)
エディ・マーサン(男優)眼鏡をかけたスパイ
ソフィア・ブテラ(女優)デルフィン・ラサール
トビー・ジョーンズ(男優)エリック・グレイ
ビル・スカルスガルド(男優)メルケル
ジェームズ・フォークナー(男優)チーフC
ローランド・ムーラー(男優)アレクサンドル
バルバラ・スコヴァ(女優)検視官
脚本カート・ジョンスタッド
音楽タイラー・ベイツ
ジョン・フーリアン(音楽監修)
撮影ジョナサン・セラ
製作シャーリーズ・セロン
デヴィッド・ミンコフスキー(共同製作)
製作総指揮カート・ジョンスタッド
配給KADOKAWA
編集エリザベット・ロナルズドッティル
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
31.セロンのアクションに尽きる。
「モンスター」も凄いが今作もまた違った凄さ。洗礼された肉体美で各国のスパイと激しい攻防戦。まさに女性ボンド。
ただ、肝心の諜報ストーリーが盛り上がってこず。魅力の無い登場人物たち。
ドイツ冷戦ってのが小難しさもあってやっぱり好きじゃないんだよな…。
スパイものなのでごちゃごちゃするのはわかるが、セロンのアクションを活かすためにもっとライトでよかったと思う。
Mighty Guardさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2019-09-21 00:00:09)★《新規》★
30.《ネタバレ》 東西冷戦時代の女スパイものでレッドスパローと同じ感じですが、こちらはオシャレでスタイリッシュ。パートカラー風にしてみたり80s音楽も効果的ですが全体的に軽く、冷戦の緊張感や恐怖がほとんど伝わってきません。アクションシーンが高評価なようですが階段からの一連のシーンがやたらリアルでキモ怖く、これを長回しでやる必要があったのか疑問です。やはりボーンシリーズのようにスマートでプロっぽくないとダメだなって感じてしまいました。

ストーリーはよく捻ってあり最後まで目が離せませんが、全体的に軽いので映画自体の深みがなくありきたり、悪くいえばアメリカ風です。(まあ結果的にはCIAだったわけですが) また、セロン嬢も相変わらず綺麗ですが年齢を考えたらリアル魔女みたいでキモイともいえます。

見たら忘れる系の映画の一つですが暇を持て余してる方には無難な娯楽作品です。
アラジン2014さん [インターネット(字幕)] 5点(2019-08-19 12:38:28)
29.《ネタバレ》 セロン姐さんすごい!体のこなしが素晴らしい!! 感情を抑えた顔がこれまたいいですね~。ちょっとお話がややこしいけどスパイものだからしょうがないよ、で、結局この人が例の多重スパイということ?かな。旧東西ドイツをよく再現した(と思われる、実際観たことないからねw)ところもすごい。いやー素直に面白かった!姐さんの頑張りにプラス1点の8点!!
Kanameさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2019-08-16 08:21:52)
28.名のあるサブカル系の人や映画評論家の人が2017年のベスト10に入れたり入れなかったりしてる(どっちなんだよ)本映画ですが、確かにアクションシーンはスタイリッシュで特にスパイグラスを亡命させようとする一連のシーケンスは目を奪われます。

が、逆に言えばちょっとスタイリッシュなのと、あの頃の空気感がちょっと懐かしいだけであって、それ以外はとりたてて目を引く要素もないかな…と個人的には思います。
「ソルト」なんかもそうですが、女性のスパイものって「結局、こいつはどこの陣営なの?」って感じで正体がなかなかわからない系が多いわけですが、これってよく言われる「男にとって女は不可思議で理解できない生き物だ」…っていう男性心理からそんな話が多くなるのかなと思ったりしますです、はい。
あばれて万歳さん [インターネット(字幕)] 6点(2019-05-23 15:23:41)
27.シャーリーズ・セロンのシャーリーズ・セロンによるシャーリーズ・セロンの為の作品。
ベルリンの壁崩壊の頃(東西冷戦の頃)のスパイが受けた任務を描いております。
登場人物名の名前を覚えるのに手間取ってしまいましたw(歳のせいでしょうか。。。)

2時間があっという間だったので、スパイ映画を観たい方は是非。
私にはシャーリーズ・セロンを2時間見続けていられる映画、でもありましたが。
hyamさん [インターネット(字幕)] 7点(2019-04-14 18:16:34)
26.《ネタバレ》 キャストがなかなかいいし、難しいこと抜きのアクション映画だと思って観賞。
オープニングからニューオーダーの「ブルー・マンデー」いきなりテンションあがってしまいました。
次から次へと80年代ヒット曲、ネーナの曲がラジカセでかかるとこはよかったですね、確かネーナは当時の東ドイツのバンドだったと記憶してる。
実は最初に観た時は音楽に集中してて、いろんな名前は出てくるし、現在と10日前が行ったり来たりするし、みんなスパイなんだけど誰がなに?て感じでぼんやりしたまま終わってしまいまして、2回目はちゃんと話の方に集中して観賞しました。
まずシャーリーズ・セロンが無敵という感じではなく強すぎないとこがいい。キズだらけ、ボロボロになりながらのアクションシーンは見ごたえあると思います。2度目はちゃんとわかりましたよ、誰が2重スパイなのか、正確には3重?
ラストに時計屋も登場で「あら、あんたもだったのね」と。そしてなんとなく、所々ちょっとだけタランティーノを感じるとこも。

ラストの曲がクィーンとデヴィッド・ボウイのコラボ曲「アンダー・プレッシャー」ときた。ボウイはもう1曲「キャット・ピープル」もあって、聴きながら「あーボウイももういないんだなぁ」となんだかしんみり。
ボウイは出演オファーされたらしいですが、その時にはもう映画に出られるような状況じゃなかったみたいです。
この作品、やっぱり内容よりも音楽に感動しました。
envyさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2019-02-17 22:25:44)
25.セロン嬢の頑張りは凄いし、演出もかっこいいけど、私にはストーリーがちょっと分かりにかったです。ラストまで観ると「なるほど」と思えるけど、途中で話を見失ってイライラしました。もう一度観ると、スッキリするかもしれないが、そこまでの作品でもないような気もするし。もうちょっと頭の悪い人でも楽しめるように作って欲しかったです。
ぽじっこさん [CS・衛星(吹替)] 6点(2019-01-18 18:01:29)
24.《ネタバレ》 セロン姐さん、頑張りの一作。ブテナ嬢も良し。アクション良し、セクシー良し。満足の一作。裏ワンダーウーマン的な作品。挿入曲のセレクトもグッジョブ
にけさん [映画館(字幕)] 10点(2019-01-08 14:44:02)
23.《ネタバレ》 東西冷戦終結間近の混沌としたベルリンを舞台に、世界各国の諜報機関が入り乱れる中を颯爽と駆け抜ける女スパイの活躍を描いたアクション・エンタメ。シャーリーズ・セロン姉さんを目当てに観たのですが、これがとにかくストーリーが分かりづらい!!途中までは頑張って物語を追っかけていましたが、もう後半からはどうでもいい感じで流して観てましたわ。これってストーリーの見せ方が単純に下手なだけなんじゃないかしら?シャーリーズ姉さんの身体を張ったド迫力なアクションとドエロいレズHシーンに+1点!
かたゆきさん [DVD(字幕)] 5点(2018-12-12 22:58:49)
22.《ネタバレ》 シャーリーズ・セロンが主演した最初のアクション作品は2005年の「イーオン・フラックス」だったと思う。その作品で彼女は殺し屋さんと革命闘士的な役柄を演じました。私が記憶している範囲の話だけど、ボディを使うアクションがしょぼかった。周囲が彼女の筋力に合わせ無理してゆっくり動いているような、分かりやすく云うと上戸彩のあずみや綾瀬はるかの座頭市みたいな感じ。彼女はきっとこの作品の自身のアクションに不満を持っていて、汚名(?)挽回の機会をずっと窺っていたのだと思う。
で、それが果たされたのが本作。カテゴリーはスパイものですけど、私に云わせれば肉弾映画です。
後半、傷を負った亡命者を保護しながら逃亡を図るシーン。雑居ビルに入り、出てきてカーチェイスが終わるまでの10分弱を1カットに収める。本作の見どころはここに尽きる。ビルの中で6人の敵を殺す。手足と肘・膝・銃把で約50発殴る(数えましたw)。同じくらい殴られる。どこまで本当に当てているのかは分からない。でも、彼女と敵が体のアチコチから流す体液はホンモノに見えるし、顔のカタチが変わっていく。全ての打撃にしっかり体重が乗っていて、体重以上に殺気が乗っていて、痛いし痛々しい。最近のアクション映画の格闘シーンは1秒のカットを何十も繋げて誤魔化すことが主流ですが、それが大っ嫌いな私の心情を盛大に代弁してもらったような気分でした。久しぶりに凄いものを見させてもらいました。
80年代は、学生だった私が最もたくさん洋楽を聴いていた時代で、劇中BGMは懐かしく響くものが多くて嬉しかったです。デヴィット・ボウイの「キャット・ピープル」は当時劇場で見て以来だと思うけど、あの陰鬱な出だしがしっかり耳に残っていたことに驚きました。
本作のテーマはシャーリーズ・セロンがゲンコツにモノを言わせることでした。スパイものにありがちな面倒くさいストーリーは、まぁいいじゃないですか。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2018-11-19 23:38:03)
21.最初はテンポのいい音楽とスタイリッシュな映像でこのまま続くのかと思いきや、グジャグジャとしたストーリー。
たろささん [CS・衛星(字幕)] 6点(2018-10-29 22:19:23)
20.MI6、CIA、KGBにフランスの情報部。東西を隔てる壁の崩壊前夜のベルリンに各国の諜報機関が入り乱れる。
特に次々とこれら各国の登場人物の名前が登場する序盤が大変。しかしここを整理して乗り切れば、
シャーリーズ演じる凄腕女スパイが主人公のハードボイルドサスペンスとしても十分楽しめる作品です。
挿入曲がいい。当時のベルリンの東側の体制には好まれなかったであろう、ネーナの〝99Luftballons″に、
ラストの〝Under Pressure″の使い方には参りましたね。ただ音楽に関しては少々うるさく感じられる所もあります。
スパイものらしく「裏切りのサーカス」を思わせる複雑な相関図はありますが、アクションが本作のウリとなっています。
そのアクションは銃撃戦もありますが体を張った打撃戦がメインとなっており、後半のワンカット大打撃戦が最大の見どころ。
ここまでシャーリーズ無双映画とは思いませんでしたが、何歳になってもこういうアクションで見栄えがするシャーリーズに拍手!です。
とらやさん [DVD(字幕)] 6点(2018-10-20 18:23:42)
19.ストーリーがわかりにくい。最後まで見ればそういうことねとなるが、理解できただけで、スカッとしたとは全く別物。何でそんなに難しく見せちゃったのか?いつまでたってもシャーリーズ・セロンは美しく、かっこいい。しかし、なんか、撮り方的にもったいない。アクションシーンの長回しも、なにかものたりない。期待が大きすぎたのかな?
木村一号さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2018-10-07 22:07:49)
18.《ネタバレ》 裏切りのサーカス、でも同じこと思ったけど
スパイ映画はわかりにくい。わかりにくすぎる。
何でこいつがこういう行動を取ってるのかの連続で?マークが出たままずっと観てた。
最後だけはなんとなくわかったけど何となくじゃ面白いと思いようもない。
二回目観たら、ああなるほど、ってなるんだろうけど
同じ映画を二回はなかなか観ないよ。
頭の良い人じゃないと楽しめない、頭の良い人の為の映画。
私みたいな馬鹿には何がどうなってる話なのかがよくわかんないです。
虎王さん [DVD(字幕)] 5点(2018-07-30 14:21:12)
17.《ネタバレ》 自分が頭悪いだけかと思ったら、他の方も分かりにくいと言っていて安心した。
アクションシーンや映像のスタイリッシュさ、BGMの選曲はセンスが抜群なのに、肝心の脚本が分かりにくいしたいして面白くないような気がする。上司への報告シーンを挟みながら回想シーンとしてメインストーリーが展開していくので音楽に凝ってる映画には珍しくテンポが悪くなってるし、中二病のようなセリフの応酬も正直しんどい。パーシバル?スパイグラス?ガスコイン?あれ?それ誰だっけ?と名前と顔が一致しないままストーリーは進行し、MI6、CIA、KGB、など各国のスパイが入り組んで二重スパイで、オチは三重スパイかいな。もうどうでもいいわ……。
シャーリーズセロンの美しさと長回し血みどろズタボロアクションは結構見ごたえがあった。これは期待して良い。
エドガーライトやマシューヴォーンが撮ってたらまたいくらか違ったかな……。
eurekaさん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2018-07-10 08:19:58)
16.《ネタバレ》 シャーリーズ・セロンのアクションシーンは良いのだけど、ストーリーはいまいちでした。
ゆっきーさん [DVD(字幕)] 6点(2018-05-01 07:54:08)
15.《ネタバレ》 脚本がかなり捻くれた構造をしている為、結末というか、主人公及びCIAの意図がよく掴めなかった。

同盟国イギリスの諜報員を売ってまでリストを手に入れる必要はあったのかどうか。
脚本上あえて語らない余白を作って客に考えさせるよう仕向けているのか、それとも原作コミック以上に捻った構造にしてやろうという無邪気な意気込みがあったのか。今回はどうも後者な気がする。ただそのせいで、CIAや主人公がここまで面倒な裏工作をする必要あったのか、というモヤモヤ感が残るため、さすがに手放しで称賛とはいかなかった。

でも泥臭いアクションシーンやライティング、音楽の使い方やカオスなベルリンの風景等、見どころは盛りだくさん。
シャーリーズ姐さんの筋肉ぱねえ! あれみてたら筋トレをせねばという気持ちになる。
nakashiさん [映画館(吹替)] 7点(2018-03-18 14:10:23)
14.テンポが悪い!無駄に長い!主人公の魅力が見れるまでが遅い!「ジョン・ウィック」がシンプルなストーリー展開でめっちゃ楽しめたのに、なんでわざわざ難解にするかね~。違ったことしたいのは分かるけど、この監督さんに込み入った物語なんぞ求めちゃいないのよ。痛快!爽快!ハチャメチャで斬新なアクション!それだけで十分なんだよな~。今回はロープを使ったアクションシーンが特に印象的だった。それと、ちょー長回しのカメラね。あれはすごいよ。どっかでうまくつなげてるんだろうけど、そう見えないから凄い!

この女スパイとジョン・ウィックの夢の対決!な~んて考えてみたけど、時代が違うから無理ね(^_^;)残念・・・。
Dream kerokeroさん [DVD(字幕)] 4点(2018-03-16 19:55:13)
13.シャーリーズ・セロンのアクションは華麗でとても魅力的。他は微妙。

特に設定が分かりにくいったらあらしない。主人公一人で映画が面白くなっている感じ・・・
ラスウェルさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2018-03-09 22:57:52)
12.酔っ払って鑑賞したからか、ストーリーがよく分からなかった。もっとシンプルな展開でも良いのでは? 80年代後半という設定はこれまでになく新鮮。終盤のアクションシーンはよかった。シャーリーズ・セロンは大好きだが、この映画での彼女はちょっとイマイチでしたね。
kaaazさん [インターネット(字幕)] 7点(2018-03-03 12:11:59)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 31人
平均点数 6.35点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
426.45%
5619.35%
61032.26%
7929.03%
826.45%
900.00%
1026.45%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.50点 Review2人
2 ストーリー評価 5.50点 Review2人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review2人
4 音楽評価 7.50点 Review2人
5 感泣評価 0.50点 Review2人
chart

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS