アトミック・ブロンドのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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アトミック・ブロンド

[アトミックブロンド]
Atomic Blonde
2017年【米・独・スウェーデン】 上映時間:115分
平均点:6.36 / 10(Review 36人) (点数分布表示)
公開開始日(2017-10-20)
アクションサスペンスミステリースパイもの
新規登録(2017-08-14)【たろさ】さん
タイトル情報更新(2018-06-26)【たろさ】さん
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監督デヴィッド・リーチ
キャストシャーリーズ・セロン(女優)ロレーン・ブロートン
ジェームズ・マカヴォイ(男優)デヴィッド・パーシヴァル
ジョン・グッドマン(男優)エメット・クルズフェルド
ティル・シュヴァイガー(男優)時計職人(ウォッチメーカー)
エディ・マーサン(男優)眼鏡をかけたスパイ
ソフィア・ブテラ(女優)デルフィン・ラサール
トビー・ジョーンズ(男優)エリック・グレイ
ビル・スカルスガルド(男優)メルケル
ジェームズ・フォークナー(男優)チーフC
ローランド・ムーラー(男優)アレクサンドル
バルバラ・スコヴァ(女優)検視官
脚本カート・ジョンスタッド
音楽タイラー・ベイツ
ジョン・フーリアン(音楽監修)
撮影ジョナサン・セラ
製作シャーリーズ・セロン
デヴィッド・ミンコフスキー(共同製作)
製作総指揮カート・ジョンスタッド
配給KADOKAWA
編集エリザベット・ロナルズドッティル
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12
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36.冒頭、傷だらけのシャーリーズ・セロンが素っ裸になってたり、さらには氷の風呂に入ったり、という堂々ぶり。この時点で、何があったのか知らんけどとにかくこのヒト、無敵だな、という印象を与えてくれるのですが、いやはや、実際、無敵です。
彼女が事情聴取を受けている「今」と、そこに至るまでの経緯が描かれる「過去」との間で時間を行き来する、回想譚のような構成になっており(一方でこれは、ある仕掛けにもなっているのですが)、つまりは「過去」の話が次第に「今」、つまり一種のタイムリミットへと近づいていく構成でもあります。
傷だらけになった経緯、とは言っても、全編を通じて格闘また格闘、狭い車内でのシバキ合いとか、あるいは同性愛シーンも広い意味での「格闘」と捉えれば、ひたすら体を張りまくり。そりゃいずれは傷だらけになろうってもんです。
しかし決め手は、階段その他でこれでもかこれでもかと繰り広げられる、ワンカット撮影の一大格闘。「ワンカットって言っても、実際はさっき一瞬、切ってたんじゃないの~」とか、一生懸命、つなぎ目を探してしまうのが悪い癖ですが、少なくとも何ら違和感を感じさせず、見てる側が心配になるくらいのエンドレスの戦いになってます。階段から転落したけど大丈夫なの、とか、アドリブじゃなくってホントに事前に決められた通りに動いているの、とか、しまいにカメラマンも足を踏み外して階段から転げ落ちるんじゃないの、とか。
この長回しに至って、「過去」と「今」との間を詰めるように進んできた時間軸が、突然、別の方向に流れ始めたような不思議な印象をもたらします。戦いの場所がどんどん移動していく空間的な広がりとともに、時間も別方向に広がり始めたかのような。こうなるともう、カットって、どこでカットすりゃいいもんなんでしょうね。
あと、本作で、雨も降ってないのに人々が一斉に傘を開く場面があって、印象的ですが、これと呼応するかのように、土砂ぶりの中で傘をささずに立っているシーンもあったりして、なかなかキマってます。
とにかく、シャーリーズ・セロンのカッコよさが際立っている作品です。男どものダメさ加減が際立ってる、とも言えるのかも知れませんが
鱗歌さん [CS・衛星(吹替)] 7点(2020-04-26 12:25:00)(良:1票)
35.セロン姐さんのアクション、凄すぎる。
後半、畳みかける展開が始まってからは面白かった。
女性のアクションものとして、記憶に残ります。

しかし前半、分かりにくいストーリー&ブランドの洋服着替えすぎ。
そんな目立っちゃスパイは出来ないぞと思っちゃった(笑)

禁煙時代に逆行している煙のゆらめきも、いまひとつ。
たんぽぽさん [CS・衛星(吹替)] 7点(2020-04-08 21:48:39)
34.《ネタバレ》 スパイものとしては平凡な筋で、しかも正直かなり分かりにくい(意味の分からない無駄なレズネタとかも分からなさを助長する)。しかし、それを補って余り有るアクションの高品質さ。特に打撃が本気でブン殴ってるようにしか見えない大迫力。ハンディカムを戦闘真っただ中に放り込んだかのような撮影も非常に見事。セロン姐さんの頑張りも出色。アクションとしては超オススメ。
Yuki2Invyさん [DVD(字幕)] 7点(2020-02-22 00:40:12)(良:1票)
33.想像していたよりも複雑なストーリー。残念なことに分かりにくい。
センブリーヌさん [インターネット(字幕)] 6点(2020-01-07 03:26:01)
32.《ネタバレ》 誰が誰だか分からないけど、基本的にみんな敵って思ってれば良いのかな。色々謎が張り巡らされてますが、正直どうでも良い感じです。主人公が経緯を語る感じでストーリーが進むので、絶対大丈夫やんって思うのも少しマイナスポイントですか。
いっちぃさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2019-12-04 22:53:44)
31.《ネタバレ》 雰囲気作りはすばらしい。歴史の大きな転換点にあったベルリンの雰囲気、80年代のイントロ最強二大巨頭といえるBlue Mondayで始まりUnder Pressureで終わる音楽。シャーリーズ・セロンの痛そうなアクションの数々。「当たれば痛い」という当たり前のことをちゃんと描いてる。アクションの描き方が丁寧で、動きがロジカルなのも見ていて気持ちいい。ただ、その雰囲気とストーリーが合っていないような・・・。いわゆる人間的なドラマよりも、誰が味方で誰が敵かわからない&実のところ主人公が何者かもわからないというサスペンスで引っ張るのだけれど、半分を過ぎたあたりからだんだんどうでもよくなってくる。ストーリーを追わなきゃという意識がだんだん麻痺してくる。終始鳴ってる音楽と見せ場多数のアクションもまるで「そうはいってもストーリーあんまり関係ないですよ」というメッセージに聞こえてくるというか・・・。スパイ映画、政治スリラー映画、アクション映画、音楽映画、シャーリーズ・セロン映画の要素をぎゅっと凝縮して2時間以内に詰め込んだ結果、トータルバランスがちょっとおかしくなったように思います。映画ってやっぱり足し算だけじゃなくて、引き算も大事なんだなーと思いました。
ころりさんさん [CS・衛星(字幕なし「原語」)] 6点(2019-11-05 23:32:14)
30.セロンのアクションに尽きる。
「モンスター」も凄いが今作もまた違った凄さ。洗礼された肉体美で各国のスパイと激しい攻防戦。まさに女性ボンド。
ただ、肝心の諜報ストーリーが盛り上がってこず。魅力の無い登場人物たち。
ドイツ冷戦ってのが小難しさもあってやっぱり好きじゃないんだよな…。
スパイものなのでごちゃごちゃするのはわかるが、セロンのアクションを活かすためにもっとライトでよかったと思う。
Mighty Guardさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2019-09-21 00:00:09)
29.《ネタバレ》 東西冷戦時代の女スパイものでレッドスパローと同じ感じですが、こちらはオシャレでスタイリッシュ。パートカラー風にしてみたり80s音楽も効果的ですが全体的に軽く、冷戦の緊張感や恐怖がほとんど伝わってきません。アクションシーンが高評価なようですが階段からの一連のシーンがやたらリアルでキモ怖く、これを長回しでやる必要があったのか疑問です。やはりボーンシリーズのようにスマートでプロっぽくないとダメだなって感じてしまいました。

ストーリーはよく捻ってあり最後まで目が離せませんが、全体的に軽いので映画自体の深みがなくありきたり、悪くいえばアメリカ風です。(まあ結果的にはCIAだったわけですが) また、セロン嬢も相変わらず綺麗ですが年齢を考えたらリアル魔女みたいでキモイともいえます。

見たら忘れる系の映画の一つですが暇を持て余してる方には無難な娯楽作品です。
アラジン2014さん [インターネット(字幕)] 5点(2019-08-19 12:38:28)
28.《ネタバレ》 セロン姐さんすごい!体のこなしが素晴らしい!! 感情を抑えた顔がこれまたいいですね~。ちょっとお話がややこしいけどスパイものだからしょうがないよ、で、結局この人が例の多重スパイということ?かな。旧東西ドイツをよく再現した(と思われる、実際観たことないからねw)ところもすごい。いやー素直に面白かった!姐さんの頑張りにプラス1点の8点!!
Kanameさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2019-08-16 08:21:52)
27.名のあるサブカル系の人や映画評論家の人が2017年のベスト10に入れたり入れなかったりしてる(どっちなんだよ)本映画ですが、確かにアクションシーンはスタイリッシュで特にスパイグラスを亡命させようとする一連のシーケンスは目を奪われます。

が、逆に言えばちょっとスタイリッシュなのと、あの頃の空気感がちょっと懐かしいだけであって、それ以外はとりたてて目を引く要素もないかな…と個人的には思います。
「ソルト」なんかもそうですが、女性のスパイものって「結局、こいつはどこの陣営なの?」って感じで正体がなかなかわからない系が多いわけですが、これってよく言われる「男にとって女は不可思議で理解できない生き物だ」…っていう男性心理からそんな話が多くなるのかなと思ったりしますです、はい。
あばれて万歳さん [インターネット(字幕)] 6点(2019-05-23 15:23:41)
26.シャーリーズ・セロンのシャーリーズ・セロンによるシャーリーズ・セロンの為の作品。
ベルリンの壁崩壊の頃(東西冷戦の頃)のスパイが受けた任務を描いております。
登場人物名の名前を覚えるのに手間取ってしまいましたw(歳のせいでしょうか。。。)

2時間があっという間だったので、スパイ映画を観たい方は是非。
私にはシャーリーズ・セロンを2時間見続けていられる映画、でもありましたが。
hyamさん [インターネット(字幕)] 7点(2019-04-14 18:16:34)
25.《ネタバレ》 キャストがなかなかいいし、難しいこと抜きのアクション映画だと思って観賞。
オープニングからニューオーダーの「ブルー・マンデー」いきなりテンションあがってしまいました。
次から次へと80年代ヒット曲、ネーナの曲がラジカセでかかるとこはよかったですね、確かネーナは当時の東ドイツのバンドだったと記憶してる。
実は最初に観た時は音楽に集中してて、いろんな名前は出てくるし、現在と10日前が行ったり来たりするし、みんなスパイなんだけど誰がなに?て感じでぼんやりしたまま終わってしまいまして、2回目はちゃんと話の方に集中して観賞しました。
まずシャーリーズ・セロンが無敵という感じではなく強すぎないとこがいい。キズだらけ、ボロボロになりながらのアクションシーンは見ごたえあると思います。2度目はちゃんとわかりましたよ、誰が2重スパイなのか、正確には3重?
ラストに時計屋も登場で「あら、あんたもだったのね」と。そしてなんとなく、所々ちょっとだけタランティーノを感じるとこも。

ラストの曲がクィーンとデヴィッド・ボウイのコラボ曲「アンダー・プレッシャー」ときた。ボウイはもう1曲「キャット・ピープル」もあって、聴きながら「あーボウイももういないんだなぁ」となんだかしんみり。
ボウイは出演オファーされたらしいですが、その時にはもう映画に出られるような状況じゃなかったみたいです。
この作品、やっぱり内容よりも音楽に感動しました。
envyさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2019-02-17 22:25:44)
24.セロン嬢の頑張りは凄いし、演出もかっこいいけど、私にはストーリーがちょっと分かりにかったです。ラストまで観ると「なるほど」と思えるけど、途中で話を見失ってイライラしました。もう一度観ると、スッキリするかもしれないが、そこまでの作品でもないような気もするし。もうちょっと頭の悪い人でも楽しめるように作って欲しかったです。
ぽじっこさん [CS・衛星(吹替)] 6点(2019-01-18 18:01:29)
23.《ネタバレ》 セロン姐さん、頑張りの一作。ブテナ嬢も良し。アクション良し、セクシー良し。満足の一作。裏ワンダーウーマン的な作品。挿入曲のセレクトもグッジョブ
にけさん [映画館(字幕)] 10点(2019-01-08 14:44:02)
22.《ネタバレ》 東西冷戦終結間近の混沌としたベルリンを舞台に、世界各国の諜報機関が入り乱れる中を颯爽と駆け抜ける女スパイの活躍を描いたアクション・エンタメ。シャーリーズ・セロン姉さんを目当てに観たのですが、これがとにかくストーリーが分かりづらい!!途中までは頑張って物語を追っかけていましたが、もう後半からはどうでもいい感じで流して観てましたわ。これってストーリーの見せ方が単純に下手なだけなんじゃないかしら?シャーリーズ姉さんの身体を張ったド迫力なアクションとドエロいレズHシーンに+1点!
かたゆきさん [DVD(字幕)] 5点(2018-12-12 22:58:49)
21.《ネタバレ》 シャーリーズ・セロンが主演した最初のアクション作品は2005年の「イーオン・フラックス」だったと思う。その作品で彼女は殺し屋さんと革命闘士的な役柄を演じました。私が記憶している範囲の話だけど、ボディを使うアクションがしょぼかった。周囲が彼女の筋力に合わせ無理してゆっくり動いているような、分かりやすく云うと上戸彩のあずみや綾瀬はるかの座頭市みたいな感じ。彼女はきっとこの作品の自身のアクションに不満を持っていて、汚名(?)挽回の機会をずっと窺っていたのだと思う。
で、それが果たされたのが本作。カテゴリーはスパイものですけど、私に云わせれば肉弾映画です。
後半、傷を負った亡命者を保護しながら逃亡を図るシーン。雑居ビルに入り、出てきてカーチェイスが終わるまでの10分弱を1カットに収める。本作の見どころはここに尽きる。ビルの中で6人の敵を殺す。手足と肘・膝・銃把で約50発殴る(数えましたw)。同じくらい殴られる。どこまで本当に当てているのかは分からない。でも、彼女と敵が体のアチコチから流す体液はホンモノに見えるし、顔のカタチが変わっていく。全ての打撃にしっかり体重が乗っていて、体重以上に殺気が乗っていて、痛いし痛々しい。最近のアクション映画の格闘シーンは1秒のカットを何十も繋げて誤魔化すことが主流ですが、それが大っ嫌いな私の心情を盛大に代弁してもらったような気分でした。久しぶりに凄いものを見させてもらいました。
80年代は、学生だった私が最もたくさん洋楽を聴いていた時代で、劇中BGMは懐かしく響くものが多くて嬉しかったです。デヴィット・ボウイの「キャット・ピープル」は当時劇場で見て以来だと思うけど、あの陰鬱な出だしがしっかり耳に残っていたことに驚きました。
本作のテーマはシャーリーズ・セロンがゲンコツにモノを言わせることでした。スパイものにありがちな面倒くさいストーリーは、まぁいいじゃないですか。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2018-11-19 23:38:03)(良:1票)
20.MI6、CIA、KGBにフランスの情報部。東西を隔てる壁の崩壊前夜のベルリンに各国の諜報機関が入り乱れる。
特に次々とこれら各国の登場人物の名前が登場する序盤が大変。しかしここを整理して乗り切れば、
シャーリーズ演じる凄腕女スパイが主人公のハードボイルドサスペンスとしても十分楽しめる作品です。
挿入曲がいい。当時のベルリンの東側の体制には好まれなかったであろう、ネーナの〝99Luftballons″に、
ラストの〝Under Pressure″の使い方には参りましたね。ただ音楽に関しては少々うるさく感じられる所もあります。
スパイものらしく「裏切りのサーカス」を思わせる複雑な相関図はありますが、アクションが本作のウリとなっています。
そのアクションは銃撃戦もありますが体を張った打撃戦がメインとなっており、後半のワンカット大打撃戦が最大の見どころ。
ここまでシャーリーズ無双映画とは思いませんでしたが、何歳になってもこういうアクションで見栄えがするシャーリーズに拍手!です。
とらやさん [DVD(字幕)] 6点(2018-10-20 18:23:42)
19.ストーリーがわかりにくい。最後まで見ればそういうことねとなるが、理解できただけで、スカッとしたとは全く別物。何でそんなに難しく見せちゃったのか?いつまでたってもシャーリーズ・セロンは美しく、かっこいい。しかし、なんか、撮り方的にもったいない。アクションシーンの長回しも、なにかものたりない。期待が大きすぎたのかな?
木村一号さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2018-10-07 22:07:49)
18.《ネタバレ》 裏切りのサーカス、でも同じこと思ったけど
スパイ映画はわかりにくい。わかりにくすぎる。
何でこいつがこういう行動を取ってるのかの連続で?マークが出たままずっと観てた。
最後だけはなんとなくわかったけど何となくじゃ面白いと思いようもない。
二回目観たら、ああなるほど、ってなるんだろうけど
同じ映画を二回はなかなか観ないよ。
頭の良い人じゃないと楽しめない、頭の良い人の為の映画。
私みたいな馬鹿には何がどうなってる話なのかがよくわかんないです。
虎王さん [DVD(字幕)] 5点(2018-07-30 14:21:12)
17.《ネタバレ》 自分が頭悪いだけかと思ったら、他の方も分かりにくいと言っていて安心した。
アクションシーンや映像のスタイリッシュさ、BGMの選曲はセンスが抜群なのに、肝心の脚本が分かりにくいしたいして面白くないような気がする。上司への報告シーンを挟みながら回想シーンとしてメインストーリーが展開していくので音楽に凝ってる映画には珍しくテンポが悪くなってるし、中二病のようなセリフの応酬も正直しんどい。パーシバル?スパイグラス?ガスコイン?あれ?それ誰だっけ?と名前と顔が一致しないままストーリーは進行し、MI6、CIA、KGB、など各国のスパイが入り組んで二重スパイで、オチは三重スパイかいな。もうどうでもいいわ……。
シャーリーズセロンの美しさと長回し血みどろズタボロアクションは結構見ごたえがあった。これは期待して良い。
エドガーライトやマシューヴォーンが撮ってたらまたいくらか違ったかな……。
eurekaさん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2018-07-10 08:19:58)
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【点数情報】

Review人数 36人
平均点数 6.36点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
425.56%
5719.44%
61130.56%
71233.33%
825.56%
900.00%
1025.56%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.50点 Review2人
2 ストーリー評価 5.50点 Review2人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review2人
4 音楽評価 7.50点 Review2人
5 感泣評価 0.50点 Review2人
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