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スター・ウォーズ/最後のジェダイ

Star Wars: The Last Jedi
2017年【米】 上映時間:152分
平均点: / 10(Review 86人) (点数分布表示)
アクションSFアドベンチャーファンタジー戦争ものシリーズもの
[スターウォーズサイゴノジェダイ]
新規登録(2017-10-06)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2018-03-13)【イニシャルK】さん
公開開始日(2017-12-15
公開終了日(2018-04-25)
レビュー最終更新日(


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監督ライアン・ジョンソン(監督)
キャストデイジー・リドリー(女優)レイ
ジョン・ボイエガ(男優)フィン
アダム・ドライバー(男優)カイロ・レン
オスカー・アイザック(男優)ポー・ダメロン
マーク・ハミル(男優)ルーク・スカイウォーカー
キャリー・フィッシャー(女優)レイア・オーガナ
ルピタ・ニョンゴ(女優)マズ・カナタ
ドーナル・グリーソン(男優)ハックス将軍
グウェンドリン・クリスティー(女優)キャプテン・ファズマ
アンディ・サーキス(男優)スノーク
ベニチオ・デル・トロ(男優)DJ
ローラ・ダーン(女優)アミリン・ホルドー
フランク・オズヨーダ
島田敏ルーク・スカイウォーカー(日本語吹き替え版)
津田健次郎カイロ・レン(日本語吹き替え版)
小松史法ポー・ダメロン(日本語吹き替え版)
杉本ゆうマズ・カナタ(日本語吹き替え版)
壤晴彦スノーク(日本語吹き替え版)
咲野俊介DJ(日本語吹き替え版)
塩田朋子アミリン・ホルドー(日本語吹き替え版)
多田野曜平ヨーダ(日本語吹き替え版)
岩崎ひろしC-3PO(日本語吹き替え版)
高島雅羅レイア・オーガナ(日本語吹き替え版)
藤本譲アクバー提督(日本語吹き替え版)
花輪英司(日本語吹き替え版)
原作ジョージ・ルーカス(キャラクター創造)
脚本ライアン・ジョンソン(監督)
音楽ジョン・ウィリアムズ[音楽・1932年生]
製作キャスリーン・ケネディ
製作総指揮J・J・エイブラムス
配給ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
美術リック・ハインリクス
スーツアクターアンソニー・ダニエルズC-3PO
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86.《ネタバレ》 監督は新しいSWを生み出そうとし、その心意気そのものは買いたいのですが、
自分一人で脚本・監督を務めてしまうのはどうだったんだろうと。
ルーカスが敬愛する黒澤明監督は「三人寄れば文殊の知恵。一人の人間が考えることとなど高が知れている」という理由で
常に複数の人で脚本を書いていました。SWは生みの親のルーカスから離れましたが、
これだけファンが多いシリーズならそういう作り方の方が良かったのかなと思います。
賛否両論あり、特にコアなファンからは手厳しい評価となっている本作。
私はSWのファンではありませんが、ファンの方達の気持ちがわかるような気もします。
ルークをはじめとする主要キャラの扱いが酷いとか、そもそもキャラ変してるとか、そういうのもよくわかりますが、
別にファンではない自分として引っかかった点をいくつか。
劇中にアジア人の人たちが出てくるようになったのは、新鮮さという意味ではいいのですが、
ローズっていう子はオカメちゃんみたいな顔したブサイクやし、最後に唐突な告白とキスをするのも驚きました。
オカメちゃん、いつの間に恋してたん?彼女に罪はないですが、もうちょっと他におらんかったんかな。。
それから紫髮のおばちゃんが特攻するシーン。あれだけで敵の戦艦大爆破なんですが、
あんなことが可能なのなら最初から特攻無人機を体当たりすればよく、SWの世界観がおかしくなると思う。
歌丸師匠みたいな顔した悪役も、お前の考え全部読める〜と言いながらサクッとやられててアホやなと思いました。
こんな感じで一つ一つ上げていくときりがないんですけど、これは私の想像ですがディズニーにとってSWは
巨額の集金マシーンのようなシリーズですから、当然三部作で終わらせるはずもなく、
多分ずっと作り続けようと考えてると思うのですね。そうなると、どこかで過去作メンバーを葬り、
さらに続いていくんだという設定にしないといかん。そんなわけでフォースの力もえらく拡大されて超能力になってますね。
世代交代し、さらに新しい力を示してシリーズを続ける道具にしていこうと。でもあれだけフォースはなんでも出来るようになると、正直不安です。
今年もまたなんかSW関連の映画が公開されてますし、ディズニーには金稼ぎの暗黒面に落ちすぎてシリーズの安売りをしないようにしていただきたいです。
あろえりーなさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2018-05-12 20:09:17)
85.《ネタバレ》 前作と違って、ちっとも盛り上がらなかった今作。映画館で観る気が失せた。一作目がいまいちで、ローグ・ワンの後だし、繋ぎ二作目だし、話題が本当に乏しかった。ハン・ソロが死んだら、今度は、ハン・ソロのスピンオフを作るだって? どこまで便乗したら気が済むんだよ!

※マーク・ハミルはオーラが無いんだろうね。一流俳優になれないわけだ。主役の女も量産的で同じ運命だろうな。
festivaljapanさん [DVD(字幕)] 5点(2018-05-12 12:14:53)
84.《ネタバレ》 どうもカイロレンにスター性がないなあ
osamuraiさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2018-05-05 22:44:49)
83.《ネタバレ》 SWファン全てを敵に回してしまいそうですが、マーク・ハミルという役者が名優だと思っていません。レジェンド?なにそれ?残念ですがルークが出てきても特に何も響きませんでした。

全体的なプロットも散漫でインパクトに欠ける映画です。そもそも司令官が宇宙空間から戻ってきたり、主人公同士がテレパシーで話をし始めた時点でかなりシラけムードが漂います。極めつけはアジア系とアフリカ系のサブキャラたちの旅。これ確かに要らなかったですね。でもデル・トロが見られたのでOKとしときます。

他の方になんといわれようが、私はとってはスターウォーズといえばローグ・ワンの一作品だけで十分ですね。(でもSF映画としては十分に5点以上のレベルには達していると思いますが・・) 変態エロオヤジ目線で恐縮ですが、デイジー・リドリーの妙にボーイッシュな感じなのに太ももや腰回りのむっちりした雰囲気にエロスを感じてしまいました。。(みんなごめん)
アラジン2014さん [インターネット(字幕)] 6点(2018-05-01 13:37:57)(良:1票)
82.《ネタバレ》 面白かった。

ピンチに次ぐピンチ。
観客側も予想のつかない絶体絶命の場面の連続。
細部に至るまでの心にくいクリエイターのこだわり。
こんなにお金をかけられるのも、このシリーズだからだろう。

最も贅沢なSFアドヴェンチャー映画。
とうとう次で最後か・・

高校時代にSWエピソード4を観て以来、ずっとSWと一緒だった。
寂しい気もする。

最終エピソードの前に一度、全エピソードを観直す必要があるな。
トントさん [DVD(字幕)] 8点(2018-04-29 11:32:58)
81.《ネタバレ》 SWシリーズはそんなに好きではないけど、前作のフォースの覚醒が結構面白ったので、期待していましたが、今作はいまいちでした。せっかくルークが登場したのだから、大活躍して欲しかったけど、未だにジェダイがどうのこうのと駄々をこねているのは、もうイライラしました。それに、反乱軍弱すぎるでしょ?いくらなんでも。2時間半も観ているのだから、もうちょっとスカッとさせてください。次作に期待。
ぽじっこさん [ブルーレイ(吹替)] 6点(2018-04-28 17:33:52)
80.ディズニーが悪いのか時代のせいなのか、人種性別まんべんなく活躍させなくてはならないのか?と思う演出ばっか。
特に女性の活躍ばっかり悪目立ちしてる気がする。
スターウォーズにそういうの必要なのか?
スターアドベンチャーなどに改題したほうがしっくりくる。
やっぱりルーカスが関わっていないスターウォーズはコメディ部分など、どうもしっくりこなくてガッカリ。
出来るなら旧作の登場人物など使わないで完全新規で作って欲しかった。
misoさん [インターネット(吹替)] 4点(2018-04-27 17:50:50)
79.《ネタバレ》 面白かった。
巷では辛らつな批評が多いようだが、実際に見て非常に良くできた作品だったので拍子抜けした。
批判の内容をちょっと見てみたら冒頭の攻撃シーンで無重力なのに爆弾が落ちていくのはおかしいとか、ルークがライトセーバーを投げ捨てたのが気に入らないとか、実にくだらないことに文句を言っていた。
無重力なのにって、そんなこと言い出したらなんで船の中で重力があるんだよ、何で空気抵抗がない宇宙空間で戦闘機が機敏に動けるんだよとか、そもそもフォースって何だよって話になるよ。
他には前作「Force Awakens」の伏線が生かされていないとか言う批判もあったが、申し訳ないが2年も前に一度だけ見た映画の内容はあまり覚えていない、それに前作はあまり面白くなかったから今作でちょっとStar Warsらしさが戻ってうれしかった。
ルーカス好みのちょっとダサいギャグがなければStar Warsじゃない。 その点で前作はちょっとまじめすぎたと思う(覚えている限りでは)。 今回、結構ギャグが入っていてうれしかった。 ルーカス演出のような微妙なダサさはなかったんだけど、それでもやっぱり笑いがなければStar Warsじゃない。
子供も大人もみんなが見て楽しめる御伽噺なんだから。

全体的な話の流れはStar Wars 2作目の「The Empire Strikes Back」に似ていたね。 ヨーダがルークを訓練したときのようにルークがジェダイマスターとして主人公の女性を訓練、してなかったけど関係は同じだった。
反乱軍が帝国軍に追い詰められてでも最後にちょっと希望が見えて次回作に続くって言うのも同じ。 ルークもヨーダみたいに実体がなくなったし。

これで次回作が楽しみになったけど、次回作ではまたJ.J. Abramsが監督らしいのでちょっと不安。 好きな監督なんだけどね、きっとStar Wars向きじゃないんだろう。

ちょっと上映時間が長すぎだったけど全体的に良くできた作品だった。
レイア姫がいつの間にか超能力者になってたのがちょっと無理やりだなと思ったのは確かだけど。 年齢を重ねてパワフルおばはんになるのはいいんだけど、Jediでもないのになんで?って思った。 でもことさら文句をつけるほどのことでもない。

他に気になったことはC3POとR2D2の出演があまりに少なすぎる。
この2体はStar Warsシリーズの狂言回しとしてもっと内容にからんでほしかった。

ついでにもうひとつ言うと、ディズニー配給になって20世紀Foxのタンタカターンっていうのがなくなったのがさびしい。 あれがないとワクワク感が半減する。
称えよ鉄兜さん [映画館(字幕なし「原語」)] 8点(2018-02-22 02:44:22)
78.《ネタバレ》 スターウォーズ史上最悪につまらない。
次回作に期待を繋ぐという意味ではスターウォーズ史上最高。
たくわんさん [映画館(字幕)] 3点(2018-02-09 13:29:34)
77.《ネタバレ》 「自分が好きだったスターウォーズは今後もう二度と作られることは無いのだ」・・・この『最後のジェダイ』を見終わったときに感じたのは、ある種の寂しさを伴ったこのような感慨でした。

僕の理解では、ルーカス時代の6つのスターウォーズに関しては多かれ少なかれ「おとぎ話」、もっと言ってしまうと「神話」的な要素が相当程度含まれていると思います。それも「フォースをフックとした善と悪の闘争」の神話としてです。

「神話」が物語の大枠ですから、そこに登場する人物たちも当然「神話的」、「伝説的」とならざるを得ません。900年間も指導者の立場にあったジェダイマスター・ヨーダ、彼を筆頭にしたジェダイの英雄たち、圧倒的な悪であるダース・シディアスと彼が率いる帝国軍、善と悪の間を揺れ動く「選ばれた者」としてのアナキン=ダース・ベイダー、そしてそんな「血統」を受け継いだルークとレイア・・・いずれも人間の体臭を感じさせない、「神話的」という表現に恥じない特権的な人物たちです。そして「フォース」もまた、そんな「神話的」な彼らにのみ使うことを許された特権的なものであり、必然的にそこで描かれる「善と悪」の葛藤も、どこか浮世離れした抽象的なものとなっていました。

この『最後のジェダイ』では、過去のスターウォーズにはあったそんな「神話性」や「特権性」がことごとく打ち破られているように僕には見えました。戦争の英雄たちよりも無名のレジスタンスたちにフォーカスするその手法、泥臭いレジスタンスたちの奮闘とその失敗、「神話」からは程遠い俗世的なカジノのシーン、貧乏くさい旧同盟軍の施設、あっさり退場するスノーク、堂々としたジェダイぶりからは程遠いルークの姿、子供っぽさの抜けないカイロ=レン、そして何ら「神話的な」バックグラウンドを持たなかった「何者でもない」レイ・・・過去の作品の「大柄さ」「神話性」からすると、これらのスケールの小ささは全てスターウォーズとしては「禁じ手」と言い切ってしまっても良いでしょう。そしてこれらの「禁じ手」は、過去のスターウォーズの枠組みを破壊するために、製作者側によって意図的に選ばれたものだと僕は感じました。

これだけの「過去の破壊」を通して目指されているのは、個人的には「今の自分たちに合った『善と悪』の物語」ではないかと思います。

例えばエピソード4~6の時代(及びその後しばらくの間)は、そこで語られる大柄な「善と悪」の葛藤が観客にリアルなものとして共有されていたのではないかと思います。だからこそ、見る者はそんな大きな「善と悪」の物語を理解し、それに対してワクワクできたのだと思います。

しかしそんな「大柄な」物語は、残念ながらより混沌とした状況である現代では、もはや生き生きとしたものとして共有しにくいものとなっていると思います。登場人物皆が皆、まるで等身大の自分たちであるかのように泥臭く試行錯誤し時には失敗し、「何が善で何が悪か」を手探りで見つけようとしているようにも見えるこの『最後のジェダイ』は、そんな今の時代の「善と悪」、そしてその先にある「希望」のありようにとてもふさわしいように見えます。

そのような『最後のジェダイ』の方向性を最もよく体現しているのが、作中のルークではないかと思いました。過去の偉大なジェダイ達とは違って、その姿はどこか頼りなさそうですが、最終的には彼自身もまた、苦労の末にようやく、「持てるものを次の世代に受け継ぐ」という、自分の取るべき道を見出したようです。

そんな「旧世代」の彼が、「新世代の主人公たち」がいる別の惑星に「実体としては」存在しなかったのは極めて象徴的です。もはや彼は「生身を伴った」主人公ではなく、従ってその「舞台」にも立っていない(立つことはできない)・・・新しい時代を迎えるにあたり、ルークはこの作品で退場すべき必然性を持った人物だったのかもしれません。

そんな彼がフォースと一体になっていく時に、どこかほっとしたような、懐かしいようなまなざしで「二つの太陽」を見つめるシーンは、そんなルーク(そして旧作を愛するオールドファン)に対する製作者側のせめてもの「はなむけ」ではなかったかと、個人的には思います。
マーチェンカさん [映画館(字幕)] 9点(2018-02-07 01:14:52)
76.《ネタバレ》 2年ぶりのシリーズ第8弾。今作の主役は我らがレジェンド、ルーク。レイに課すキツ~い修行の中で明かされる、暗黒面に堕っこちちゃったカイロ・レン誕生秘話。レイまでも堕っこちそうになる。エラそうな最高指導者が胴体真っ二つ。マヌケすぎるそのヤられ面。ある意味、今シリーズのMVPやな。音楽の10点満点は健在。ルーク逝く。我らがプリンセス、その後を追う。流れる時代。世代交代ですな。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 6点(2018-02-01 22:07:28)
75.《ネタバレ》 ルパン3世カリオストロの城ってアニメとしてはスゲー面白いけどあれルパンじゃねーよなー・・・・という人の気持ちが
今回よーく理解できた気がします。
クワイガン人さん [映画館(字幕)] 10点(2018-01-28 16:35:00)(良:1票)
74.《ネタバレ》 152分という歴代一番の長さ。加えて字幕版の上映の前に「みんないくわよー」の吹き替え版の予告。いらないよー。フィンのコードブレーカーのくだりなど皆さんが言われるようにいらないシーン多すぎ。エピソード4からリアルタイムで観てきたおじさんにはケツ痛すぎ。
ねおやまさん [映画館(字幕)] 4点(2018-01-22 16:46:37)
73.《ネタバレ》 スターウォーズは初期のこらから大好きで大フォンという前提でのコメントです。前作「フォースの覚醒」が一言でいうととてもがっかりな作品だったのであまり期待せずに観ました。先ず今回の作品で前回のウダウダ、ダラダラがどうしてそうだったのかという部分がすっきりしたのは確かでした。やはりもう脚本的には何作目か先までちゃんと出来てるんだなということを感じさせる作品になってますね。
 それと初期からのスターウォーズファンとしてはもはやSFに入りすぎたな・・・というのが実感です。どこかマーベリック系のものとあまり変わらなくなって来たというか安っぽいアニメの延長というかそんな感じになってきてますね。個人的にはそのようなマーベリックやアニメとは一線を画すのがスターウォーズの存在でした。描いている舞台はSFでもなにか現実味を感じるというか本当にそういう世界があるのではないかと感じさせるようなリアリティがスターウォーズにはあったと思います。宇宙人とか出てくるので適切な表現はわかりませんがリアルなヒューマンドラマとしても楽しめたし、練習すれば本当に使えるようになるのではないかと錯覚すらしてしまう「フォース」の存在。そのようなものがもう超越しちゃってなんかあれれれという気持ちになりました。
 またやっぱりディズニー映画になったんだなぁと思わせるキャラが沢山出てきますね。すごくディズニーを好きそうな人たちが好みそうなキャラ作り。あのルークのいる島にいる小さいペンギンみたいなやつとか、前作から出てきてるBB8とかはきっとこのキャラ達で色々作って儲けるんだろうな・・・なんて想像しちゃいました。
 人物としてはずーっと出てきているレイアとルークの存在がかろうじてかつてのスターウォーズの面影を感じさせてくれます。レイア姫とルークの久々の再会でレイア姫が「言いたいことは分かるわ、髪型変えた?でしょ」というシーンに思わず笑ってしまいました。このジョークが分かるのは古くからのファンかスターウォーズ通の方々ですね。
 それにしてもルークがあんなに意固地にならなくてもいいのではと思います。もうレジェンドジェダイでジェダイマスター的存在なんだからどこかヨーダ寄りの存在を期待していました。色々な苦難を乗り越えもう少々のことでは乱れない達観した存在になってて欲しかった・・・それがなんかレイに対して「ふんっ」みたいな態度とったりなんかただの頑固ジジィというか意固地な年寄りになっちゃってカッコイイ存在とは言えないような感じでしたね。最後の最後で凄いことしてのけますがちょっとプロセス的にはもう少しさすがジェダイマスターみたいな感じでいて欲しかった。例えばレイを暖かく諭してなお教えることは教えてそしてここぞの一発の時に登場とかね。これは前作から感じていた総じて安っぽい感じをダラダラ引きずってますね。そしてルークはカイロレンを倒さずに最期を迎えて逝ってしまいます。ということはカイロレンは今後ダースペーダー的存在になるってこと?あーーっあんまり考えたくない。悪役にして密かにスターウォーズ人気NO1とも言われるダースべーダーの後釜的存在がカイロレン?ちょっとちょっと今後のスターウォーズ大丈夫か!前作で最後の仕上げとかいって父上を平気で殺して仕上がったと思ったらレイに負けそうになるあのカイロレンが・・・ちょっと言い過ぎました。今後ベーダー卿に勝るとも劣らない存在になることを期待します。
 色々書きましたがファンとして楽しんだのは確かです。しかしながらかつてのスターウォーズを知っているので比較してしまいます。でももうこれからは全く別物と捉え楽しみたいと思います。結構次回作も気になりますしね(笑)。
レスポーラーさん [映画館(吹替)] 8点(2018-01-21 21:19:56)
72.前作「ローグワン」の私的コメント『飽きた。大音響の戦闘シーンも個人技のアクションシーンも既視感しか感じられず。』と同じコメントでいいかと。派手なドンパチも最後は結局チャンバラかい。もはや面白いのか面白くないのかもわからない。宇宙空間に放り出されたレイアがなぜ助かるのか?、一斉砲撃を受けたルークがなぜ無事なのか?。ジェダイだから…。
Q兵衛さん [映画館(吹替)] 5点(2018-01-21 13:48:05)
71.《ネタバレ》 命令違反を繰り返すエースパイロット、
独断専行で無意味に時間を浪費する英雄、
作戦意図を部下に説明しない上に作戦自体穴だらけの指導部。
組織の基礎中の基礎、「報・連・相」すらろくにできない反乱軍は
グダグダの逃避行の末に壊滅寸前に陥り、
一方でヒロイン、敵役、悪の黒幕はお互いの勝手な思惑の末に
一見派手だがこれまたグダグダな決戦を繰り広げる。

ストーリーは無駄な部分だらけで上映時間は明らかに長すぎ。
とにかく登場人物が「馬鹿ばっか!」で、なんか彼らの行く末もだんだんどうでもよくなってしまい
スターウォーズ関連の映画を観てて初めて「…はやく終わってくんねーかな」と思ってしまいました。

僕にとって今までのシリーズワーストはぶっちぎりでエピソード2でしたが、
今回久々にそれを更新です。
大鉄人28号さん [映画館(字幕)] 3点(2018-01-19 07:33:53)(笑:1票)
70.《ネタバレ》 逃亡途中のレジスタンスは燃料切れからか不幸にも白塗りの高級宇宙戦艦に追突してしまう。後輩をかばい皆の前に立ったルークに対し、戦艦の主、ファーストオーダー団員カイロ・レンに言い渡された示談の条件とは・・・

とまあ、みんなが大体言いたい事言ってくれてるから茶化すことしか書きようがないんだが、不満点は概ねみんなが思ってることと同意。
ファーストオーダーより速度が出るはずなのに距離が離れないレジスタンス艦隊と、そのレジスタンスとの距離が詰められないファーストオーダー艦隊がレジスタンス艦隊のお尻をツンツンビームでつっつくだけの、緊張感あるのかないのかよくわからん追いかけっこが延々続き、その間に魅力が伝わらない新キャラらの無意味なカジノ星でのバカ騒ぎと、結果の出ない肩透かしもいいところの奇襲作戦。
確かにメッセージ性として「誰でもヒーローになれるんだよ」や、「世の中良い奴と悪いやつという単純な区分けができるわけじゃなく、またなんでもかんでも都合のいい方向に転がるわけじゃない」というメッセージが込められてるのだろうが、しかしなぁ・・・
まあテンポというか勢いの良さであまり長く感じなかったのは救いか。

次回作で最終作。
エピソード5の時は「どうなってしまうのか!?↑」だったのに、今回は「どうなってしまうのか!?↓」だよ。大丈夫か?

個人的にはレイがダークサイドに落ちて、カイロ・レンがレジスタンス側につくという、善悪逆転劇とかそういうのが見たかったな。「誰も見たことがない」と謳うなら、それぐらいは・・・
みーちゃんさん [映画館(字幕)] 5点(2018-01-18 13:54:03)(良:1票)
69.一言で言うとローグワン。そこそこの絶望感はみせてくれるし悪くはない。
ただ圧倒的にレンのカリスマ性がなさすぎる。ローグワンのダースベイダー登場シーンみたいな
ぶち上がる部分が圧倒的に足りない。この馬面どうするの?まじで。
とまさん [映画館(字幕)] 7点(2018-01-16 22:15:20)

68.《ネタバレ》 カイロレンは情緒不安定でカリスマないのにシス側の黒幕になってしまったし
スノーク将軍はバックボーンが描かれないまましょうもないやられ方をしてしまうし、
ローズとフィンの作戦は意味なくて、カジノのくだり含めて描く必要性が全くないし、
新女艦長の輸送船作戦やるなら最初から味方に通達してれば犠牲者減らせたし、
ハイパードライブ突撃でダメージ与えられるなら今までも有効活用できるシーンはあったし、
ルークとレンの過去は散々やられたエピソードで、レイに説法されるだけの情けない大人になってしまっているし、
レイは味方で唯一まともだけど優等生すぎる上に家族にバックボーンがないことが判明しドラマがないし、
全体的に教育番組っぽい説教臭さがありながらも
裏をかこうとした結果、振り返って何も残らない話になった。


スノーク将軍の戦隊特撮のような赤背景セットで、レイが構えた途端に10メートル以上離れたレッドガード達が
一斉に構えたシーンは面白かった。あそこだけお笑いのセンスが突出していた。
Donatelloさん [映画館(字幕)] 4点(2018-01-15 01:55:20)
67.《ネタバレ》 ○SWシリーズ史上最低の出来ではないか。無駄があり長い割りに説明不足もある。○フィンらがカジノへ行ってから戻ってくるまでの下りはすべて無駄。実は作戦があったという台詞を聞いてゾッとした。○穿った見方かもしれないが、前作に黒人出したから、今作ではローズというアジア人とDJというラテン系を加えただけの様に思える。○ルークとレイのやり取りも長い。前作のソロほどルークに光るものがない。○スノークはライトセイバーが使われることに気付かないのかよ。ショボすぎ。てか何者?ろくな説明もなしに死んでしまうとは。○レイは前作みたく全編通して動き回っている方が良い。○次回作は見に行かないかもしれない。
TOSHIさん [映画館(字幕)] 3点(2018-01-14 23:16:45)
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【点数情報】

Review人数 86人
平均点数 6.02点
000.00%
111.16%
211.16%
3910.47%
41011.63%
51517.44%
61416.28%
71517.44%
8910.47%
989.30%
1044.65%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.44点 Review9人
2 ストーリー評価 5.57点 Review14人
3 鑑賞後の後味 5.92点 Review14人
4 音楽評価 7.23点 Review13人
5 感泣評価 4.81点 Review11人

【アカデミー賞 情報】

2017年 90回
作曲賞(ドラマ)ジョン・ウィリアムズ[音楽・1932年生]候補(ノミネート) 
視覚効果賞 候補(ノミネート) 
音響効果賞 候補(ノミネート) 
録音賞 候補(ノミネート) 

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