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ジグソウ:ソウ・レガシー

Jigsaw
2017年【米】 上映時間:92分
平均点: / 10(Review 5人) (点数分布表示)
ホラーサスペンスシリーズもの
[ジグソウソウレガシー]
新規登録(2017-10-14)【たろさ】さん
公開開始日(2017-11-10
レビュー最終更新日(


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監督ピーター・スピエリッグ
マイケル・スピエリッグ
キャストカラム・キース・レニー(男優)ハロラン
音楽チャーリー・クロウザー
製作オーレン・クールズ
製作総指揮ジェームズ・ワン
リー・ワネル
ピーター・ブロック[製作]
配給アスミック・エース
編集ケヴィン・グルタート
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5.《ネタバレ》 “レガシー”は的を射た邦題。一作目の偉大なる遺産『良脚本』をトレースしているのですから。そういう意味では、出来が良くて当たり前です。反面オリジナリティに乏しいとも言えますが、シリーズ脱落組としては久々に見応えを感じたのでこの選択は歓迎いたしましょう。ゲームは最早アトラクションの域ですね。ジグソウランド。一体製作するのに幾ら掛かるんだとツッコミたくなる凝った殺人装置は、素晴らしく悪趣味かつアイデア豊富。努力賞ものでしょう。心と体に響くグロテスクな描写も容赦無しで、まさに『ソウ』シリーズ正当の系譜の作品でありました。あまりに都合よくジグソウ先生の仕掛けに引っかかる展開や、CIAも真っ青のターゲット調査能力は“お約束”以外の何物でもありませんが、エンタメホラーの様式美と考えれば腹も立ちません。ただし、ジグソウ先生の人生哲学の講義には心底辟易としました。独りよがりなお説教を聞くために、お金(劇場鑑賞料)を払いたくないなと。イデオロギー無し、脚本の出来とゲームのアイデアで勝負する続編ならばいいですが、ソウじゃないなら、モウいいです。
目隠シストさん [映画館(字幕)] 6点(2017-11-15 00:12:03)《新規》
4.《ネタバレ》 お?ついにジョン復活か?と期待しましたが、あれで生きてたらもう完全にジェイソンだよなぁと思ってたら、やっぱり時限トリックでしたか…既視感ありあり、前もやってましたよね?結局全体的に真新しさはなく、ジョンの人気におんぶにだっこ状態だなと…。それからジョンが捕えたやつの過去の過ちを暴いていきますが、本人しか知り得ない事をなんで知ってるの?探偵なの?
ヴレアさん [映画館(字幕)] 4点(2017-11-13 18:13:30)
3.《ネタバレ》 ソウの要素は考えてみれば、グチャア!梨汁プシャー!と派手に超痛そうに肉体が損壊されながら死んでいく映像そのものと、
どのように追い詰められるかと、助かるための代償の恐ろしさ・・ナドナド考えてみれば
今回の映画はそういった要素はかつてのシリーズと同様の匂いを漂わせながらふんだんに散りばめられている。
しかし欠点がある。致命的な。
ジグソーって結局生きてたんじゃなくて、あれは過去なの?
頭悪いのか、全然筋書き、カラクリが理解出来ない。
小鮒さん [映画館(字幕)] 7点(2017-11-12 00:00:21)
2.《ネタバレ》 「レガシー(遺産)」「発見されていないゲーム」「ジグソウ信奉者」ってワードがあれば、もはや何でもありだなと。ゲームで生還したりジグソウ本人に接触した事がなくても感化された信者が質の悪いゲームをしていたりする可能性もあり、何人もジグソウがいる可能性もあるワケだ。ジグソウを教祖として世界中でチーム化されてそうな勢いですね。 今回のジグソウもどきのローガンは本人に接触してるケースですが、「ソウ ファイナル」に出てきた豚マスク二人組の片割れだったんでしょうかね。ジグソウ後継者であった医師であるゴードンと今回の検視官ローガンならなんでも出来ますな。現にジグソウのDNAや音声で捜査(客もか)を混乱させてたしね。 結果としてゲームが10年前に行われていたのは良いとしてトラップが大雑把で面白くないんですよね。現代パートでは歴代の装置や道具が出てきてニヤッとさせてくれますけど、ゲームが面白みにかけるので大して緊張感もなかったな。副題が「レガシー」だし、5人の男女のゲームで起きなかったヤツもいたし、途中で「あー、コレは過去でアイツが関わってんだな」とは思いましたが、ジグソウが姿を現したトコで「犯人検視官じゃん」と思った人も多いんではないでしょうか。単純だったな。 で、現代のゲーム対象が実は悪徳刑事のハロランだったわけですがキャラも立ってないし描写も薄いせいで、フラッシュバックでネタばらしも短かったし標的としてはなんだかなって感じ。締めの曲「Hello Zepp」が酷いアレンジで冒頭からかかりまくりだし「GAME OVER!」のお決め台詞もないし物足りない感じ。そこら辺のツボは抑えとかないと駄目でしょ。雰囲気だけSAWシリーズってお話でしたね。
ロカホリさん [映画館(字幕)] 4点(2017-11-11 18:36:30)
1.《ネタバレ》 「ソウ・ザ・ファイナル」公開時に「もう続編、スピンオフ、前日談物は一切作らない」と明言していたのは有名な話だ。時を経てその約束も反故となり本作は公開された。正直、見るに当たって随分葛藤もあった。予告編に流れる処刑ゲーム満載のB級の雰囲気からして「これは見たらイカン奴だ」とも思った。が、その是非を確認するのも1ホラーファンの使命とも思って見に行きました。
見た第一印象としては思ったよりは悪くないです。ソウシリーズの新作としてはおそらくこれが精一杯だろう。見る前には「今度のはゴードンが主役かねぇ」とか「いやホフマン実は生きていてゴードンを血祭りにあげるんだよ」とか色々アホな妄想をしていたが、蓋を開けて見れば完全な新キャラによる新シリーズの再起動でした。しかし回想シーンも後付けの新エピソードばかりだし、処刑ゲームも結局は怨恨に起因している。そう、ジョンも新キャラも自分の恨みを晴らしているだけだ。それにしてもジョン、一体何人子分がいるんだよ。こりゃもう2〜3人は出て来そうだな。
点数は私自身の怨恨もありかなり辛いです。
ぴのづかさん [映画館(字幕)] 4点(2017-11-11 16:29:47)
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【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 5.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4360.00%
500.00%
6120.00%
7120.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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