Menu
 >
 >
 > 女神の見えざる手

女神の見えざる手

Miss Sloane
2016年【米・仏】 上映時間:132分
平均点: / 10(Review 2人) (点数分布表示)
ドラマ政治もの
[メガミノミエザルテ]
新規登録(2017-10-17)【皐月Goro】さん
タイトル情報更新(2017-11-24)【TOSHI】さん
公開開始日(2017-10-20
レビュー最終更新日(


Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索

Twitterにて検索

ブログに映画情報を貼り付け
監督ジョン・マッデン
キャストジェシカ・チャステイン(女優)エリザベス・スローン
マーク・ストロング〔男優・1963年生〕(男優)ロドルフォ・シュミット
ググ・ンバータ=ロー(女優)エスメ・マヌチャリアン
アリソン・ピル(女優)ジェーン・モロイ
マイケル・スタールバーグ(男優)パット・コナーズ
サム・ウォーターストン(男優)ジョージ・デュポン
ジョン・リスゴー(男優)ロン・スパーリング上院議員
音楽マックス・リヒター
製作総指揮アーロン・ライダー
編集アレクサンダー・バーナー
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)



【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ

2.《ネタバレ》 これは久しぶりに観応えのある脚本でした。登場人物たちの洪水のようなセリフの応酬に圧倒されて、あっという間の2時間が過ぎてゆきました。エリザベス・スローンというキャラクターは強烈だった。彼女は頭脳を武器に国の巨悪と戦う、まさにワンダー"キャリア"ウーマン。その人間性(手段)はさておき、恐れを知らないその行動力を私は内心羨望の眼差しで観ていた。彼女の信念の源は不透明だが、その原動力は政治に対する強い不信感であり、エズメのような何か壮絶な過去を背負っていたのではないか。(いや、そう信じたい) 物語としては、国や腐敗した政治といった巨悪に立ち向かうには多くの犠牲が伴う話で、必ずしも銃社会の問題に固執した物語ではないと思う。"女神の見えざる手"とは、彼女が張り巡らせた罠ではなく、彼女自身を導いて突き動かし続けた"見えざる力"なのだろう。もしそれが女神の仕業なら、彼女(エリザベス)の行為に審判をすることは、私なら到底できない。
タケノコさん [映画館(字幕)] 8点(2017-12-07 22:12:17)
1.《ネタバレ》 〇アメリカでの公開は昨年だが、特に銃を使ったテロが多発したこの時期の公開ということで、銃規制がテーマの今作も話題になるかと思いきや、そんなこともなく、むしろそれを題材にしたエンターテイメント作品だった。〇割とわかりやすい伏線もあるが、終盤のどんでん返しは気持ち良かった。ジェシカ・チャスティンも好演。〇冒頭20分くらいは説明セリフが多用されるので字幕にはきつかった。
TOSHIさん [映画館(字幕)] 7点(2017-11-25 18:29:37)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 7.50点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
7150.00%
8150.00%
900.00%
1000.00%

【ゴールデングローブ賞 情報】

2016年 74回
主演女優賞(ドラマ部門)ジェシカ・チャステイン候補(ノミネート) 

■ ヘルプ
旧デザインCopyright(C) 1997-2017 JTNEWS