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劇場版 マジンガーZ INFINITY

2017年【日】 上映時間:95分
平均点: / 10(Review 3人) (点数分布表示)
アクションSFアニメTVの映画化漫画の映画化
[ゲキジョウバンマジンガーゼットインフィニティ]
新規登録(2017-11-26)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2018-01-14)【イニシャルK】さん
公開開始日(2018-01-13
レビュー最終更新日(


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監督志水淳児
森久保祥太郎兜甲児
山口勝平ムチャ
菊池正美ヌケ
森田順平弓弦之助
島田敏のっそり博士
塩屋浩三せわし博士
伊藤美来マジンガールズ グリーン
藤原啓治ブロッケン伯爵
石塚運昇ドクター・ヘル
宮迫博之あしゅら男爵(男)
朴璐美あしゅら男爵(女)
関俊彦剣鉄也
小清水亜美炎ジュン
石丸博也統合軍司令
松島みのり列車内アナウンス
田中亮一山岸
原作永井豪
音楽渡辺俊幸
作詞小池一夫「マジンガーZ(INFINITY version)」
作曲渡辺宙明「マジンガーZ(INFINITY version)」
編曲渡辺俊幸「マジンガーZ(INFINITY version)」
主題歌水木一郎「マジンガーZ(INFINITY version)」
吉川晃司「The Last Letter」
制作東映アニメーション
配給東映
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未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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1
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3.《ネタバレ》 オリジナルアニメをリアルに見た世代です。当時は大評判だった。もりもり博士が非業の死をとげた回は新聞のテレビ欄に「もりもり博士の死」と写真付きで掲載された。当時その酷い死に方に子供心にもショックを受けたものだ。2博士がもりもり博士の遺影を掲げているシーンはグッときた。さて本作品だが、リサと言う新キャラが何となく綾波レイみたいな外観だなーと思っていたが、これはいつ作られるか分からないエヴァの完結編をマジンガーZがやってしまったと言う事でいいんじゃなかろうか?いやもうこれでいいよ、とか思ったりした。
ぴのづかさん [映画館(邦画)] 6点(2018-01-14 17:51:47)《新規》
2.《ネタバレ》 単なるお祭りやウケや、昨今流行りのロボットブームにあやかってだの、そういった類のものではなかった。なぜ今さらマジンガーZなのか?それは、今のこの時代に抱えてる様々な問題、エネルギー問題、核問題、少子化問題、それらいろんな問題に対して、この映画なりのアンサーを示してくれている。どんなに愚かでも、何度過ちを繰り返しても、それでも諦めず未来を信じたい。泥臭い倫理観ではあるものの、スマートでクールな時代になっていくからこそ、その泥臭さが逆に必要なのかもしれない。世界中から光子力エネルギーがマジンガーに送られそして勝利。世界が一つになって万々歳。と思いきや、戦い終わってマスコミ陣が光子力エネルギーに対して批判的な質問を投げかけるという、なんとも皮肉なあのエンディングこそ、まさに問題解決の道はそう容易くないという、この映画のアンサーに対するアンサーなのでしょう。子供だまし!そういうレッテルを観もしないで貼ってしまう人にこそ観て欲しい。そして感じて欲しい。人はみな、神にも悪魔にもなれるということを・・・。

PS:ジェットパイルダーでなくホバーパイルダーなとこと、ボスボロットがちゃんとボスボロットだったとこが嬉しかった~。
Dream kerokeroさん [映画館(邦画)] 7点(2018-01-13 16:54:07)(良:1票) 《更新》

1.《ネタバレ》 マジンガーとの付き合いはスパロボと衝撃!Z程度です。

正直良くある『原作から数年後のお話』的な内容なので印象はかなり薄い。
そこその難解な科学設定や哲学的な話を盛り込んで小難しくしているのは構わないし内容も興味深いが、その半面『Drヘルはどうやって敵の残党狩りから数年間逃げつつ百体以上の機械獣を用意していたのか』とか『何故本作のキーアイテムである超巨大ロボがマジンガー系ロボで制御できるのか(光子力繋がり?)』等と言った部分はスルーしている(or劇中では分かり難い)のでそのギャップが気になってしまった。
主演の森久保さんは『スプリガンの御神苗』がはまり役だったので好きだし演技は上手く日常シーンでは文句無いが、衝撃!の赤羽根さんと比べると声質に力強さが無いため、音響も関係しているのか『ロケットーパーン!』『ブレイストファイ!!』みたく最後の台詞がかすれてしまって必殺技の叫びに迫力が無い。
アクションシーンは非常に凝っていたが、本作は恐らくTV版基準なため、衝撃!Zのようなインパクトギミックや、OVAカイザーのようなデタラメは出力演出が無いため、正直言ってあまり強そうに見えなかった(無論それでも機械獣数十体相手に完勝するほど十分に強いのだが)。

・・・・と言った感じで悪い事ばかり挙げてしまったが、どれも『気になったレベル』で、決して視聴を止めたくなるような欠点でなく、あくまで『原作・ゲーム・OVA等あらゆるマジンガーZの集大成』的な過度な期待を込めて観に行ってしまったことが原因だと思うので、上述したように『原作の後日談を描いた』と言う意味では十分及第点な内容であるし作画レベルとさやかの可愛さはマジンガー至上最高峰だと思う。

総称
『取り立てて褒めるほどではないが及第点以上で悪い部分も気になる程度』と言った作品。
マジンガー愛が皆無なら厳しいが、少しでもマジンガーに興味があれば見て損無し。
ムランさん [映画館(邦画)] 6点(2018-01-13 15:16:58)《更新》
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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 6.33点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6266.67%
7133.33%
800.00%
900.00%
1000.00%

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