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デトロイト

Detroit
2017年【米】 上映時間:143分
平均点: / 10(Review 7人) (点数分布表示)
ドラマサスペンス犯罪もの歴史もの実話もの
[デトロイト]
新規登録(2017-12-03)【皐月Goro】さん
タイトル情報更新(2018-01-25)【イニシャルK】さん
公開開始日(2018-01-26
レビュー最終更新日(


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監督キャスリン・ビグロー
キャストジョン・ボイエガ(男優)メルヴィン・ディスミュークス
ウィル・ポールター〔男優〕(男優)フィリップ・クラウス
ジャック・レイナー(男優)デメンス
ジョン・クラシンスキー(男優)オーバック
アンソニー・マッキー(男優)グリーン
ラズ・アロンソ(男優)ジョン・コニャーズ・Jr
脚本マーク・ボール
音楽ジェームズ・ニュートン・ハワード
撮影バリー・アクロイド
製作キャスリン・ビグロー
マーク・ボール
コリン・ウィルソン
編集ウィリアム・ゴールデンバーグ
字幕翻訳松崎広幸
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7.これは期待が大きすぎたか

揺れるカメラのせいで、現場での臨場感や緊迫感は伝わる
その場で誰かが必死で隠し撮りをしているかのように
だが、全編その演出だと、おかしくないかい?
ストーリーの説明や人物背景などの演出の時に不自然さ全開
この監督、調子に乗ってるのか、下手なのか

デトロイト暴動の説明はOPアニメで良く解ったが
そこで起きた事件の1つを掘り下げ、1人の悪徳警官に焦点を当てただけで
皆がおかしくなった訳ではなく、抑制機能や正しく理解している者も多いのに
この件だけを切り取って「デトロイト」では
ただのサスペンスホラーになっちゃっている

こんな事もありました。みたいな終わり方だと
鑑賞後何も残らないのだが・・・
カーヴさん [映画館(字幕)] 5点(2018-02-14 11:13:36)
6.《ネタバレ》 アメリカ怖い。アメリカの警察怖い。銃社会怖い。
人種差別云々より、銃が普通に存在する社会の怖さが際立った。銃社会では警察もそれなりに暴力的にならざるを得ない。
映画館で横に座っている人が銃を持っているかもしれない社会、怖すぎる。
ピチクンさん [映画館(字幕)] 7点(2018-02-11 16:33:17)
5.《ネタバレ》 「ハジキはどこだ??」、暴動の夜のデトロイト。響きわたる銃声が、ゲームの始まりの合図。白人警官による激しいゴーモン。余計にひねくれて見えるのは、ナルニア3に出てくる特異な顔つきの警官。結局、白人はみ~んなノンギルティ。これでは納得できまへん。人種差別の理不尽さを映す良作。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 7点(2018-02-07 22:23:53)
4.《ネタバレ》 ドラマティクスの晴れ舞台となるはずの場。ステージでは『ドリームガールズ』を思わせる女性トリオが歌を披露している。
その舞台袖で、出番を待つアルギー・スミスらが緊張をほぐすため歌合せを始める。
格別な演出という訳ではないが、その短いコーラスのシーンによってこのあと彼らが何らかのトラブルで表舞台では歌えなくなってしまうだろうこと、
そしてもうグループが揃って歌唱を披露することはないだろうことを強く予感させる。

案の定、暴動の影響で公演は急遽中止されてしまうのだが、その無人となった舞台でスポットライトを浴びながら
アルギー・スミスは一人熱唱する。

それは事件のPTSDによって歌を歌えなくなってしまった彼が歌声を取り戻すラストの教会のシーンの予告なのであった。
光を意識したシーンに仕上がっているが、やはり手持ちの揺れが邪魔に感じられてしまう。
ユーカラさん [映画館(字幕なし「原語」)] 5点(2018-01-31 23:11:02)
3.《ネタバレ》 「ハート・ロッカー」でオスカーを手にした時は、実績不足な印象だったキャスリン・ビグロー。しかしその後「ゼロ・ダーク・サーティ」では、緊張感を保ったままドラマを深く切り込むブレない手腕に驚嘆した。本作「デトロイト」でも、その演出は健在。これまで扱ってきた戦場とは異なり、舞台はモーテルという密室だ。尋問する側とされる側、10人ほどの登場人物の間に張りつめる緊張感は、人種差別、殺人、死、そして夢が複雑に入り組んだ感情を伴って、居心地が悪くとも目を背けるわけにはいかない。事件の後の裁判の描写がやや長く感じるが、登場人物それぞれの背景を描きながら人種差別の歴史の奥深さを語る上で避けられない部分か。  なお、賞レースではほぼ無視されている本作だが、人種差別が題材で賞レースを賑す「ゲット・アウト」より、確実に将来には大事にされるべき作品だと思うのだけど。
カワウソの聞耳さん [映画館(字幕)] 7点(2018-01-30 21:17:07)
2. 夢の国でも、自由の国でもない。こういう面もあるということを映画で知りました。警官が本当に憎らしいのは、演技がうまいからなんですね。いい役者だな。
海牛大夫さん [映画館(字幕)] 8点(2018-01-28 21:29:09)
1.《ネタバレ》 実話の50年後を期して作られた作品とのこと。自分はこの事件は知らなかったです。終始緊張感のある映像はこの監督ならでは。愛するモータウンミュージックと紐づけられて語られる物語は、なんとも虚しい。アメリカは現在でも白人警官による黒人迫害が社会問題となっているそうで、、、なんとも。。。
kaaazさん [映画館(字幕)] 9点(2018-01-28 02:54:47)
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【点数情報】

Review人数 7人
平均点数 6.86点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5228.57%
600.00%
7342.86%
8114.29%
9114.29%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 8.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人

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