ハッピーエンド(2017)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ハッピーエンド(2017)

[ハッピーエンド]
Happy End
2017年【仏・独・オーストリア】 上映時間:107分
平均点:6.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-03-03)
ドラマ
新規登録(2017-12-18)【皐月Goro】さん
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監督ミヒャエル・ハネケ
キャストイザベル・ユペール(女優)
ジャン=ルイ・トランティニャン(男優)
マチュー・カソヴィッツ(男優)
トビー・ジョーンズ(男優)
脚本ミヒャエル・ハネケ
撮影クリスティアン・ベルガー
製作マルガレート・メネゴス
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1.敷居が高い作品だ。

前提として「愛、アムール」を観ている事(詳しくは書きませんが、観ていた方が「おおっ!?」てなる)
ハネケ監督の得意技は人を不快にする事だと知っている事。

が必要になってくる。
私はハネケ作品の特性を理解しているつもりだったが、それでも相当やられてしまったので一見さんはお断りと言わざるを得ない。
それでも観たいという方は睡魔との戦いになるので注意が必要だ。

この映画を撮るにあたってハネケはSNSについて深く研究したという。
この映画に出てくる人物は皆問題を抱えながらも、スマホの動画機能やチャットやメール等に夢中で、身近に居る家族との関わりを断っているかのようだ。
この映画のテーマは他者への無関心。そこから引き起こされる事象は現代社会の問題を深く反映してると言える。

4点以下を点けるつもりだったが、それではハネケの思うツボなので、敢えて6点とする。
ヴレアさん [映画館(字幕)] 6点(2018-03-26 21:02:40)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 6.00点
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100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
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61100.00%
700.00%
800.00%
900.00%
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