女と男の観覧車のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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女と男の観覧車

[オンナトオトコノカンランシャ]
WONDER WHEEL
2017年【米】 上映時間:101分
平均点:6.50 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-06-23)
ドラマコメディロマンス
新規登録(2018-04-29)【とらや】さん
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監督ウディ・アレン
キャストケイト・ウィンスレット(女優)ジニー・ラネル
ジャスティン・ティンバーレイク(男優)ミッキー・ルービン
ジュノー・テンプル(女優)キャロライナ
ジェームズ・ベルーシ(男優)ハンプティ・ラネル
マックス・カセラ(男優)ライアン
デヴィッド・クラムホルツ(男優)ジェイク
デビ・メイザー(女優)パーティの招待客
脚本ウディ・アレン
撮影ヴィットリオ・ストラーロ
製作レッティ・アロンソン
配給ロングライド
編集アリサ・レプセルター
字幕翻訳古田由紀子
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2.《ネタバレ》 アレンが好きな、そう遠くない過去のアメリカを舞台にした人間模様。
1950年代、寂れつつある夏の海辺の行楽地コニーアイランド。
こんな作品の舞台にアレン映画独特の色合いと、前作と同じくストラーロの撮影が絶妙にマッチしています。
登場する全ての人物が、それぞれの繋がりの中で何かしらの後ろめたさを感じながら日々を過ごす人間模様。
そんな中、気だるいようで、時に鬼気迫る熱演を見せるケイト・ウィンスレットの存在が最大の見どころです。
かつては女優だった華やかな日々と、今の空しい日々。
そんな日々を彼なら変えてくれるかもしれない。彼女にとっては救世主のように現れた彼もただの人間。
再婚した夫と、ギャングから命を狙われている再婚相手の娘と、放火癖のあるまだ幼い自分の息子と・・・。
何も解決していない、誰も幸せになっていない、彼女を突き放すようなエンディング。
出ていきたくても引越す金も無く出ていけない寂れゆく夏の行楽地という設定が虚しさに拍車をかけます。
それでも、人間は生きていかなければならないということか。
ご主人が気の毒な役回りですが、演じるコメディアン、ジム・ベルーシが十分にらしさを見せてくれます。
お話の方は既視感のあるソープオペラ的ストーリーではありますが、
アレンらしい色調と音楽を背景に描かれる、コメディと並んでアレンが好むほろ苦くシリアスな人間ドラマです。
とらやさん [映画館(字幕)] 6点(2018-07-13 16:03:08)★《新規》★
1.《ネタバレ》 良質な舞台演劇を観ている様でした。
ケイト・ウィンスレットは相変わらず綺麗で盤石の演技。
特に後半から終幕に掛けての神経衰弱ギリギリの演技は観ていて辛くなる程。
掘り出し物は旦那役のジム・ベルーシ。
人の良さそうな、それでいてうだつの上がらない疲れた中年オヤジを、
巻き舌の印象的な台詞回しで巧く演じており、彼を見直した次第です。
たくわんさん [映画館(字幕)] 7点(2018-06-24 12:50:02)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 6.50点
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6150.00%
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