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依頼人(1994)

[イライニン]
The Client
ビデオタイトル : ザ・クライアント/依頼人
1994年【米】 上映時間:121分
平均点:6.75 / 10(Review 134人) (点数分布表示)
ドラマサスペンス法廷もの小説の映画化
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2019-07-13)【イニシャルK】さん
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監督ジョエル・シューマカー
キャストスーザン・サランドン(女優)レジー・ラブ
トミー・リー・ジョーンズ(男優)ロイ・フォルトリッグ
ブラッド・レンフロ(男優)マーク・スウェイ
メアリー=ルイーズ・パーカー(女優)ダイアン・スウェイ
アンソニー・ラパリア(男優)バリー・マルダーノ
J・T・ウォルシュ(男優)ジェイソン・マクスーン
アンソニー・エドワーズ(男優)クリント・フォン・フーザー
アンソニー・ヒールド(男優)ラリー・トルーマン
ウィリアム・H・メイシー(男優)グリーンウェイ医師
オシー・デイヴィス(男優)ハリー・ルーズベルト判事
ウィル・パットン(男優)ハーディ巡査部長
ブラッドリー・ウィットフォード(男優)トーマス・フィンク
キム・コーツ(男優)ポール・グロンキー
ウィリアム・サンダーソン(男優)ウォリー・ボックス
ジョン・ディール(男優)ジャック・ナンス
藤田淑子レジー・ラブ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
有川博ロイ・フォルトリッグ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
江原正士バリー・マルダーノ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
青森伸ハリー・ルーズベルト判事(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
小形満クリント・フォン・フーザー(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
稲葉実ジェイソン・マクスーン(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
平田広明グリーンウェイ医師(日本語吹き替え版【VHS/DVD】
大川透トーマス・フィンク(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
中田和宏ポール・グロンキー(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
田原アルノハーディ巡査部長(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
秋元羊介ジャック・ナンス(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
伊藤淳史(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
大宮悌二(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
斎藤昌(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
島香裕(日本語吹き替え版【VHS/DVD/テレビ朝日】)
喜田あゆ美(日本語吹き替え版【VHS/DVD/テレビ朝日】)
長島雄一(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
津田英三(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
仲野裕(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
弥永和子レジー・ラブ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
菅生隆之ロイ・フォルトリッグ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
木村良平マーク・スウェイ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
安達忍ダイアン・スウェイ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】
山路和弘バリー・マルダーノ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
阪脩ハリー・ルーズベルト判事(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
古田信幸クリント・フォン・フーザー(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
佐々木勝彦ジェイソン・マクスーン(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
西村知道ラリー・トルーマン(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
中村秀利ハーディ巡査部長(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
藤本譲(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
斎藤志郎ジャック・ナンス(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
巴菁子(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
坂口哲夫(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
水野龍司(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
坂口賢一(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
中博史(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
伊藤和晃グリーンウェイ医師(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
原作ジョン・グリシャム
脚本ロバート・ゲッチェル
アキヴァ・ゴールズマン
音楽ハワード・ショア
編曲ハワード・ショア
撮影トニー・ピアース=ロバーツ
デヴィッド・M・ダンラップ(カメラ・オペレーター)
製作スティーヴン・ルーサー
メアリー・マクラグレン(共同製作)
ワーナー・ブラザース
アーノン・ミルチャン
ガイ・ファーランド〔監督〕(製作補)
配給ワーナー・ブラザース
美術ブルーノ・ルベオ(プロダクション・デザイン)
編集ロバート・ブラウン[編集]
録音チャールズ・L・キャンベル
字幕翻訳松浦美奈
その他メアリー・マクラグレン(ユニット・プロダクション・マネージャー)
ハワード・ショア(指揮)
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134.ストーリーは面白いんだが、少年の描き方が酷すぎて残念でしかない。
クロさん [地上波(吹替)] 4点(2021-10-27 18:11:49)★《新規》★
133.ジョングリシャム原作映画の中ではもっとも王道で一般受けしそうな映画です。

『「ペリカン文書」「ザファーム」に続くジョングリシャム原作の法廷サスペンス』とアマゾンの紹介文に書かれていますが、これは法廷サスペンスじゃないですよね。もはやキャッチコピー詐欺ですヨ>amazon

弁護士とか検事がやりあいますけど、一般的な意味での「法廷サスペンス」じゃありませんからね。
てかそもそも法廷自体がほとんど出てきません。(あの判事はなんか人徳者ぽくて好きですが)

映画として王道な造りの本映画、グリシャム原作映画の中の最高傑作という人も多い映画なんですが、他と毛色が違うハートフルタイプのため「この雰囲気が好きだと自動的に1位になってしまう」だけの話かなと思います。

この映画が苦手な人は主人公の少年の行動にイライラするようですが(←実は私もイライラ組なんですが)、でもこの手の映画は主人公が優等生だとドラマが起きず映画にならないので作劇上しょうがないのですよ笑
あばれて万歳さん [インターネット(字幕)] 7点(2021-10-20 15:57:44)
132.《ネタバレ》 この映画「依頼人」は、私が何度も観直している映画の1本で、大好きな宝物のような映画です。

「依頼人」は、法廷物を得意とする推理作家、ジョン・グリシャム原作の映画化作品で、同じく彼の原作の映画化作品の「ザ・ファーム/法律事務所」「ペリカン文書」と違って、この映画はサスペンスよりも"人間関係の確執"に、より重点を絞った内容の"人間ドラマ"になっていると思います。

11歳の少年マーク(ブランド・レンフロ)は、8歳の弟リッキーと一緒に近くの森に隠れて煙草を吸いに行き、そこで二人は偶然、見知らぬ男が、ピストル自殺する現場を目撃してしまいます。

リッキーは、その精神的なショックから植物状態になり、入院する事になります。
一方、マークは秘密を知ったため、マフィアに脅され、追われるはめになり、警察の事情聴取にも頑なに口を閉ざしてしまうのです。

知事を目指す野心家の連邦検察官ロイ・フォルトリッグ(トミー・リー・ジョーンズ)も、FBIと共にマークを追求していきます。

そして、マークは、自分と家族を守るために、わずか1ドルの所持金で、女性弁護士レジー(スーザン・サランドン)を雇い、弁護を依頼。

この二人の"心の絆"を軸に、マークに法廷で証言させようとする検察側の思惑を絡めて、スリリングな物語が展開していく事になるのです------。

事件の中心的存在であるマフィアは、物語の流れの中では、単なる脇役に過ぎず、主人公のマークと女性弁護士のレジーに対立する敵は、実はマフィア逮捕のためには手段を選ばない"検事"だという作劇の巧みさ。

それが、善悪を単純に二分化できない現代を象徴していて、実に面白いのです。

我々、庶民の象徴のような弁護士が、果敢な信念を持った態度と豊富な法律の知識で、辣腕検事をやり込める場面が特に素晴らしく、胸のすくような思いがしますが、この国民の権利を守るはずの法律が、逆に国民を縛る存在になっている現状を鋭く突いているなと思います。

そして、法律をもう一度、自分たちの手に取り戻す過程が、"民主主義の原点"を見つめ直す作業として描かれ、それが女性弁護士レジーの"自分の人生を見つめ直そう"という作業として、重層的に描かれているのです。

それがまた、少年マークのレジーを見つめる、彼の成長とも繋がっていくという、実に心憎い内容になっているなと唸ってしまいます。

レジーを演じたスーザン・サランドンの哀しい過去を引きずりながらも、弁護士としての矜持を持ち、世の中の理不尽な出来事に立ち向かおうとする弁護士像。

そして、自分だけを頼るしかない健気な少年マークに対する、優しい母性を感じさせる愛情の表現には、鳥肌の立つほどの思いで、彼女の演技力の確かさ、深さを改めて知る思いで、彼女の演技としては、彼女がアカデミー賞の最優秀主演女優賞を受賞した「デッドマン・ウォーキング」と変わらないほどの素晴らしさだったと思います。
dreamerさん [DVD(字幕)] 9点(2021-05-31 11:51:15)
131.《ネタバレ》 少年が森の中で、今にも自殺しようとしているオッサンと出くわし、マフィアが上院議員を殺してその死体をどこに隠したかを聞いてしまう。この冒頭のサスペンスとヤな感じに満ちた演出で、いきなり、我々を映画に引きこんでくれます。このシーンに限らず、子供の視点が、映画にうまく生かされています。
で、少年が死体のありかを知っているらしい事にFBIが気づき、何とか少年に喋らせようとするものの、話せば家族にマフィアの魔の手が及ぶ恐れがあり、少年は女性弁護士の元を訪れる。
なんでこんなにFBIが悪役にされて邪険にされなきゃいかんのか、ってなトコロでもあるのですが、なにせそれを演じているのがトミー・リー・ジョーンズとかJ・T・ウォルシュとか、いかにもコワそうなオジサンたちで、そのコワそうなオジサンたちが和気あいあい捜査をしているのを見ると、さらにコワそうに見える。もうこれだけで、邪険にされるには充分でしょう。
スーザン・サランドン演じる弁護士も、優秀さ一点張りではなく、彼女なりの暗い過去を持っていたりして少年とのやりとりにドラマをもたせ、彼女と少年、なかなか絶妙の凸凹コンビぶり。
死体を探しに少年がボートハウスに侵入すると、どういうワケかドアの内側に南京錠が掛かっていて、オイオイ何のためのカギだよ、誰がどうやってこのカギをかけたんだよ、ってなトコロでもあるのですが、これ以上に「内側から鍵がかかっていること」を一目瞭然に我々にわからせる演出は無いワケで、だからきっと、これで、いいんです。
ラストもちょっと粋で、いいですね。
鱗歌さん [CS・衛星(吹替)] 7点(2020-10-03 17:51:24)
130.おもしろかったから7点にしようかと思ったけど、あのガキンチョの行動があり得なさすぎるから6点にしといた。コロナだから、子供が好きでハラハラしたいひとは見れば良いよ。
センブリーヌさん [インターネット(字幕)] 6点(2020-08-17 21:34:59)
129.少年がちょっとバカで無茶するし、それに大人が振り回されるし、法廷モノにはなってないし、展開にも少々疑問もあるし、色々とイライラするんだが、掴みは上手いしリズム・テンポはいいのでダレル事はない。「法とは何か?」という問いも垣間見えるのだが、もうちょっと突っ込んで欲しかった気も。とはいえ、単なるサスペンス系娯楽作品として見ればそれなりに楽しめるのではないのかと。
東京50km圏道路地図さん [CS・衛星(吹替)] 6点(2020-07-30 11:31:05)
128.《ネタバレ》 ドラマティックなサスペンス劇を期待したが、回りくどい方向に進んでいき、マフィアにFBIに弁護士に途方もない追いかけっこ。ここの評価ほど痺れる場面は一つも無かった。
それでも演技派スーズンサランドンは流石。
鼻につく役のトミーリージョーンズでしたが、共演は見てて気持ちいいものでも無かったかな。
mighty guardさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2019-08-18 23:42:11)
127.《ネタバレ》 ちょっと大人たちにイライラして、あまり楽しくなかったな。原作はもっとサスペンスフルなのかしら。
結論から言うと目撃者である子供を守るにはFBIの証人保護プログラムに頼る、その一択しかないわけで、それって話の序盤からそう言っているのにこの小僧が無益に駄々をこねて逃げ回り、指導すべき周りの大人ここでは弁護士サランドンはなんら有用なアイデアを出さぬまま子供に振り回されている。何をやっているんだ。
この子がすぐ逃げる、そこをマフィアに狙われるという追いかけっこが必然性に乏しいシチュエーションばかりで、尺稼ぎのための演出にしか見えなくてしらける。保護房から仮病を使ってまでなぜ逃げるんだ小僧。案の定怖ーい兄ちゃんが銃持って追ってくるじゃんか。
11歳の子供と不法侵入までして死体を確認しに行く女弁護士、そのあまりのリアリティの無さにびっくり。娯楽映画だからといっても「そんなばかな」度数が高いと嫌になります。私はこの映画ちょっとイヤでした。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2019-08-01 17:56:59)
126.《ネタバレ》 ここでの評価が結構高かったので期待したのですが・・・・
「グローリア」みたいなハードなテンポの良いお話かと思ったらなんかまったりとした感じで
全編イライラさせられました。

世間知らずで無軌道で弁護士を振り回す少年や生活力の無い母親にあまり共感が感じられず、
いわば自業自得なんだからさっさと消されてしまったらどうなの、とか思ってしまいました。

マフィアもエレベータの中でさっさと刺殺しておけばよいものを何度もドジ踏んで怖さが
感じられませんでした。

結局マフィアとつるんでいた悪徳議員の死体は見つかったけど、剃刀にいさんも
組織内で処刑されてしまって、結局FBIは何をしたかったのかさっぱりでした。
キムリンさん [地上波(吹替)] 4点(2019-06-11 16:33:35)
125.《ネタバレ》 序盤はシリアスなんだけど、後半はややマンガっぽくなりました。
それはそれでよかった。
ボート小屋のシーンなんて、もうコメディの領域なんだけど、それでもハラハラしたし。

時代劇みたいな勧善懲悪で予定調和な感じもするけど、
役者が良いからか、脚本が良いからか、よく分かりませんが、最後まで楽しめました。

主役の少年がなかなかイケメンで演技もうまいと思っていたのだけど、既に亡くなっているんですね。残念です。
β-maxさん [インターネット(字幕)] 6点(2019-04-10 22:07:52)
124.《ネタバレ》 20代に観た時には、弁護士のレジーの気持ちがわかってなかったけど、年齢を重ねた今は、彼女が単なる依頼人と弁護士の関係を超えてマークを守ろうとした気持ちがわかるようになった。
人生に迷わないように、祖母の形見のコンパスを譲るシーンは美しかった。
トミー・リー・ジョーンズとスーザン・サランドンのやり取りも見応えがあって、その点も満足。
まあ私の場合スーザン・サランドンが出ている時点で文句ないんだが。
前半の緊迫感が後半間延びしてしまったことが少々難点。
roadster316さん [DVD(字幕)] 7点(2018-12-29 22:07:46)
123.《ネタバレ》 あの少年がいい味出してますね。小さいのに言う事は一人前です。ストーリーとしては惜しい感じですが、スーザンサランドンが最後に少年にネックレスを挙げる際に涙声になるシーン、さすがハリウッド女優という感じの名演技でした。
珈琲時間さん [インターネット(字幕)] 6点(2018-10-16 22:53:10)
122.《ネタバレ》 子供の依頼を1ドルで引き受けた女性弁護士が熱演。派手なシーンは有りませんが、気楽に見られる良作。主役の少年はもう6年前に亡くなってたんですね。。
山椒の実さん [地上波(吹替)] 6点(2014-04-20 14:09:49)
121.このクソガキがもう少し素直だったら危険な目に遭いもせずスムーズに事が運んだような気がする。そもそも何で1ドルで弁護を引き受けたのかよくわからない。クソガキも弁護士を本当に信頼しているのかよくわからない。法廷に重点を置いたもっとシリアスなストーリーを期待しただけにガッカリ。タイミングよくボート小屋でマフィアと鉢合わせするのもナンだかなぁ~(苦笑)
イサオマンさん [地上波(吹替)] 5点(2014-03-23 11:51:44)
120.最初は緊迫感ちょっとあるし、面白そうな展開。
でも途中から何となくダレてくる、というか登場人物に感情移入できない。気が散って集中出来ない映画となってしまった。自分には合わないのかも。
simpleさん [地上波(吹替)] 4点(2014-01-24 20:24:26)
119.警察、FBI、検事、マフィアと戦う為にたった1ドルで女弁護士を雇う少年の物語という設定は面白かった。
でも、この少年がタバコを吸ったり、ちょっと生意気だったりして、やや好感度が低いのが残念なところでしょうか。
もうちょっと応援したくなるキャラ設定だったら良かったのに。
あと、ラストのオチもいまいちハッピーエンドとは思えなくて、もやもやした気分でした。
もとやさん [地上波(吹替)] 6点(2014-01-23 19:57:43)
118.《ネタバレ》  90年代前半の、良い時代の典型作。上品でまじめな作りだったため、二人の友情に入り込めた。良い話だ。でもそれ以上でも以下でも無く、2000年代に入ってしまったら埋もれてしまったような印象。
 80年代ほどでは無いが90年代の映画はプロットが甘い物が多い印象だ。
黒猫クックさん [DVD(吹替)] 6点(2012-11-27 13:11:14)
117.《ネタバレ》 共に世間の仕組みに勝てない依頼人と弁護士。勝ち目のない戦いに挑む姿は見応えがありました。酷薄な検事は敵に相応しかったものの、その部下たちやマフィアの面々が間が抜けていて緊迫感が削がれたのがいけません。万事めでたく終わり、後味が良いと言えば良いのですが、あまりにもサクサクと事が進んだのに物足りなさを覚えました。
The Grey Heronさん [DVD(字幕)] 7点(2012-03-11 03:07:49)
116.法廷ものというよりは、完全なサスペンスに近い作り。
子供が主役ということで、どうしてもストーリー展開に甘さが見られるのが残念。
スーザン・サランドン演じる女弁護士のキャラ設定は、もはやありがちなパターンだけど、
全体のキャスティング自体はまあ良かったかと。
昔テレビで鑑賞したときは、もう少し面白かった記憶があるんだけどなぁ。
ノーカット2時間という尺が長過ぎたのかな? まあそこそこ楽しめる作品だとは思う。
MAHITOさん [DVD(字幕)] 5点(2011-07-29 07:11:37)
115.《ネタバレ》 この映画は、法律や裁判に疎い方でもわかりやすく盛り上がれるように作られています。序盤の、少年とスーザン・サランドンと検事達のやりとりは爽快感があります。もちろん、凄腕の検事グループがあのような取調べをするはずはありませんが、そこで検事達も道徳的かつ優秀にしてしまえば、映画としてはきっと面白さを損なうと思います。目の肥えた映画評論家からのつっこみ覚悟で、あんなあほな検事グループにしたことで、見ている人たちを楽しませる、映画人のサービス精神を感じます。おかげさまで、前半から中盤にかけては完全に少年の心理で見ることができて、ハラハラドキドキイライラムズムズしました。後半は正直すんなり事が運びすぎたことと、お約束的な展開でちょっと退屈な部分もありました。そういえば、証人保護制度の存在は、この映画で初めて知りました。この映画のためだけの制度ではありませんよね?
たきたてさん [DVD(字幕)] 8点(2011-07-09 11:15:38)
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【点数情報】

Review人数 134人
平均点数 6.75点
000.00%
100.00%
221.49%
321.49%
485.97%
51410.45%
62921.64%
73929.10%
82417.91%
964.48%
10107.46%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.75点 Review4人
2 ストーリー評価 5.40点 Review5人
3 鑑賞後の後味 5.00点 Review5人
4 音楽評価 3.66点 Review3人
5 感泣評価 4.50点 Review4人
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【アカデミー賞 情報】

1994年 67回
主演女優賞スーザン・サランドン候補(ノミネート) 

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