脱走山脈のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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脱走山脈

[ダッソウサンミャク]
Hannibal Brooks
1969年上映時間:102分
平均点:7.44 / 10(Review 9人) (点数分布表示)
アクションドラマアドベンチャー戦争もの動物もの
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2021-08-05)【イニシャルK】さん
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監督マイケル・ウィナー
キャストオリヴァー・リード(男優)
マイケル・J・ポラード(男優)
ジェームズ・ドナルド〔1917生〕(男優)
ウォルフガング・プライス(男優)
福田豊土(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
島宇志夫(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
沢田敏子(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
石田太郎(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
納谷六朗(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
大木民夫(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
原作マイケル・ウィナー(原案)
脚本ディック・クレメント
イアン・ラ・フレネ
音楽フランシス・レイ
撮影ロバート・ペインター
製作マイケル・ウィナー
美術ジョン・ストール[美術](プロダクション・デザイン)
ジョシー・マクアヴィン(セット装飾 ノン・クレジット)
動物ルーシー(演:アイーダ)
あらすじ
ドイツ軍の捕虜になったイギリス兵ブルックスは、世話を命じられていた動物園のゾウを、戦火の影響でオーストリアまで移送することになる。徒歩でアルプスに向かう途中、誤って護送のドイツ兵を殺してしまったため、スイスへ亡命することに決めるのだが、大きなゾウを連れて、追っ手を逃れることができるのか?彼らの運命は!
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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9.《ネタバレ》 脱走中の初めて通る山中に楠木正成よろしく丸太や巨石が積んであったり等、ところどころご都合主義的な展開はありますが、飽きずに観られました。アルプスやオーストリアの美しい風景やテーマ音楽は雄大な感じでとても印象に残るものです。この時代の戦争映画ならではのある意味安心して観られる良さがあります。
クリプトポネさん [ブルーレイ(吹替)] 6点(2021-07-31 20:50:34)
8.《ネタバレ》 音楽はフランシスレイです。彼の作品群の中ではおそらくマイナー類に入るとは思いますが、大好きなものの一つです。タイトルに流れる曲は「脱走山脈のマーチ」と言われていますが、行進曲的なものではなく、ストリングス中心の軽快な曲調です。象とブルックスが山中をさまようバックに流れるのが「愛のテーマ」と言われるもので、ゆったりとしたまさしくアルプスの山をイメージさせる曲となっています。他の方々が指摘しているように、戦争映画というよりメルヘンチックなストーリーなので、ツッコミどころは多々あるとは思いますが、それだけに肩の凝らない気やすさのある映画です。 マイケルJポラードの演技はもしかしたら「大脱走」のスティーブマックィーンをまねしているのではないでしょうか?
pascal649さん [DVD(吹替)] 8点(2015-09-05 16:40:24)
7.《ネタバレ》 定番ものの脱走映画ですが、象を使って(というか連れて)ドイツ・オーストリアからスイス国境まで逃げ込むというプロットがユニーク。戦争映画ではありますが、基本的にはメルヘンの様な撮り方をしていますのでお話しが粗かったりしますが、そこそこに楽しめます。とは言うものの、主人公たちとは別ルートで脱走したM・J・ポラードたちが、パルチザン部隊みたいになってドイツ国内で暴れまわるというのはいくらなんでも乱暴な筋書きではないでしょうか。ロシア戦線じゃあるまいし。終盤、象に引かせて断崖の上にある国境検問所を谷底に落とすシーンがありますが、なかなかの迫力でした。しかし、映画に出てくる捕虜になったイギリス兵は、どれも厄介な連中ですね。
S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2009-06-16 22:32:39)
6.第2次大戦下、象の飼育を任されたイギリス人捕虜ブルックスが、ひょんなことから、象と共にスイスへの脱出を図るという、ユーモアあり、ダイナミックなアクションあり(意外なほどダイナミック!)のサービス満点映画。キャラの設定も絶妙で、トテモ面白いです。しかし、象を助ける一方で、人間はバタバタ死んじゃう。戦争アクションを盛り上げるには多少は死人が出るのはやむを得ないワケで、観る側としてもまあ、正直、こういうハデなアクションを期待してるんですけども・・・。えてして、動物愛護も過激になると「動物を虐待する人間」を攻撃し虐待する行為、になっちゃったりしてるわけで、こういうのは動物愛護の名を借りた「人間狩り」、と言わざるを得ない。この映画はそういうキナ臭いのとは一線を画している、あるいは画そうとしているのですが、やはり、「象を助ける」ことと、「敵と戦うことで死人が出る」こととの間の、なんとなく居心地の悪いバランスの悪さ、というものはどうしても付きまとってきます。で、しょうがないからバランスを補うため、とりあえず主人公ブルックスだけは設定上、一応、厭戦気分を持っておいてもらうことになる。これで一安心。ははは。まあそんなわけで、微妙な問題については各自折り合いをつけていただくことにして、この映画を楽しむことにいたしますと・・・結局、実はこのアンバランスさ(一種の「残酷さ」)こそが絶妙のユーモアの源だった、ということに気づいてしまうのですが。
鱗歌さん [地上波(吹替)] 8点(2005-09-27 00:02:12)
5.全然期待してなかったけど、すごく面白かった。テンポがよくて、全然見てて飽きない。
A.O.Dさん 7点(2004-12-12 14:06:49)
4.《ネタバレ》 死んでしまった友人達のことを考えると、国境を越えてハッピーエンド的な作りがちょっと嫌でした。
患部さん 7点(2004-05-24 22:47:14)
3.象に乗って脱走する・・・衝撃的でした。普通なら列車を奪ったり、変装したりするところを、像と一緒逃げるということ自体やべぇ~って感じでした。なんか、動物園の象さんには、何かを期待してしまいます。
あつおさん 9点(2003-12-31 12:05:32)
2.まったく期待していなかった分(というか知識が皆無だったので期待しようがない)かなり満足。戦争映画かというと、必ずしもそうとも言い切れないような、なんだか不思議な面白さ。主人公の友人(というか捕虜仲間の悪友というか)のアメリカ兵がイイ味出してます。こういう隠れた佳作を突然放送するのでNHK-BSは侮れません。
愚物さん 8点(2003-01-26 00:49:01)
1.オリバー・リード演じる主人公はイギリス人捕虜です。ふとしたきっかけから、ドイツの動物園で象の世話をすることから話がはじまります。空襲があり象を疎開させることから脱走を決意し、スイスを目指してアルプスを越えることになります。戦後20年以上経ってしまった街の風景を、この映画のために変えてしまったロケは見ものです。全編に渡って響くフランシス・レイの音楽が戦争映画とは思えないさわやかな感じを醸し出して、おとなの童話という印象を与えてくれます。澄み渡るアルプスの雄大な風景に響く銃弾が虚しいですね。せっかくドイツ人兵士と主人公が仲良くなれたのに、戦争の悲惨さはこういう場面でひしひしと印象づけられると思います。象の彼女は大活躍でしたね。
オオカミさん 8点(2002-07-02 09:00:00)
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【点数情報】

Review人数 9人
平均点数 7.44点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6222.22%
7222.22%
8444.44%
9111.11%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 6.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 5.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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