緑の光線のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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緑の光線

[ミドリノコウセン]
Le Rayon Vert
1986年【仏】 上映時間:99分
平均点:7.00 / 10(Review 18人) (点数分布表示)
公開開始日(1987-04-25)
ドラマロマンス
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2018-10-02)【S&S】さん
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監督エリック・ロメール
キャストマリー・リヴィエール (女優)
脚本エリック・ロメール
マリー・リヴィエール (共同脚本)
製作マルガレート・メネゴス
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【クチコミ・感想】

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1
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18.《ネタバレ》 自分の気に入らないことは絶対に受け入れず、かといって対立するのは嫌だからすぐ逃げる。
たまに持論を展開しても、ほとんど噛み合わない。
フランスだとこういう人も受け入れられるのかも知れないけど、日本だと壮絶なイジメにあうタイプ。
でも美人で、運が良けりゃ、なんとかなるかもねって映画。
くろゆりさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2018-10-05 14:25:10)★《新規》★
17.自分の価値観が否定されることには頑なに抵抗するのに、人には控えめながらもズケズケと言ってしまう。この人と話しても5分が我慢の限界かなと二度と会いたくないような面倒臭いヒロインですが、映画の方は思わず二度見してしまいました。他人に何と言われようと背伸びしてでも自分の純粋さを保とうとする頑固さは、ウザったいけどいじらしい、やっぱり中身より外見なのかな。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2018-09-30 15:04:11)《新規》
16.《ネタバレ》 なんというか、フランス映画らしいフランス映画だなと思いました。
若い娘さんですが、ディスカッションの内容は濃いめでしっかりとしてらっしゃる。
中盤、変態的なトンクトップ着た男性が声掛けしてくるシーンにはちょっと笑いましたけど(笑)。
それと、向こうの女性は海水浴もトップレスが平気なのですね。羨ましい文化。
あろえりーなさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2018-09-25 18:52:39)
15.どうということのない話が進んでいくが、主人公の気持ちはよく分かる。
何度も同じようなことが続くが、最後はちょっとホッとする。そんな映画。
simpleさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2018-09-24 15:30:15)
14.ただひたすら自立性のない主人公のうじうじああだこうだを延々と聞かされる作品。会話の長回しを見ていると、これだけの台詞を覚えた役者の記憶力は凄いと思うが、ただそれだけです。
Oliasさん [CS・衛星(字幕)] 3点(2018-09-19 00:29:02)
13.《ネタバレ》  まるで、他人の日記を覗いているような感覚になりましたね。プライドは高いけど、自分に自身が無く奥手になってしまっている女性のバカンスの日常を、まるでドキュメンタリーのような手法で見せてくれています(ちょっとストーカー目線のような気もしますがw)。

 しかし、ありのままのようでありながら、1本の映画作品としてきっちりと作りこまれているあたりはエリック・ロメール監督の技量の巧みさを感じましたね。

 ラストはずーっと画面をガン見してしまいました。いつかは生で緑の光線を見たいですね。
TMさん [ビデオ(字幕)] 7点(2010-01-16 18:29:11)
12.すっごい前に観たのですがすごく印象が残っていてハッピーになれたので10点。とてもリアルなおしゃべりだけど全体的に淡々としているのに、これで絶対伝わると信じている監督の感覚がとても好き。
ぺんぎんうさぎさん [地上波(字幕)] 10点(2009-01-12 01:03:10)
11.主人公の女性のキャラにイライラし続けました。
やはり主人公に感情移入できないというか、嫌悪感を感じるとキツイですね。
にじばぶさん [ビデオ(字幕)] 5点(2007-10-15 12:07:40)
10.《ネタバレ》 夏のバカンスなのに何をやっても楽しくないオールドミスが見つけた一瞬の奇跡。ラストシーンに「緑の光線」を映し出すまで我慢できるかがこの映画に対する評価の分かれ目ではないでしょうか。話の本筋なら「光線は見えないけどいいわあなたが一緒なら」で終わる処を本当に見せてしまったハッピーエンドっぷり。話をうまく着地させたロメールの腕の見せ方に堪能できる一本。
Nbu2さん [映画館(字幕)] 9点(2007-08-31 21:09:42)
9.私たちが何かを表現しようと思ったとき、それが60%より70%、70%より80%伝わればいいといった努力があると思うが、この映画にはその概念が全く通用しないと思った。素晴らしい
ellyさん [DVD(字幕)] 8点(2006-04-14 00:07:25)
8.深夜テレビでたまたま見ました。雰囲気が好き。会話がとてもしゃれています。緑の光線って本当に見えるんだろうか
サイレンさん [地上波(字幕)] 9点(2005-11-01 20:15:45)
7.ドキュメンタリーのインタビュー集でも見ているかのように、会話の洪水がこれでもかと押し寄せる。そして発せられた言葉が人物のひととなりを見事に露わにしてゆく。言葉で状況を説明しているという意味ではなく。つまり、んと、例えば、主人公の性格を、主人公の友人たちが語るのではなくて、主人公自身の語る言葉に見えてくるんです。言葉によってその言葉以上のもの、あるいはその言葉とは全く違うものを表現するのって映像だけで表現するより難しいんじゃないだろうか。ただ不満を並べるだけの女の裏腹な心情が画面に溢れているから、たんなる自然現象に我々も感動せずにはいられないのです。
R&Aさん [ビデオ(字幕)] 7点(2005-06-14 15:13:45)
6.終盤出てくる「LA RAYON VERT(緑の光線)」の看板。思わず「おぉ」と声が漏れてしまいました。ラストは是非見ていただきたい。ロメール映画は食わず嫌いでしたが甘かったです。北欧から男目当てでフランスにきたブロンドの女や、主人公を慰める女友達とその家族など、ネタも存分にあふれてるし。この映画に限らず、彼の映画での登場人物たちの会話のやり取りは、リズムも間も天才的。そんな中でも「緑の光線」は特に好き。
Qfwfqさん [映画館(字幕)] 10点(2005-03-10 13:44:02)
5.《ネタバレ》 ヒロインにもろ感情移入して、うんうん、そうよそうなのよ!と同族意識で観てました。それにしてはラストの王子様があれではちょっと役不足?!
そうしょくみさん 5点(2003-10-20 01:30:51)
4.一人ぼっち恐怖症のヒロイン。誰にも心を開かないし、理屈言いだし、そりゃ好かれんわ。でも、わかる。ものすごくその気持ち。身につまされた。やっと物語が進展しそうな気配になった途端終わって、びっくりした。
dropさん 4点(2003-07-25 12:39:07)
3.主人公の孤独な様子を見て、タクシードライバーのトラビスを思い出した
BAMBIさん 9点(2003-07-13 17:05:35)
2.長年コンビを組んで数々のカラー映画の傑作をものにしてきた名カメラマンのネストール・アルメンドロスと袂を分かって、撮影を含めた少人数(確か3人)の女性スタッフを使い、なんと16mmフィルムで撮られたエリック・ロメールの逸品。この映画の題名の元になっているラストシーンに見られるように、全てを意のままに操る映画の"達人"は、お天気までも自家薬篭中のものにしてしまうのだ。
なるせたろうさん 9点(2003-04-16 20:07:54)
1.主人公があまりに自分勝手なので感情移入できなかったが、フランス人の生態とかがよくわかって、それなりの雰囲気はでていた。
死亀隆信さん 6点(2002-07-17 22:03:27)
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【点数情報】

Review人数 18人
平均点数 7.00点
000.00%
100.00%
200.00%
315.56%
415.56%
5316.67%
6316.67%
7211.11%
8211.11%
9422.22%
10211.11%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 Review0人
3 鑑賞後の後味 10.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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