心の旅路のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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心の旅路

[ココロノタビジ]
Random Harvest
1942年【米】 上映時間:124分
平均点:8.11 / 10(Review 36人) (点数分布表示)
公開開始日(1947-07-08)
ドラマラブストーリー戦争ものモノクロ映画ロマンス小説の映画化
新規登録(2003-05-25)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2019-09-10)【イニシャルK】さん
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監督マーヴィン・ルロイ
キャストロナルド・コールマン(男優)ジョン・スミス/チャールズ・レニア
グリア・ガーソン(女優)ポーラ・リッジウェイ
スーザン・ピーターズ〔女優・1921年生〕(女優)キティ
ヘンリー・トラヴァース(男優)シムズ医師
レジナルド・オーウェン(男優)ビッファー
メルヴィル・クーパー(男優)ジョージ
ウナ・オコナー(女優)タバコ屋の女主人
アラン・ネイピア(男優)ジュリアン
アイヴァン・F・シンプソン(男優)司祭
マーガレット・ワイチャーリー(女優)ミセス・デベンター
ローデン・アダムス(男優)(ノンクレジット)
ジェームズ・ヒルトンナレーター(ノンクレジット)
宮澤正(日本語吹き替え版【PDDVD】)
柴田秀勝(日本語吹き替え版【PDDVD】)
小山田宗徳(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
嶋俊介(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
水城蘭子(日本語吹き替え版【テレビ】)
原作ジェームズ・ヒルトン「心の旅路」(角川書店 他)
脚本クローディン・ウェスト
ジョージ・フローシェル
アーサー・ウィンペリス
音楽ハーバート・ストサート
ダニエル・アンフィシアトロフ(追加音楽[ノンクレジット])
撮影ジョセフ・ルッテンバーグ
製作シドニー・フランクリン〔監督〕
MGM
配給セントラル
美術セドリック・ギボンズ(美術監督)
エドウィン・B・ウィリス(セット装飾)
ランダル・デュエル(美術監督補)
編集ハロルド・F・クレス
録音ダグラス・シアラー(録音監督)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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12
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36.《ネタバレ》 この映画の良さは、あのラストに凝縮。この後、記憶喪失を扱ったものは多いが、元祖だけあって、ピュアな原型で心を打つ。
にけさん [映画館(字幕)] 8点(2019-01-17 06:38:21)
35.《ネタバレ》 地位や名誉・財産よりも大切なもの、それは真実の愛。
最後のシーンの「スミシー...!」「ポーラ...!」に全てが詰まってます。
あぁ、記憶が戻って良かったなぁって(泣)。
ロマンチックで素敵なラブストーリーです。
VNTSさん [インターネット(字幕)] 8点(2018-07-14 04:06:14)
34.《ネタバレ》 強引ながら目が離せない物語運び。ワタシ、タイムスリップものを見たような印象です。13年の時を超えて、現代に戻ってきたと言う風。そんな印象が良かったことなのか、そうでもなかったことなのか、なんだか分からないんですよね。【追記】触手が動かない邦題、「心の旅路」。ある程度の期間が経過するドラマであれば、どんな作にも使えそうだ。原題の「ランダム ハーベスト」になにかこの不思議な物語を解釈するカギがあるような気がしてなりません。
なたねさん [DVD(字幕)] 6点(2017-09-03 12:45:13)
33.《ネタバレ》 皆さんのレビューの通り、まあ一部都合のいい展開もあるが
やっぱり脚本がいい。
記憶喪失ものの映画やドラマはいくつも見てきたが、
元祖とも言えるこの作品のシナリオは完璧。
10点付けるかどうか迷ったが、理屈抜きでとても好きな映画。
てれってれーRさん [DVD(字幕)] 10点(2017-07-17 15:57:31)
32.《ネタバレ》 すばらしい最後が観れて良かったです。相手が気がつくまで待つって、辛抱強いね。秘書として現れたときはヤラレタ。突っ込みどころも多い映画ですが、それを超える脚本、俳優の演技に脱帽。酒場のオヤジに、気がついてって突っ込みをいれたくなったが、煙草屋から記憶をたどる部分は見事。映画評価は8点位とも思うが、最近なかなか最後、感動し、記憶に残る映画に出会わないと言う意味で+1点のサービス。
cogitoさん [DVD(字幕)] 9点(2016-08-28 01:44:26)
31.《ネタバレ》 腑に落ちない点が多い映画。
第一次世界大戦中、ある戦場で砲撃を受けたショックで完全な記憶喪失となった軍人がいた場合、軍服の階級章や認識票、聞き取り調査などで、遠からず所属軍隊や氏名が知れると思う。負傷して顔が変わってしまったという事もないのだから、軍隊ならすぐに該当人物を探し出せるはずだ。まして兵ではなく、将校なのだから、照会はたやすいだろう。軍としても将校が行方不明になったら、当然調査するはずである。家族からの問い合わせもあるだろう。すぐに記憶喪失の軍人にたどり着くと思う。軍人も、新聞に写真を載せて家族探しをしてもらえばよい。次に記憶喪失。自動車事故で記憶を取り戻したが、逆に記憶喪失中の三年間の記憶を失う、というのは作り事めいている。たとえそうだとして、過去を知りたいのなら、新聞者に頼んで自分探しをすればよいではないか。妻は心配してホテルと夫の向かった新聞社に問い合わせただろう。新聞社なら写真を掲載して人探しをするだろう。最もありえないのは、妻が名前を変えて男の秘書になること。失踪した夫を発見した妻が、そんな手の込んだことをするだろうか?過去を思い出して欲しければ、名乗り出るのが一番だ。家に連れて帰れば記憶を戻す助けになるだろう。記憶が戻るまでそばで待つなんて非現実的。更に、婚約者が式直前にあっさりと身を引くのも作り事めいている。輪をかけて不自然なのは、男が秘書に結婚を申し込むこと。結婚しても女は正体を明かさない。二人で暮らしていた家がそのまま残っている。13年間も借り続けているのも不自然だ。そんな金はなかったと思う。桜の枝ぶりも13年前と全く同じで、冬なのに桜が満開というのもね。結局、おかしな行動をする人たちを延々見せられたという印象。
よしのぶさん [DVD(字幕)] 5点(2013-09-14 05:59:26)(良:1票)
30.邦題「心の旅路」は、まさにピッタリといった内容のロマンス映画。
十年ほどのスパンで構成されるストーリーということもあり、どうしても多少の無理
(特に中盤あたりでのハショリが気になる)や都合のいい展開が見受けられるのだが、
アイデアや設定は鑑賞者を惹きつけるポイントをしっかり押さえている。同監督の「哀愁」同様、
本作でも小道具の使い方がとてもうまく、オーソドックスな手法ながらも、
これまたこちらの心の琴線を擽る憎い演出で、品のいいラブストーリーに仕上がってます。
主役二人の役者さんもいい。恋愛感動ものとしては、万人向けでお薦めのクラシック作品。
MAHITOさん [DVD(字幕)] 8点(2012-08-26 02:12:32)
29.今回のDVD鑑賞で3回目だが、何も知らずに見たときの大感動(10点)や、忘れていた部分が鮮やかに蘇った2回目(8点)に較べると、今回はとても感動が薄かった。(6点)
それどころか昔感動した同じシーンが、今回は何か作られすぎという感じが強くした。記憶喪失になったり、終盤で記憶を回復する過程がいかにも都合良すぎはしないだろうか。
しかし原作も名作だし、映画もそれ以上の名作だとは思う。細部まで覚えてしまった記憶がじゃまをして評価がむずかしいが、とりあえず3回の平均点に・・・。
今回ひとつだけ違ったことは、前回までグリア・ガーソンの陰にかくれてしまっていたスーザン・ピーターズが、健気に見えたこと。
ESPERANZAさん [DVD(字幕)] 8点(2011-05-30 23:54:44)
28.《ネタバレ》 来たことのないはずの街のタバコ屋を知っていたところから、記憶の糸をたどって、たどり着いた家のドアが開き、そこにいた妻の名を口にするまでのシーン(早い話、ラストシーン)は、何度も見てしまった。
きーとんさん [DVD(字幕)] 8点(2010-07-17 11:39:21)
27.《ネタバレ》 確かにちょっと展開に無理があるんだけど、最後の展開までも持って行きかたが上手すぎる。どこで記憶が戻るのか、ハラハラさせてくれた。苦労してやっと再び結ばれた二人が、幸せになって欲しいと素直に思わせる内容。大昔の映画なんだけど、カット割りや人物のみせ方など映画というのは、昔でほとんど完成されているのかなと思った。主演二人の演技力もさることながら(コールマン髭の元なんだね、知らんかったw)、キティ役のスーザンピーターズ。演技力も美貌も素晴らしいね。現代のトップ女優よりもずっと綺麗だ。
パオ吉さん [DVD(字幕)] 9点(2010-05-10 02:32:02)
26.《ネタバレ》 運命の悪戯と究極の愛について語ったクラシック名作。鍵穴が合うラストシーンは映画史に残る名場面ですね。二転三転するドラマティックな展開に魅了されました。
獅子-平常心さん [DVD(字幕)] 7点(2010-03-26 13:03:00)
25.《ネタバレ》 昔の作品だからって甘い点数ってわけではないです、今の映画にこんな芸当ができるか?!と思うとやっぱり昔のを尊敬してしまうのです。周りでこれの良さを語り合える人がいなくて、ここに救われています。以前の方々で誤解しているところがあるのでちょっと訂正を:①ポーラことマーガレット(ガースン)はスミスィが失踪して7年がたったので死亡と認定され、重婚ではない。②精神科医と相談しているだけで、結婚しているわけではない。
HRM36さん [DVD(字幕)] 9点(2009-12-06 09:58:18)
24.《ネタバレ》 いやーーー良かった! そりゃぁ確かに都合のいい設定多いですよ、記憶の消え方・よみがえり方とか 途中で秘書役で出てきたときは結構ビックリ でも、でもですよ、けなげに主人公を支え 最後の最後に家のカギ…これずーっと持っていましたね、それまでもちらちら画面に出てきてました… ドアがスー-っと開くと後ろに~ いやーーマジでいい!! 互いの名前を呼びあうラストは自分的に感動的ラストBest5に入るかも?(褒めすぎかな(笑
Kanameさん [DVD(字幕)] 9点(2009-10-24 11:50:48)
23.《ネタバレ》 最近の若者なもので、自分が生まれる前の映画に苦手意識があります。そんな中でも作品の質の良さを感じました。昔ながらのゆったりとしたテンポで退屈と感じる時もあったが、ラスト近くの思い出しながら歩いていくシーンは良かったです。ヒロインは40歳代で主人公は50歳代とかなりの熟年恋愛でありましたが、それをあまり感じませんでしたね。キティ役のスーザン・ピーターズも綺麗でした。婚約を逃したのはもったいないと正直、思いました。なかなか思い出さない主人公のじれったいところが逆に良かったのかな。やはり、昔の人は今の作品に厳しいのと同じで私は古い作品に厳しいのでこの点数で!!
マーク・ハントさん [ビデオ(字幕)] 5点(2009-06-13 14:18:54)
22.精神障害施設から始まって、最後には貴族にまで上り詰めるサクセスストーリーなのに、そんな地位より大切な記憶の扉が根底にあり続けるというのが良かった。
あっさりと記憶が蘇らず、とことん遠回りするのがもどかしいようで、ラストへの盛り上がりに大きく貢献していますね。
タバコ屋の辺りでワクワク感はもうピークに達してしまって、ラストの扉の鍵が開いた瞬間は放心してしまいました。
回りくどい説明とかなしにスパッと終わるのも素晴らしいですね。
冷静になって考えると息子は死んじゃってるし、あんまりハッピーエンドじゃないような気もするけど、いい作品でした。
もとやさん [地上波(字幕)] 9点(2009-06-13 05:01:10)(良:1票)
21.《ネタバレ》 昔の生活を取り戻すところくらいまではよかったですが、奥さんが突然登場して、えぇーっという感じでした。そこまでの道程みたいなものがほしかったですね。
色鉛筆さん [地上波(字幕)] 7点(2009-01-31 21:40:03)
20.いいですね、ラスト近くにタバコ屋さんに辿り着くつくところまでは息もつかせないほど画面に引き込まれました。これこそ名作!!
白い男さん [地上波(字幕)] 10点(2008-12-20 09:34:44)
19.退屈で冗長。
Kさん [DVD(字幕)] 5点(2008-05-10 20:28:05)
18.《ネタバレ》 いいですねぇ、これ。ポーラと結婚するまでは、強引な展開だなあと感じたのですが、その後の20年近くにも及ぶ自分探しの旅に引き込まれました。昔の映画だからベタな展開なのかなと思いましたが、いい意味で観客の期待を裏切り続けます。秘書として出てきたポーラのシーンには驚いてしまいました。そして紆余曲折の末でのハッピーエンド。涙が止まりませんでした。
ストーリーはもちろんのこと、俳優達の演技が上手いです。教会のシーンでチャールズの顔を見つめたときのキティの変化する表情。ラストの、「スミシィ!」と呼びかけたときのポーラとそれに応えたチャールズの表情。無駄なセリフを入れず、表情だけで全てを伝える。すごいなあと思いました。名作です。
osaosaさん [DVD(字幕)] 10点(2008-02-10 19:27:47)(良:2票)
17.《ネタバレ》 皆さん高得点を付けてらっしゃるのだが、僕は少し物足りなかった。なぜなら、ポーラの努力が台詞で済まされているから。秘書になり、結婚もした。その辺りの描写は良いのだが、夫を探すところは描いても良かったんじゃないか?ここもきっちり描いていたら感動できたかもしれない。
TOSHIさん [DVD(字幕)] 6点(2008-02-03 21:47:54)
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【点数情報】

Review人数 36人
平均点数 8.11点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
538.33%
625.56%
7513.89%
81027.78%
91027.78%
10616.67%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.33点 Review3人
2 ストーリー評価 8.20点 Review5人
3 鑑賞後の後味 9.80点 Review5人
4 音楽評価 5.00点 Review1人
5 感泣評価 9.75点 Review4人
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【アカデミー賞 情報】

1942年 15回
作品賞 候補(ノミネート) 
主演男優賞ロナルド・コールマン候補(ノミネート) 
助演女優賞スーザン・ピーターズ〔女優・1921年生〕候補(ノミネート) 
監督賞マーヴィン・ルロイ候補(ノミネート) 
作曲賞(ドラマ)ハーバート・ストサート候補(ノミネート)(劇・喜劇映画音楽賞 として)
美術賞(白黒)セドリック・ギボンズ候補(ノミネート)(室内装置賞 として)
美術賞(白黒)ランダル・デュエル候補(ノミネート)(室内装置賞 として)
美術賞(白黒)エドウィン・B・ウィリス候補(ノミネート)(室内装置賞 として)
脚色賞アーサー・ウィンペリス候補(ノミネート) 
脚色賞ジョージ・フローシェル候補(ノミネート) 
脚色賞クローディン・ウェスト候補(ノミネート) 

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