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時計じかけのオレンジ

A Clockwork Orange
1971年【英】 上映時間:136分
平均点: / 10(Review 545人) (点数分布表示)
ドラマSF犯罪もの音楽もの
[トケイジカケノオレンジ]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2017-07-20)【S&S】さん
公開開始日(1972-04-29
レビュー最終更新日(


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監督スタンリー・キューブリック
キャストマルコム・マクドウェル(男優)アレックス・デ・ラージ
ウォーレン・クラーク(男優)ディム
ジェームス・マーカス〔1943年生〕(男優)ジョージー
ポール・ファレル(男優)浮浪者
パトリック・マギー(男優)アレクサンダー氏
エイドリアン・コリ(女優)アレクサンダー夫人
ミリアム・カーリン(女優)キャットレディ
ジョン・J・カーニー(男優)巡査部長
スティーヴン・バーコフ(男優)タマを掴まれる警官
マイケル・ベイツ(男優)看守長
ゴッドフリー・クイグリー(男優)牧師
オーブリー・モリス(男優)デルトイド氏
アンソニー・シャープ(男優)内務大臣
カール・ドゥーリング(男優)ブロドスキー博士
フィリップ・ストーン(男優)
シーラ・レイナー(女優)
クライヴ・フランシス(男優)間借人ジョー
デヴィッド・プラウズ(男優)用心棒ジュリアン
キャロル・ドリンクウォーター(女優)フィーリー看護婦
マーガレット・タイザック(女優)
原作アンソニー・バージェス
脚本スタンリー・キューブリック
音楽ウォルター・カーロス(シンセサイザー編曲・演奏)
作曲ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
挿入曲ジーン・ケリー"Singin' in the Rain"
撮影ジョン・オルコット
アーネスト・デイ(カメラ・オペレーター)
製作スタンリー・キューブリック
配給ワーナー・ブラザース
美術ジョン・バリー〔美術〕(プロダクション・デザイン)
クリスティアーヌ・キューブリック(劇中使われた絵画と彫刻)
衣装ミレーナ・カノネロ
編集ビル・バトラー〔編集〕
録音ピーター・グロソップ[録音]
字幕翻訳高瀬鎮夫
あらすじ
共産主義化された近未来のロンドン。本能の赴くままに超暴力(ウルトラ暴力)とセックスを繰り返していた不良青年アレックスは仲間に裏切られ刑務所へ収監される。刑期を短くするため犯罪性の切除を目的とした"ルドヴィコ治療"の被験者となるが……。 宗教・政治・哲学的な主題を描きながらも、ビザールなファッションと演出によりポップカルチャーにも多大な影響を与えたカルトムービー。
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485.アレックスVS女二人組の乱交シーンをスロー再生して食い入るように観てみた。が、肝心な「細部」がよく見えなくて何度も何度も巻き戻しながらスロー再生した。それを7~8回ほど繰り返したのち、ふと気付いた。「はっ!むしろ俺が『時計じかけのオレンジ』……」。なるほど、キューブリックはそこまで計算して作ったのかぁ…。さすがに深いです(違)。
mickeyさん [DVD(字幕)] 8点(2009-02-06 18:44:26)(笑:2票)
484.2時間半にわたる暴力、暴力、暴力…。しかしながら、頭では否定してしまうのに体(?)が肯定してしまうこのパワー。終盤の畳み掛けるような展開、演出、カメラワークには熱狂するのみ。そんなところから、人間の持つ暴力性にゾッとさせられてしまう作品。
j-hitchさん [ビデオ(字幕)] 9点(2009-02-02 02:10:04)
483.これは好みがハッキリ分かれる映画でしょう。強烈な独創性を持った作品には仕方ないことです。しかし単純に映画というひとつの芸術作品として見たら、素晴らしい作品であることは疑いようがありません。
ただ前半のアレックスの描写があまりにもカリスマ過ぎて、何だか悪意や暴力さえもカッコ良く見えてしまっているのは問題アリかもしれないですが。

キューブリックの暴力的なまでの芸術性が本作で爆発しまくっていますね。
台詞、音楽、今見ても古さを感じさせない近未来のデザイン・・・そして何よりやはり暴力。芸術が暴力と結合して、まさにキューブリックにしか創ることの出来ない、物凄い中毒性を持った映画になっています。
濃すぎる映画なので、嫌いな人は全く受け付けないと思いますが。
おーるさん [DVD(字幕)] 9点(2009-01-17 16:12:36)
482.監督の独特のセンスは凄いと思う。
非日常な異質な空間に引き寄せられる。
だがストーリーはいまいちな感がある。
特に後半はあっけなかったかな・・。
「え、もう終わり?」という感じだった。
ribot88さん [DVD(字幕)] 5点(2009-01-10 09:11:01)
481.0点以外ありえない映画。
黒い四連星さん [DVD(字幕)] 0点(2009-01-09 22:41:39)
480.《ネタバレ》 超有名な映画でタイトルだけはずっと前から知っていましたが、監督が監督なだけにちょっと大人になってから観た方がいいだろうと思っていまして、やっと観賞しました。大人になってから観た方が絶対いいです;良くも悪くもインパクト有り過ぎ;実際、この映画が封切られた時、英国の若者の犯罪率が上がった、と聞いた事があります。
この監督の映画は「ストーリー」や「主人公の人生」を描いているのではなく、社会とか世界のうねり、狂った巨大な流れ、などを哲学的に見せているような印象です。風刺映画、と言った方がしっくりくる感じがしました。
この映画は狂った社会をブラックユーモア風に味付けしました、みたいな感じではないでしょうか?
どれほど破壊的な人物で、人を破滅させたり、冷徹に殺害する人物でも、結局「社会」という狂った化け物に適う筈がないのだ、と。
果月さん [DVD(字幕)] 7点(2009-01-08 10:43:32)
479.悪趣味。嫌悪感以外何も残りません。
じょーーさん [DVD(字幕)] 0点(2009-01-05 09:48:24)
478.今まで観た中で一番衝撃を受けた大好きな映画。そして、二度と観たくない映画ナンバーワン。
素敵な鯛の靴さん [レーザーディスク(字幕)] 10点(2008-12-17 00:38:23)
477.ダメでした・・。タイトルは秀逸ですよね。インテリア・色味・状況の見せ方なんかはもうほんとずば抜けてると圧巻でした。でも、内容・展開の悪趣味さが逆説的に前衛的なセンスなのだろうけど、センスがないのか私はそのままただ悪趣味と思ってしまいました。残念です。
まりんこさん [DVD(字幕)] 4点(2008-12-13 21:55:44)
476.《ネタバレ》 まさにホラーショーな展開にただ圧倒されっぱなしでした。映像、音楽はもちろんですがセリフも素晴らしい!真似したくなります。
たっけさん [DVD(字幕)] 10点(2008-12-10 23:53:44)
475.馬鹿は死ななきゃ直らない。
TAKIさん [DVD(字幕)] 8点(2008-12-09 21:14:37)
474.《ネタバレ》 犯罪者がそんな簡単に矯正できるか??と思いましたが。。。 面白かったので、よしとします。
ぱんこさん [DVD(吹替)] 8点(2008-12-07 01:13:44)
473.きれている。ぶっ飛んでいる。主人公には同情も共感もしたくないが、この映像にかかると一体感すら得てしまいそうだ。ハラショー。
ジェイムズ・ギャッツさん [DVD(字幕)] 9点(2008-10-31 18:24:47)
472.映像の洗練度がもの凄いんですが、文化人がやるような社会風刺がずれているように感じてそこは全くのめり込むことが出来なかった。
それから暴力的な描写に嫌悪感を覚えてしまい、少し腹が立った。

有名作品のこういった描写は必ず子供が真似をするし、子供だからと許容する社会観がわずかでも生まれる可能性を考慮しなかったんだろうか。現実に形を変え映画からマンガまで、いろいろなメディアでおもしろさのスパイスとして拝借され続けている。
70年当時の社会問題の提起としては、むやみに騒ぎを大きくしようとしているような節をどうしても感じてしまう。

・・・が、がしかし。面白いんですよこの映画。絶対見た方が良い。
黒猫クックさん [DVD(字幕)] 8点(2008-10-19 23:36:47)
471.《ネタバレ》 やっぱり初めて観た時の衝撃はすごかった。クラシックにのせた暴力、摩訶不思議なインテリア、狂ったキャラクターども、計算されつくした映像センス、こんな映画観たことない。。。非行を繰り返していた少年もやがて職を得て社会に迎合していく。まさしく「完ぺきに治ったね。」 なんて皮肉な映画。
しっぽりさん [DVD(字幕)] 10点(2008-09-15 12:44:24)
470.世界観に圧倒されるばかり。ベートーベンの音楽と暴力の映像のケミストリーとでもいいましょうか。他の映画にはない気質を感じました。キューブリックの奇才ぶりには驚かされるばかりです。
濤声さん [DVD(字幕)] 9点(2008-08-23 10:19:27)

469.スタンリー・キューブリックが我々の"善"と"悪"の境界線が崩壊する様を描いた本作は、私の人生で最も記憶に残った作品です。そしてこれからもずっと記憶に残り続けると思います。この映画には良い意味であれ、悪い意味であれ、その様な他の映画では体験できない力が間違い無く存在します。
民朗さん [DVD(字幕)] 10点(2008-07-30 13:05:03)(良:1票)
468.この映画の何がいいのか全く分からない・・・
暴力は良くないってことはよく分かりました。
悲喜こもごもさん [DVD(字幕)] 1点(2008-07-26 22:42:43)
467.《ネタバレ》 この作品は0点か10点かのどちらかなんです。まずタイトルがとても魅力的。古くなればなるほどアンティークさが出るのか余計のこと魅力的。1度みただけで、もういらないのです。だから名作なのかも。好きか嫌いかで行くと嫌いな方で、オススメ出来ないんですけどぉ、観て欲しい。なんかそんな複雑な心境にさせてしまう個性的な作品。
成田とうこさん [ビデオ(字幕)] 0点(2008-07-26 22:00:56)
466.前半を見て最後までこののりでいくクライムムービーかと思いきや、後半は罰がテーマ?結局、悪いことしたら報いがあるということですかね。
確かに映像や音楽の使いかたは印象的だけど、世間で言われてるほど異色作・傑作とは思えず、割と普通の映画だったなぁと思いました。
すべからさん [DVD(字幕)] 7点(2008-06-24 18:30:36)
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【点数情報】

Review人数 545人
平均点数 7.56点
0152.75%
191.65%
261.10%
3142.57%
4183.30%
5397.16%
6417.52%
76612.11%
89617.61%
99517.43%
1014626.79%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.28点 Review46人
2 ストーリー評価 7.22点 Review49人
3 鑑賞後の後味 5.96点 Review50人
4 音楽評価 8.27点 Review58人
5 感泣評価 3.81点 Review22人

【アカデミー賞 情報】

1971年 44回
作品賞 候補(ノミネート) 
監督賞スタンリー・キューブリック候補(ノミネート) 
脚色賞スタンリー・キューブリック候補(ノミネート) 
編集賞ビル・バトラー〔編集〕候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

1971年 29回
作品賞(ドラマ部門) 候補(ノミネート) 
主演男優賞(ドラマ部門)マルコム・マクドウェル候補(ノミネート) 
監督賞スタンリー・キューブリック候補(ノミネート) 

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