クレイマー、クレイマーのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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クレイマー、クレイマー

[クレイマークレイマー]
Kramer vs. Kramer
1979年【米】 上映時間:105分
平均点:7.71 / 10(Review 305人) (点数分布表示)
公開開始日(1980-04-05)
ドラマ法廷ものファミリー小説の映画化
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2018-02-24)【S&S】さん
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監督ロバート・ベントン
キャストダスティン・ホフマン(男優)テッド・クレイマー
ジャスティン・ヘンリー(男優)ビリー・クレイマー
メリル・ストリープ(女優)ジョアンナ・クレイマー
ジェーン・アレクサンダー(女優)マーガレット・フェルプス
ハワード・ダフ(男優)ジョン
ジョベス・ウィリアムズ(女優)フィリス・バーナード
東地宏樹テッド・クレイマー(日本語吹き替え版【ブルーレイ】)
田中敦子〔声優〕ジョアンナ・クレイマー(日本語吹き替え版【ブルーレイ】)
矢島晶子ビリー・クレイマー(日本語吹き替え版【ブルーレイ】)
日野由利加マーガレット・フェルプス(日本語吹き替え版【ブルーレイ】)
磯部勉テッド・クレイマー(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
池田昌子[声]ジョアンナ・クレイマー(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
渕崎ゆり子ビリー・クレイマー(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
鈴木弘子マーガレット・フェルプス(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
吉田理保子フィリス・バーナード(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
富田耕生ジョン(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
大木民夫ジム・オコナー(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
北村弘一(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
脚本ロバート・ベントン
作曲アントニオ・ヴィヴァルディ「マンドリンと弦楽のための協奏曲ハ長調」より第1楽章
撮影ネストール・アルメンドロス
トム・プリーストリー・Jr(カメラ・オペレーター)
製作スタンリー・R・ジャッフェ
コロムビア・ピクチャーズ
配給コロムビア・ピクチャーズ
美術ポール・シルバート(プロダクション・デザイン)
衣装ルース・モーリー
編集ジェラルド・B・グリーンバーグ
字幕翻訳野中重雄
古田由紀子(NHK放映版)
あらすじ
テッド・クレイマーは仕事一筋、そんな彼に妻ジョアンナは不満の感情しか抱いていなかった。そしてついにテッドの昇進が決まったその日に、突然妻は家を出て行ってしまう。残されたのはテッドと7歳の息子ビリー。かくして二人だけの生活が始まるのだった。
ネタバレは禁止していませんので
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305.《ネタバレ》 期待して観たのがいけなかったのか、最後「えっ?終わり?」という印象。
主人公は男前だけど頑固なところがあっていつまでも感情をコントロールできないし、母親も精神的な弱さを克服できていない。
リアルといえばそうだけど、すっきりしない。
結局子供にしわ寄せが行くわけだけど、両親が一緒になってハッピーエンドって訳でもない。
ドキュメンタリーじゃないんだから、ポジティブな気分にさせる作りにしてよと言いたくもなる。
法廷シーンは弁護人が有能すぎてど迫力!なのでこれだけでもみる価値はあるけど、とても名作とは思えなかった。
mhiroさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2018-07-24 21:13:43)★《新規》★
304.《ネタバレ》 公園のベンチで、ダスティン・ホフマンがあの短い足を苦しそうに精一杯組んで座ってる一方、法廷のシーンではメリル・ストリープがカッコよく足を組んでいるのを見ると、もうこの時点で、そりゃ勝てんわな、と思うワケです(大きなお世話ってか)。
エレベーターの中と外で二人が会話するシーンが印象的に用いられ、「ドアが閉まれば会話も終わってしまう」というサスペンスがここにはあるのですが、それよりも、確かにこのシチュエーションなら、二人が並んでカメラに映らないので、低い背も短い足も気にならないワケですね(大きなお世話)。いいシーンです。
ところで使用されている曲、例のヴィヴァルディのマンドリン協奏曲ハ長調RV.425、をマンドリンとギターで演奏している、らしいのですが、もしかして和声が原曲と違う?
鱗歌さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2018-05-12 02:32:07)
303.《ネタバレ》 うーん特に感情移入できず。
父ちゃんのフレンチトーストが最後上手になってたのは、よかった。
へまちさん [ビデオ(字幕)] 7点(2017-08-20 13:48:35)
302.《ネタバレ》 これは面白い。ダスティンホフマンが段々いいお父さんになっていく感じが心地よかった。また子役が可愛いんだ。先は見えなくても、いい家庭が築けるもんだね。奥さん役のメリルストリープは、この作品のイメージが強かったのか、女優としてかなり悩んだようで、その後色んな役を演じて、愛情ある女性というイメージを勝ち取った。彼女の女優魂は、ただ演技が巧いというのではなく、自分のやりたい役を勝ち取るために、果敢に女性映画で実績あげて、この映画の冷たい女性のイメージを払拭した事だ。一番の転機は「ソフィーの選択」じゃないかと思う。
トントさん [ビデオ(字幕)] 7点(2016-09-25 16:19:18)
301.《ネタバレ》 仕事第一の何が悪い!と言いたくなる様な映画。子役が凄い上手くて可愛い。メリル・ストリープは好きな女優だが、この役は本当嫌い。ある意味ハマリ役なのでしょうね。面白いです。
SUPISUTAさん [DVD(字幕)] 9点(2016-05-04 13:04:41)
300.《ネタバレ》 初めて観たのは小学生高学年のころです。この時はビリー目線で「身勝手で冷たいママだ、やさしいパパだな」と思っていました。そして独身の大人の時には「僕もこんな父親になろう、結婚相手は慎重に考えよう」と思っていました。そして結婚して子供ができた現在、改めてこの映画を観直すと「母親の気持ちが全部ではないですが分かる」と思うようになりました。一瞬でも子供を捨てた母親の心境は何だったのでしょうか。「父親は子育ての苦労を分かってない、私だって一人前に働きたい」ということでしょうか。幸いにも映画では裁判に勝ったものの「あの子の家はやはりここしかない」と家族の本当の大切さを気付けたので、自分としてはハッピーエンドだと感じました。父親としての最大限にできることは何でしょうか。ホフマンが劇中で言っていた「パパが幸せな時はママも幸せだと思っていた、でも本当はママはさみしかったんだ」と気付いてあげることだと思います。
金田一耕助さん [地上波(吹替)] 10点(2016-05-02 16:33:47)
299.《ネタバレ》 この映画で最も評価すべきは、奥さんが漢を見せた点だろう。大概の女性はこうはならず、予想出来ないオチだった。彼女の幸福を願わずにはいられない。
にしきのさん [地上波(字幕)] 7点(2016-01-14 23:44:25)
298.随分前に観て、再見。
物語の中身をあまり覚えていなかったけど、あらためて観てよく作られた作品だと感心した。それでも、なかなか感動するまでには至らない自分に気がついた。何故だろうか、多分これまでに多くの作品に触れてきているからかもしれない。
simpleさん [地上波(字幕)] 7点(2015-06-27 14:51:20)
297.グチャグチャなのに美味しそうなフレンチトースト、青空の壁紙、あの子の泣き顔と笑顔。父の決断。母の決断。いい作品です。
movie海馬さん [ビデオ(字幕)] 8点(2014-12-15 23:24:14)
296.《ネタバレ》 子どもを育てる難しさ、仕事と家庭の両立、子どもと父親の距離など多くのことを改めて視聴者に考えさせるような映画だった。映画の視点なのか、それとも私が男性ということもあってか、ジョアンナ目線ではなくテッド目線で心情が揺さぶられた。決してフィクションではなく、まさに今の現実世界をシャープに映し出した映画だとおもう。
カジノ愛さん [DVD(字幕)] 7点(2014-12-07 18:02:34)
295.我が子と暮らすより夫・子供との別離を優先した母親が、後になって親権を争うようになる心情を、もうちょっと丁寧に表現してもらえると、ぐっと感情移入できたように思います。父と子の絆には素直に感動しました。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2014-09-25 19:35:06)
294.面白い
テーマ曲とともに映画の内容も良く頭に残ってる。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 8点(2014-08-16 13:41:02)
293.ダスティン・ホフマンはこの頃が一番いい。子役もとても上手い。そしてひっそりとのぞき見するメリル・ストリープはちょっと怖い。別居前の生活が少し観たかった。
nojiさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2014-06-01 19:32:15)
292.《ネタバレ》 父親ひいきの視点で書かれすぎているのはどうなんでしょうか。もう少し、父親と母親それぞれの言い分が描かれていてもいいかなと。

観客の想像に任せるラストはうまいです。
Yuさん [DVD(字幕)] 7点(2014-05-16 17:22:25)
291.《ネタバレ》 原題はクレイマー対クレイマーですが、この勝負はフェアではありません。明らかに妻の方にハンデがある。夫が仕事にかまけて家庭を顧みず、その結果家を出たということですが、その頃の状況は話に出るだけで描写されず、具体性に欠ける。妻の悩みも見ているこちらにはほとんど届きません。その一方、出て行かれた夫は慣れない子育てに苦労したり、子供と心を通わせたりということが山ほど描かれている。これを見れば夫に肩入れしたくなるのが普通でしょう。こんないびつな話では、とても感動などできません。製作者(原作者?)は、「自立しようとする女性」を皮肉ろうとしているのでしょうか。肝心なところで夫がクビを言い渡されるのもあざとい。「夫も子育てなど家事を負担すべき」と主張したいのであれば、かなり失敗していると思います。
アングロファイルさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2013-12-30 22:34:33)
290.《ネタバレ》 良い映画だとは思う。メレル・ストリープが、不安定で、被害者側に立つのが上手な、いやらしい女を、とてもうまく演じている。しかし、まあ、今の時代となっては、子ども、親、家族、夫婦というものについて考えるというより、「why can't woman have the same ambitions as a man」という元妻の言葉から学び、でも、「what law says a woman is a better parent simply by virtue of her sex?」という元夫に敗訴を宣言する、司法の在り方(特に、技巧的な妻の弁護士)に、疑問を呈している映画という見方ができるかもしれない。
みんな嫌いさん [DVD(字幕)] 7点(2013-01-03 18:51:58)
289.ストーリーはシンプルだがよくできている。
フレンチトーストのエピソードもうまく効いている。
この父と子の絆に胸を打たれない人はいないだろう。
ダスティン・ホフマンはいい役者だ。
飛鳥さん [ビデオ(吹替)] 8点(2012-12-26 00:17:40)
288.《ネタバレ》 「結婚や子供って重荷だよなぁ」と思わせつつ最後には如何に尊いものなのか描いた流れは秀逸。『夫・父・男』を超え『人』として何が尊いのか考えさせる。ブルー・ヴァレンタインやエターナル・サンシャインへの幸せな回答か。
reitengoさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2012-11-09 00:42:01)
287.《ネタバレ》 子供がいるかどうかで評価が大きく変わりそう。
前半は子供の面倒くささ、うっとうしさが描かれていて、
後半はそれでもやはり愛すべきかわいい我が子となる。
全体的に、子供がいない自分にはまだまだわからないことがあるらしくなんとも微妙でした。
虎王さん [DVD(字幕)] 6点(2012-06-15 20:40:37)
286.《ネタバレ》 最後の、エレベーターで一緒に上がらないテッドの覚悟と、そのエレベーターが閉まる瞬間のタイミングとセリフと表情が秀逸。
ドクターペッパーさん [DVD(字幕)] 9点(2012-06-14 00:22:47)
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【点数情報】

Review人数 305人
平均点数 7.71点
000.00%
100.00%
220.66%
351.64%
472.30%
5113.61%
6258.20%
76721.97%
89531.15%
95819.02%
103511.48%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.19点 Review21人
2 ストーリー評価 7.96点 Review32人
3 鑑賞後の後味 7.73点 Review30人
4 音楽評価 7.78点 Review28人
5 感泣評価 7.68点 Review22人
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【アカデミー賞 情報】

1979年 52回
作品賞 受賞 
主演男優賞ダスティン・ホフマン受賞 
助演男優賞ジャスティン・ヘンリー候補(ノミネート) 
助演女優賞メリル・ストリープ受賞 
助演女優賞ジェーン・アレクサンダー候補(ノミネート) 
監督賞ロバート・ベントン受賞 
撮影賞ネストール・アルメンドロス候補(ノミネート) 
脚色賞ロバート・ベントン受賞 
編集賞ジェラルド・B・グリーンバーグ候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

1979年 37回
作品賞(ドラマ部門) 受賞 
主演男優賞(ドラマ部門)ダスティン・ホフマン受賞 
助演女優賞メリル・ストリープ受賞 
助演女優賞ジェーン・アレクサンダー候補(ノミネート) 
助演男優賞ジャスティン・ヘンリー候補(ノミネート) 
監督賞ロバート・ベントン候補(ノミネート) 
脚本賞ロバート・ベントン受賞 

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