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天空の城ラピュタ

Castle in the Sky
(Laputa: Castle in the Sky)
1986年【日】 上映時間:124分
平均点: / 10(Review 753人) (点数分布表示)
アクションSFアドベンチャーファンタジーアニメファミリー
[テンクウノシロラピュタ]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2016-08-27)【イニシャルK】さん
公開開始日(1986-08-02
レビュー最終更新日(


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監督宮崎駿
ジャック・フレッチャー(英語吹替版監督)
田中真弓パズー
横沢啓子シータ
初井言栄ドーラ
寺田農ムスカ
常田富士男ポムじい
永井一郎将軍
安原義人ルイ
鷲尾真知子おかみ
神山卓三シャルル
TARAKOマッジ
槐柳二老技師
峰恵研ドーラの子分(日本人)
鈴木れい子シータの祖母
平井隆博ドーラの子分(中国人)
西村知道軽便鉄道の機関士
大塚芳忠黒眼鏡(ムスカの部下)
菅原正志黒眼鏡(ムスカの部下) / ドーラの子分(セネガル人)
関俊彦
林原めぐみ青い服の婦人
糸博親方(ダッフィ)
亀山助清アンリ
大滝進矢ドーラの子分(エジプト人)
古田信幸
福士秀樹ギャング
田中和実
ジェームズ・ヴァン・ダー・ビークパズー(英語吹替版)
アンナ・パキンシータ(英語吹替版)
クロリス・リーチマンドーラ(英語吹替版)
マーク・ハミルムスカ大佐(英語吹替版)
リチャード・ダイサートポムじいさん(英語吹替版)
ジョン・ホステッター親方(英語吹替版)
マンディ・パティンキンルイ(英語吹替版)
ジョン・デミータ補足音声(英語吹替版)
デビ・デリーベリー(英語吹替版)
原作宮崎駿
脚本宮崎駿
ジャック・フレッチャー(英語吹替版台本)
音楽久石譲
作詞宮崎駿「君をのせて」
松本隆「もしも空を飛べたら」
作曲久石譲「君をのせて」
編曲鷺巣詩郎「もしも空を飛べたら」
主題歌井上あずみ「君をのせて」
撮影野口肇
製作徳間康快
鈴木敏夫(「天空の城ラピュタ」製作委員会)
徳間書店
企画山下辰巳
プロデューサー高畑勲
制作スタジオジブリ
原徹
配給東映
作画高坂希太郎(原画)
名倉靖博(原画)
金田伊功(原画頭)
近藤勝也(原画)
山室直儀(動画協力)
友永和秀(原画)
前田真宏(原画)
美術山本二三
保田道世(色指定)
編集瀬山武司
録音井上秀司(整音)
斯波重治(音響監督)
東京テレビセンター(録音スタジオ)
その他電通(協力)
IMAGICA(現像)
あらすじ
機械工の少年パズーが夜中まで仕事をしていたとき、夜中に光るものが舞い降りてきた。よくみるとそれは女の子だった。重力に反してゆっくり落ちてきた謎の女の子はシータ。彼女と出会ったことからパズーはかつて世界を支配したという伝説の王国ラピュタへの冒険の旅に出発する
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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753.金曜ロードショーでやっているとつい見てしまいます。
展開がわかっていてもワクワクしてみてしまいます。
へまちさん [地上波(邦画)] 9点(2017-12-03 13:28:11)
752.何度見ても楽しい。
見なくても様々なシーンを思い返すだけでワクワクできる。

映画で味わう感動にはいろいろな種類があるが
少なくとも単純に「血沸き肉躍る」という点において
初めて劇場で見た31年前も今も、僕の生涯で「ラピュタ」に並ぶ映画は他にありません。
大鉄人28号さん [映画館(邦画)] 10点(2017-10-10 13:24:28)
751.同じような(?)映画の「カリオストロの城」を上回る見応えがある。
でもテーマは深くない。いや、深くするのは難しい。後期において、こういったSFではなくファンタジー色が入っていったのは必然かもしれない。
simpleさん [地上波(邦画)] 7点(2017-10-01 20:40:08)
750.未来少年コナンの放送を見ていたので、その焼き直しにしか思えなかったです。
ごめんなさい。
プラネットさん [地上波(吹替)] 5点(2017-10-01 13:11:51)
749.アニメーションがすごいのはもちろんなのですが、この長さを飽きずに見せるシナリオも優れていると思います。
Donatelloさん [DVD(邦画)] 10点(2017-07-17 01:00:22)
748.日本映画最高の冒険活劇

まっすぐな少年と可憐で献身的な少女の大冒険を
ハラハラ、ドキドキのアクション満載で描く。

地下から遥か天空まで、ファンタスティックでスケールの大きな舞台
善も悪も、個性的で人間味あふれる登場人物たち
夢と希望、勇気、そしてハッピーエンド・・・

まさに、まんが映画の最高峰!文句なし!!
墨石亜乱さん [映画館(邦画)] 10点(2017-04-11 14:31:26)
747.皆さんの評価のとおり、何にもいうことないです。間違いなく何度見ても感激するし、面白い。
SUPISUTAさん [ビデオ(邦画)] 9点(2016-12-16 23:53:25)
746.《ネタバレ》 この頃の映画って「テーマ」を何かしら持ってますよね。

何も考えずに観てても楽しい、けれど色々と考えさせられるとってもよい映画。

名言のある映画
音楽のいい映画
テーマのある映画

これらのある映画って名作、傑作になりますね!

あ、あとちゃんと声優さんを起用してたのもポイントです。
みけらさん [地上波(邦画)] 10点(2016-10-17 23:47:44)
745.《ネタバレ》  平成28(2016)年は、当作品が劇場公開されてから30周年なので、良い節目と思い投稿します。それにしても膨大なレビュー数と高得点ですね!。以下、公開時に映画館へ行くまで→場内の雰囲気→鑑賞後に頭をよぎった不安・心配→ジブリ映画浸透後の思い→採点…という構成でお伝えします。
 公開当時は失礼ながら、私にとって宮崎駿監督のお名前は、まだ認識が十分ではなく、当作品は【未来少年コナン(1978年放映のNHK初のTVアニメシリーズ)を創った監督・スタッフさん達の映画】という括りでした。コナンは娯楽作品としてグイグイ引き込まれただけでなく【自然と人間の在り方】への真摯なメッセージが込められており、非常に感動しました。ルパン三世・カリオストロの城(1979年)も、アニメとしての大胆なアクションは勿論ですが、コナン同様【観る者をいい気持ちにするツボ】を心得ているな~と感心したものです。続く、風の谷のナウシカ(1984年)も、王蟲や腐海の描写の秀抜さに驚いたのは勿論ですが、コナンから続く【自然と人間の在り方】をテーマに据えている点で一貫しており、作り手としての強い信念を垣間見る思いがしました。ただし、カリオストロの城もナウシカも、TV放映での観賞だったので「この新作は映画館で観よう」と思った次第です。さて、結果は…。
 上映前に読んだパンフレットには【子供が楽しめるかつての“漫画映画”を復活させたい。そのために、時代を越えて愛されている“小説・宝島”のような冒険映画にしたい】という趣旨の文面が掲載されており、共感しました。そして上映が始まると…“漫画映画”的なコミカルな動き・演出に、場内はおおいに沸いたものです。笑う場面では皆で笑い、手に汗握る場面では一同で固唾を飲み…と場内が一体となっていることが肌で伝わってきました。帰りに「良かったね」と活き活きと喋っているお子さんと親御さん達の姿を今でも忘れられません。コンセプト通りの、否、それ以上の傑作になっていると、これまた感動しまた。私の中で、ようやく宮崎駿監督の名前がしっかりとインプットされました。
 鑑賞後、しばらくして、店頭にあった関連本を読みました。製作のこぼれ話として「子供達が“これなら自分にも出来る”と重ね合わせやすいように、パズーとシータのアクションは控えめにしました。一方、つい、ドーラ達を活躍させたくなったので、パズー達とのバランスに苦労しました」といった趣旨の文面を目にしました。感心すると同時にふと不安がよぎりました。「子供は超人的な力を持つヒーローに、自分を重ねる面がある。そうなると映画館まで足を運んでくれるだろうか?。もし観たとしても、自分が場内で体感したように熱中してくれるだろうか?」と思ったからです。また、コナンではなく、ナウシカから観た人達からも一部分ですが「王蟲のような生き物が出てこないなど自分が思っていたのとはイメージが違う」など戸惑う感想もありました。このようなわけで、私は映画館での感動とは別に「果たしてヒットするのだろうか…」と心配になりました。その心配が的中したわけではないと思いますが、当時の興行成績は振るわず「自分が映画館で得た一体感は、少数派に過ぎないのだろうか…このまま、この作品は埋もれてしまうのだろうか…」と非常に寂しく思いました。さらに「コナンから連綿と続くテーマ・作風の集大成だとは思うが、それだけに、今後、新たな作品を創れるのだろうか?」とも思ったものです。
 あれから長い年月が流れました。私の心配が取り越し苦労だったことは言うまでもありません。しかしTVでの【スタジオジブリの人気作品ベストテン】といった類のコーナーでは、ラピュタはいつも下位でした。「パズーとシータのアクションを控えめにしたせい?。海外でも評価された、もののけ姫(1997年)や千と千尋の神隠し(2001年)などに比べ、今となってはラピュタは地味なのか?シンプルすぎるのか?」と歯がゆい気持ちになったものです。そのため、当シネマレビューを拝見して救われた気持ちになりました。
 さて、採点ですが…私は、超人的な力を持たない普通の子供達(シータはペンダントを働かせる力があると言えばありますが…)が、大人の後押しで助け合いながら、最後に大人以上の力を発揮して大団円に至る当作品が大好きです。↓の【シネマレビュー管理人さん】がおっしゃっている通り、ラピュタが無ければ、このサイトは存在しなかったかもしれず、その意味でも価値のある作品だと思います。最初に観たときの感銘そのままに「鑑賞環境」は「映画館」とし10点を献上します。そしていつか「時代を越えて愛されている“天空の城ラピュタ”のような冒険映画をつくりたかったんです」という作り手さんが現れて、新たな名作を生み出すのを願ってやみません。
せんべいさん [映画館(邦画)] 10点(2016-08-27 20:14:18)
744.《ネタバレ》 主人公パズーは、炭鉱で働く一人暮らしの少年。
いつか、父親の追い求めた天空の城ラピュタに行くことを夢見ている。
そんなパズーのもとへ、美少女シータが舞い降りた。ラピュタは本当にあったんだ!
少年パズーの大冒険が、いま始まる!

映画『ナウシカ』の次回作は何だろう。
当時、月刊アニメージュの最新記事がとても楽しみだった。
宮崎駿はまだ四十代半ばだった。

【追記 2017年2月11日】
さて、ストーリーというのは「受け手主義の人」にとって、二度目は退屈だ。
この映画の話は、分かりやすく消化・吸収しやすいから尚更。
それでたぶん、『ラピュタ』は退屈という感想が多いのだろう。
だが「創り手視点」で観る癖がついてる人にとって、この映画のスジは興味深い。
確かに初見でも予想しやすいスジだが、驚きのエピソードも多いので感心してしまう。
何より、各キャラのバックストーリーの存在が楽しい(つい想像してしまうのである)。
パルプンテ未遂さん [映画館(邦画)] 10点(2016-08-13 08:22:27)(良:2票)
743.そもそも、宮崎アニメは世に排出したそのほとんど全てが素晴らしいので甲乙つけがたいが、その中でも格別だと感じるのがラピュタとカリオストロ(ルパン)です。

子供が主役なので若干青い演出なども見られますが、、全体的にバランスよく飽きさせずにラストまですっと持ってゆく構成はさすがです。特に主役シータの口数が少ないのにかもしだす物悲しくも芯が強いブレのない雰囲気が印象的で素晴らしい。宮崎アニメ共通の部分ですが、エンディング曲が流れてくると目頭が熱くなるのがまた素晴らしさ倍増です。青臭いものの非常に良い。
アラジン2014さん [地上波(邦画)] 8点(2016-02-07 20:35:42)
742.《ネタバレ》 エンディングの「君をのせて」が流れているときがホント悲しい。映画が終わるということが悲しい。他にこんな映画ないでしょう。
たろささん [地上波(邦画)] 10点(2016-01-17 18:05:40)
741.《ネタバレ》 この映画にも、宮崎監督の悪い癖、「自然に優しく人にきびしく」がここでも見られ、「人をゴミのよう」に墜死させてしまう。それでいて対象年齢は主人公と同年齢かそれ以下と思われる。
 世間的に言われているほどの高評価はできない。それでも優れた作品であることには違いない。
 
ぐっちーさん [地上波(邦画)] 7点(2015-08-10 17:30:41)
740.「老若男女・人種性別を超えて存分に楽しめる作品」としてトイストーリーを評した私ですが、迂闊にもこの名作を忘れていました。先人と自然に学んで敬意を表し、勇氣と友情と愛を忘れず生きる、この素晴らしさをあらためて見せてくれる傑作童話ですので文句無しの満点献上。お爺ちゃんお婆ちゃん・パパママ・子供たち、の3世代家族全員がリビングに集まって1つのテレビで鑑賞するのが理想的なアニメです。ドーラ船長や機関士長爺さんみたいな人は近所に1人は必要なタイプですね(笑)。
役者の魂さん [地上波(邦画)] 10点(2015-07-09 10:50:11)
739.《ネタバレ》 「カリオストロの城」は観ていたが、今更ながらの初ジブリ。正直、個人的にはダメでした。高評価な作品ですが相性の問題でしょうね。何しろ海賊のママが俺より年下の50歳とはショック。今の50歳はもっともっと若いって。
kaaazさん [DVD(邦画)] 5点(2015-06-14 01:53:23)(笑:1票)
738.《ネタバレ》 説明不要の名作。何度も見ているからか点数を付ける付けないを超越したという感じ。『ルパン三世 カリオストロの城』でも言えることだけど、押し付けがましいメッセージを排して、徹底的に観客に娯楽を提供する情熱があったからこそ、ジブリ最高傑作として讃えられる所為だと思う。何より高所恐怖症には堪らないラピュタ城での活劇はズルすぎると言えるくらいロマンとワクワクに満ち溢れ、最後までブレないムスカの存在感は名セリフの数々で名悪役にまで押し上げられた。本作から『紅の豚』までくど過ぎるメッセージや難解な要素がない分、宮崎アニメのピークだったと思うが、どうしてこうなったんだろうね……
Cinecdockeさん [地上波(邦画)] 10点(2015-01-17 11:03:11)
737.とても面白かったですが、ここでの評価の満点の多さに驚きました。私の中では「千と千尋」がジブリ作品では1番ですが。
ProPaceさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2014-09-08 21:28:18)
736.小さい頃から何度みたかわからない。
洞窟のような中で食べていた目玉焼きののったパンがとっても美味しそうに見えた記憶が鮮明にある。
miumichimiaさん [DVD(邦画)] 10点(2014-08-25 13:18:51)
735.冒険、アクション、エンターテイメントとして、ジブリの映画の中で最高傑作。個人的にはナウシカ、千と千尋の方が好みではあるが、万人向けには◎。
cogitoさん [DVD(邦画)] 8点(2014-08-04 19:03:19)
734.この映画をTVで何回か見ているけど、ちゃんとDVDで見るのは初めて。
だから、初めて見るシーンも結構あって、楽しかった。
しかし、1986年の作品が今見ても楽しいんだから、すごいことだ。
そりゃあ、ケチつけようと思えば、いくつか挙げられないこともない。
例えば、天空の城のアイデアは当時としても凡庸だとか(公開当時、映画館で見なかったのは、たぶんこのせい)、主人公二人のキャラが薄くて、バアさんが目立ってしまうのはどうよ、とか。
それでも、冒頭から最後まで、老若男女問わずまったく飽きさせず、それでいて話がムチャな飛び方もせず、全員に「楽しかった!」と言わせるだけの話と絵を持っている。
スタジオジプリ最初の作品なのに、一番の完成度。
自分はスタジオジプリの作品で一番好きなのは「千と千尋の神隠し」だけど、世界中の人に見てもらいたいのはこちら。

まかださん [DVD(邦画)] 9点(2014-06-30 00:15:49)
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★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 753人
平均点数 8.72点
000.00%
120.27%
240.53%
360.80%
470.93%
5212.79%
6293.85%
7749.83%
811214.87%
916622.05%
1033244.09%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.94点 Review55人
2 ストーリー評価 8.88点 Review81人
3 鑑賞後の後味 9.16点 Review81人
4 音楽評価 9.33点 Review81人
5 感泣評価 7.93点 Review58人

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