ディアボロス/悪魔の扉のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ディアボロス/悪魔の扉

[ディアボロスアクマノトビラ]
The Devil's Advocate
ビデオタイトル : ディアボロス
1997年【米・独】 上映時間:144分
平均点:6.09 / 10(Review 140人) (点数分布表示)
公開開始日(1998-04-18)
ドラマサスペンスミステリーオカルト映画
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2017-02-17)【イニシャルK】さん
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監督テイラー・ハックフォード
キャストキアヌ・リーヴス(男優)ケビン・ロマックス
アル・パチーノ(男優)ジョン・ミルトン
シャーリーズ・セロン(女優)メアリ・アン・ロマックス
ジェフリー・ジョーンズ〔1946年生〕(男優)エディ・バズーン
コニー・ニールセン(女優)クリスタベラ・アンドレオリ
クレイグ・T・ネルソン(男優)アレクサンダー・カレン
ローラ・ハリントン(女優)メリッサ・ブラック
モニカ・キーナ(女優)アレッサンドラ・カレン
ヘザー・マタラッツォ(女優)バーバラ
デルロイ・リンドー(男優)フィリップ
キム・チャン〔男優〕(男優)中国人
堀内賢雄ケビン・ロマックス(日本語吹き替え版【VHS&DVD&Blu-ray/日本テレビ】)
小川真司〔声優・男優〕ジョン・ミルトン(日本語吹き替え版【VHS&DVD&Blu-ray/日本テレビ】)
勝生真沙子メアリ・アン・ロマックス(日本語吹き替え版【VHS&DVD&Blu-ray】))
翠準子アリス・ロマックス(日本語吹き替え版【VHS&DVD&Blu-ray】))
塩田朋子クリスタベラ(日本語吹き替え版【VHS&DVD&Blu-ray】))
さとうあいパム(日本語吹き替え版【VHS&DVD&Blu-ray】)
野村信次フィリップ(日本語吹き替え版【VHS&DVD&Blu-ray】)
松岡文雄(日本語吹き替え版【VHS&DVD&Blu-ray】)
島香裕(日本語吹き替え版【VHS&DVD&Blu-ray】)
水野龍司(日本語吹き替え版【VHS&DVD&Blu-ray】)
宝亀克寿(日本語吹き替え版【VHS&DVD&Blu-ray】)
星野充昭(日本語吹き替え版【VHS&DVD&Blu-ray】)
伊藤栄次(日本語吹き替え版【VHS&DVD&Blu-ray】)
喜田あゆ美(日本語吹き替え版【VHS&DVD&Blu-ray】)
小山茉美メアリー・アン・ロマックス(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
亀井三郎エディ(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
谷育子アリス・ロマックス(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
東野英心アレクサンダー・カレン(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
田島令子クリスタベラ(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
田原アルノ(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
堀越真己(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
渡辺美佐〔声優〕(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
小島敏彦(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
大滝進矢(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
中博史(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
脚本トニー・ギルロイ
音楽ジェームズ・ニュートン・ハワード
編曲ジェームズ・ニュートン・ハワード
挿入曲ザ・ローリング・ストーンズ"Paint It Black"
撮影アンジェイ・バートコウィアク
製作アーノルド・コペルソン
アン・コペルソン
アーノン・ミルチャン
スティーヴン・ブラウン〔製作〕(共同製作)
製作総指揮テイラー・ハックフォード
配給日本ヘラルド
特殊メイクリック・ベイカー[メイク]
特撮ロブ・ボッティン(特殊効果)
美術リック・ベイカー[メイク](デーモン・デザイン)
字幕翻訳太田直子
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140.《ネタバレ》 キアヌ・リーヴスの影が薄く、アルパチーノの演技が光る。シャーリーズ・セロンも負けじと体張ってます。
ゆっきーさん [DVD(字幕)] 6点(2018-05-03 13:48:07)
139.《ネタバレ》 シャーリーズセロンのオールヌードが観れますが、その役柄チト痛々しいかも。
精神病んで壊れていくヒロインが気の毒ですが、その一方、都会を颯爽と闊歩する
闇の帝王のアルパチーノもカッコイイ。まあ悪魔なので基本無敵だから当然ですが。
その二人の間で板挟みになるのがキアヌ。
パチーノが、正体現して、キアヌに演説のシーンが痛快。ここまで神をこき下ろして
しまって良いのでしょうか? 敬謙なクリスチャンが聞いたら発狂しそうです。
ホラーあり、エロ盛り沢山なので、見る人は選びますね。でも見ないのは勿体無い。
ていうか、探してもレンタル店に無いんですよねコレ。何故でしょう?
グルコサミンSさん [インターネット(字幕)] 8点(2017-08-04 00:26:09)
138.《ネタバレ》  「都会に引っ越すと、周りの人が悪魔のように見える」という寓意的な御話なのかと思いきや、さにあらず。
 本当に悪魔が出てきて、しかもそれが主人公の父親だったというオチには驚きました。

 「何時かは負ける日が来る。人間ならね」「父の事は知りません」などの台詞によって、序盤から伏線が張られていたとはいえ、非現実的過ぎる展開なのですが、それでもさほど戸惑わず観賞出来たのは、やはりアル・パチーノの存在感ゆえなのでしょうね。
 ジョン・ミルトンという名前、天国で仕えるより地獄を制した方がマシという行動理念からするに、その正体は恐らくルシフェルなのだと思われますが、それだけの大物を演じていても、まるで違和感が無いのだから凄い。
 息子相手に熱弁を振るうシーンなんて、凄く楽しそうに演じているのが伝わってきました。

 「彼女を看病してやれって言っただろう?」などの台詞により、あくまでも選択したのは自分、悪いのは自分と相手に思い込ませるやり口なんかは、正に悪魔的。
 近親相姦で子を作るようにと薦める辺りも「悪魔とは、人を堕落させる存在である」と実感させられるものがあり、印象深かったです。
 それでいて、息子の事は彼なりに愛しているのではと思わされる一面もあり、そんな人間的(?)な部分も含めて、魅力あるキャラクターに仕上がっていたと思います。

 冒頭で無罪を勝ち取ってみせた数学教師が、殺人犯として逮捕されたと知らされる件。
 そして妻が実の父親にレイプされた後、自殺してみせる展開など、主人公にとっては悲惨な展開が続く訳ですが、最終的には「夢オチ」「もう一度最初の場面からやり直し」という着地をする為か、後味も悪くなかったですね。

 夢オチっていうと、何だかそれだけで拍子抜けというか、評価が下がりそうになってしまうものですが、本作は最後にもう一捻り加える事で、夢オチならぬ現実オチとして成立させている。
 「悪魔が存在するのも、そいつが父親であった事も、全て事実だった」という形で終わらせているのですよね。
 今度こそ善良な道を選び、上手くやってみせるという主人公の決意を嘲笑うような悪魔の笑みが、非常に印象的でした。

 もしかしたら、本作で描かれたのは「初めての父子の出会い」ではなく、こんな風に何度か出会いと別れを繰り返しているのかも知れないな……と思わされる辺りも、面白かったですね。 
 父と子、どちらかが完全な勝利を収めるまで、無限に続く輪となっているのかも知れません。
ゆきさん [DVD(吹替)] 6点(2017-06-16 11:05:56)(良:1票)
137.オカルト映画ですが、ストーリーもしっかりしてて面白い。アルパチーノの迫力が凄い。
SUPISUTAさん [DVD(字幕)] 7点(2016-12-04 17:58:00)
136.《ネタバレ》 これを見て、ナポレオン・ヒルの「悪魔を出し抜け」を思い出した。悪魔とはどういうものかを書いた本だが、読み応えがあった。悩める人たちにお薦めです。さて、この映画なのだけど、最後の最後までパチーノが悪魔とは分からないようになってる。派手なホラーを期待した人にはがっかりだったろう。しかし、もの凄く良質の映画です。実はこれも、求職中に人から薦められた映画。色んなことを語ってて、薦めてくれた人には感謝です。それにしても、とうとうパチーノは悪魔まで演じてしまった。彼は、俳優としての野心に駆られてしまって、これで全てを犠牲にするようなら、この映画のパチーノこそ、主人公のキアヌであったというとこだろうか?キアヌは救われたが、パチーノはさて?(笑)
トントさん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2016-07-02 16:09:37)
135.この教師、ブス専なのか?もっとカワイイ子いるだろ。
真尋さん [DVD(吹替)] 5点(2016-02-06 22:19:57)
134.《ネタバレ》 ○何となく暗に意味するところは分かる気がするが、あくまで何となく。○キアヌ、アル・パチーノの演技力もあり飽きずに見ていられた。
TOSHIさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2014-10-27 00:22:32)
133.アル・パチーノの演技は素晴らしい。
でも、かなり現実的な世界から非現実的な世界に流れるのってどうなんだろう。テーマをどこに持っているのか分かりにくい物語。
ちなみに、不思議と観ていて飽きない。
simpleさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2014-10-11 17:13:09)
132.《ネタバレ》 法廷物のサスペンスかと思いきや途中から急におかしな方向へ進んでゆきます。悪魔的、ファンタジー的な要素が強くなってもストーリーに破綻はなく、意外と違和感なく入ってきます。

妻の乱心、大きな仕事へのプレッシャー、イレギュラーなボスの行動、結局どうなってしまうのかラストまで結末が判らないドラマでハラハラします。ありえない設定が多いですが、最もらしい理屈がついていますのでグイグイ引きこまれます。パチーノの熱弁は悪魔のスタンスが非常に判りやすくて納得です。大オチの記者の部分もウマくまとまっていたので全体的にバランスがよくて満足感を感じるエンディングでした。(夢オチでも満足できます)

ストーリーは堂々巡りするだけで、結局何が言いたいのかも判らないし、何一つ解決していません。まさにつかみ所の無い映画ですが非常に好きな映画。未見の方は是非一度どうぞ!
アラジン2014さん [地上波(吹替)] 8点(2014-04-12 12:46:49)
131.《ネタバレ》 最終的には良いお話だった。悪き者でも弁護する弁護人というシステムにはいつも理不尽さを感じていたんだ。 スカッとしたよ みなおしたよキアヌ。それでこそ愛だ家族だ人間だってんだ。
3737さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2013-12-28 23:16:42)(良:1票)
130.《ネタバレ》 陰惨な事件を起こした加害者を無罪にしようと画策する弁護士は、悪魔に加担していると思える。
それを弁護士の仕事としていくら正当化する理屈を並べられても、結果として悪を助長していることが引っかかり、モヤモヤしたものが鬱積する。
この映画はそんな普段感じている鬱憤をうまく突いていて、サスペンス性もあるので最後まで興味深く楽しめた。

ただ、夢オチのようなものが入るとどうしても仕上がりが軽くなる。
法廷サスペンスのようなストーリーが途中からオカルトチックになり、でもどこかユーモラスでもあるので怖さはなくてファンタジーのようなライトな感じに。
そこは確信犯的にやってるようだが、好みの分かれるところだろう。

悪魔の誘惑をケビンが最終的に拒絶して、その試みは失敗したかのように思えたけれど、実はまだ悪魔の大好きな虚栄のワナから逃れられていない。
悪魔の計画は続いていることが示唆されているけど、それにしてはスケールが小さいような…。
悪夢の幻想体験を経たケビンが、新聞記者の取材をきっかけに前回同様の道をたどる様がイメージしにくいので。

アル・パチーノは適役で、その存在感はさすが。
シャーリーズ・セロンも体を張った熱演で、心が壊れていく様子がリアルだった。
この二人は主役のキアヌよりインパクトが強かったかも。
飛鳥さん [DVD(字幕)] 6点(2013-07-07 22:05:20)
129.《ネタバレ》 法廷サスペンスかと思いきや、トンデモ展開のミステリーホラーでしたね。
かなりブッ飛んだ脚本ですが、キアヌ・リーブスとアル・パチーノのさすがの演技で見事に独特な世界観を創りあげていました。
ホント、人に説明するにしてもなんて言っていいかわからないへんてこりんなハナシですが、アル・パチーノの言い分は妙に説得力があって、これはわたしも悪魔にたらし込まれてるのかな?と錯覚するほど。
その斬新な展開にホホォってなりました。
こーゆーことならブッ飛び設定も活きるってもんです。
ラストもいろいろ仕掛けがあって非常に楽しませてもらいました。
さすがに最後の大オチは気がつきましたが。。。
虚栄かぁ、気をつけようっと。
ろにまささん [地上波(吹替)] 8点(2013-04-06 01:23:40)
128.被害者の女の子がDJケミカルに似てた。
ケンジさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2013-01-22 23:01:07)
127.《ネタバレ》 公開当時、映画館へ観に行きました。悪魔モノでパチーノとキアヌ!こりゃ行かねば~と。
でもね…TVで充分だったかな。普通に面白いのですが、悪魔モノにしてはライトな仕上がりで、そういう意味では期待外れ。
パチーノの悪魔、お茶目で可愛いし。

息子のキアヌに対してだけは非常にフェアで、必ず良心と野心を天秤に掛けさせて選択を迫る。そしてキアヌは、毎回キッチリ「自分の意志」で野心を選んできた。
「それでこそ我が息子!」と喜ぶパパを、最後の土壇場で裏切るキアヌ。どっちにしても天国へは行けない、地獄へ堕ちるであろう裏切り方でしたが。

…にしても、アメリカでは弁護士ってここまでスター扱いの職業なのか。金がそれなりに入ってくるにしても、なんか違和感。
それに、世の中を動かしているのは法律ではなく、もっと裏の、政治家とつながっているフィクサー達だろ。法律を駆使して法廷で勝負!って、なんて清々しい正々堂々とした悪魔なんだ。
当時、法廷モノが流行っていたのかしら。単に、キアヌの弁護士姿がウケそうだからか。パチーノが悪魔としては知性的すぎるからか。

あと、シャーリーズ・セロンが懐かしいタイプの女性を好演してましたね。素敵なダーリンと子だくさんのラブラブな家庭を作るのが夢、みたいな。田舎の学校では評判のカワイコちゃん。
ダーリンは私にはわからない難しいお仕事しているけど、すっごくカッコいいの。でも私の事を放って仕事ばかりじゃ嫌よ。怒っちゃうから。ぷんだ。
というタイプ。懐かしい(笑)
まあだから、キアヌが知的な美女に魅かれるのもごもっとも。

キアヌ母は16歳でパチーノと出会って妊娠したらしいですが、キアヌが30代前半としたら、まだ50才前後のハズ。老けすぎ…。

全体に、まさに男が考えたお話~て感じで、イマイチなのはそのせいか。要所要所の描写が甘くて、全体的に偏っているんですね。
その偏りは、キャストの俳優陣が感じさせないくらいにしてはくれてます。なので、まあこの点で。
りりらっちさん [地上波(吹替)] 5点(2013-01-17 21:15:38)
126.《ネタバレ》 アル・パチーノの迫力が凄い。結局、何しても逃れられないということでしょうか。
civiさん [地上波(字幕)] 5点(2012-12-14 16:56:20)
125.悪魔。キリスト教的宗教感のない日本人には作れない映画だね。予備知識なく見たのでストーリー展開に驚いた。アル・パチーノはハマリ役だね。キアヌは可もなく不可もなく。シャーリーズ・セロン凄い! まさにスター二人を喰っている。女優としてはまだまだ駆け出しだったのだろうけど、この後の活躍がうなづける。見ごたえのある作品でした。
フラミンゴさん [インターネット(字幕)] 5点(2012-11-12 06:06:51)
124.《ネタバレ》 ヤフーの無料動画で凄い点数が高かったので予備知識なしで観賞しました。
私の大好きなアル・パチーノと私の大嫌いなキアヌ・リーブスの共演。
サブタイトルから冒頭の教会のシーンで何となく自分なりのイメージを捉えてしまいながらも現実的な法廷ドラマから徐々に変貌していくストーリー展開にドキドキしました。アル・パチーノの存在が大です。
話は変わるのですが、先日放送されたテレビ番組でアメリカのエクソシスト(悪魔払い)の話がVTRで流されて、スタジオのタレントが「そういえば日本にはエクソシストみたいな話ってないですね」なんてコメントが出たんです。
 そうなんです。キリスト教の教えには、その教えを伝えるために「悪魔」という者の存在を作りだしたという伝えがあるんです。
本作で悪魔が言う「虚栄は私のもっとも好む罪だ」。いいセリフだと思います。
このサイトでは辛口レビューが多いですが、DVDは絶版、レンタルショップにもほとんど置いていない。ヤフーの無料動画GYAoでは、2012年3月24日まで配信されています。
騙されたと思って観て下さいな。
もう半分ネタバレしちゃってるけど、ホラーとサスペンスの両方を味わう事ができます。
クロエさん [インターネット(字幕)] 10点(2012-03-02 05:10:18)
123.《ネタバレ》 若干、尺が長い気もしますが最後まで飽きずに観れました。

それにしても、アル・パチーノの独壇場でしたね。
ラストの演説中、曲に合わせて踊り出したところなんか笑っちゃいました(お茶目な悪魔やのう・・・と)

キアヌ・リーヴスはアル・パチーノ、いやシャーリーズ・セロンにも食われていましたね。

弁護士という職業に限らず、人としてどう生きるのが真っ当かを問いかけられた
映画でした。
ぐうたらパパさん [インターネット(字幕)] 7点(2012-02-19 13:31:10)
122.《ネタバレ》 キアヌとシャーリーズがニューヨークの悪魔に翻弄される若夫婦に。 素敵なアパートに引越しできてラッキーなはずが…の設定は、「ローズマリーの赤ちゃん」も意識していそう。 シャーリーズは金髪カーリー、栗色ショートどちらもとびきり愛らしく、得体の知れない存在に次第に追い詰められていく演技が迫真。(こゆ役多し) キアヌは悪魔に狩られる側より狩る側の「コンスタンティン」の方がいいな。 長広舌をふるうアル・パチーノはワルの方が楽しそうに見えます。 (一度ひっくり返してからまたひっくり返すのってどーよ…)
レインさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2011-01-26 00:00:00)
121.アルパチーノは適役でしたね。あのシャガレ声やびっくり目なんかいかにも分かりやすいサタンっぽい。キリスト教の訓えとうより、人類全体に問いかける哲学が入りこんでる気がします。
カップリさん [DVD(字幕)] 5点(2010-09-25 02:37:08)
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【点数情報】

Review人数 140人
平均点数 6.09点
000.00%
164.29%
253.57%
321.43%
475.00%
52719.29%
63021.43%
72920.71%
82417.14%
975.00%
1032.14%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 4.50点 Review6人
2 ストーリー評価 6.85点 Review7人
3 鑑賞後の後味 6.66点 Review6人
4 音楽評価 8.33点 Review3人
5 感泣評価 7.00点 Review2人
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