ダブル・ジョパディーのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ダブル・ジョパディー

[ダブルジョパディー]
Double Jeopardy
1999年【米】 上映時間:105分
平均点:6.05 / 10(Review 100人) (点数分布表示)
アクションドラマサスペンス犯罪もの
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2014-11-03)【イニシャルK】さん
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監督ブルース・ベレスフォード
キャストアシュレイ・ジャッド(女優)リビー・パーソンズ
トミー・リー・ジョーンズ(男優)トラヴィス・レーマン
ブルース・グリーンウッド(男優)ニック・パーソンズ
アナベス・ギッシュ(女優)アンジー・グリーン
ロマ・マフィア(女優)マーガレット
スペンサー・トリート・クラーク(男優)
キーガン・コナー・トレイシー(女優)
ブレナン・エリオット(男優)
山像かおりリビー・パーソンズ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
池田勝トラヴィス・レーマン(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
大塚芳忠ニック・パーソンズ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
佐藤しのぶ【声優】アンジー・グリーン(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
瀧本富士子(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
古田信幸(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
宮寺智子(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
辻親八(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
中博史(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
小形満(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
長島雄一(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
片岡富枝(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
喜田あゆ美(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
深見梨加リビー・パーソンズ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
菅生隆之トラヴィス・レーマン(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
江原正士ニック・パーソンズ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
平野稔(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
秋元羊介(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
新井里美(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
脚本ダグラス・S・クック
デヴィッド・ワイスバーグ〔脚本〕
音楽ノーマンド・コーベイル
編曲ケン・クーグラー(ノンクレジット)
撮影ピーター・ジェームズ[撮影]
スティーヴン・S・カンパネリ(カメラ・オペレーター)
製作レナード・ゴールドバーグ〔製作〕
パラマウント・ピクチャーズ
配給UIP
特撮シネサイト社(視覚効果)
美術ロバート・ドーソン[タイトル](タイトル・デザイン)
エリザベス・ウィルコックス〔美術〕(セット装飾)
編集マーク・ワーナー〔編集〕
その他ケン・クーグラー(指揮)
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100.《ネタバレ》 『ザ・ロック』の脚本家コンビによる作品なのですが、かなりエモーショナルな背景を持つ作品なのにおそらくは意図的に情緒的な部分が省略され、娯楽に特化した独特な作風となっています。多くを期待しすぎず、また頭を使い過ぎずに見れば、短めの上映時間はきっちりと楽しめる手堅い作品となっています。
旦那殺しの罪で投獄されたが、実は旦那と親友に裏切られ、高額な保険金付きの子供までを奪われていたことに気付く主人公。普通ならここでわが子をどうやって危険な父親と義母から引き離すのかを社会制度に沿って考えるところですが、主人公が次の瞬間にとった行動とは、復讐を誓って体を鍛え始めるということ。服役中の時間をハナから捨ててるんですね。この時点でバカ丸出しで、そこから先はこの低偏差値のまま映画は進んでいきます。
代表作『逃亡者』を見て出演依頼をされたんだろうなということが瞬時で分かるトミー・リーや、有色人種の脇役は主人公の助けになるというこの手の娯楽作の定番の流れなど、観客の予想をまるで裏切らずに物語は進んでいき、主人公はサクサクと旦那へと近づいていくのですが、圧倒的なテンポの良さとイベントの仕込み方の良さ、またアシュレイ・ジャッドの見栄えの良さで(なぜ彼女は本作以降伸び悩んだんでしょうか)、なかなか飽きずに見せてくれました。旦那をぶっ殺すというラストも非常に分かりやすく、「あ、終わったんだな」という点が誰の目にも明らかな親切設計となっています。
ところで、何度も人生をリセットし新天地でゼロからスタートしながらも、行く先々で地元の名士みたいになっているあの亭主って実はとんでもなく有能で、元嫁に殺されるような生き方をしなければ良かったのにと思いました。
ザ・チャンバラさん [インターネット(字幕)] 7点(2018-02-20 19:06:50)
99.《ネタバレ》 主人公の女性が美人ですね。そして強いです。良作だと思いますが、最後に6年ぶりに再会した子供とのシーンは、6年も会っていなければもっとこみ上げるものがあると思いました。
珈琲時間さん [インターネット(字幕)] 7点(2018-02-07 08:50:20)
98.《ネタバレ》 日本人の大好物、復讐モノですねえ。
いろいろ都合のいい部分はありますが、大きく破綻してるわけじゃなし、良いと思います。
周りの人に大変な迷惑かかってるのが、気になりますが・・
子供を奪われた母親の怒りが、物凄いエネルギーになり、クソ野郎を追い詰める後半。
立場上、邪魔ばかりするジョーンズさんも最後は・・
ラストシーンで、母子の感動の再会。当事者の涙と笑顔を遠くから見ているトミーさん。
ヒロインが美人だからかもだけど、絵になるなあ。映画のラストシーンは、かくあるべき!

他のサイトでで「キルビル」のパクリだとかいう指摘を見ましたが・・この映画の方が先ですよね?
グルコサミンSさん [DVD(字幕)] 8点(2018-01-08 16:30:12)
97.《ネタバレ》 ちょっと出来の良い火曜サスペンス。ヒロインのやることは上手くゆくし、悪い奴は成敗されるのだ。子供にしてみりゃオカンが親父を殺したって十字架を背負うことになるんじゃないの?と思わずにいられないが、この手の話にそういう突っ込みをしてはいけないのだ。
アシュレイは美人で雰囲気も良いけど、作品に恵まれていない感じの女優。
トミー・リーはやっつけ仕事。ヒロインを理解し協力する役どころなのに、この二人が心を通わせる描写がもーおざなりで、こんな脚本ではやる気が出なかったものと思われる。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2016-08-05 00:03:47)
96.《ネタバレ》 この映画のあれほどの悪役って他にはそういないんじゃない?
トントさん [DVD(字幕)] 7点(2012-08-13 06:30:49)
95.《ネタバレ》 法理論“Double Jeopardy”というアイデアがまずありき、で書かれた脚本だからダメな映画にならざるを得なかったというところでしょうか。日本でも「一時不再理の原則(一度判決が確定した罪で再度罪を科されることはない)」という法原則がありますが、これとはちょっと違うのでしょうかね。サスペンスの常道的なラストにしちゃったので、あれじゃ単なる正当防衛で済むのじゃないかな。アシュレイ・ジャッドが出演した映画は初めて観たのですが、どうも彼女がアンジェリーナ・ジョリィに似てる様な気がして、そしたらだんだん『チェンジリング』と雰囲気や展開がかぶってしまいました。もっとも映画としての完成度は雲泥の差ですがね。棺桶に閉じ込められるところは『キルビルvol2』のパクリみたいで、アシュレイ・ジャッドが刑務所で体を鍛えていたのはまさかユマ・サーマンみたいに棺を突き破るつもりだったのかとちょっとドキドキしてしまいました。でも普通閉じ込める前に拳銃持っていることに気がつくもんでしょう。トミー・リーも『逃亡者』のジェラードみたいな役ですが、ほんと中途半端な存在でした。とまあ、プロット以外は色んな過去の映画からのパクリが目立つ作品でした。
S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2011-01-06 01:22:35)
94.《ネタバレ》 そうですねぇ~大体皆様のご意見と同じですね~ よくよく冷静に考えると「あの程度」の物証で有罪になるというのが気になるところで あとは6年間の監獄生活の長さがほぼ(というか全く)感じられず トミーリーの役どころも中途半端 全体的に都合の良さが目につき、なにか今一つ物足りない、そんな印象です が!アシュレィ・ジャッドの美しさに免じて大甘6点デス
Kanameさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2010-10-06 15:59:23)
93.《ネタバレ》 テーマは面白いが演出や展開が荒すぎ。刑務所の6年間をもっと深く描いていれば、主人公の気持ちに入り込めたのに。全てにおいて足らない演出が多かった。ただA・ジャドがきれいすぎて点が甘くなりました。
kaaazさん [DVD(字幕)] 6点(2010-04-09 23:40:33)
92.《ネタバレ》 公開当時は、期待しすぎた分アクションやサスペンス性に乏しく残念に思いました。けれど、何度か見返してみると主演の2人の人物背景に共感でき、なかなかおもしろいですね。“二重処罰の禁止”による復讐劇を主題にしてしまっているために、焦点がボケてる気がします。不幸にも刑務所に入れたられた母と、家族への償いを背負った中年男のドラマとして逃亡追跡劇を見れば上々の出来です。
カワウソの聞耳さん [ビデオ(字幕)] 7点(2008-01-04 09:36:26)
91.《ネタバレ》 もう少しテンポの速い復讐劇を期待していたのですが、やや拍子抜けする位でした。裏切った夫に対する憎しみがあまり伝わって来ませんでした。ただ、風景がきれいだったのと、主演女優が魅力的だったので、大甘ですが5点献上です。
亜酒藍さん [DVD(字幕)] 5点(2007-11-08 22:40:07)
90.《ネタバレ》 アシュレイ=ジャッド、キュートですなぁ。 タイプだわぁ♪ こんなに清楚で健気な女性を本当の殺人者にしてはいけない(笑)  いや、「ダブル・ジョパディー」ってタイトルなんだから仕方ないんだろうけどさ。。。 「法の保護の元に無事復讐劇が成り立ちました」って言われてもやっぱり釈然としない。 そっちじゃないでしょう。 「子を思う純粋な愛情」で戦い始めたのなら、「こうして彼女の冤罪が晴れました」で終わった方が絶対に心地いいはず。 本当に前科のついてしまった母親。 理由はどうあれ「パパを殺した人」と一緒に生きて行くマティくん。 この親子の将来を考えると。。。悲しい。
とっすぃさん [DVD(字幕)] 5点(2006-07-08 03:00:57)
89.思ったほど面白くはなかったですね・・・
H.Sさん [ビデオ(字幕)] 5点(2005-12-26 17:28:20)
88.レンタル。“ダブルジョバティー”があまり生かされていないような・・・。かなりヌルいサスペンスでした。A.ジャドのうまさを再認識いたしました。
いわぞーさん [DVD(字幕)] 4点(2005-07-09 21:50:46)
87.ダブル・ジョバティーの意味を知った時、「それ有り?」って言うのが正直な感想で、ホントに処罰されないの~?という疑問がずっと離れなかった。だって殺人だよ殺人。個人的には、夫を殺す方向に行くより、過去の罪を立証して社会的に抹殺する方がよかったかも。後半はテンポ良く進んでいいのですが、どうせ殺すならもっとサクッとすっきり殺してほしかった。なんか消化不良…。
ゆありさん [ビデオ(吹替)] 5点(2005-05-20 23:03:12)
86.面白そうな題材なのに、ストーリー展開がイマイチ。
ucsさん [DVD(字幕)] 2点(2005-04-08 11:53:02)
85.《ネタバレ》 途中までは、これで事件が起こるんかなぁ?という雰囲気ですが、事件後「二重処罰の禁止」を告げられてからは意外に面白い(そうか?既に罪を償っているんだから、後はその罪を作れば良いんだ!)最後の方で、堂々と夫を殺せるんだから、「早くやっちまえ」と思いつつ、結局正当防衛になってしまった感じなのでなんかスッキリしなかった。
みんてんさん 6点(2004-10-12 18:56:17)
84.話の主体が裏切った夫への復讐に有るため仕方ないのだが、それまでの部分を飛ばし過ぎ
でアシュレイが6年間服役していた様にまったく見えないのがまず引っかかる。
出所後はテンポも良くなりアシュレイも魅力的になってくる。アシュレイはドレスアップ
した姿より汗かいて動き回っている姿の方が美しい。結構いい加減な所や、御都合主義的
な場面も有るがアシュレイの美しさと一所懸命さで許せてしまう。
これはアシュレイ・ジャッドの為の映画だ。トミー・リー・ジョーンズは全くやる気無く
ただ邪魔な汚い親父だった。
ハナちゃんさん 6点(2004-09-24 14:25:25)
83.鑑賞中の私は、夫に裏切られた哀れな彼女に過度なほど感情移入し、共に復讐に燃えておりました。当然彼女が復讐を遂げた後、胸に訪れたのは爽快感でした。今回このレビューを書くにいたって、もう一度作品の内容をざっと追ってみました。…微妙やん。
プミポンさん 7点(2004-09-12 03:51:42)
82.《ネタバレ》 「同じ罪では二度と裁かれない」という法律を逆手に取る。その着眼点は良いけど、サスペンスにもミステリーにも成りきれていない中途半端な作品になっているのは残念。

基本的にあまりにも計画が大雑把。あんなに簡単に警察や裁判所を出し抜けるものなんですかねえ。普通、「巨額の保険金にまつわる殺人事件」で、おまけに「死体も出ない」という事になれば、「自殺を装った自作自演」なんて真っ先に疑われるんじゃない?ちょっと調べれば、いくらでも不自然な点や矛盾点なんて出てくると思うんだけど。

まあ、それを言ったら映画にならないんだろうけど、もうちょっと気の効いた計画は無かったものか。さらに別人の戸籍を入手できたとしても、あんなに派手に人前に出まくるなんて、いくらなんでも無茶苦茶でしょ。知人が見てたらどうすんの?

と言うか、そもそも、こんな特殊なケースでも本当に裁かれないのか疑問。明らかに状況から言って別の事件として処理されると思うけど。無理があるなあ。

もっとも監督は、「普通の主婦であった主人公が精神的に強くなって息子と再会する」という「感動的なドラマ」を撮りたかったのか、サスペンス部分はそのための「味付け」程度にしか考えていない感じ。

ただドラマとは言っても、肝心の夫や愛人、保護観察官といったメインキャラの人間描写は中途半端で薄っぺらいし、刑務所内での囚人仲間とのやり取りもほとんど無し。おまけに時間経過も唐突なので、感動演出のためにきちんと描くべき「息子に会えない六年間」の重みも感じない。

やはりつまらない作品にたいてい共通しているのは、やる事が「中途半端」という点かな。
FSSさん [ビデオ(字幕)] 3点(2004-07-30 02:50:59)
81.まぁ、ボチボチ。題材は良い。日本にこんな法律があったら、桐野夏生あたりが、うまい長編書いてるだろうな。
はざま職人さん 5点(2004-07-28 10:23:27)
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【点数情報】

Review人数 100人
平均点数 6.05点
000.00%
100.00%
244.00%
344.00%
477.00%
51717.00%
62828.00%
72424.00%
899.00%
966.00%
1011.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 1.50点 Review2人
2 ストーリー評価 3.60点 Review5人
3 鑑賞後の後味 4.00点 Review4人
4 音楽評価 3.50点 Review2人
5 感泣評価 2.00点 Review3人
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