緑園の天使のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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緑園の天使

[リョクエンノテンシ]
National Velvet
1944年上映時間:128分
平均点:6.60 / 10(Review 5人) (点数分布表示)
公開開始日(1951-07-11)
ドラマファミリー動物もの小説の映画化
新規登録(2004-02-23)【放浪紳士チャーリー】さん
タイトル情報更新(2022-05-19)【イニシャルK】さん
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監督クラレンス・ブラウン
キャストエリザベス・テイラー〔女優・1932年生〕(女優)ヴェルヴェット・ ブラウン
ミッキー・ルーニー(男優)マイ
ドナルド・クリスプ(男優)ヴェルヴェットの父 ブラウン氏
アン・リヴェール(女優)ヴェルヴェットの母
アンジェラ・ランズベリー(女優)エドウィナ・ ブラウン
レジナルド・オーウェン(男優)エド
ユージン・ローリー(男優)タスキ
テリー・キルバーン(男優)テッド
脚本ヘレン・ドイッチェ
音楽ハーバート・ストサート
製作パンドロ・S・バーマン
MGM
配給セントラル
特撮ウォーレン・ニューカム(特殊効果)
美術セドリック・ギボンズ
ウーリー・マクレアリー
エドウィン・B・ウィリス(セット装飾)
衣装アイリーン〔衣装〕(コスチューム・スーパーバイザー)
編集ロバート・カーン[編集]
録音ダグラス・シアラー
ウィリアム・エドモンドソン[録音](ノンクレジット)
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1
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5.決して馬との友愛ものというわけではなく、夢を持つことの素晴らしさ、
家族との絆をテーマにしたドラマ。ストーリーはいかにも少年少女向けといった感じで、
多少の甘さは否めないけど、とても良質な内容なのであまり気にならない。
動物が絡んでくると、感動させてやろうといったベタでアクの強い演出の作品が多いのだが、
そういった部分も見受けられず、非常に爽やかな後味だった。
厳しいながらも、少女の夢を応援するお母さんのキャラがいい。
映像もカラーで観やすいし、小学生高学年~中学生ぐらいのお子さんには特にお薦め。
MAHITOさん [DVD(字幕)] 6点(2011-09-03 17:38:36)
4.《ネタバレ》 エリザベス・テイラー とても12歳とは思えない演技力  いや~間違いなく天才ですね  そして美しい馬の躍動感が素晴らしい   レースで勝っちゃうとこは、ちょっと強引なような気はしますが… まぁ夢があっていいですよね  恐ろしく昔の映画ですが(第二次世界大戦中!) 今の観点でみても遜色ないのはスゴイ   さりげなくハイレベルな作品で 秘かにこれはおすすめ出来るかとオモイマス
Kanameさん [DVD(字幕)] 7点(2011-07-08 08:19:19)
3.まったくありそうもない話を、ここまで堂々と作り上げたクラレンス・ブラウンに脱帽!
それと何と言ってもエリザベス・テイラー、前年の「家路」同年の「ジェーン・エア」と較べられないほどの演技の上達、馬好きの少女ヴェルヴェットを見事にまで演じている。恐るべき12歳である。これでは年歳が倍のミッキー・ルーニーも形無しであろう。
そのヴェルヴェットを陰になり日向になり支え続けたのが、母親ブラウン夫人。ドーバーを泳いで渡ったという自信に満ちた態度と存在感、それをアン・リヴェールが堂々と演じているのも光る。
ESPERANZAさん [地上波(字幕)] 6点(2011-05-27 23:07:42)
2.言うまでもなくエリザベス・テイラーの子役時代の代表作。まず「ナショナル・ベルベッド」を「緑園の天使」とした邦題が秀逸。最近の「シー・ビスケット」等の競馬映画を見慣れた眼にはクライマックスのレースシーンは多少かったるく映るかもしれないが、クラレンス・ブラウン監督は極力ごまかしのない正攻法で折り目正しく描いているので好感が持てる。テイラー自身、自分のお気に入り作品を「バージニア・ウルフ」とこの映画を挙げている(何という両極端!)のにも観たら納得。歯列矯正器を親の目を盗んで、すきあらば外そうとするベルベット・ブラウンという少女は正に当時の、早く大人になりたくて精一杯背伸びをしていた彼女自身そのものであったろう。後に「クリスタル殺人事件」で犯人役として対決するアンジェラ・ランズベリーとは、既にこの映画で姉妹として共演してたんですね。「総天然色」映画という呼称がぴったりくるファミリーピクチャーの佳作!
放浪紳士チャーリーさん 7点(2004-12-15 16:33:34)
1.あらま、まだ誰も書いてない。
ビックリ。
私は昔のTVで最低2回は(もしかしたらそれ以上)見てますが、何たってリズがまだ少女時代の作品ですからねえ、かわいいの何のってそりゃもうビックリもんです。
当時12歳だったそうな・・信じられん。夢のように美しい女の子でしたがな・・。
ミッキー・ルーニーが馬を愛する少年調教師のような役だったと思いますが、細部まではよく憶えてません。
でも、馬をこよなく愛する少女と少年が、同じ夢に向かってひたすらがんばる、というふうで、何か手に汗握った記憶です。
おばちゃんさん 7点(2004-05-11 23:03:29)
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【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 6.60点
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6240.00%
7360.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【アカデミー賞 情報】

1945年 18回
助演女優賞アン・リヴェール受賞 
監督賞クラレンス・ブラウン候補(ノミネート) 
撮影賞 候補(ノミネート) 
美術賞セドリック・ギボンズ候補(ノミネート)室内装置賞(カラー) として
美術賞ウーリー・マクレアリー候補(ノミネート)室内装置賞(カラー) として
美術賞エドウィン・B・ウィリス候補(ノミネート)室内装置賞(カラー) として
編集賞ロバート・カーン[編集]受賞 

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