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プロフィール
コメント数 1316
性別 男性
ホームページ http://minrou.seesaa.net/
年齢 29歳
メールアドレス baker221b@live.jp
自己紹介 全体的に甘めの評価になりがちです。
当然映画のジャンルによって評価にバラつきがあります。以下参考までに……。

評価が高くなりやすいジャンル:ミュージカル、B級アクション、ロマコメ、バカコメディ
評価が低くなりやすいジャンル:ミステリー、サスペンス、ラブロマンス

基本的に過激な映画が好きです。暴力的な意味でも、性描写的にも、人間性の描き方でも
どれだけ感動的な映画であっても尖った所が無い映画より、過激な表現がある映画の方を評価しています。

13.4.27(追記)……TOHOシネマズが6月1日から高校生料金を1,000円にするとのこと。
今は若い方が映画館に少ない状態なので大変素晴らしいと思います。
(日本の料金はそもそも海外に比べて高すぎる。価格も一律で決められているから劇場間の競合も生まれにくい)
でももうちょっとシネコン自体が上映する映画のラインナップを改めた方が良いのでは。
客が集まる邦画をバンバンかけるのは経営としては正しいけれど、いつか必ずしっぺ返しが来るのは判り切っていることなのに。

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1.  スクール・オブ・ロック 《ネタバレ》 
ジャック・ブラックが半ば無理やり(笑)ロックの良さを子どもに叩き込むコメディといった所でしょうか。作ったスタッフのロック愛みたいなものが画面からビシビシ伝わってくるほど全編ロック、ロック、ロック!です。規則正しく品行方正に生きている少年少女達がロックというカウンター・カルチャーを知っていくのは爽快でした。 最後のステージに上るまでの練習過程がキッチリと描かれていたのが非常に良かったです。当たり前のことなんですけどね。ここら辺を矢○監督にも見習ってもらいたい。 本当なら10点付けてもいいんですけど、余りにもジャック・ブラック扮するS先生が「クラシックみたいなダセぇ音楽するな!ロックをしろ!」みたいな流れで無理やりロックをやらせちゃうんで1点減点。話の都合上仕方ないことだとは分かっているんですけど、クラシックも好きな私としては少しなんだかなぁの気分でした。
[DVD(字幕)] 9点(2009-07-14 23:49:50)
2.  スカーフェイス 《ネタバレ》 
一人の貧しい移民がギャングとしてボスの座まで成り上がり、堕ちていくまでの物語。社会の底辺にいた主人公が血みどろの抗争の果てに辿り着いたものとは!?何にも無い。 でも個人的には私はこの主人公の真っ直ぐな生き方に憧れましたし、その尽きない欲望を持てる姿勢を羨んでしまいました。でも自分しか信用しない生き方が自信の身を滅ぼす事も必然だと思いますから、その二要素を両立させて生きて行きたいものですなぁ。
[DVD(字幕)] 9点(2010-03-14 18:53:26)
3.  スタンド・バイ・ミー 《ネタバレ》 
非常にストレートなロードムービー。「男子三日会わざれば活目して見よ」といった内容で、旅を通じて主人公が成長する過程を丁寧に描いている。兄の死を乗り越える主人公はとても魅力的ですが、他の仲間の三人もそれぞれにキレイにキャラ付けがされてあって飽きさせません。特に戦争で戦った父親を誇りに思っているテディが、スクラップ屋のオヤジに激昂する場面では少し目頭が熱くなりました。 彼等はお互いに譲れない何かを持っている、だからこそ本気で笑いあったり、慰め合ったりすることが出来る。凄く良い関係ですよね。 男子なら一度はこういう時期があるのではないでしょうか?私は凄くノスタルジィに浸ることができました。
[DVD(字幕)] 9点(2009-07-09 17:29:17)
4.  スラムドッグ$ミリオネア 《ネタバレ》 
只のベタな恋愛映画なのに面白い。こういうとても単純な恋愛話も一級のエンターテイメント性のある映画に仕上げて仕舞うのは本当に凄いと思います。 話のテンポ、親しみやすく肉付けされたキャラクター、躍動感溢れる音楽、ラストの怒涛の演出、ロケ地の美しさ(と同等の汚さ)、全てが完璧。ジャマールがクイズを勝ち抜いていく答えが「D:運命」である事に苦言を呈されている人が多いみたいですが、そんなにいけないことですか?ジャマールはインドのどん底から這い上がる運命を持っていたのです。これはカースト制度が南部の方ではまだまだ残っているインドであるからこそ、スラム育ちのジャマールがそのどん底から這い上がった時、観客は真に感動できる。日本に住んでいる私も「自分はこれ以上這い上がれないのだろうか」とフト思う事があります。そんな時、この映画を観ると運命もあるかもしれないって気持ちと元気が湧いてきます。人をそういう気持ちにさせてくれる映画が良い映画だと私は思います。 一つ不満があるとすれば、ラティカと再会する時、わざわざ彼女がまだ処女な事を言ったことでしょうか。「別に体を売っていても俺の運命の女だったら関係ねえ!」位言ってほしかったですね。
[映画館(字幕)] 9点(2009-04-30 00:10:08)
5.  スティング 《ネタバレ》 
この映画を一言で表すと"クール"だと思いました。ただポーカーをしているだけなのに何かカッコいい。最後に悪人を丸ごと手玉に取っていたと分かるシーンは最高!ホントにクールな作品です。
[DVD(字幕)] 8点(2008-08-09 10:10:16)
6.  スパイダーマン2 《ネタバレ》 
実に正道な続編。1作目で描き切れていなかった部分を上手く掘り下げている。自分の強大な力とそれに伴う宿命に気付くまでが1作目。2作目では多忙な日々とスーパーヒーローとしての活動の両立に苦心する。そして「スパイダーマンはもうイヤだ」と自身に課せられた宿命を放り出してしまう。しかし街の人々の為に彼は再び立ち上がる(またヴィランのドック・オクにではなく、只の火事に立ち向かうのが良い)。そのストーリーの裏には只の大学生らしく恋もあり、友情もあり、家族問題もある。……なんて人間味に溢れたヒーローだろう!スパイダーマンというアメコミが等身大のヒーローを上手く描き人々の支持を得たのならばサム・ライミは実に上手く原作を実写化していると思いますね。相変わらずのピーターのボンクラッ振りも最高です。大学生にもなって気になる女の子に「焼きそば食べる?」って誘うスパイディに乾杯!
[映画館(字幕)] 8点(2008-08-05 01:49:58)
7.  スリーデイズ 《ネタバレ》 
ポール・ハギスの監督作品としては珍しく完全なアクションスリラーとなっておりエンターテイメント性抜群。アッという間の2時間でした。ヒューマンドラマとアクションが良い配分で混合されている感じは新007シリーズに近いものを感じます。以上のようにポール・ハギスらしく脚本の妙を存分に堪能できるのですが、それよりも驚くのが言わずもがなラッセル・クロウの演技力。共演者の中でも白眉としか言い様がありません。妻との面会での遣る瀬無い表情や刑務所からの脱走案を試行錯誤する時の疑心暗鬼な行動等は流石アカデミー俳優といった印象でした。いつもは勇ましい役かアウトロー役を演じるラッセルですが、平凡な父親を演じても完璧な辺りが素晴らしいですね。ちなみに最後に脱走が完遂するとは思わなかったですねー。オチは奥さんが実はホントに殺人者だったと思ったのに。見事に外れてしまいました。
[映画館(字幕)] 8点(2011-09-26 22:40:31)
8.  スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐 《ネタバレ》 
新三部作の中では圧倒的に秀でた出来だった様に感じました。アナキンは如何にしてダース・ベイダーに成ってしまったのか。あの伝説のエピソード4に繋がる話がここにあります。 只一つの不満はメイス・ウィンドウの死に様が酷すぎたことでしょうか、サミュエルは非常に満足しているらしいですが、ジェダイ最強の戦士の最期があれはちょっと悲しすぎます。  それにしてもヨーダがどんどん凄い出来になっていくなあ、最初は人形だったのに。
[映画館(字幕)] 8点(2008-08-09 01:58:54)
9.  スピード(1994)
何回テレビで観ても面白い。確かに突っ込みどころ(特にバスダイブは笑うしかない)は多々ありますが、それでもアクションエンターテイメントとして上手いと思います。
[地上波(吹替)] 8点(2009-12-07 23:20:48)
10.  スター・ウォーズ/帝国の逆襲
先の読めない展開では、シリーズ中随一だと思います。今でもラストでルークの手が切断されたシーンは鮮明に記憶されています。もう10年以上前に観た作品なのに……。
[DVD(字幕)] 8点(2010-03-22 09:13:43)
11.  ズーランダー 《ネタバレ》 
モデル界を徹底的に茶化したバカコメディ。数々のギャグが本当に下らなさ、モデルたちの頭空っぽさにはついつい笑ってしまいます。特にガソリンスタンドでの異常な規模の爆死シーンと世界一くだらない「2001年宇宙の旅」のパロディには腹抱えて笑いました。主演のズーランダーことベン・スティラーとハンセルことオーウェン・ウィルソンの演技のアンサンブルが実に絶妙で、現在のコメディ映画界を彼らが牽引していることを考えると実に豪華な組み合わせですね。そしてヒロインのクリスティーン・テイラーが可愛い!ベン・スティラーも良くこんだけ可愛く嫁さんを写したもんだ。それにしても本職のモデルさん達がこの映画を観たらどう思うのだろう?とも思いましたが、たまにモデルさんのインタビューとか見ると本当にファッションにしか興味ないような人もいるので(誰とは言わないけど「2chのまとめサイト見て政治を知りました!」とかもうね)、それほど現実と乖離した内容でも無いのかなって思ってみたり。
[DVD(字幕)] 8点(2012-10-20 16:00:46)
12.  スパイダーマン(2002)
ヒーローのくせに、苛められっこでヘタレ、しかもオタク。そのギャップがスパイダーマンは素晴らしい。映画でもそれが上手く描かれていて大満足でした。 悪との戦いを通して、人間的に成長し、時には自分の犯した罪に苛む、人間臭いヒーローをトビー・マグワイアは熱演していたと思います。ただキリスティン・ダンストに関してはもうちょっと小顔で可愛い女優さんが良かったかな。 
[映画館(字幕)] 7点(2008-08-05 02:00:43)
13.  スターシップ・トゥルーパーズ 《ネタバレ》 
一言で表すなら"悪趣味"。ポール・ヴァーホーヴェンのフィルモグラフィの中でも多分一番タチの悪い作品かと思います。なんせ戦争賛成派は自分が馬鹿にされているから怒るし、戦争反対派は戦争というテーマを完全に茶化して描いているので怒るでしょうから。まあ斜に構えて「またヴァーホーヴェンが悪趣味なことやってんな」くらいのスタンスで観ると結構楽しめると思います。人間の血やバグの体液がビュービュー飛び散るのも実に悪趣味。天下のディズニー(ブエナビスタ)が良くこんな映画にゴーサインを出したものですね。
[ビデオ(字幕)] 7点(2012-11-07 21:15:46)
14.  300 <スリーハンドレッド> 《ネタバレ》 
史実を基にしたスパルタ軍の戦記物ですが歴史背景は全く無視しても問題ありません。スパルタの「俺達は最強だ!」「他の神など恐れん!」が理解出来ればオッケーかと思われます。 それほどに全体的にアクションシーンのみに力が入っていたと感じました。何千人もの大軍勢をたった300人で迎え撃つ合戦シーンは大迫力でした。スパルタ強すぎる。
[映画館(字幕)] 7点(2008-08-16 15:40:54)
15.  スナッチ
十数人の男達がダイヤを巡り繰り広げるドタバタアクション!といってもデル・トロは出てきてスグに死んじゃいますけど。 主要人物だけで何人もいるんですけど全員のキャラがキチンと立っていて「これ誰だっけ?」とかならないので安心。どんでん返しやオチが気持ちいいのも安心。ボクシングで相手をブン殴りまくるブラピがカッコいいのにも安心。
[DVD(字幕)] 7点(2008-08-24 11:18:56)
16.  スター・ウォーズ
今でもオープニングのレイア姫の船が、帝国の船に追跡されるシーンは大迫力でした。しかしその直後の銃撃シーンの迫力の無さには驚きました。まあ30年も前の映画なので視覚的な迫力がショボく感じるのは仕方ないとは思いますが。 それにしてもこの当時ライトセーバーでの殺陣は誰が指導したのでしょうか。流石にアレでは今のライトセーバーでの戦闘シーンと比べて余りにも差がありすぎるのでは。
[地上波(吹替)] 7点(2008-09-24 21:29:45)
17.  スターリン主義の死 《ネタバレ》 
労働者を単一な物として扱っていた社会主義への痛烈な批判。J・シュヴァンクマイエルにしては非常に分かり易く作られている反共作品。というより彼が作っているから反体制作品って言った方がイイかも。労働者をパペットで表現するってのは良くある表現ですけど、その泥人形が粛清されてドロドロの土に戻るまでをベルトコンベアと共に表現しているのが恐ろしい。泥人形一つ一つにまるで個性が無いのも怖いですね。
[DVD(字幕)] 7点(2013-02-03 20:46:49)
18.  スターシップ・トゥルーパーズ3 《ネタバレ》 
2で大コケして、反省したのか、変人ポール・バーホーベン(褒め言葉です)が製作総指揮として戻って来た第3作。 相変わらず、地球連邦軍のCM?は馬鹿馬鹿しくて笑えました。 しかし豪く予算を削られたのかは知りませんが、新種として登場したスコーピオン・バグは一瞬しか出番はないし、カミカゼ特攻バグの火薬シーンは明らかに火薬不足だろ!って言いたくなる迫力の無さでガッカリでした。 でも最後にベックともう一人の女が神様に祈ってると、マローダーが降りてくるシーンは下らなすぎて爆笑でした。 一般人には余りオススメ出来ませんが、一応7点としておきます。
[映画館(字幕)] 7点(2008-07-28 11:45:15)
19.  スクリーム 《ネタバレ》 
所謂スラッシャー・ホラーのパロディ的作品ですが、作り手が本当にホラー映画のマニアで意図的に定石を破っているのが良く分かるので楽しく観れました(大して愛も無いのにパロディにしている作品ほど見ていて不快なものは無い)。冒頭のドリュー・バリモア殺害のシーンからホラーとしての掴みはOK、その後は学園内でのミステリーへと展開して行きますが、最高に面白かったのはハイライトのパーティーでの惨殺ですね。劇中で言及されている通りスラッシャー映画の定石(処女・童貞の法則とか)を破っているので、誰が生き残るか予想がつかない。殺人鬼の最期を無駄に湿っぽい演出に走らず、スカッとする倒し方だったのも実に良い。
[DVD(字幕)] 7点(2012-10-06 11:31:02)
20.  スピード・レーサー 《ネタバレ》 
ウォシャウスキー兄弟のジャパニーズアニメ好きが滲み出てた映画でした。元のアニメを知らない私でもそれを感じれたので間違いと思います。 本編はもうこれでもかという位分りやすい内容。製作者も話の筋はどうでもよくて、「どうだ、このレースシーンかっこいいだろ!」と言ってる気がします。 凄くお手軽に観れて、迫力満点。男の子ならほぼ間違い無く興奮すると思うので、子どもさんが居る人は是非。
[映画館(字幕)] 7点(2008-07-30 13:31:34)
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