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キャリー(1976) のクチコミ・感想
作品情報
タイトル名 キャリー(1976)
製作国
上映時間98分
劇場公開日 1977-03-03
ジャンルドラマ,ホラー,サスペンス,シリーズもの,青春もの,学園もの,小説の映画化,オカルト映画
レビュー情報
《ネタバレ》 冒頭のシャワーシーンと罰を受けている生徒たちのシーンでは、キャリーの体の発達が遅いことが示されていて、劣った種族を滅ぼそうとする人間の本能がとても官能的に表現されていました。デ・パルマのスローモーションの使い方が効果的でしたね。発達は遅いけどテレキネシスを使うことができるキャリーという設定は、キリスト教の狂信的な信者である母親から逃れるために魔女になることを選ばざるを得なかったからからなのかな、と思いました。キャリーは2人の同級生の策略にまんまと引っかかり、有名な豚の血を浴びるシーンから大虐殺、そしてラストへと続いていくと。僕がどうも引っかかったのは、スーとトミーの本音がよく見えてこなかったことで、これがまた面白さを引き出しているとも言えるのですが。スーはセリフにもあったようにおそらく善意で動いていたと思うのですが、トミーは自分の意志を持っていないヒモみたいな奴で、キャリーとのプラムデートをしっかりと楽しんでいたように見えましたね。実はトミーが一番悪いやつなんじゃないかと思ってます。
カニばさみさん [映画館(字幕)] 7点(2013-09-01 19:26:55)
その他情報
作品のレビュー数 201件
作品の平均点 7.09点
作品の点数分布
010.50%
110.50%
200.00%
352.49%
452.49%
5146.97%
63718.41%
75929.35%
84220.90%
92210.95%
10157.46%
作品の標準偏差 1.68
このレビューの偏差値 49.68
※この作品のどの当たりの点数に位置するかを表した値
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