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泥棒成金

To Catch a Thief
1955年【米】 上映時間:106分
平均点: / 10(Review 54人) (点数分布表示)
サスペンスコメディ犯罪ものミステリーロマンス小説の映画化
[ドロボウナリキン]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2016-06-26)【イニシャルK】さん
公開開始日(1955-10-18
レビュー最終更新日(


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監督アルフレッド・ヒッチコック
キャストケイリー・グラント(男優)ジョン・ロビー
グレース・ケリー(女優)フランセス・スティーヴンス
ジェシー・ロイス・ランディス(女優)ミセス・スティーヴンス
ジョン・ウィリアムズ〔男優・1903年生〕(男優)保険会社“ロイド”の調査員 ヒューソン
シャルル・ヴァネル(男優)ベルタニ
ブリジット・オーベール(女優)ダニエル
滝田裕介ジョン・ロビー(日本語吹き替え版【TBS/DVD】)
金井大ベルタニ(日本語吹き替え版【TBS/DVD】)
宮内幸平(日本語吹き替え版【TBS/DVD】)
塚田正昭(日本語吹き替え版【TBS/DVD】)
たてかべ和也(日本語吹き替え版【TBS/DVD】)
加藤正之(日本語吹き替え版【TBS/DVD】)
出演アルフレッド・ヒッチコックバスの乗客(ノンクレジット)
脚本ジョン・マイケル・ヘイズ
撮影ロバート・バークス
製作アルフレッド・ヒッチコック(ノンクレジット)
パラマウント・ピクチャーズ
配給パラマウント・ピクチャーズ
特撮ジョン・P・フルトン(special photographic effects)
美術ハル・ペレイラ
サム・カマー(セット装飾)
衣装イーディス・ヘッド
ヘアメイクウォーリー・ウェストモア(メイクアップ・スーパーバイザー)
編集ジョージ・トマシニ
日本語翻訳額田やえ子(日本語吹き替え版【TBS/DVD】)
その他C・O・エリクソン(ユニット・プロダクション・マネージャー)(ノンクレジット)
あらすじ
舞台は陽光眩い南仏ニース。街では往年の怪盗”キャット”の手口に似た宝石盗難事件が連続して起きる。”キャット”ことジョン・ロビー(ケーリー・グラント)は苦々しげに新聞を眺めるが彼はとうに引退しており無実なのである。やがて警察が彼の別荘にやって来る。事の真相を知ろうとしたロビーは刑事たちを煙に巻いて、旧友を訪ねる事になるのだが...
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54.《ネタバレ》 映画冒頭で豪華客船の模型を背景にキャストを紹介していたので、主演がケーリーグラントだし、「めぐり逢い」のようなロマンスにヒッチ調が加わるのかなと思い、観てました。でもその後、豪華客船は出てきませんでしたね(笑)
今回の美人さんはグレースケリー。グレースケリーがキャットだったら面白いなぁと思ってましたが、さすがに彼女にアクションをさせるほど、ヒッチコックは鬼ではなかったね。しかしこの映画でなんといっても名場面は、無関心を装った彼女が、部屋に入る前にいきなりケーリーグラントに熱いキスをするというシーン。男なら「おぉ!?」と思ってしまうだろうなぁ。
内容はというと、主人公が泥棒成金なので、感情移入がいまいちできなかった本作。サスペンスとは善人が窮地に陥るから成立するもんなのだなぁとしみじみ実感しました。
トントさん [ビデオ(字幕)] 6点(2017-09-11 11:29:07)
53.ヒッチコック映画としては不満が残る映画。そもそも警察が来たからと言って逃げ回るようでは疑われても仕方がないし、自らが真犯人を捕まえなければという設定も得策には思えない。見所はグレイス・ケリーの美貌のみならず美しい南フランスの風景、仮装パーティの豪華衣装か。
ESPERANZAさん [DVD(字幕)] 6点(2014-11-11 19:31:02)
52.《ネタバレ》 ストーリーは、繋がってはいるけども面白さという点においてはまずまずといった所でしょうか。
それよりも、フランセスを演じるグレース・ケリーの登場シーンに物申したい。
まず登場するまでが長く、だいぶ焦らされた後にやっと出てきたと思ったら母親のオマケのような人物設定に見えてしまっていることに失望させられてしまいました。
母親と一緒だから自然と必要以上に若々しさが前面に出てしまうだけでなく、主演女優らしく煌びやかに撮ろうとするカメラワークが見られることもないため、ここはちょっといただけないと思います。
しばらくして彼女が別れ際にキスをするシーンでようやく存在感が出てきた印象ですが、いきなりの唐突な行動にも辟易してしまい、やはり「裏窓」を観た事のある自分としてはここの一連の登場シーンはかなり微妙な所です。
また、男二人が市場の中を逃走しているとき、大量の花の中に飛び込んで花屋のおばちゃんにメチャクチャに怒られる場面がありますが、コメディなら良いシーンになりそうなところ、こういったシリアスな場面で見るとなると変な風に見えてしまうのは、やはり作り手のセンスの問題という気がします。
ビーチで懸垂をする怪しげな男も肩透かしに終わったし、花火とキスシーンのクロスもかえって興醒めな演出。最後も最後で、主犯が分かっても姿を現さないまま幕を下ろしてしまうシナリオも不備があると言えるでしょう。
もっつぁれらさん [映画館(字幕)] 5点(2014-02-09 12:01:57)
51.ヒッチコックファンには不評な本作ですが、「ヒッチコックの作品」として見なければ普通に面白い作品だと思うのですけど。「シャレード」が好きな私にはヒッチコックのコメディタッチや「めまい」を思い出す凄いカーチェイス等かなり楽しめました。
すかあふえいすさん [DVD(字幕)] 9点(2014-01-25 12:57:46)
50.《ネタバレ》 ヒッチコックらしくないと思ったのが第一印象、もうちょっとストーリーの緊迫感が欲しいところ。ゲーリー・グラントの渋さと、グレース・ケリーの美しさ。そして、仏頂面の監督に6点。
minさん [DVD(字幕)] 6点(2013-07-20 20:49:39)
49.《ネタバレ》 代わりの代わりの代わりの・・・であることが、終盤で一挙に判明する。父親の義足の代わりを行う娘、つまり男の代わりに女の犯行、さらに黒幕の代わりの実動部隊、そして、ほんとうに面白いハナシ(主人公が犯人)の代わりに万人受けする(犯人は別に居るという、客体化の)結末。ずっと、ひょっとしたら主人公が犯人かと観客は思い続け、これこそがミステリー要素を兼備したサスペンス(宙吊り)そのものである、ラストで「ぶら下がる」(suspend)犯人なんかよりも。フィルム・ノワールふうに黒を強調した夜のシーンが美しい。
ひと3さん [DVD(字幕)] 6点(2012-08-16 13:03:17)
48.サスペンスというよりは、ややコメディータッチの娯楽作という印象の作品。
ケイリー・グラントの外見は何となく007に見えるし、内容はちょっとルパンに似ていて、
とても取っつき易く、映像もきれいなのだが、ストーリー自体はそれほど面白くないです。
グレース・ケリーの美しさを、ずっと鑑賞していた映画だった。
MAHITOさん [DVD(字幕)] 5点(2012-04-03 07:40:35)
47.南仏の保養地を舞台にした、ヒッチコック作品の中ではハラハラ感が無くコメディタッチで撮られた作品です。ヒッチコックのこうした作品としては「ハリーの災難」が思い浮かびますが、死体で遊んでしまうブラックユーモアにあふれた「ハリーの災難」と比較すると、本作は猫の正体は誰だ!?というミステリ、警察の攻防のサスペンス、ロマンスと色んな要素がありますが、あまり面白味を感じられませんでした。ただ、「ハリーの災難」同様に風景の綺麗な映画です。また、ケイリー・グラントの胡散臭さを漂わせつつ品を感じさせる演技は流石にうまいし、グレース・ケリーのお美しさは言うまでもありません。特に花火の夜のシーン、白いドレスのグレースは本当に綺麗でした。
とらやさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2012-03-18 20:30:33)
46.保養地を舞台にしているためか、ユルユルな展開。のんびりしているのもいいですが、そればかりでは間がもちません。犯罪ものにしても恋愛ものにしても、ある程度のサスペンスは必要なはず。平熱にもテンションが上がらないのは厳しい。グレイス・ケリーの美しさに免じてこの点数。
アングロファイルさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2011-05-10 22:55:00)
45.いちおう最後までは見られたけれど、ミステリーとして筋は破綻しているし(自分が犯人でないことを証明したいなら、他にやるべきことはいくらでもあるだろう)、面白いところを探すのに苦労するような映画だった。
小原一馬さん [地上波(字幕)] 4点(2011-01-29 23:14:17)
44.ヒッチコック作品が好きで、ケーリー・グラントも好きなんですが、この映画はやや面白味に欠けます。ドキドキ感が少なく、金髪美女(この映画ではグレース・ケリー)との駆け引きもあまりありません。全体的に緊迫感がないんですよね。命を狙われてるとかじゃないと、登場人物も必死になれないんですかね。
shoukanさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2010-12-24 17:17:03)
43.グレース・ケリーのファッション・ショー映画。こういう映画を楽しんで撮っているヒッチコックこそ映画成金。
鱗歌さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2010-09-23 03:59:38)
42. 私はどうしてもストーリーが面白くないと評価を上げないタイプなので、退屈極まりないといった感想しか持てません。
 なんとなく、「ルパン三世」を書いたモンキーパンチさんが参考にされたような気がしてなりません。ルパンでも似たような話があったと思います。
 私はルパンの方を先に観てるので、こういうスリルを感じさせない映画をヒッチコックスリラーと呼びたくはありません。
 時間を無駄にしました。
クロエさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2010-05-21 21:56:21)
41.ストーリーは中だるみも甚だしい。景色と衣装の豪華さ、静けさ&暗さの表現がすごかった。
HRM36さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2010-05-06 22:18:12)
40.《ネタバレ》 サスペンスなようであまりサスペンス色がなく、ロマンスかと思いきや意外にそうでもなく… な内容であったかと。フランス(?)の景色は観光気分満点で、ある意味、美しいグレース・ケリーを堪能する映画でアリマシタ
Kanameさん [ビデオ(字幕)] 6点(2009-11-28 16:42:05)
39.若いコをたぶらかすなんて,わるいおぢさんですなあ。主人公も話全体もマイルドな007といったところでしょうか。昨今のつまらん中途半端なサスペンス物に比べて,昔?のスリラー物は安定感があるので,犯人がわかってしまってもおもしろく鑑賞でき,さすがだなと思います。
さそりタイガーさん [DVD(字幕)] 6点(2009-09-30 00:19:34)
38.グレース・ケリー・・・美人すぎだよ。特典で入ってたイーディス・ヘッドの紹介でグレースの衣装について紹介されてたけど彼女の素晴らしさを演出したのは衣装がいいからなんですねぇやっぱ。どれだけ俳優の人を上手く表現できるかがよく分かってるイーディス・ヘッドって人はほんとすごい人だ。ちょっと松崎しげるっぽい皮膚の黒さをしてるケイリー・グラントを主演に持ってきたヒッチコック映画ですが、いつもとは違う楽にストーリーに入り込めて尚且つグレースの美貌を拝めるいい映画ですよこれは。
M・R・サイケデリコンさん [DVD(字幕)] 6点(2008-11-20 19:32:44)
37.《ネタバレ》 黒光りしてテカりまくってるケイリー・グラントの顔、この人やはり美人に追いかけられるのがサマになります。シロであっても得体の知れなさを醸し出すキャラでもって美人だけでなく警察に追われるのも必然かつ板に付きすぎ。確かにヒッチコック作品としてはぬるめで、ある意味異色作なのですが、何度でも観たくなる艶、様々な要素のバランス感覚が絶妙。『泥棒成金』のような映画って他にイメージできませんもん。これでけぬるくて魅力的な映画を作るのって至難の技では無いでしょうか?もちろんそれは美しきグレース・ケリー無くして語れません。特に最初の登場シーンで清楚で生真面目な女性に見せておいて、部屋の前でケイリー・グラントの背中に手を廻して自分からキスするシーン。自分は既にここで骨抜きにされてしまいました。さすが皆さんのコメントも平均点以上に評価が高いです。

よし坊さん [DVD(字幕)] 8点(2007-02-24 12:42:27)
36.偽者は誰なのか!というストーリーはまぎれもなくサスペンスなのに極力サスペンス演出を排除し、ロマンス色、コメディ色を前面に押し出している。今気づいたのですが『ダイヤルMを廻せ!』『裏窓』そしてこの『泥棒成金』というヒッチコックとグレース・ケリーのコンビで見せる3作品ってすべて同じ年の製作なんですね。凄い!でもなるほど、だからこそ作風をあえて変えてきたのでしょう。ロングショットで見せるカーチェイスシーンは意図的にスリルを排除しているのがわかる。南仏ののどかな景色を眺めながらのちょっとした観光気分を味わえるカーチェイス。そしてやっぱりグレース・ケリー。クールなお嬢様がプンプンと怒る様がなんとも可愛らしい。そして熱烈なキスシーンでは大人の女の顔を見せる。美しいグレース・ケリーを堪能する映画。でもどうせならもっともっと彼女を前面に出し切ってほしかったような気もする。
R&Aさん [DVD(字幕)] 6点(2006-06-29 11:50:08)
35.映画のイイところの一つに、ほんの2時間かそこらで別世界へトリップできる、っていうのがあります。この映画の南仏の風景、暮らし、リゾート気分、ステキやね~ほわわ~ってカンジ(タイトルバックからしてフランスへの旅を謳ってますしね)。異国情緒たっぷりな世界を彩りにグレース・ケリーがカッコよく描かれてて、あー、この映画ってば、コレのためだけにあるようなものなんだねぇ、って。カーチェイスもなんとなくのどかだし、犯人がワリと早くから読めちゃうような程度のサスペンスだけれども、ヘンにタイトなサスペンスやバイオレンスが展開しても、せっかくのリゾート気分が汚れちゃうだけですしね。グレースがケイリーの正体を追求するシーンですら2シーターのオープンカーに座って、海を見下ろす丘の上でお弁当(焼いたチキンに塩)広げて。1時間46分で南仏旅行気分を味わう映画でございました。ただ、卵にあんなコトしちゃいけません。美味しいのに、卵。
あにやんさん [DVD(字幕)] 7点(2005-12-07 01:25:14)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 54人
平均点数 5.70点
000.00%
111.85%
200.00%
311.85%
4916.67%
51425.93%
61731.48%
747.41%
859.26%
923.70%
1011.85%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.83点 Review6人
2 ストーリー評価 5.14点 Review7人
3 鑑賞後の後味 5.71点 Review7人
4 音楽評価 5.33点 Review3人
5 感泣評価 6.00点 Review2人

【アカデミー賞 情報】

1955年 28回
撮影賞ロバート・バークス受賞 
美術賞ハル・ペレイラ候補(ノミネート) 
美術賞サム・カマー候補(ノミネート) 
衣装デザイン賞イーディス・ヘッド候補(ノミネート) 

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