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THX-1138

THX-1138
1971年【米】 上映時間:86分
平均点: / 10(Review 30人) (点数分布表示)
SF
[ティーエイチエックスイチイチサンハチ]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2012-01-05)【M・R・サイケデリコン】さん
レビュー最終更新日(


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監督ジョージ・ルーカス
演出キャリー・ロフティン(スタント・コーディネーター〔ノンクレジット〕)
キャストロバート・デュヴァル(男優)THX1138
ドナルド・プレザンス(男優)SEN5241
シド・ヘイグ(男優)
マシュー・ロビンス(男優)(ノンクレジット)
デヴィッド・オグデン・スタイアーズ
原作ジョージ・ルーカス(原案)
脚本ジョージ・ルーカス
ウォルター・マーチ
マシュー・ロビンス(ノンクレジット)
音楽ラロ・シフリン
撮影キャレブ・デシャネル(追加撮影〔ノンクレジット〕)
製作総指揮フランシス・フォード・コッポラ
美術ハル・バーウッド(タイトル・デザイン)
編集ジョージ・ルーカス
マーシャ・ルーカス(編集助手)
録音ウォルター・マーチ
その他ロナルド・コルビー〔製作〕(キャスティング・スーパーバイザー)
キャレブ・デシャネル(サンクス)
ハスケル・ウェクスラー(スペシャル・サンクス)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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12
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30.《ネタバレ》 ディレクターカット版を視聴。
無機質で構成的な構図で描かれた管理社会ディストピアSF。いちいち絵になるシーンが多々あるのがカッコ良く、面白いです。
ガジェットも凝っていて、登場する車やバイクなどのデザインは今でもイカしていますし、全体的に古めかしさを一切感じません。というかスターウォーズの前の作品とは思えません。あの白い牢獄はなんとも不気味です。自称ホログラムの黒人さんも謎で良いですね。でもやっぱり印象的なのはオナホールマシン。
オチはオチでなんだか悲壮感を表すような終わり方。一体なんなのか分からない所がまたいいです。
ただまぁこのディレクターズカット版はルーカス監督によくある後で手を加えたバージョンで、途中途中CGが加えられてしまっているのには逆に興ざめしてしまいました。
エンタメ性は低いですが、それでも見入る世界観のなかなかのSFでした。
えすえふさん [DVD(吹替)] 5点(2016-07-23 21:58:15)
29.《ネタバレ》 近未来的な白の空間、管理統制された社会、無機質なロボット警官、ラストの無駄のない流れと夕日の前で立ちすくむ主人公の姿、と個人的にはなかなか楽しめる要素が多く面白かったです。
TAKIさん [DVD(字幕)] 7点(2011-02-20 15:40:45)
28.《ネタバレ》 映像にセンスの良さが窺える。現在見てもこの映画の近未来の表現は斬新で魅力的だった。ラストの夕日と赤茶けた大地に立つ主人公のシーンはなかなか衝撃的。急に溢れる強烈な色に、今までモノクロ映画を見ていたような錯覚に陥った。全体を通して主人公には感情移入しにくかったが最後のシーンだけは「ああ脱出したんだなぁ・・・」と主人公とシンクロできたように思う。
しかし、ストーリー自体はやや冗長で退屈に感じるかもしれない。また、追っ手がアッサリ追跡を諦めたり、ご都合展開が多いなどツッコミどころがチラホラあり爪の甘さが見えてしまうのが残念。
大きな魚さん [ビデオ(字幕)] 6点(2010-05-09 01:20:48)
27.《ネタバレ》 スター・ウォーズファンなので、ルーカスの処女作というだけの理由で鑑賞。
私は『2001年宇宙の旅』の冗長さについていけなくて20分くらいで挫折した人間ですが、観始めてわりとすぐ同じ匂いを感じました。そしてその予感は残念ながら当たっていた。90分弱なのでかろうじて一気に観れたが、120分あったら挫折していたことだろう。
センスがあるのはわかる。70年代に、しかも20代という若さでこれだけの世界観を打ち出せるルーカスはすごい。しかしだよ、もうちょっと話にメリハリあってもよかったんじゃないのかい?…いや、メリハリはあるのかな。ストーリーに感情移入できなくて観客が置いてけぼりになってしまってるのがきついのかな。
強烈な印象を残したのはやはりラストの夕日。あのシーンを希望の象徴ととる人が多いんだろうか? 私には絶望の中、呆然と立ちすくむ主人公に見えるのですが…。
pbさん [DVD(字幕)] 4点(2008-09-26 12:48:46)
26.製作年の割には新しく感じる。近未来の雰囲気も良く出てると思う。終盤のカーチェイスも派手さは無いけど結構ドキドキした。だけどストーリーの肝腎なところが何となく間が抜けている気がする。簡単に脱出できる監獄?とか、ぬるい警備体制とか(あの仮面みたいな顔の警備ロボ、全然役に立ってない)。予算超過のため追跡終了には思わずずっこけた。ラストも太陽にほえろみたいになってるし。もう一工夫欲しかった。
鳥居甲斐守さん [DVD(字幕)] 5点(2008-03-06 23:14:52)
25.ルーカスの初めての作品らしいので期待したが、もう一つ。
ご自由さんさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2006-09-04 21:13:32)
24.《ネタバレ》 若きルーカスが、自身の「アーティストとしての偉大さ」を世間に知らしめることになった作品だろうと思う。 この作品を見ると、その才能は「溢れ出る」のではなく「吹き出している」のだと実感する。 30年以上も前に、こういうテーマを、こういう映像で表現した彼は、やっぱりバケモノだ。 けれど、これをプロの仕事と呼ぶわけにはいかない。 それは、これが映画という「興行」ではないからです。 美術館の額の中に飾られた「展示物」。 作り手の、気概も思い入れもパワーも、もちろん大いに感じるけれど、そこには観客が存在していないだろう、と。 ルーカスにとって(「THX」というネームに今もこだわっているところを見ても)愛すべき作品であるのだろうし、同時に、彼の現在の名声の基礎をなした映画でもあるだろう。 でも、俺のような「お気楽映画小僧」(笑)にとっては、そんなこたぁどうでもいいんだ、とそう思う映画なのでありました。 もっとハッキリ言うべきでしょうか。 恐ろしいくらい退屈な映画だと。 あー、ねむ。。。
とっすぃさん [DVD(字幕)] 3点(2006-08-12 01:58:28)(良:1票)
23.意味ありげな雰囲気を醸し出しているんだろうけど、結局は退屈な実験映画だなと思います。逆に言えば愛を失った管理体制の社会は退屈だというルーカスなりのメッセージなんでしょうか?でもそれだけを主題に短編でもない映画を引っ張るというのは、やはりダルダルな感じは否めません。真っ白な画面がいつまで続くんだというため息が出るような展開が延々続く中で、最後の脱出のシーンが感動的なんでしょうが、さほど主人公に感情移入出来る物語や演出もしていないので「ああそうですか」って感じでした。低予算映画でアイデア勝負的な部分なんでしょうが、退屈なものは退屈。しかも「2001年宇宙の旅」の前に公開されていたらもう少し評価出来るかもしれませんが、やはりルーカスは娯楽作の方が合っていますね。
まさかずきゅーぶりっくさん [ビデオ(字幕)] 3点(2006-07-14 11:55:53)(良:1票)
22.《ネタバレ》 ジャケ借りして観たのはいいけれど、退屈でした。最後の急激な色の転換は個人的に好きだけど、それまでの過程がなぁ・・・。
ヴィンさん [DVD(字幕)] 2点(2006-05-23 13:23:21)
21.ロバート・デュバルはこの作品にも出ているのか。
たろささん [DVD(字幕)] 5点(2006-05-23 12:37:14)
20.《ネタバレ》 今見ても悪くないです、むしろ斬新。監獄のシーンなんてのは圧巻です。地面も壁も天井も隔たりがない真っ白な世界。「CUBE」のヴィンチェンゾ・ナタリ監督の作品である「NOTHIG」は、ほとんどこの映画のパクリに思えます。シニカル・コミカルな面もあり(マヌケで弱いロボット警官や理想主義で外に出たがる仲間やホログラムから出てきてクルマをぶつける黒人や予算オーバーで捜索を打ち切るシーン等々・・・)、主人公のキャラがちょっと弱かった(デュバルなのに・・・)とは思いますが、派手なルーカスではないものの、されどルーカスという作品でした。
ぼぎーさん [DVD(字幕)] 6点(2006-05-03 01:34:48)
19.理解に苦しむ映画だった。ちょっと期待してたのに全然面白くないし、退屈になってしまう。終始盛り上がりに欠け、なんとなく暗い。ルーカスはどういう映画を目指して作ったのだろうかと思った。
スワローマンさん [地上波(字幕)] 2点(2006-04-17 23:26:00)
18.終始非常に退屈で淡々としすぎで意味わからない記号が次々でてくる。
はっきりいってつまんないけどこれキューブに影響されてるのかなぁ。
こんなの一般受けするわけない本当マニア映画。どちらかというとB級映画が
好きだがこちらの色は嫌い。かっこつけてるけど変にださいの。
B級ならB級で馬鹿を突っ切ってほしいのに。
とまさん [地上波(字幕)] 1点(2006-02-23 20:20:02)
17.かなり期待していたのでちょっとがっかりでした。DVDも買うかどうか迷っていたのですが、レンタルで正解。正直眠くなりました。古い近未来SF映画らしい世界観は好きなんですが、話がたいくつでした。
bokugatobuさん [DVD(字幕)] 4点(2006-01-04 04:16:11)
16.《ネタバレ》 全体主義SFといい、白い近未来像といい、いかにも70年代で古い事この上ないですが、気にならず堪能できたのが意外。細部にも神経配らせて丁寧に創り上げられた物は、いつ観ても鑑賞に堪えうるもの何なんだなぁ…と思いました。アート性と娯楽性のバランスが絶妙。白基調の世界から一転して赤い大夕焼けへの変換は「ブレードランナー(完全版)」ラストの森林滑空に匹敵する位に好きです。 関係ないですが漫画「BLAME!」は「ブレラン」よりこちらに多く影響を受けてる感じですね。
番茶さん [DVD(字幕)] 9点(2005-06-12 01:13:16)
15.《ネタバレ》 終始退屈です。クライマックスの牢獄からの逃亡劇すらスリルがあるような無いような。音楽はわざとつまらない物にしたそうで、本当につまんない。画も抽象的で何か訴えたいのかもしれないけど何だかさっぱり分からない。これが分からないのは自分のせいだ、大人になれば分かる筈だとLDを捨てられないで年に一回はプレーヤーにかけて試してるが、今でも分からない。
リンコさん 2点(2005-02-14 14:27:24)
14.《ネタバレ》 要するに何だったんだろう…?徹底的な管理社会になった世界がどんなものかというメッセージ的映画?まあ最近近未来映画では最終的に人間が機械に支配されるっていう考えが流行ってるみたいだけど、ここまで冷淡に描写したものは観たことが無い。冷淡すぎて全然話の中に踏み込めませんでした。
唯一主人公が地上に脱出したシーンはちらっと感動しましたが、そこに至るまでにほぼ全滅させられたオレの脳細胞は感動を与える機能すらほとんど残ってなかったようで、まさにあの真っ白な空間で働く人たちのようにオレもとてつもない空虚感でした。
ほんと、自分も放心状態になってしまうぐらい空っぽで虚しく、それに観てるほうもあてられてしまう感じで、ある意味かなり恐ろしい映画です。これから観る人は気をつけてください。いやマジで。
TANTOさん 1点(2005-01-27 11:09:58)
13.ルーカスの世界観に圧巻!人間が管理されている世界を低予算ながらにして、ここまで表現できるのはさすが。また最後の夕日の映像は衝撃的だった。ただ序盤の展開がだらだらしていたのと逃走劇がコストオーバーって理由で終わってしまうのには少々残念。しかし設定が斬新で全体通してよくできた作品だと思う。
rainbowさん 7点(2005-01-16 03:21:02)
12.《ネタバレ》 ルーカスが学生時に考えた未来映像は恐ろしいまでに全てが簡素化され、人間はその完全な管理システムの中で1個の固体としてただ生かされているだけ、というもの。この未来世界の説明を排除し真っ白な映像と電子音で表現しきったルーカスはこの時から既に一流の映像作家であることを証明している。予算がオーバーした時点で追跡をあっさりやめてしまうのは商業映画の製作と似ているような気がするが、ソコに関連付けるのは考えすぎかな?  外界は危険という言葉と頻繁に出てくる放射能という言葉に、きっとシェルターの外は核で汚染されているのだろうと想像できる。そのうえでラストで初めて見せる外の世界の映像。ただ夕陽が大きく映されるだけの画なのになんて美しいんだろう。管理システムとの対比、生きることと生かされることの対比をあの夕陽だけで表してしまった。凄いです。その夕陽をバックに鳥が横切る画にしっかりと希望を感じさせてくれる。
R&Aさん 7点(2004-12-06 12:45:13)
11.正直、かなり退屈な映画ではあります。ルーカス若気の至りというか、当時まだ25歳だったルーカス、彼はいかにも意味ありげで、誰も作ったことのないような映画にチャレンジしたかったんでしょう。本来は簡単なお話なんですけど、抑揚のない展開、無機質なセリフが理解を拒みます。天の声が「物を買え」と煽りまくってるわりに、完璧な管理社会からはまったく消費の痕跡がうかがえない、それ以前に社会の全体像があまり見えてこない、チンタラ歩くだけのポンコツロボコップからは簡単に逃げられそうなど、設定上のミスもいくつか目につくし。しかし、それ以上にこの映画からはルーカスの才気が溢れ出ています。だだっ広い空間に延々と白のみが続く監獄(マトリックスに影響?)は、本来は狭くて汚いことが恐怖の根幹である監獄のイメージの正反対、そして直線のカーチェイス(マッドマックスに影響?)は、細かいカット割りの中で障害物を時によけ、時にぶつかるという従来のカーチェイスの迫力を覆します。そして「予算超過」と言って追跡があっけなく打ち切られる展開も、本作の雰囲気になかなか合っていますね。「そう来るか」って感じでした。やっぱりルーカスはただものではないのです。そして最近リリースされたDVD。ここに収録されていたドキュメンタリーが、ルーカス30年ぶりの復讐とでも言うべき壮絶な内容でした。60年代にはハリウッドのスタジオシステムは完全に崩壊し、そこからコッポラ、ルーカス、スピルバーグ、スコセッシ、デ・パルマ、ミリアスなど、ハリウッド幕末の志士とも言うべき若き才能が登場してきます。そんな新しい世代がはじめて本格的に製作したのが「THX-1138」なんですけど、本作は出資先のワーナーによって不遇の扱いを受けました。作品を理解しなかったワーナーは映画を勝手に編集し、捨てるように公開し、失敗作の烙印を押されてしまいます。そして関係者が大物に成長した現在、彼らは恨み節全開のドキュメンタリーに、なんと当時のワーナー重役まで登場させています。映画を握りつぶした張本人のインタビューまで収録されているんです。思えばコッポラとルーカスというのは、映画製作よりも映画業界を変えることにその人生を費やしており、貴重な才能を早く枯らしてしまった感じもします。スター・ウォーズがエピソード9まで作られなくなったのもそのためなら、ちょっと惜しい気もします。
ザ・チャンバラさん 7点(2004-10-21 01:33:31)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 30人
平均点数 4.87点
000.00%
126.67%
2310.00%
3310.00%
4310.00%
5826.67%
6413.33%
7413.33%
826.67%
913.33%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review2人
2 ストーリー評価 0.66点 Review3人
3 鑑賞後の後味 1.00点 Review3人
4 音楽評価 3.00点 Review2人
5 感泣評価 3.00点 Review1人

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