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駅馬車

Stagecoach
1939年【米】 上映時間:99分
平均点: / 10(Review 89人) (点数分布表示)
アクションドラマサスペンスウエスタンモノクロ映画小説の映画化ロードムービー
[エキバシャ]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2016-02-16)【イニシャルK】さん
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監督ジョン・フォード
キャストクレア・トレヴァー(女優)娼婦ダラス
ジョン・ウェイン(男優)リンゴー・キッド
アンディ・デヴァイン(男優)御者バック
ジョン・キャラダイン(男優)賭博師ハットフィールド
トーマス・ミッチェル[1892年・男優](男優)酔いどれ医者ブーン
ジョージ・バンクロフト〔1882年生〕(男優)カーリー・ウィルコックス保安官
ドナルド・ミーク(男優)サミュエル・ピーコック
バートン・チャーチル(男優)エルスワース・ヘンリー・ゲートウッド
ティム・ホルト(男優)ブランチャード中尉
トム・タイラー〔1903年生〕(男優)ルーク・プランマー
ヤキマ・カナット(男優)キャバレー客引き(ノンクレジット)
柴田秀勝(日本語吹き替え版【PDDVD】)
納谷悟朗リンゴー・キッド(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
武藤礼子娼婦ダラス(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
大平透酔いどれ医者ブーン(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
北村弘一賭博師ハットフィールド(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
鈴木弘子(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
清川元夢(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
相模太郎(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
水鳥鉄夫(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
上田敏也(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
田中康郎(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
石森達幸(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
緑川稔(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
鈴木れい子(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
前田昌明リンゴー・キッド(日本語吹き替え版【TBS】)
初井言栄娼婦ダラス(日本語吹き替え版【TBS】)
桑山正一酔いどれ医者ブーン(日本語吹き替え版【TBS】)
脚本ダドリー・ニコルズ
ベン・ヘクト(ノンクレジット)
音楽リチャード・ヘイグマン
レオ・シューケン
撮影バート・グレノン
製作ジョン・フォード
製作総指揮ウォルター・ウェンジャー
配給東北新社
編集ドロシー・スペンサー
スタントヤキマ・カナットスタント総指揮(ノンクレジット)
その他ウォルター・ウェンジャー(プレゼンター)
淀川長治(邦題)
あらすじ
1885年頃、アリゾナ州トントからニューメキシコ州のローズバーグへ向かう駅馬車に様々な事情、思惑を持つ8人の人物が乗り込んだ。御者のバック、保安官カーリー、身重のマロリー大尉夫人、酒商人ピーコック、賭博師ハットフィールド、銀行頭取ゲートウッド、アル中の医者ブーン、娼婦ダラス。出発直前に電信が不通になり、アパッチ族襲撃の危険が生じるが、駆けつけた騎兵隊は次の駅までしか護衛しないと言う。出発後間もなく、脱獄囚リンゴ・キッドが殺された親兄弟の仇討ちのため、駅馬車に乗り込んだ。
ネタバレは禁止していませんので
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89.《ネタバレ》 普通に面白い。映画技法的には製作当時としては新しかったのでしょうが、今見るとそういうところは当たり前になったのか、よくわかりません。ストーリーとしては主役2人を中心としつつ、群像劇の要素も取り入れているのですが、そのバランスが適切。道中いろいろあって人物関係が微妙に変わってくるあたりが面白く、見ものでした。特にダラスとルーシーの女性2人がよかったです。ブーン先生もなかなか格好いい。しかしそのためか、最後の決闘がオマケに思えてしまうのはご愛敬。西部劇にはああいう場面が必要とされていたのですね。ユーモラスなところも多く、重厚さはありませんが、軽いタッチの娯楽作として楽しめました。
アングロファイルさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2016-02-15 19:41:44)
88.楽しい西部劇です。様式美の塊のような、見ていて安心する映画ですね。終盤のアパッチとの戦闘シーンはかなり見応えがありました。戦前であそこまでクオリティの高いアクションを見せられると、びっくりしますね。駅馬車に乗る人々のキャラクターとリンゴのハンサムさは完璧です。計算しつくされています。好きです。
カニばさみさん [DVD(字幕)] 7点(2014-06-14 02:57:24)
87.《ネタバレ》 フォードの傑作は「リバティ・バランスを射った男」や「捜索者」を見てきたが、他のフォード西部劇は余り好きじゃ無い・・・けど面白い。
前半はゆったりした感じで退屈だが、丁寧にドラマを積み重ねるストーリー。登場人物がみんな個性豊かで良いね。
中盤の出産の場面。世の中からつまはじきにされた人間が、本当は誰よりも心の優しい人間だったって場面がさ。
そして終盤の二段構え。8分にも及ぶ駅馬車の爆走シーンは今見ても鳥肌が立つ。
普通ここをクライマックスにして終わるが、凄いのはこの後さらに見せ場があると言う事。
いや、リンゴにとってはコマンチとの戦いは「過程」に過ぎず、復讐こそリンゴにとっての「本番」だ。
一瞬の銃撃までの緊張感が凄い。
保安官のオッサンと医者は本当良いキャラしてるぜ。ラストの去り際も見事だった。
すかあふえいすさん [DVD(字幕)] 8点(2014-03-13 00:13:39)
86.《ネタバレ》 映画の基本がすべて盛り込まれてるような映画。もう戦前のこの時点で映画は、ある意味、完成している。
トントさん [ビデオ(字幕)] 8点(2014-02-04 20:10:15)
85.恋愛・友情・キャラクター・差別と偏見・復讐・アクションなど、99分の中に様々なテーマが込められた映画。今見るともうちょっとそれぞれのテーマのクオリティを高められそうな気がしますが、この映画が製作された時代を考えると、まさに西部劇の先掛けとなるような金字塔的作品という評価に納得がいきます。(特に古い)映画を観る際には言えることですが、当時の時代背景を勉強することが非常に大事だと思わせられた映画でした。
53羽の孔雀さん [DVD(字幕)] 7点(2013-12-16 04:23:47)
84.《ネタバレ》 旅は道連れ、駅馬車に乗り込んだ思惑を異にする個性あるクセ者8人の珍道中。駅馬車の中という限られたシチュエーションの中で描かれる人間模様。そして荒野での撃ち合い、最後の決闘シーンは白熱。主演は西部劇の名優ジョン・ウェイン。アル中ドクターも脇役ながらイイ味出していました。色あせない不朽の名作西部劇。
獅子-平常心さん [地上波(字幕)] 7点(2013-05-23 01:12:23)
83.《ネタバレ》 ジョン・フォード監督、ジョン・ウェイン主演のコンビが贈る、西部劇の古典的名作。
駅馬車にたまたま乗り合わせた人間模様。
アパッチに狙われる移動の中で、それぞれの思惑が交錯する。
娼婦と脱獄犯のラブストーリーに発展するのがユニーク。
貴婦人の蔑視していた娼婦や酔いどれのヤブ医者が、緊急出産の危機を助けるのが小気味良い。
登場人物が魅力的で、キャラが立っている。
少し残念なのは、ヒロイン役のクレア・トレヴァーがあまり好みじゃないくらいか。
ストーリーは起伏があって最後まで引きつけられ、偏見や差別意識の細かい演出も巧み。
撮影のスケールもでかく、アパッチとの戦闘シーンは圧巻。
大衆娯楽作品としては、わかりやすくエキサイティングで非常によくできている。
本作や『風と共に去りぬ』が、第二次大戦の勃発した1939年の作品なのだから、アメリカに勝てるわけがなかった。
飛鳥さん [ビデオ(字幕)] 8点(2012-12-24 00:45:27)
82.《ネタバレ》  定期便としてのアメリカ横断駅馬車というのは、合衆国にとって安定的に自国の交通を確保するという、非常に重要な役割を担っていたという。また、それはいわば、アメリカが一つに繋がったという象徴的な意味を持っている。その中で、いろんなタイプの人間がひとつの目的地に向かって乗り合うというのはまた、象徴的で意味深い。欲を言うとこの中に黒人がいて欲しいところだが、いろんな意味で時代的に難しかったのだろう。
 さて、そんな合衆国統一の象徴に襲いかかる外敵に、搭乗員たちが一丸となって迎撃するこの映画は、とてもアメリカ的で感心する。外敵が宇宙人になる時代に下っても、アメリカ人はこういう話が大好きなのだ。もちろん、最後に敵を蹴散らすのはアメリカ軍だ。
 しかし、そんな穿った見方をしなくても、このインデアン襲撃シーンは、手に汗握る良いシーンだ。馬の走りを表現するのに、コマ数を落として撮影したという話は、あまりにも有名だが、銃に撃たれたインデアンの馬が転ぶカットも、また迫真である。また、世間から蔑まれている女と、お尋ね者のガンマンの恋物語とその結末も良い。中途半端な決闘は要らなかったくらい、この二人のエピソードがいい。時代もシチュエーションも違うが、中島みゆきの「ふたりは」を思い出した。
Tolbieさん [DVD(字幕)] 8点(2012-06-27 16:12:53)
81.《ネタバレ》 迫力満点の襲撃シーン  キャラの立った各登場人物  短い時間ながら無駄のない構成  そして若きジョン・ウェイン(超カッコイイ!当時31歳ぐらいかな)  さすが西部劇の名作ですね!   ただ最後の決闘シーンが暗く&ややアッサリで物足りない 全体的に ちと退屈カナ? とは言え今観ても違和感を感じないのは、脚本や撮影技術のレベルの高さが伺えますね   きっとその後の映画界に多大な影響を及ぼしたであろう、本作の偉大さを感じることがデキマシタ
Kanameさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2012-05-23 22:38:44)
80.《ネタバレ》 危惧していた通り、古い映画は苦手で、まあ面白いかなと思います。
ないとれいんさん [DVD(字幕)] 6点(2012-02-21 19:03:38)
79.《ネタバレ》 西部劇の金字塔と名高いこの映画。クラシック映画に興味を持った者なら一度は目にするこの「駅馬車」という映画は、ジョン・フォードという名前同様に崇高なイメージを抱いていたのですが、馬車を走らせながらのインディアンとの対決がメインだと思って期待して観ると、意外にも人間ドラマの方に多くの時間が費やされていて、完全に読みを誤ったというか何というか、要らぬ予備知識というのは邪魔にしかならないという事を再確認させられた映画でした。
この意外と重要な(失礼!)馬車の中の群像劇ですが、先に書いた通り、あまり面白いとは思えず、やや冗長に感じてしまったり、ローズバーグに辿り着いた後も一気に畳み掛けるようにエンディングに向かってくれれば良かったのですが、少しダラダラした感じに思えてしまい、最後に保安官が見せた粋な計らいも余り心に響くものはなかったです。
ジェロニモとの対決は、それまでに彼らの描写が皆無だっただけに、追われているからただ戦うというだけで、どうも安っぽさが出てしまうシーンのようになってしまいがちですが、そこは流石ジョン・フォードというべきか、片側の視点のみで撮ってもあのような素晴らしいシーンが出来てしまう。移動撮影による馬の躍動感や疾走感と地面からのフィックスによる蹄の迫力、馬に飛び乗るスタント、銃撃戦の絶妙のカッティングなどは、もはや芸術の域でしょう。
人間ドラマにはさほど魅力を感じなかったと書きましたが、ジェロニモに襲われている時に馬車の中で赤子を抱きしめるヒロインには、何かここだけはグッと来るものを感じました。
もっつぁれらさん [映画館(字幕)] 7点(2011-12-24 01:07:56)
78.殊更に面白いとは思わなかったなぁ。ずっと以前にも地上波で観た記憶はあるけれど、その時よりこじんまりとした印象を受けた。それは現代の視線での感想で、多様なキャラと人間関係とアクションのバランスが良く、製作当時は娯楽という部類を一歩抜けた見え方だったと想像できる。アパッチによる駅馬車襲撃シーンなどは迫力あるし、ジョン・ウェインは西部男の代表としてのポジションを築いて行ったことが頷ける存在感。まさに古典ってことだと思います。
アンドレ・タカシさん [地上波(吹替)] 5点(2011-11-16 12:12:35)
77.昔見たときはおもしろい映画だと思ったが、今見るとつまらないし、首をかしげることが多々ある。
まずは、アパッチ=悪と決めてかかっているところ、なぜジェロニモが駅馬車を襲うのかがわからないし、この映画では単に暴れ回っているとしか描かれていない。
次に、脱獄囚が決闘を目的にやってくるのに周りが止めないし、容認している。殺し合いこそ悪であるはずなのに。
その他、命令一つで駅馬車の護衛を放棄するし、アパッチは鉄砲の対して弓で対抗するし、ラストは安易だし・・・。
前半の、駅馬車に乗り合わせた客たちの人間模様はおもしろいのだが・・・。(特に酒飲みの医者)
ESPERANZAさん [映画館(字幕)] 5点(2011-10-15 07:02:07)
76.《ネタバレ》 単純明快な物語。人間ドラマ、恋愛、格闘シーン、スカッとするラスト、どれも秀逸で、娯楽映画としてのエッセンスが詰まっている。足りないのは芸術性くらいだが、アパッチ襲撃シーンは芸術の域に達していると思う。フィルムのコマ数を落して馬の疾走感を出す、馬車がカメラの上を駆け抜ける、俯瞰撮影、フィルム合成、危険なスタントシーン、賭博師が撃たれるシーンを見せない選出など、どれも素晴らしい。
◆人間ドラマはもっと掘り下げることが可能。①医者は医者として自信を失う事があり、トラウマを抱え、酒浸りになった。出産と治療を通じて、医師としての自信を取り戻す。②賭博師は判事の息子だが放蕩者になった。そのきっかけの一つがかつて貴婦人に失恋したこと。偶然再会して護衛を申し出る。③銀行家は厳格すぎる妻との生活に嫌気がさしていた。その日の大喧嘩する。そのとき大金が持ち込まれ、アパッチの襲撃で電信が途絶えた。チャンスとばかり駅馬車で脱出を試みる。命からがら助かった彼は、かわいい息子がいたことを思い出し、自首する。④娼婦は足を洗ってこの町に来て真面目に働いていたが、婦人会から追い出される。唯一の友人がリンゴで、無理と知りながら、彼との結婚を夢みていた。⑤貴婦人は騎兵隊の大尉と駆け落ちをして一緒になった仲。夫が重傷との連絡を受け取り、身重の身を押して、単独夫の元へ駆けつけるところ。賭博師と大尉は恋敵だった。⑥リンゴは無実の罪で刑務所に入れられた。3兄弟が嘘の証言をしたためだ。しかもリンゴの父、弟を殺したのは3兄弟だと判る。リンゴは脱獄し、復讐を誓う。◆アパッチが馬車の馬を撃たなかったのは、馬の強奪が目的だったからと解釈しましょう。アパッチにとって馬は通貨と同じです。残念なのはせっかくやってきた騎兵隊とアパッチの対決シーンがなかったこと。終わってみれば2名負傷したものの犠牲者は1名のみ。3兄弟との決闘はあっけないです。3兄弟は逃げずに堂々と勝負しますが、もっと悪者キャラにして、リンゴをだまし討ちにするが、返り討ちに会う方がカタルシスがあります。保安官が結婚の約束をしたリンゴと娼婦を見逃してやるという粋な計らいで終了。「一杯おごろう」「一杯だけな」誰でも祝杯をあげたくなります。ところでリンゴと娼婦はこの日が初対面ですが、女が娼婦ということを知っているのでしょうか。
よしのぶさん [DVD(字幕)] 9点(2011-09-24 01:18:19)
75.西部劇の名作と語り継がれている本作。
設定はもちろんのこと、人間ドラマの要素を絡めたその後の展開も面白い。
ただ時間が100分と短く、登場人物も決して少なくはないので、
ドラマとしては少々物足りなさを感じる部分もなきにしもあらず。
迫力のあるアクションシーン、ジョン・ウェインの見せ場もしっかり用意されており、
全体のバランスという点では、当時の娯楽作品の中では完成度が高いと思う。
でもこの映画をインディアンの人たちが観たら、いったいどう思うんだろ?
MAHITOさん [DVD(字幕)] 7点(2011-08-15 19:30:02)
74.駅馬車の中の詰め込まれた乗客たちそのままに濃縮された人間模様、アパッチ襲撃の迫力、疾走感、胸のすくラストシーンまで70年以上経ても、失うことなき輝きにすげーすげーと感嘆するしかない。タフでラフ、そして粋だ。

長谷川アーリオ・オーリオさん [DVD(字幕)] 9点(2011-07-09 12:04:56)
73.まさに「馬」の迫力。
akilaさん [DVD(字幕)] 8点(2011-02-21 16:14:27)
72.荒野の戦闘シーンに尽きる。酒売りの喉に突き立った矢をまさに嚆矢として、たぐいまれなダイナミズムが展開される。奔放な縦の構図から自決すら図りかねない車内の緊迫へ移動する。そこで貴婦人が軍隊の福音を聞く姿は神々しくすらある。様々な乗客が乗り合わせた駅馬車。モーパッサンの傑作短編である「脂肪のかたまり」を想起させるようなストーリーは今でも色褪せていない。
Balrogさん [DVD(字幕)] 7点(2011-01-30 22:06:14)
71.《ネタバレ》 100分足らずの時間内に、よくぞここまで人間ドラマとアクションを盛り込んだものだと感心してしまいました。各乗客がそれぞれ個性的で、無駄なく使われていたと思います。
戦闘シーンは見応えがありましたし、最後の決闘シーンは一瞬でしたが、それによってカッコよさが増したように思います。
また、アル中ドクターが随所でいい味を出しており、ラストの粋なはからいで後味もよく締めてくれました。
一歩間違えば「ごった煮」になりそうな危うさがありましたが、バランスよくまとめ上げていたと思います。
牛若丸さん [DVD(字幕)] 9点(2010-10-03 11:51:07)
70.《ネタバレ》 様々な障害を乗り越えてゆきながら、駅馬車に乗り合わせた人々の人間ドラマがアツく展開して行く見本のような作品。一体どれほどの作品に影響を与えたことか。あのアクションスタントはいまだに息を呑む。ラストの決闘シーンはちゃんと見たかった。
j-hitchさん [DVD(字幕)] 7点(2010-09-21 20:47:28)
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【点数情報】

Review人数 89人
平均点数 7.54点
000.00%
100.00%
200.00%
311.12%
444.49%
577.87%
61011.24%
71719.10%
82528.09%
91213.48%
101314.61%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.71点 Review7人
2 ストーリー評価 7.72点 Review11人
3 鑑賞後の後味 8.20点 Review10人
4 音楽評価 7.42点 Review7人
5 感泣評価 7.75点 Review4人

【アカデミー賞 情報】

1939年 12回
作品賞 候補(ノミネート) 
助演男優賞トーマス・ミッチェル[1892年・男優]受賞 
監督賞ジョン・フォード候補(ノミネート) 
撮影賞バート・グレノン候補(ノミネート)白黒
作曲賞(ドラマ)リチャード・ヘイグマン受賞(作曲・編曲賞として)
作曲賞(ドラマ)レオ・シューケン受賞(作曲・編曲賞として)
美術賞 候補(ノミネート) 
編集賞ドロシー・スペンサー候補(ノミネート) 

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