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花とアリス〈劇場版〉

Hana and Alice
2004年【日】 上映時間:135分
平均点: / 10(Review 149人) (点数分布表示)
ドラマラブストーリーコメディシリーズもの青春もの学園ものロマンス
[ハナトアリス]
新規登録(2004-01-22)【紅蓮天国】さん
タイトル情報更新(2017-10-14)【イニシャルK】さん
公開開始日(2004-03-13
レビュー最終更新日(


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監督岩井俊二
キャスト鈴木杏(女優)荒井花(花)
蒼井優(女優)有栖川徹子(アリス)
郭智博(男優)宮本雅志
相田翔子(女優)有栖川加代(アリスの母)
阿部寛(男優)加代の連れの男
平泉成(男優)黒柳健次(アリスの父)
木村多江(女優)堤ユキ(バレエの先生)
広末涼子(女優)編集現場担当
大沢たかお(男優)リュウ・タグチ
伊藤歩(女優)池田沙織(キットカットオーディション参加者)
虻川美穂子(女優)虻川美穂子(秋子さん役)
坂本真(男優)洩津当郎/猛烈亭ア太郎(落語部部長)
ふせえり(女優)楠木れんこ(スカウト)
石川伸一郎(男優)佐藤拓哉(文化祭司会)
松田一沙(女優)町田梓(モデルオーディション参加者)
松尾れい子(女優)はるみ(モデルオーディション参加者)
キムラ緑子(女優)荒井友美(花の母)
中野裕之(男優)オーディション演技審査(「漂流少年」監督)
大森南朋(男優)オーディション演技指導(「漂流少年」AD)
叶美香(女優)叶美香(人気有名女優)
森下能幸(男優)「サルとルー」面接官
ルー大柴(男優)ルー大柴(「サルとルー」ホスト)
梶原善(男優)CM撮影スタッフ
笠原秀幸(男優)CM撮影スタッフ
アジャ・コング(女優)室伏エリカ
テリー伊藤(男優)医者
吉岡秀隆泣きの演技指導者(「冬の海燕」スタッフ)
脚本岩井俊二
音楽岩井俊二
撮影篠田昇(撮影監督)
プロデューサー岩井俊二
配給東宝
美術種田陽平(美術監督)
西尾共未(装飾)
編集岩井俊二
録音益子宏明
照明中須岳士
その他東映アニメーション(劇中キャラクター使用協力)
あらすじ
主人公の女のコ二人、ハナとアリスは親友同士。 そこにマーくんという男が絡む三角関係。 ハナはマーくんを好きになるが、マーくんはアリスがお気に入り。 果てして、この三人の恋愛模様はいかに・・・ 絶妙なユーモアと女子高生同士の軽妙な会話、そして多彩な登場人物が織り成す2時間超の大作邦画。 岩井監督、ここに復活。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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149.《ネタバレ》 邦画コーナーでたまたま手にとった作品ですけど、大当たりでした!
高校生の花とアリスの友情と恋愛を描いた作品ですが、大人が楽しめるドラマ!
また、話の至るところで、笑いをとっきて、そのどれもがおもしろい!

・幽霊より人間のほうが怖くない?ストーカーとか!といいながら、盗撮するアリスと花。
・先輩の夢の話。 (花が警察につれてかれる夢、ナメクジに追い回されて振り返るとそこには花)
・おにぎりサンドを食べて、「味噌汁と牛乳どっちも欲しくなるね」
・ジャングル大帝のキリンの登場シーン。
・アリスの携帯の着信音が、サイレン!

どれも笑ってしまいました。

しかし、花の嘘がよくもこうスラスラとでてくるし、
それを信じる先輩には少し無理があったと思う。
(クラスの友人に聞けばわかるだろうし)

2人の恋愛関係も切なくよかったです。
アリスが、次第に、先輩のことを好きになっていき、
トランプを、机の引き出しの奥にしまっといて。というところ。
(お父さんの万年筆のプレゼントのセリフがいきてきます)

花が、先輩に泣きながら、アリスのことが好きだったら、それは本当の恋です。
というシーンは、熱演だったしこれも切なかった。

最後2人の笑顔で終わり後味のいい作品でした。
おすすめです。
へまちさん [DVD(邦画)] 8点(2017-08-11 21:22:49)
148.蒼井優に恋するための作品。
細かい演出が冴えている。
プラネットさん [DVD(邦画)] 8点(2017-07-14 21:18:48)
147.《ネタバレ》 同じ脚本、出演者、スタッフを使っても、岩井俊二でなければこの映画は撮れないと思います。

こういうのがオンリーワンの才能というのでしょう。

ただただ脱帽でございます。
kirieさん [DVD(邦画)] 10点(2017-05-31 00:11:00)
146.二度目の鑑賞。
タイトルと共に白い息を吐きながら二人仲良く登校する最初のシーンが大好き。

鈴木杏もいい演技をするが、岩井俊二が撮影する蒼井優は別格。
蒼井優の一番美しく繊細な部分を映し出している。
驚いたときなどの彼女のコミカルな表情はなんだか可笑しいがどうにも可愛いと思ってしまう。

リリィシュシュで脇役のいじめっ子として出演していた郭智博がまーくん役を演じているのもなんだか感慨深い。
演技は決して突出していなかったが、作品にいい味をもたらしている。

純粋でお茶目それでもお互いの強い意志は貫ぬく花とアリスのなんだか些細な物語。
小さな紆余曲折は色々あったけど最後は皆が笑顔でエンドロールを迎えることが出来る。
これは間違いなく名作だ。
鈴木さん [インターネット(邦画)] 9点(2017-05-25 22:04:46)
145.《ネタバレ》 素晴らしい!!何も期待せずに観たのだけど、これが無駄なシーンが一切なく、そればかりか瑞々しいセンスが全編にわたって溢れかえってました!!まあ、おっさんフィルターを通した少女趣味映画と言ってしまえばそれまでなんだけど、ここまで「少女とはこうであってほしい」というおっさんの妄想をこんなにも精緻に造り込まれたらもはや感嘆するしかないですわ。気品があってキュートでかわいくてそれでいて静謐で繊細で、なおかつ少々エロティック…。もう最後までハート鷲摑みでした。主人公花とアリスが好きになる男の子も、いかにも恋に恋する少女が夢見そうなミステリアスな美少年像(性欲の臭い皆無!笑)なのもグッド!ハートのエースやおにぎりサンド(牛乳と味噌汁が両方欲しくなる!笑)、深刻なシーンに挟まれる鉄腕アトムの呑気な表情や落研の先輩の落語、妙に飄々としたお父さん、ナメクジの夢、もう好きなシーンを数え上げたらキリがないほどいっぱいあり過ぎてヤバいっす(笑)。そして最後にばっちりと決まるバレエシーンの息を吞むほどの美しさ…。文句なしの傑作と呼んでいい作品と久々に出会うことが出来ました。もう一度言います!素晴らしい!!
かたゆきさん [DVD(字幕)] 10点(2017-04-30 23:57:36)
144.《ネタバレ》 ぶったまげた。何かすごい映画を観たいって言われたら、この映画を奨めようと思った。桜の季節なので、何かそれにあった映画を、と手にとって観たら、もうタマゲタ。これを観ずして岩井俊二を語るな!っていう程のインパクトがあった。僕の知ってる「ピクニック」でも「スワロウテイル」でも「リリィシュシュ」でもない、やはり岩井俊二は少女を撮らせたら、稀有な存在だったと思い知らされた。そして蒼井優もこの映画が間違いなく彼女の代表作だと言える作品だ。何ていうか、女性映画というと、自分を見失うことない側面が強調されがちだが、この映画は少女の小悪魔的なとこをとらえつつ、少女のもつ狂気みたいなとこも見事に商業映画化してみせた、驚くべき作品だ。洋画でもこんなの観たことがない。平成の日本には岩井俊二がいたんだと喜びでいっぱいである。
トントさん [ビデオ(邦画)] 10点(2017-04-07 01:48:51)
143.《ネタバレ》 ラストのバレエシーンは細かくカットを割りすぎだと思う。映像のツギハギでは、真の感動は伝わってこない。広末涼子も、あの状況でありえない行動をとるし、アリスとの対比だとしても、あの場面では単なるノイズにしかならない。
後のシーンは、時折目を引く映像はあるものの、それ以外は細かく考えてもしょうがないのかと思うくらい、雰囲気を楽しむことが、正解な映画だと思った。
ちゃじじさん [DVD(邦画)] 3点(2016-06-03 18:22:01)
142.最初はゆるふわな青春ものかな?と思わせておいて、いきなりの超展開!そして名場面の連続!
例えるなら、サンドイッチを食べていたらいきなり中からおにぎりが出てきたという感じだ!
牛乳とみそ汁の両方が欲しくなる作品!
ヴレアさん [DVD(邦画)] 9点(2016-05-26 20:42:54)
141.コミカルでメルヘンチックな漫画的映画。垢抜けない少女のどうってことない恋愛や友情、家族の物語だが、ヒロイン二人の感情が所々繊細に表現されていて妙にリアル。思いを寄せる先輩から生理的に無理と言われるうざったさを演じる鈴木杏も良かったけど、詰め込みすぎの豪華キャストをことごとく食っていた10代の蒼井優の演技力と存在感はお見事。
ProPaceさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2016-05-25 16:47:20)
140.2時間を超える長い映画ながら、中だるみしそうなテーマを飽きさせずにみせるあたり、岩井俊二監督の力量と言っていいだろう。飛び抜けて美人というわけでもなく雰囲気美人の蒼井優が若いながら演技力が抜群で、才能を感じさせる。ハリウッドスターにも共通のことがいるのだが、いろいろな俳優と浮名があったほうが演技力はたけてるということか。
シネマファン55号さん [インターネット(字幕)] 8点(2016-02-10 13:55:55)
139.《ネタバレ》 岩井俊二という人間を誤解していた。というか、見るまでは悪い噂しか聞いて来なかった。

もっとこう「瞳をとじて(殴るから)」という思いにかられる「世界の中心で、愛をさけぶ」みたいなクソ甘ったるい映画でも撮るのではないかとレッテル貼りをしていた(撮影が同じ篠田昇なので)。

ところがどうであろう。
ふとした事で見つけ“惚れてしまった”男をたばかり、勝手に妬み合って勝手に許しあうという笑って泣ける素晴らしい映画ではありませんか。篠田昇の仕事振りも良い。

とにかくこの映画、踊って踊って踊る映画だ。
道、夕日を背に歩く女子中学生が二人、白い息が物語る季節、電車。服を引っ張り「危ないから下がって」と無言で友達に伝える。
男たちを見て談笑し、何時の間にか男たちをストーキングする二人。
彼女たちが通う中学の様子とかはまったく映されない。彼女たちにとって、その男たちとの出会いが中学時代一番の青春だったのかも知れない。
物陰から見つめるあこがれ、でっかいカメラで撮っておきたいほど、どんな部活でも入部して一緒になりたいほど惚れてしまった乙女心。

流石に高校ともなると、学校や部活・習い事での思い出も増える。たまった鬱憤はバレエで発散。桜の下で再会するやいなや仲良く躍り始める二人。
それぞれに恋を知り、見た目も中身も成長していく。ガッツポーズで「頑張れ!」と無言で健闘を祈る姿も微笑ましい。

思わぬ“事故”でとっさに宮本に近づくための“嘘”をでっちあげてしまうハナの小悪魔振り。
勝手に思いを寄せ、相手が自分を知らない事に勝手に怒るムチャクチャさ。なんて酷い女なんだ(褒め言葉)。
宮本も本気で心配になる。それは自分のためじゃない。見ず知らずの、赤の他人の筈の女のためだ。彼も何時の間にか、何かに本気で挑む彼女たちに惚れてしまったのだろう。ワケも分からないまま。
「ごめん(何か知らないけど)」
彼がCTに入った瞬間、俺の腹筋は終盤まで散々痛めつけられる事が決定した。テリー伊藤がヤブ医者にしか見えない。絶対狙ってやってるだろ岩井www
夢で彼女をよく見る?それは悪夢の間違いとちゃいますか?
彼女の黒歴史や祭りでばったり会う度に奇声を発して恐怖に怯える宮本先輩。そりゃあ手がヌルヌルの女に捕まれたらビックリしますよ。 
い い か  ら さ っ さ と 雨 で 洗 え

ハナの悪逆非道さはエスカレートし、テメエの黒歴史をアリスになすりつけるというクズ振り(褒め言葉)も発揮。お経と写真が交互に腹筋に襲い掛かる。
それに乗っかってしまうアリスもアリスである。役者を目指すために、友のため男をものにするために“演技”に体を張る。名前を書かせる事で情報を得るしたたかさ。
女の友情は時に美しく、ムッチャ怖い。二人ともなんつー着信音してんだ。宮本先輩は泣いていい。そしてマジでキレていいよ本当。
「君誰?(マジギレ)」
「嘘だよそんなの(呆)」

ハナも何故か逆ギレ。酷いのはテメエの脳味噌だっ!
友人もゲス顔で「ケンカしちゃダメだよ」と畳み掛ける。その一言が後に違う形で心に響いてくるのだから面白い。

それに対して、アリスはどんどん可愛くなっていきます。母親も新しい恋をして泣く。アリスは恋に敗れる事の恐れ、ハナに対する嫉妬も芽生える。
砂浜で走り、ブチギレて顔に掴みかかるキャットファイトに転じる凄まじさ。先輩も怒りを通り越して(というかワケが分からないけど取り敢えず)止めに入る。先輩泣いていいぞマジで。
おにぎりサンド食べたくなっちゃうじゃないか畜生。
そんな先輩の疑問を確信に変えるトランプ。アリスの父との思い出が思わぬ伏線に。
先輩が優しすぎて俺まで惚れちゃいそう。俺だったら帯引き抜いて首絞めてるわ(冗談です)。
いや、先輩は二人に仲直りして欲しくて怒るどころじゃなかっただろね。だって惚れちゃったのだから。

女たちを再び結びつける写真、互いに吹っ切れてそれぞれの道を突き進む。
母ちゃんも過去はさっさと水に流し、また新しい恋に向っていそいそと掃除機をかける。
クライマックスを飾る即席シューズによる美しいバレエの“演目”!
すかあふえいすさん [DVD(邦画)] 9点(2015-06-02 19:58:16)(良:2票)
138.《ネタバレ》 平凡な女子高生の日常を切り取ったような何気ない風景を、独特の映像美で表現した飾らない作品…。いやいやそれだけではないから想像以上の高評価を得ているのだろう。微妙な感情と細かな伏線が、縦糸と横糸のように巧く織り込まれた、なかなか良く練られた作りになっている。ところてん。ウォーアイニー。トランプ。バレエ。水木、石ノ森、藤子、手塚。上手に繋がっているんだなぁ。アトムも大活躍している。
ちゃかさん [地上波(邦画)] 7点(2014-09-05 15:36:50)
137.理屈でなく世界感に浸る映画。
miumichimiaさん [DVD(邦画)] 6点(2014-08-25 13:35:40)
136.《ネタバレ》 なんか短い間だったけど。本当の恋人みたいだった。
日下部みさおは俺の嫁さん [DVD(邦画)] 10点(2013-09-23 22:34:06)
135.《ネタバレ》 すべては、蒼井優のバレーシーンを見せるための布石にすぎない。それほどこのシーンはすごい。問題は、それしか印象に残っていないことだ。
la_spagnaさん [DVD(邦画)] 7点(2013-09-22 00:34:39)(笑:1票)
134.《ネタバレ》 こういう映画は本当に名作と呼ぶにふさわしいです。
岩井俊二監督作品の中では一番好き。

透明感があり、非常に和んで見れます。
しかし、よくよく見ると非常によく考えられた構成で、
本当にあの映像空間は神がかりです。

一番好きなところは、花が学園祭で先輩に自分のついたうそを白状するところ。
カメラのフォーカスが終始、教室の外のアトムのバルーンにあっていて、2人は
シルエットだけです。
それだけで、青春時代の緊張感と楽しい学園祭の合間の出来事と、シルエットからいろいろな出演者の表情を想像させるのです。

それから、常連の伊藤歩を探してしまいましたが、しっかり出てますね~
彼女が出る岩井俊二の映画はすきだな~

平泉成のお父さん役もいい!
T-zenさん [DVD(邦画)] 10点(2013-09-04 00:11:50)
133.《ネタバレ》 設定に無理があって、なかなか入り込めない。
記憶喪失でもないのにそんなウソを信じ込むヤツなんてありえないし、友人に確認すればすぐに真相がわかること。
主役二人に絡む相手役の男としては魅力に欠ける。
それでも、メインの蒼井優と鈴木杏のやりとりがリアルで生き生きとしてかわいらしく、他の足りない部分をカバーしている。
中でもやっぱり蒼井優の存在感は頭抜けている。
メインストーリーはイマイチだけど、心太やハートのエース、我愛称という中国語など伏線が幾つも張られている。
ただ、昔なくしたハートのエースを拾うのはあまりに奇跡的すぎる展開だけど。
同じ岩井俊二監督の『Love Letter』でも気になったが、過度のご都合主義が引っかかる。
小ネタもいろいろ仕込んであって思わぬところでも楽しめる。
飛鳥さん [DVD(邦画)] 6点(2013-07-19 22:58:07)
132.蒼井優は本当に天才なんじゃないかと思った。不思議な魅力に溢れている。彼女あってこその映画といえそう(鈴木杏もなかなか)。岩井監督らしい演出・映像も雰囲気が出ていて良いと思うけど、肝心のストーリーはどうしてこれほど冗長になってしまったのだろうと…。広末涼子の無駄遣いなんかも、どういう意図があるのかちょっと分からない。あんまり面白くなかった…。
リーム555さん [CS・衛星(邦画)] 5点(2012-09-21 19:00:52)
131.光を美しく見せる、岩井俊二らしい映像でした。記憶喪失云々絡みのストーリーはそれほど好みではありませんが、ドラマでは決して表現できない、まさに映画らしい映画だと思います。蒼井優って、こんなに華のある女優だとは知りませんでした。鈴木杏も昔から好きでしたが、女優として、持っているものの違いを見せつけられたような感じです。クライマックス、ただバレエがうまいというだけでは、あれほどの素敵なシーンは生まれませんよね。駅名などの小ネタやチョイ役は不要だったのでは?
ramoさん [CS・衛星(邦画)] 8点(2012-09-17 18:17:57)
130.女子高生2人組のたわいも無い日常を装飾無く描いていく方向性自体は非常に面白く、冒頭の電車のシーンなどは期待感を持って楽しく見ることができたのだが、そこから「たわいもない」日常のはずがあまりにも浮世離れしたストーリー展開に。目指すところはアメリだったのだろうか。「え?えっ?ええーーーー!?」「いいの?それでいいの!?」とただただ引きつり笑いで唖然とさせられた。ある意味存在価値のある作品だが個人的には笑えない。
Arufuさん [DVD(邦画)] 4点(2011-12-16 08:52:27)
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【点数情報】

Review人数 149人
平均点数 7.41点
000.00%
110.67%
210.67%
364.03%
474.70%
585.37%
6138.72%
72617.45%
84530.20%
92516.78%
101711.41%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.81点 Review16人
2 ストーリー評価 7.18点 Review22人
3 鑑賞後の後味 8.13点 Review29人
4 音楽評価 8.40点 Review27人
5 感泣評価 5.86点 Review15人

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