みんなの連続アニメレビュー Menu

ピンポン THE ANIMATION 9話[少し泣く]

2014年【日】 第1シーズン[全11話]
平均点: / 10(Review 3人) (点数分布表示)
漫画のアニメ化学園ものスポーツもの
[ピンポン ジアニメーション]
新規登録() 【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2018-05-07) 【シネマレビュー管理人】さん
放送開始日(
放送終了日(2014-06-20)


Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索

Twitterにて検索

監督湯浅政明
キャスト内山昂輝(男性声優)スマイル
野沢雅子(女性声優)オババ
屋良有作(男性声優)小泉丈
咲野俊介(男性声優)風間竜一
木村昴(男性声優)佐久間学
津田健次郎(男性声優)江上
原作松本大洋
脚本湯浅政明
シリーズ構成湯浅政明
絵コンテ湯浅政明
アニメーション制作タツノコプロ
[8話] 第9話[少し泣く] レビュー [10話]
平均点:9.50 / 10(Review 2人)
エピソード別レビューはネタばれレビューのみです

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> 改行なし表示
※ 「改行」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
2.《ネタバレ》 実写映画版は主にペコとスマイルに焦点を当てていた印象だが(上映時間的問題)アニメ版は脇役にもしっかり焦点が当てられているので、より多くのキャラクターのバックグラウンドが理解できて良いと思った。

そんな中でもアクマと風間との会話が凄く印象的で、管理人さんのレビューを読んで、なるほどなぁと感じた。

つまり才能という超えられない壁があって、その反対側にはなんとかそこへ近づこうともがく者(アクマ、風間も?)が居て、だからこそアクマには風間がそこ(トイレ)へ篭っている理由がわかったし、その後どうなるのかも予見できたから泣いたのだと、そういう事なのかな?

ふむふむ、なんか凄いぞこのアニメ。
何気ない会話シーンでもここまでキャラクターの心理を読み解く事ができるとは。

それと、ペコとスマイルの子供の頃の様子がとても良かった。
いじめられてもペコがヒーローになって助けに来てくれたし、卓球を教えてくれたのもペコだったんだね。
ヴレアさん [インターネット(日本アニメ)] 9点(2018-01-25 15:11:09)
1.《ネタバレ》 好き過ぎる9話。

このアニメでも一番好きなエピソードがこれです。
何のために卓球をするのか。というのがこの話のテーマですが

アクマとドラゴンの会話を整理したくここだけレビューします。(のちに見直して全体やりたい)

アクマのセリフの整理。
「自分の為が本当なら。。」の部分→本当に自分の為ならスマイルも欲しがらなかっただろうし、アクマが退部覚悟で対外試合にでる事もなかった(ここの解釈が難しい)
「同情します」の部分→あんなけ努力したのに才能のスマイルに負けたが、ドラゴンも同じようになってしまうのが分かったからと解釈
「三連覇できる」の部分→よって本心ではない。
「少し泣く」の部分→憧れていた人がより才能のある人間に負けてしまう事が分かったからと解釈

ドラゴンのセリフの整理。
「便所にこもる理由」→外では弱い自分を見せられないからと解釈
「チームの為」「自分の為」→相手の立場にあった回答と解釈

ピンポンって競技はやっぱり才能に左右されてしまうので
こういう考察になりました。

こうやって言動の意図を違和感なく汲み取れるのが凄い。

さらに、最後のペコが戦う(+スマイルと呼んだ)理由がまた泣ける。

ってことで10点
シネマレビュー管理人さん [地上波(日本アニメ)] 10点(2018-01-25 10:16:53)(良:1票)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 9.50点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
700.00%
800.00%
9150.00%
10150.00%

■ ヘルプ
Copyright(C) 1997-2024 JTNEWS