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北斗の拳

連載開始1984年
連載終了1989年
コミック数27冊
連載終了
平均点:7.00 / 10(Review 16人) (点数分布表示)
アクションドラマ
[ホクトノケン]
新規登録(2007-10-18)【mhiro】さん

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作者武論尊
作画原哲夫
掲載誌週刊少年ジャンプ
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【クチコミ・感想】

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16.《ネタバレ》 俺の墓標に名はいらぬ!
死すならば戦いの荒野で!
やさしい男こそ強いってのを教えてくれた傑作でした。

ジャンプで北斗の拳を読んだら、指が黒くなったのが懐かしいw
あ、私600万部世代です(^^)
ろにまささん 9点 [全巻 読破](2016-11-12 12:47:54)
15.多大の影響を社会に与えた漫画として素直に偉大と思う。カイオウ篇が蛇足すぎる。
460さん 6点 [全巻 読破](2014-05-12 12:41:34)
14.これ、武論尊の原作が無ければここまでヒットしなかったんじゃないかな?
結構、ギャグ漫画的な読み方も出来るし、人情物としても読める。この辺の上手さがあったから続いたんだと思います。後半の超能力合戦には流石に辟易してしまいましたが、ラストの纏め方の上手さなんて、完全に芸になってるよね。
奥州亭三景さん 7点 [全巻 読破](2010-09-04 08:52:23)
13.これぞ男の中の男!という漫画です。憧れました。とにかく発言の一つ一つが重いですし、行動の一つ一つが重い。重厚な漫画です。身近に重要人物が多すぎですが、当時のジャンプ漫画ならこの手の非現実感はアリでしょう!
坊主13さん 8点 [全巻 読破](2009-07-22 01:42:31)
12.《ネタバレ》 私の青春です。
世の中『愛』ですね!!!
p.s.ジュウザ最高です。
janusさん 10点 [全巻 読破](2008-10-25 14:11:23)
11.《ネタバレ》 小学生のころ、この漫画を読んだ私は自分の身体にも経絡秘孔があると半ば以上本気で信じた。自分の身体を指圧マッサージした時のあのスリル。少しでも間違って突けば弾けてしまうのではないか? あのドキドキ感が忘れられない。でも、漫画の内容はもう、あんまり覚えてない。
さん 6点 [全巻 読破](2008-10-20 22:33:09)(笑:1票)
10.《ネタバレ》 バットのマイケル・ジャ●ソンも真っ青、顔なしの成長(?!)ぶりには、それまでも、ちょくちょく笑わせてもらってましたが、本格的ギャグ路線に変更したのか?というくらいコケたのを覚えてます。とにかく設定が変わりすぎのため、突っ込みどころ満載です。設定変更東の横綱はユリアが生きていたことでしょうが、西は極悪人だったはずのラオウが英雄になっちゃったことですね。あんなに人殺したくせに「わが生涯に一片の悔いなし!」周りの人みな感動って・・・んなアホな(-_-;)。漫画界に残る無理やりな力技です。そして横綱に続く大関は数知れず。最初、そんな強い奴に見えなかったシンが、後から南斗聖拳の大将で、実は強くて潔かった設定になるってなんのこっちゃ。ユリアさん、戦いは出来ないでしょうが、南斗聖拳の大将なら癒し系拳法の一つくらいやってください。あと、悪人の体が大きすぎるのは、心理描写+きっと核のせいなんでしょうと、リアルタイムで見てたので、間違った鑑賞法と知りつつ、完全に面白がってました。すみません。こんな読み方で。ただラオウの死以降は完全に失速しましたね。つーか、別の世界に行っちゃったので、そこが残念です。
くなくなさん 6点 [全巻 読破](2008-10-05 23:00:14)
9.物語の強引な増改築で全体像が少しイビツになった感はありますが、やはり一大ムーブメントを起こした業績は無視できません。

非道な悪人がマッチョな残酷拳法でバッラバラになって死んでゆく痛快さ。なんでこんなに面白いのやら。笑。
aksweetさん 7点 [全巻 読破](2008-08-19 21:33:08)
8.《ネタバレ》 大きく2つに分かれていますが、後編の方は格闘技というより、超能力です。
マーク・ハントさん 5点 [全巻 読破](2008-04-01 04:34:52)
7.昔読んだだけであまり記憶に残ってませんがやたら重いということだけはしっかり覚えてます。ブラックエンジェルズとかと似た感じ。
ケ66軍曹さん 6点 [全巻 読破](2008-03-10 01:50:32)
6.《ネタバレ》 小学生の時男子共が熱く語っていたため覚えてはいたんですが、当方女子のため未読のまま…数年前ついに文庫版を大人買いしてようやく読破できました。この方、やはり絵がうまいですよね。書き込み具合も半端でないように見えますし、いかにもな悪役を指一本でふっとばしたり、かっこいい名前の流派、男前な敵(かっこいいやつは真の敵にあらず。分かりやすい)などぞくぞく。ただ、女の人が小さすぎる!!悪者のオッサンに手で掴まれたりしてるし。オッサンがでかいのかな??そして、ラオウに子供なんていたんですね…ちっとも知らなかったです。母親は誰なの…???確かに修羅の国以降は付け足しっぽいですが、この少年誌にあるまじき劇画タッチの迫力で乗り切ったのでしょうか。女性(美女に限る?)との愛、母性愛が全てだみたいな論理には笑いそうになっちゃいましたが、それが世の男子の夢なのでしょうね~。
旅する仔猫さん 7点 [全巻 読破](2008-01-20 22:35:51)
5.どんなひどい秩序でも、秩序はあったほうが良いのではないかと、秩序を破戒しまくるケンシロウを見て、そう思った。
みんな嫌いさん 6点 [全巻 読破](2007-12-30 10:53:40)(笑:1票)
4.この漫画が何故に世間で高評価なのか、私には理解できない。所詮漫画ですから、北斗神拳のムチャクチャっぷりや、敵の使う拳法のハチャメチャっぷりは許します。絵的なパースの狂いもご愛敬。でも、現実にはあり得ないとかそういう問題ではなく、この縒れて捩じれた話には我慢ならない。当時の『ジャンプ』の悪い癖で、ムリヤリ話を引き延ばしたおかげで、最初の設定など何処へやら……。ご都合主義の雨霰! 無理に無理を重ねて、序盤、中盤、終盤と全く違う話になってる。ま、一度連載が途切れたせいもあるんだろうけど……。それにしても最初の間違いはユリアを生かしておいた辺りからでしょう。しかも拳法のけの字もできない女が南斗聖拳の大将の一人っスか?! どーゆー流派やねん? さらに話は捩じれて、連載当初極悪人だったラオウなんぞは最期にはヒーローですよ。ラオウとその愛馬の身長は伸縮自在。もー、この世の生きモンやないぞ、こいつら! 大陸と戦う辺りに至っては、この段にきて続々と新事実が発覚。ケンシロウに訊きたい。お前、どんだけ自分のこと知らんねん?! 結局、ある意味『スターウォーズ』にも似て、世間を巻き込んだ壮大な一族内喧嘩だったという……。アホくさ。
TERRAさん 3点 [全巻 読破](2007-12-20 18:24:25)
3.良い漫画だったけど重い漫画でもあったと思う。いろんな奴が死んでいったなぁ・・・
プライドだらけさん 8点 [全巻 読破](2007-11-17 22:18:06)
2.こういった魅力的な強敵(とも)がたくさん出てくる作品は大好きですね。私が好きなのは、「雲のジュウザ」です。カイオウを倒した以降は蛇足のような気もしますが、それまでのトモ達とのエピソード一つ一つが非常に熱く、濃く、男臭くて最高です。死ぬまでに一度は読んでおくことをお勧めします。それと、明かに当時活躍した実在の俳優、歌手、プロレスラーなどを真似たキャラが登場してきますので、今読むと80年代半ばを何となく思い出して懐かしい気分になったりもします。
マー君さん 9点 [全巻 読破](2007-11-10 09:05:57)
1.連載当時、少年誌掲載漫画にかつてこれほどまでに孤高のヒーローがいただろうかと衝撃を受けました。
「経絡秘孔」という耳慣れない少林寺拳法の言葉を一般的にし、単に叩きのめすだけではなく、そこを突くことで、在る者は生かし、在る者は殺すというアイディアも斬新だった。「一子相伝」なんて言葉は、それまで知らなかったかも。
勿論、「お前はもう死んでいる。」の一言は、史上最高の水戸黄門的キメ台詞と言っても過言ではありません。「ひでぶ」「あべし」などの絶叫も異色だったなぁ…
TVシリーズも原作を大切にした素晴らしい出来でした。クリスタルキングの主題歌も良かった。神谷明さんの声も最高のマッチング、何気に予告編での語りが楽しみだったりした。
ケンシロウと並んで思い出深いのはレイ。最高、最強のコンビだった。
惜しむらくは、回を重ねるごとに戦いが人間離れし、現実としては全く有り得ない状況になっていたことかな?引っ張りすぎだったかも。そしてその展開の仕方は、後続の作品にも大いに影響しましたね。その部分が少しだけ残念です。
ぽこたさん 9点 [全巻 読破](2007-10-27 07:06:04)
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【点数情報】

点数分布 [全巻未読] [全巻読破]
Review人数 16人
平均点数 7.00点
000.00%
100.00%
200.00%
316.25%
400.00%
516.25%
6531.25%
7318.75%
8212.50%
9318.75%
1016.25%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 タイトルマッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 9.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 9.00点 Review1人
4 感泣評価 Review0人
5 爆笑評価 Review0人
6 作画力評価 Review0人

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