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みどりのマキバオー

連載開始1994年
連載終了1998年
コミック数16冊
連載終了
平均点:7.75 / 10(Review 4人) (点数分布表示)
ドラマスポーツもの動物ものギャグ漫画
[ミドリノマキバオー]
新規登録(2007-10-24)【みんな嫌い】さん
タイトル情報更新(2008-09-10)【みんな嫌い】さん


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作者つの丸
掲載誌週刊少年ジャンプ
出版社集英社
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【クチコミ・感想】

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4.《ネタバレ》 かなりコミカルな雰囲気を醸し出していますが、
かなり深く競馬をえぐったりしています。
続編の「たいようのマキバオー」がプレイボーイで連載中ですが、
血統面も適当じゃなかったのか、と改めて凄さを思い知りました。
バニーボーイさん 8点 [全巻 読破](2010-02-03 00:44:25)
3.《ネタバレ》 アニメにけっこうはまったくちで、原作は時々読む程度だったが、そのせいか原作にあまりはまり込むようなことはなかった。でも、原作では死んでしまうチュー兵衛親分がアニメでは最後まで生きてるのだけはちょっと納得できなかった。
イニシャルKさん 6点 [全巻 未読](2008-06-11 00:13:20)
2.ただのギャグ漫画と思ったら裏切られた。
競走馬には皆、得手、不得手というものがある。
例えばマイルが得意な馬も居れば長距離が得意な馬も居る。
勝負根性が売りの馬も、重馬場が得意の馬も居る。
そして競走馬の能力にはピークというものがありそれほど長いものではない。
マキバオーであっても不得意の距離では全くの凡走をしてしまうこともあるしマキバオー、カスケードはもちろん、エルサレム、そしてブリッツですら全盛期を過ぎれば並の馬になり次の世代に追い抜かれてゆく。

ヒーローを生み出しがちな少年漫画であるにも関わらず、そういう競馬の世界の理を冷淡に、そしてリアルに描写した素晴らしい作品。
この漫画ではヒーロー達が、勝ち続けたら面白くないからとかそういう理由で負けているのではない。
競馬を知ってれば勝った馬が何故勝ったのか、主役であるはずのマキバオーは何故負けたのかがよく理解できる。
マキバオーやカスケード、アマゴワクチンの戦績を見れば実にリアルであることに驚かされる。
彼らはいずれも一流馬の中の1頭に過ぎないのだ。
もちろんギャグ漫画としても面白い。しかし面白さの背景にそういうしっかりとしたベースがあることが一見下品なギャグ漫画として捉えられかねないこの作品を名作にしている。
Arufuさん 9点 [全巻 読破](2007-12-24 01:46:33)(良:1票)

1.ダービー以降、描き手のほうが燃え尽きた感じで、残念だった。
みんな嫌いさん 8点 [全巻 読破](2007-10-24 15:55:20)
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【点数情報】

点数分布 [全巻未読] [全巻読破]
Review人数 4人
平均点数 7.75点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6125.00%
700.00%
8250.00%
9125.00%
1000.00%

【小学館漫画賞 情報】

1996年 42回
児童向け部門 受賞 

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