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あぁ播磨灘

連載開始1988年
コミック数28冊
連載終了
平均点:6.33 / 10(Review 3人) (点数分布表示)
ドラマスポーツもの格闘漫画
[アアハリマナダ]
新規登録(2011-06-17)【番茶】さん

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掲載誌週刊モーニング
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3.格闘技漫画でも美形が小技を競い合うようなものが主流になっていた中で、この超重量級のぶつかり合いはインパクトありました。決まり手も「櫓投げ」とか「二枚蹴り」とか派手で珍しいものが多くて良かったです。2順目以降は播磨の人格が変わってきて残念。宿敵を公衆の面前で土下座させて喜ぶなんて…孤高の怒りがフォースのカンコク面に逝っちゃった感じ。「伝統を闇雲に批判すればカッコイイ」という価値観が、いかにもあの頃のバブルだなぁ…と思います。太刀風を上手く描ききれなかったのも残念。あの手の力士の若い頃は播磨以上にやんちゃだったような気がする。
番茶さん 7点 [全巻 読破](2011-08-01 22:27:10)
2.《ネタバレ》 スポコンドラマの主人公を最初からトップに置き、それを脇役が追う展開の作品は珍しいとか。でもそのおかげで、打倒・播磨灘!を掲げたり、逆に惚れ込んで味方になってたりした、播磨を取り巻く全ての人々が輝いて描かれてますね。みんな否応無く自分の人生に正面きって向き合わざるを得なくなってるそれぞれの人生ドラマが良い。てことは播磨こそが中心に存在していたワキ役だったのか(笑)。おそらくは当事活躍していたプロレスラーであるビッグバン・ベイダーにインスピレーション受けたと思われる作者さんの描いた播磨灘、彼が発端となり始められた数々の人間模様は見ごたえありました。そして最強設定だからこそ、最終回のあのラストシーンは誰もが予想していたものと思います。蛇足ですが、『播磨は、ワシに男を蘇らせたばい!』とかって酒飲んで息巻いていた今太閤こと南郷太郎。アンタに蘇ったのは男じゃなくて『下心』でしょ(笑)。
aforkarnさん 6点 [全巻 読破](2011-06-28 16:35:17)
1.数ある角界漫画のなかでも、「あぁ播磨灘」はソコソコ異色で面白かったと思う。

しかし、手に汗握るような展開が皆無なのは、ちょっとつまらない。

全然関係ないが、「ああっ播磨灘っ」と表記すると、タイトルに余計な萌え要素が。(ホント蛇足)
aksweetさん 6点 [全巻 読破](2011-06-27 00:43:47)(笑:1票)
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【点数情報】

点数分布 [全巻未読] [全巻読破]
Review人数 3人
平均点数 6.33点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6266.67%
7133.33%
800.00%
900.00%
1000.00%

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