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獣になれない私たち 7話

2018年【日】 第1シーズン[全10話]
平均点: / 10(Review 4人) (点数分布表示)
ドラマ
[ケモノニナレナイワタシタチ]
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タイトル情報更新(2018-12-13) 【シネマレビュー管理人】さん
放送開始日(
放送終了日(2018-12-12)


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演出水田伸生
キャスト新垣結衣(女優)深海晶
松田龍平(男優)根元恒星
田中圭(男優)花井京谷
黒木華(女優)長門朱里
菊地凛子(女優)橘呉羽
伊藤沙莉(女優)松任谷夢子
近藤公園(男優)佐久間久作
松尾貴史(男優)タクラマカン斎藤
田中美佐子(女優)花井千春
脚本野木亜紀子
放送局日本テレビ
[6話] 第7話 レビュー [8話]
平均点:7.80 / 10(Review 5人)
エピソード別レビューはネタばれレビューのみです

【クチコミ・感想】

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5.《ネタバレ》 晶のセリフ・仕草に相変わらずイライラ。 海辺のシーンは自分に酔ってるのか気色悪い。
タチバナカイジはまだでんのかい・・・。正体判明で驚かすんかな。
しかし、京也はあの若さでマンション買って、元カノ居候させて、そのマンション元カノにあげる・・・ 無茶苦茶。
特別金持ちってわけでもなさそうだし。。このドラマは終わってる。
松田龍平のキャラと、雰囲気でいっちょまえに見えるが、浅い
へまちさん [テレビ(日本ドラマ)] 3点(2018-11-24 00:06:54)
4.《ネタバレ》 別れのシーンのガッキーが実に綺麗だった。ほとんど10数年前のポッキーダンス、パパ娘、恋空の頃と比較できるぐらい。
本当に不思議な女優さんだなあ。
なんか、最近ガッキーの出る映画くさしてばっかだし、あまりにももう一人の押しの女優さんに対するのと自分でも温度差を感じてこのドラマでも、全然趣味があわなくて義務感ばっかりで見てて、義務感でドラマ見るのおかしくないって疑問に思い始めてた気持ちが吹っ飛んだ。
まだまだヲタ続けれそう。

ただ、マンション人にあげちゃっても、そんなに経済的に困った様子がなくて、別のマンション探すなんて言ってるのは、正社員ってそんなに高給取りか、って
いささか嫉妬を感じますが。
まあ、ガッキーに振られたからいいかw
rhforeverさん [テレビ(日本ドラマ)] 10点(2018-11-23 17:18:48)(良:1票)
3.《ネタバレ》 今回は物語が大きく動いたため、ちょっと採点が甘いが9点とする。

前話で剥き出しになった野郎どものエゴに対して、女性陣が連帯していくのが目に見えてわかった。
京谷の「可愛くない」発言にブチ切れる松任谷の姿が非常に印象的。そうだよな、「女の子には可愛くあってほしい、あるべき」なんてのは野郎の勝手な価値観だものな。しかし現実の社会だと「女の子にはこうあってほしい、こうあるべき」と考え込んでいる野郎どもがいかに多いことか、そしてそういう奴らほど仕事はできてしまうのだ。

観ていて面白かったのは、悪意はないにせよ価値観の押し付けをやってしまう京谷が、仕事に関しては、冷静かつ寛大な判断が下せる描写があることだ。プライベートでは価値観の押し付けや決断力のなさで女たちを疲弊させる彼だが、仕事はきっちりとこなしてしまう。彼を単なる駄目な彼氏として描かないところに、私は好感を持つと同時に、価値観の押し付けをやる嫌な男でも、仕事はできていて、周囲からは評価されてしまう、という皮肉を感じた(一方、松任谷はいかに真っ当な感性を持っていても、仕事は出来ていないから、周囲から評価されない、堂々と声を上げることができないのと対照的に)。

あと他に、海を背景に別れを切り出すシーンも良かった。今回はあの挿入歌を入れるタイミングも悪くはなかったと思う。
最後は、松田龍平。いいねえ、晶を援護して思いっきり毒を吐いていくあの様子。それから晶に叱られても、まだブー垂れる様子。器用そうでいて物凄く不器用な男の役は彼の真骨頂だろう。

補足
京谷のマンション購入がリアルかどうかにつき、リアルでないとの評があったので、不動産業界の人間として少し補足を。

大手不動産に勤務していて仕事が出来て(インセンティブをそれなりに貰っていて)、職業柄物件情報を入手しやすいという立場を考えれば、京谷のマンション購入は、あり得なくはない、というところだ。
2LDKで1階オートロックだが、廊下が今からするとやや昔の外廊下タイプなのを見ると、もしかすると比較的築浅の中古分譲を買ったのではないか?オーナーの事情で早期売却するために相場より値段を下げた物件を、エンドユーザーに流す前に不動産会社の社員が購入してしまう、というのはよくある話だ。
仮にそうだとすれば、そこまで荒唐無稽でもないと観ていて思った(あとその説でいくと、やはり京谷は若くしてそこそこの年収を得ている、仕事は出来る人間、ということになる)。たぶん制作側もそこまで考え込んでないと思うが、もし仮にそこまで設定を練り込んでいたら、不動産業界勤めの人間としては、リサーチが凄いと感心する。

ちなみに京谷のマンション購入がリアリティがないと言うなら、ガッキーの家の賃料設定の方がリアリティがない。文京区なら1Kでも8万前後は見ておかないと厳しい。6万3000円は安過ぎる。ただ文京区でも豊島区寄り(ロケ地が豊島区雑司ヶ谷で、文京区に隣接)の築古、かつ面積の狭い物件ならば、たまに激安物件が現れるため、これもリアリティがないと言い切れないところがある。

なんかこの補足を書いていて、脚本家がけっこう際どいところで設定をしているな、と思った。もしかすると本当にリサーチして設定をしているのかも。
nakashiさん [テレビ(日本ドラマ)] 9点(2018-11-23 12:35:12)(良:1票)
2.《ネタバレ》 今回は普通に恋愛ドラマとして面白かった。先週あれだけクローズアップされたタチバナカイジはどうなった?

✴️それはさておき、ここで恒例?の最終回に向けての展開予想!のコーナー(謎)✴️

迫るXデー(11月下旬)に向け、恒星は夜な夜な爆弾を作っていた。一方、晶は部屋の更新が迫る前に会社を辞め、とりあえず恒星の事務所に転がり込み、爆弾作りを手伝う。晶に振られた京谷は傷心を癒す為マンション探しを諦め、会社も辞めて自転車で日本一周の旅に出る…というのは別のドラマでした。さらに朱里は家族(うさぎ)を養う為、晶の会社に見事採用されたのだったが、仕事中にゲームに没頭するという体たらく。晶を失って無能集団と化した会社は衰退の一途を辿る。呉羽は夫のタチバナカイジと仮面生活を続けるも、タチバナカイジのゲーム会社が倒産し、離婚。その後、何故かラーメン屋の出前持ち(筋肉バカ)と出会い、意気投合して付き合い始める。


さて、冗談はこれくらいにして、真面目にレビューを書かないと削除されてしまうので、今回の良かった点。海辺で京谷に別れを告げる晶が晴れ晴れとした表情で去っていくシーンと、衝撃を受けるも何も語らず険しい表情で佇む京谷。おもむろに立ちあがり何かを叫ぶが、間が悪く登場したオバチャンに遮られてしまう。何とも切ないシーンだったが、京谷がこれからどこへ向かうのか気になるし、楽しみである。
それと気になったのは、朱里が晶の家に居る間ウサギの世話はどうしていたのかという事。シチュエーション的には面白いが、面白さ優先でリアリティを無視したなと感じてしまう。
ヴレアさん [テレビ(日本ドラマ)] 8点(2018-11-22 19:53:04)(良:1票)
1.《ネタバレ》 色々良かった7話。

何故かツクモに入りそう感があるのはおいておいて
色々面白かったですし、なんか爽快でした。

京谷との関係を切ったのもそうですが
朱里に火の玉ストレートを繰り出す恒星さんが
やたら爽快でした。

これだけで9点上げてしまうレベル(笑

転換期に入った所なのもありますが
個人的に見どころの多い回でした。

朱里はあのゲーム会社に入るのでは?って思ったのですが。(で、恒星さんと遭遇)

色々とモヤモヤが解消された上
火の玉ストレートで9点で
シネマレビュー管理人さん [テレビ(日本ドラマ)] 9点(2018-11-22 13:25:13)
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【点数情報】

Review人数 5人
平均点数 7.80点
000.00%
100.00%
200.00%
3120.00%
400.00%
500.00%
600.00%
700.00%
8120.00%
9240.00%
10120.00%

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