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《ネタバレ》 ピーターが自分の夢を捨ててスパイダーマンとしての人生を選ぶ場面は、不覚にも涙腺にじわっときてしまった。実は自分も、好きな道と人を助ける仕事を秤にかけて悩んだ経験があり、ピーターの悩みが他人事とは思えなかったのだ。結局は前者の道を選んでしまった者にとって、スパイダーマンになる道を選んだピーターの姿は眩しく、羨ましくてならなかった。こんなに情けなくてかっこわるくて、共感できるヒーローは他にいない。敵役に存在感がないためかヒーローものとしては正直あまり好きではない作品だが、青春ものとしては個人的に忘れられない作品となった。
【no one】さん [ビデオ(字幕)] 7点(2005-04-26 12:56:24)
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