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13日の金曜日(1980) のクチコミ・感想
作品情報
タイトル名 13日の金曜日(1980)
製作国
上映時間95分
ジャンルホラー,サスペンス,シリーズもの
レビュー情報
《ネタバレ》  初期の作品だけあって刺激は少なめ。ホラーというよりサスペンス。
 こーゆー映画でも十分怖かったのは自分が子供だったからか。だとしたら今の時代、ホラーやバイオレンスの類が軒並みR指定になるのもわかる気がしますね。子供には刺激が強すぎます。子供にホラー映画を見せたかったら、まずはこれくらいので慣らしたほうが良いかもしれませんね。だとしたら古きよき時代のホラー映画の需要ってのもまだまだありそうです。
 まだ世界がこーゆーホラー映画に慣れていない時代、この作品が大ヒットして世界中の人がキャーキャー言っていたかと思うと感慨深いものがあります。
 CGなんてものが無かった時代、全部手作りってのはさぞかし大変だったでしょう。恐怖を演出するのにもいろいろと工夫が必要だったと思います。殺される瞬間のシーンがほとんどなく、殺された後の死体ばかり映すのはそのためでしょうか。
 ただスプラッタ描写が控えめでも、惨劇が起る前の雰囲気作りはなかなかです。殺人鬼がどこに潜んでいて、いつ襲い掛かってくるのか、そのハラハラがたまりません。
 一方、殺人鬼が正体を現してしまうと怖さは半減。なにせおばちゃん。しかも今まで瞬殺だったのに、急に肉弾戦。ビンタは笑ってしまいます。本当にケビン・ベーコンの首を貫いた人ですか?同一人物とは思えないんですけど。
 どっかに行ったと見せかけて、ゆっくり回るドアノブ。助かったと見せかけての驚愕のラスト。今見ても怖さを感じさせるシーンがあるのはさすがです。
たきたてさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2020-10-08 02:39:16)(良:1票)
その他情報
作品のレビュー数 114件
作品の平均点 5.51点
作品の点数分布
000.00%
143.51%
243.51%
376.14%
465.26%
53127.19%
62824.56%
72421.05%
8108.77%
900.00%
1000.00%
作品の標準偏差 1.67
このレビューの偏差値 51.76
※この作品のどの当たりの点数に位置するかを表した値
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