みんなのシネマレビュー

処女の泉

The Virgin Spring
(Jungfrukällan)
1960年【スウェーデン】 上映時間:89分
ドラマホラーモノクロ映画犯罪もの
[ショジョノイズミ]
新規登録(2003-11-26)【たましろ】さん
タイトル情報更新(2017-04-20)【S&S】さん
公開開始日(1961-03-18)


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監督イングマール・ベルイマン
キャストマックス・フォン・シドー(男優)テーレ
グンネル・リンドブロム(女優)インゲリ
アラン・エドワール(男優)
音楽エリク・ノルドグレン
撮影スヴェン・ニクヴィスト
製作イングマール・ベルイマン(ノンクレジット)
アラン・エーケルンド(ノンクレジット)
配給昭映
美術P・A・ラングレン
衣装マリク・ボス-ルンド
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【クチコミ・感想】

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4.マックス・フォン・シドーって晩年のスペクターのブロフェルド役くらいしか知らなかったけど、若い頃はこんないい感じの俳優だったのか。
この監督、他作を観ても、人生の苦難や死への恐怖に対してキリスト教的価値観でそれらをどう克服できるか・・を模索している風。
「神は何もしてくれない。どうしたらいいのか。」というのは昔遠藤周作の小説でも読んだような。あちらでは普遍的なテーマなんですかね。
欧米の歴史とは世界規模での侵略と虐殺の歴史。居ないとは解っていても「自分達の罪を許してくれる存在」を何か心の中に設定せざるを得ないのかもしれない。
良かったのは、おそらく小物にも神経を配ったであろう当時の生活様式の再現。
黒澤映画で海外の観衆が日本の中世時代(戦国~江戸時代)への想いを馳せるのと同様、ヴァイキング様式が抜けきらない北欧の中世時代に想像力が掻き立てられます。 番茶さん [DVD(字幕)] 8点(2016-07-23 07:21:04)

3.古い映画だけあって、かなり真面目に作られた作品。それでも、当時としては衝撃作だったんでしょう。
真面目に作られているぶん、これまでの映画やビデオ等で、さんざん見飽きてきたシーンがとても残酷でショッキングに映ります。
宗教色がかなり色濃く、「善と悪」というわかりやすい状況設定のもと、「罪と罰」というテーマが丁寧に表現されていました。
日本人には、ちょっとピンとこない部分はあるんですが……。 MAHITOさん [DVD(字幕)] 5点(2015-05-25 03:58:29)

2.寓話的・神話的な話のはずなのに、登場人物の言動がえらく適当で思慮や示唆というものを感じさせないので、話に入り込めない。 Oliasさん [DVD(字幕)] 4点(2006-02-27 01:51:57)

1.いやぁ、さすがは名作ですね。もの凄く素朴でシンプルな作りなんですけど、彼女を殺めるシーンにしろ、父親が復讐するシーンにしろ、一つ一つのショットがとても印象的で記憶に残る。こういう骨太の作品を見ますと、最近のやたらとショットは多いのに情報量の少ない作品群とは対極にあるなという感じがします。神よ、あなたは見ていたはず他。なぜ沈黙なさるのか。こういうところは日本の遠藤周作のテーマに似てます。だけど最後まで沈黙するのではなく、本作はちゃんと泉が湧き出てくる。それにしてもあの少年が実に不憫。少年の存在こそが、このシンプルな作品に重みを持たせている。 あろえりーなさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2004-09-11 02:27:26)(良:2票)

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【点数情報】

Review人数 23人
平均点数 6.74点
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100.00% line
200.00% line
328.70% line
414.35% line
528.70% line
628.70% line
7626.09% line
8939.13% line
914.35% line
1000.00% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.50点 Review4人
2 ストーリー評価 7.50点 Review4人
3 鑑賞後の後味 7.50点 Review4人
4 音楽評価 6.33点 Review3人
5 感泣評価 7.50点 Review4人

【アカデミー賞 情報】

1960年 33回
衣装デザイン賞(白黒)マリク・ボス-ルンド候補(ノミネート) 
外国語映画賞 受賞 

【ゴールデングローブ賞 情報】

1960年 18回
外国語映画賞 受賞 

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