みんなのシネマレビュー

ゾンビーワールドへようこそ

Scouts Guide to the Zombie Apocalypse
2015年【米】 上映時間:93分
アクションホラーコメディゾンビ映画
[ゾンビーワールドヘヨウコソ]
新規登録(2018-05-05)【たろさ】さん
タイトル情報更新(2020-03-24)【かたゆき】さん


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監督クリストファー・ランドン
キャストタイ・シェリダン(男優)ベン
デヴィッド・コークナー(男優)ロジャース隊長
クロリス・リーチマン(女優)ミス・フィルダー
パトリック・シュワルツェネッガー(男優)ジェフ
脚本クリストファー・ランドン
製作トッド・ガーナー
アンディ・フィックマン
あらすじ
高校生になってもボーイスカウトを続けているベン、カーター、オギーの三人組。女の子にモテたいベンとカーターは脱退を考えていたが、オギーはスカウトに一生懸命取り組んでいた。そんなある日のこと、秘密のパーティに誘われたカーターは気乗りせずにいるベンを強引に誘い、二人はオギーを残して夜中にキャンプを抜け出し会場に向かう。しかし、街はゾンビで溢れていて彼らは絶体絶命の状況に陥ってしまい、間一髪でストリップバーで働くデニースに救われる。彼らはオギーとも合流し、パーティ会場にいるカーターの妹ケンドルを救うべく、ゾンビの集団との戦いを決意するのだった。監督は「パラノーマル・アクティビティ」シリーズの脚本家クリストファー・ランドン。

タコ太(ぺいぺい)】さん(2023-02-06)
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【クチコミ・感想(7点検索)】

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6.《ネタバレ》 ひさびさにゾンビ系のコメディを鑑賞。正直なところ、観る前の予想に反して大いに楽しめましたし、さり気ない小ネタも含めてツボにハマって大笑いしてしまいました。

冒頭シーンはどう考えても某有名作品の研究所を思わせる白基調の色彩、それにBGMのリズムやアレンジも大いにパロディ。いきなり掴みはOKの雰囲気にこれはやってくれそうな予感。

案の定、次から次へとノンストップで繰り出されるネタの数々は、予測可能なものが多めにも関わらずドハマりするばかりでした。しかも、青春友情モノ的要素をしっかりと盛り込んでいるところが良いですね。意外と言っては失礼かも知れませんが、思わぬ佳作に出逢えました。

ただし、タイトルや宣伝文句で予告されている程には3人がボーイスカウトで培って来た技術が生かされる場面は少なめで、その部分では少々消化不良かも。監獄脱出シーン以外の絶体絶命の場面でも、適度にマニアックなボーイスカウトネタを持って来て欲しかったです。

それから、冒頭の清掃員、スカウトの隊長、そしてカーターみたいなキャラは、この手のアメリカンコメディには付きものだし、なくてはならない登場人物と分かってはいても、個人的には少々ウザいと思ってしまいます。早々に死亡フラグが掲げられて退場する2人はともかくとして、カーターには困りました。ただし、爆乳ゾンビの胸を触らずにいられない場面あたりからは憎めない感が出て来て、最終的には感情移入しちゃいましたが。あれ?じゃあ3人ともOKということか…。

何はともあれ、この作品はどちらかと言うとゾンビ映画好きが集まって、あーでもないこーでもないと仲間とワイワイ騒ぎながら観るのに向いてる作品かな。つまりは観る人が観ると大ウケするけれど、人によってはダメ出しの嵐という観る人を大いに選ぶ作品ですね。そんな私は大いにハマったので7点献上します。 タコ太(ぺいぺい)さん [インターネット(字幕)] 7点(2023-02-06 11:42:57)(良:2票)

5.《ネタバレ》 良かったんじゃないでしょうか?
最近、映画が見れないんですよ。
冒頭でもういいやってなってしまうんです。
これはちゃんと最後まで見れました。
ただのゾンビものじゃなくてゾンビコメディなので主要人物が死ぬこともないので安心して見れます。
軽薄なやつと主人公とどんくさいやつのトリオでどんくさいやつにも優しいのがいいですね。 承太郎さん [インターネット(吹替)] 7点(2022-11-13 07:01:05)

4.《ネタバレ》  ああ、もうバカバカしくて好き。おばかなゾンビコメディではあるんですが、ちゃんと逃げようとしているところが良い。最善を尽くそうとしているなかでのコメディ。だから許せます。
 まあ正直すべりまくってはいるのですが、それも含めて理屈抜きになんか楽しい映画です。
 お化け屋敷みたいにちょいちょい驚かしてくるのも楽しい。
 ストリップ小屋→警察→友人の家→隣のおばあさん家、次々舞台が変わるのも良い。そして行く先々で必ずピンチに陥る。でもなんかまったりしている。鉄格子のなかに閉じ込められ、周りはゾンビに囲まれている。絶望的な状況のはずなのに、ゾンビと一緒に写真を撮ってSNSに上げようとする。この破綻しすぎない絶妙な匙加減のユルさが好き。
 終盤まではひたすら逃げの一手なんですが、最後の最後で反撃に出るのも爽快。今まで日の目を見なかった冴えない3人。その3人がボーイスカウトの技術をもって即席の武器を作っちゃったり、その武器で反撃ののろしをあげちゃったり、これはアツい。単純だけど、こーゆーストーリー展開は絶対楽しい。
 そして仲間も良い。それぞれ活躍する。イライラさせるような足手まといはいない。ヒロインが2人いるのが贅沢。助けられるヒロインと一緒に戦ってくれるヒロイン。どちらも良い。
 B級ホラーには違いないんですが、大事なポイントがしっかり押さえてある手堅いつくり。おそらく誰が見ても楽しめるであろう作品。ただし悪ノリが過ぎる場面(トランポリンのとこ)もあるので、家族で見るには注意が必要でしょう。 たきたてさん [DVD(字幕)] 7点(2021-12-10 14:57:34)(良:2票)

3.《ネタバレ》 いや、意外な面白さ。
ゾンビ映画はたくさん観たけど、終末観ゼロでこんなに楽しく観られる映画はそうそうない。
日記を探しに行ったのに、すっかりそれを忘れさせてしまう危機感のない展開も最高。
トランポリンで時々顔を出すゾンビもかなりツボだった。
ちゃんと作ってあるけど、B級感満載の娯楽映画。 roadster316さん [インターネット(字幕)] 7点(2019-04-01 22:34:58)(良:2票)

2.エロとホラーとコメディ、そして青春物の親和性の高さはすでに多くの映画で証明されているわけですが、この映画はまさにそれを過不足なく完璧に融合してみせた傑作だと思います。割合としては下ネタ青春要素多めでホラーグロ要素少なめ。ゾンビ映画なのに全く怖くないってのはどうなんでしょうか(笑)でもこれだけ面白ければ何も文句はありません。
個人的には自信をもって他人におススメできる傑作だと思いますが、しかしその傑作具合はあくまでもB級娯楽映画としてのそれ。
決してこのサイトで9点や10点をもらうタイプの映画ではありません。
でもしかし、そんな見た目の点数に関係なくこの映画は傑作だと思うわけです。
ちょっとタイプは違いますがトレマーズが傑作だと言われてるのと同じ感覚だと言えばわかりやすいかもしれませんね(って余計わかりづらいかもしれませんが…) あばれて万歳さん [インターネット(字幕)] 7点(2018-11-22 00:53:32)(良:3票)

1.いやいやいやいや、これはツボったわ。

元々ゾンビ映画が大好きな俺。
だから、この映画をBlu-rayで買ったんだが…超ツボった!
けど、ゾンビ映画だから面白かった、って訳じゃない。
それに、この映画はきっと分かる奴にしか分からないツボがある。
そのポイントってのはズバリ「童貞で悶々としてた時期の想い出」だったり。
あの頃(中1~2年)の想い出、価値観を失ってないバカ野郎じゃなきゃ楽しめないかも知れない。
勿論、俺もそのバカ野郎の一員(それもトップクラス)だ。


まず、冒頭の清掃をしてるアホな若者。
アレを見て嫌悪感なしに爆笑できるかが一つの通過儀礼かも知れない。
俺の故郷にはあんなアホがたくさんいたしね。

ともかく…くだらない映画。
それはゾンビ撲滅のために揃える装備&登場シーンにもあるように、
映画の表現方法も稚拙で子供が考えたんか?と思えるほどに幼稚だ。
しかし、このくだらなさに愛を感じずに居れない。

ああ、あの頃は小賢しくない損得と、欲望に直結する行動力が純粋だったなー。

ともあれ、スーパーバッドが好きなアホ(注:ホメ言葉)にはお勧めです。 映画の奴隷さん [ブルーレイ(吹替)] 7点(2018-11-16 21:11:10)

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【点数情報】

Review人数 14人
平均点数 6.64点
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100.00% line
200.00% line
300.00% line
400.00% line
517.14% line
6535.71% line
7642.86% line
8214.29% line
900.00% line
1000.00% line

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 4.50点 Review2人
2 ストーリー評価 5.50点 Review2人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review2人
4 音楽評価 5.00点 Review1人
5 感泣評価 3.00点 Review1人

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