みんなのシネマレビュー

劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising-

2014年【日】
アクションSFアニメシリーズものTVの映画化
[ゲキジョウバンタイガーアンドバニーザライジング]
新規登録(2014-01-26)【movie海馬】さん
タイトル情報更新(2019-01-26)【イニシャルK】さん
公開開始日(2014-02-08)


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監督米谷良知
平田広明鏑木・T・虎徹(ワイルドタイガー)
森田成一バーナビー・ブルックスJr.
中村悠一ライアン・ゴールドスミス(ゴールデンライアン)
寿美菜子カリーナ・ライル(ブルーローズ)
楠大典アントニオ・ロペス(ロックバイソン)
津田健次郎ネイサン・シーモア(ファイヤーエンブレム)
遊佐浩二ユーリ・ペトロフ(ルナティック)
小山力也リチャード・マックス
水樹奈々カーシャ・グラハム
麦人ジョニー・ウォン
大塚芳忠マーク・シュナイダー
伊瀬茉莉也ドラゴンキッド(ホァン・パオリン)
甲斐田裕子アニエス・ジュベール
原作サンライズ
西田征史(ストーリーディレクター)
脚本西田征史
音楽池頼広
製作サンライズ(T&B MOVIE PARTNERS)
バンダイビジュアル(T&B MOVIE PARTNERS)
松竹(T&B MOVIE PARTNERS)
バンダイ(T&B MOVIE PARTNERS)
アサツー ディ・ケイ(T&B MOVIE PARTNERS)
企画サンライズ
制作サンライズ
配給松竹
作画宮繁之(絵コンテ)
録音東北新社(音響制作)
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【クチコミ・感想】

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1.《ネタバレ》  最大の難点は前作の映画から直接繋がっている訳ではない、間にテレビシリーズのエピソードを挟んで初めて成立する話だという事。なので冒頭にダイジェストでテレビシリーズのまとめが入りますが、それで不細工な成立の仕方を隠せる訳ではありません。

 さて、今回はテレビシリーズの続きとなる完全新エピソード、それだけに制約は少なくなっている筈なのですが・・・。
 やはり『タイバニ』は『タイバニ』なんですよね。二軍落ちした二人が何か面白いエピソードを見せてくれるのか、というとテレビシリーズから延長線を引っ張ってるような話で。虎徹は相変わらずヒーローとしての限界にウダウダと苦悩している状態で、またお人好しエピソード重ねてます、って。バーナビーも相変わらずのツンデレ兄さん。
 むしろ二軍メンバーでもっと色々と見せてくれたら環境の違いの面白味が出て良かったんじゃないかと思うのですが。

 他ヒーローもテレビシリーズからまんま延長されただけって感じなんですよね。このキャラの描写はここまで、っていう境界線が明確に引っ張ってあるかのような新鮮さの無さ。唯一、トラウマに呑まれる事になるネイサンのみ、新たな面白味が出ていたと思います。

 クライマックスはハリウッド製アメコミ映画なみの一大アクションで、多元的かつ立体的な運動っぷりが心地良いです。あれでもう少し刈りこんで流れをスッキリさせていたら更に気持ち良かったと思うのですが。当然こうなるだろうって流れに到達するまでをちょっとタメ過ぎててストレス感じちゃいました。
 最後に犯人側にいきなりドラマを作っても、それまでの描写が皆無なために、単にモヤモヤを残してしまったような状態。

 終わってみればまたまた意外なスケールの無さ(それでも前作よりは遙かに大きいですが)に「おや?」って感じ、まだまだ続けるのかいな、って雰囲気がバリバリで、1本の完成された映画を見たという満足感には大きく欠けてしまいます。

 この微妙に外されてゆく、満たされないもどかしい感じこそが『タイバニ』の魅力なんでしょうかねぇ。私にはやっぱり理解できなかったりするのですが。 あにやん‍🌈さん [映画館(邦画)] 6点(2014-02-11 22:26:14)

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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 6.00点
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